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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2014年08月31日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの6周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

3回出現 30 32 

2回出現 
01 04 07 09 23 24 25 27 33

1回出現
02 03 05 06 08 
11 12 13 14 15 16 19 20
21 28 29 35 36


ボーナスのみ出現 37
0回出現 10 17 18 22 26 31 34 


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット、 下線は大阪抽選

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 13個 7個 12個 10個
平均 2.17個 1.17個 2.00個 1.67個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第73回              
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
意図的に周回遅れにされているとおぼしきセット球。
他のセット球がほとんど7巡目を終えているのに、
セットHはやっと6巡目を消化。

さらに遅らされる懸念もありましたが、
今回は最も長く使われていない一番目になった途端、
あっさり使われたので取り越し苦労。

ただ「あまり使われないセット球」というポジションで、
好位置にいても使われないかもしれないという
二択を引き出す有力なカードになっているのも事実。



1巡目・続数字0組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・続数字0組「奇数偶数比6:1」
5巡目・続数字0組「三間1、奇数偶数比1:6」に続き、
6巡目・続数字0組「間1三間1」となりました。

6巡目は奇数偶数比3:4となっていて、
徐々にマイルドになってるように思えますが、
ひとつボタンを掛け違えれば即座に全偶数・・・
なんてこともあり得る絶妙のバランスです。

これだけ明らかに似ている特殊な傾向が、
同じセット球で頻発しているのは偶然と思えない。
セットHの特色と捉えていいんじゃないでしょうか。



要素的には主流と副流がいくつか。
主流は上記の続数字が0組路線。
6巡中4巡の3分の2で成立していて、空き数字複合や、
奇数偶数比の大きなかたよりなど特徴的な傾向を伴いやすい。

その流れから外れるのが3巡目。
「00台爆発、10台沈黙」の初期の定番濃いめパターン。
そして、4巡目は平均値ど真ん中の連1間1・同1各十台あり。

もしセットHが来る可能性が高いなら、
せっかくだし、続数字0組路線をメインで狙いたい。



「いずれかの十台無し」と「各十台あり」が3巡ずつ。
各50%で予測しにくいけど、
初期2巡が典型的な00台爆発型の「10台無し」で、
中期3巡が「各十台あり」の安定時期、
最新巡ではロト7史上初の二週連続「00台無し」と、
その時々のロト7のトレンドを反映しているっぽい。

これまでは極端に00台が強かったのに、
最新回では「00台無し」で、ほぼ毎回2個安定の20台に、
あと一歩というところまで追い上げられてしまいました。

30台も前巡と同じ2数字が繰り越すなど、個数が少ない割に健闘。



強数字の不在というのもセットHの特徴でしたが、
ット球繰り越しで2巡連続登場となった30 32が、
3回出現となり一歩抜け出しました。

面白いのは第73回の当選数字が、
  • 10台の2個が、0回出現グループから
  • 20台の2個が、1回出現グループから
  • 30台の2個が、2回出現グループから
と見事に別れていたこと。不思議です。



繰り越し関連は、こちらも特色がある。

り越しのときは1個単独で、他の前回り越しは0個、
その場合、前回繰り越し2個というパターンが2巡あります。

前回り越し2個、前回繰り越し0〜1個が半数の3巡、
前回り越し1個、前回繰り越し0個が1巡。

かなりクセの強い繰り越し傾向が2パターンある感じ。

ボーナス繰り越しは全巡で0個と超安定。

ット球繰り越しは、3巡連続0個だったので、
そういう傾向なのかと思いましたが、
6巡目の第73回ではいきなり2個と2巡目と同じに。
あまり安定しない二極化で1個が出たことないのもスゴい。



球の色は、5巡目ですでに皆勤賞が無くなっていましたが、
そのときに途切れた「紫」が素早くカムバック。
「緑」「黄色」も初回を除く5巡に出ていて強い。

「本数字5色で、2個出現×2色」も前巡で途切れましたが、
「本数字4色で、3個出現+2個出現」とパワーアップして復活。

6巡中4巡で「紺」「水色」「赤」が続き、
「ベージュ」だけ3巡と落ちくぼんでいます。

まんべんなく均一に色が出やすいセット球なので、
下位の色の巻き返しもあるかもしれません。



■次回以降の展望
「00台爆発&10台少なめ、または00台無し、20・30台安定
 続無し、空き複合、奇数偶数比かたより」

または、
「平均の連1間1・同1を基準に濃いめ方向へ
 各十台まんべんなく」と分析。

メインの流れは、かなり特徴ある複数の要素の中から、
いくつかが出てくる感じなので絞り込みに読みが必要。
ただ、ハマれば大きなリターンが期待できる。

ット球繰り越しは0個か2個と振れが大きいので、
どちらかにヤマを張るか、いっそ無視する手も。
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