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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2014年11月02日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの7周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

3回出現 01 25 27 30 32 

2回出現 
03 04 07 09 16 20 23 24 33

1回出現
02 05 06 08 
11 12 13 14 15 19
21 28 29 34 35 36


ボーナスのみ出現 18 37
0回出現 10 17 22 26 31 


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第82回 01 03 16 20 25 27 34 18 37 3 D
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット、 下線は大阪抽選

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 15個 8個 15個 11個
平均 2.14個 1.14個 2.14個 1.57個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第82回 連0間2 同0 特になし ★2 0口
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第82回 2個・01 03 0 1個 27 3個・16 25 27
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第82回              
第73回              
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
意図的に周回遅れにされているとおぼしきセット球。
8巡目が7セット、9巡目が3セット消化されて、やっと7巡目。

これまでは、順番が関係なかった1巡目を除き、
最も長く使われていない一番目になってからの使用だった。
しかし、今回は初めて二番目から使用と進歩があった。

とはいえ、裏を返せば超フェイントということなので、
ちょっとイヤな使われ方になってしまうセット球です。



1巡目・続数字0組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・続数字0組「奇数偶数比6:1」
5巡目・続数字0組「三間1、奇数偶数比1:6」
6巡目・続数字0組「間1三間1」
7巡目・続数字0組「特になし」

続が弱く、空き数字多めで、
奇数偶数比に著しいかたよりがあるのが特色。

7巡目は空きの複合や、奇数偶数のかたよりがなく、
6巡目よりもさらにマイルドですが、難易度は高かった。



3巡目は、おもむろに濃いめで、
「00台爆発、10台沈黙」と初期の定番。

4巡目は、平均値そのもので各十台あり。

しかし、やはりセットHで狙っていくなら、
主流の続数字0組路線がいいかもしれない。



「いずれかの十台無し」が3巡、
「各十台あり」が4巡という比率で、
要素が派手な方が「いずれかの十台無し」になりやすい。

初期は「00台が強く、10台が弱い、20台安定」という
ロト7全体と共通の典型的な形。

ですが、これもロト7全体の流れと同調して00台の勢いが落ち、
「00台無し」も出て、遂に累計で20台に並ばれてしまいました。

30台は皆勤賞で、2個同時出現も多い。
累計個数でも10台に勝ち、個数が少ない割に健闘。



セットHの特徴のひとつが強数字の不在。
6巡目で30 32が抜け出したものの7巡目は不発。
7巡目は01 25 27の3数字が一気にトップに並ぶ。

とはいえ、7巡で3回当選がトップというのは、
圧倒的に強い数字と言うほどではない。

第82回は未出現数字からの当選は1個だけ。
未出現数字からボーナス当選が1個、
1個しかなかったボーナスのみ当選からボーナス当選。

下位のくすぶっている数字は、とことん日が当たらない印象。



繰り越し関連も、かなり特色があります。

り越しのときは1個単独で、他の前回り越しは0個、
その場合、前回繰り越し2個というパターンが2巡あります。

そして主流が、7巡中4巡の前回り越し2個。
そちらでは、前回繰り越しは0個と1個が半々。

ボーナス繰り越しは全巡で0個と超安定。

ット球繰り越しは、3巡連続0個と、
それ以外が2〜3個と完全に二極化。
標準の1個が一度も出たことないのがスゴい。



球の色は、7巡中6巡で「紫」「緑」「黄色」が登場と安定感。

7巡中5巡で「水色」が続き、
7巡中4巡で「紺」「水色」「赤」「ベージュ」という分布。

圧倒的に弱い色はなく、下位4色が交代で休む感じ。
比較的まんべんなく色が別れる傾向。

最初の4巡が「2個×2色」と似た傾向で、
6巡目が「3個+2個」で、7巡目が「3個」と多め傾向。



■次回以降の展望
「00台爆発&10台少なめ、または00台無し、20・30台安定
 続無し、空き複合、奇数偶数比かたより」

または、
「平均の連1間1・同1を基準に濃いめ方向へ
 各十台まんべんなく」と分析。

続数字0組は大きな特徴なので、意識していきたい。
「00台爆発、10台沈黙」や「三間」など、
その時々のトレンドを反映する面もあるので、
流行とセットHの特徴を上手く組み合わせるといいかも。

ット球繰り越しは0個か2〜3個と振れが大きいので、
どちらかにヤマを張るか、他の要素から詰めて成り行きで。
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