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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年01月07日 (水) | 編集 |
ロト7では、大きな転換点と言えるぐらいの変化が、
2014年中盤にあったように考えられます。

それまで超好調を維持していた「23」の凋落、
かつてのワースト3である「18 25 37」の快進撃。

それが始まったのは、キッチリ線引きは難しいですが、
2014年7月11日抽選の第66回ロト7からかもしれません。

ここでは、第66回から2014年最終の第90回まで25回を集計し、
それ以前と大きな違いがあるか検証してみたいと思います。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第1回〜第90回のまとめ→「ロト7第91回予想のための考察」



それでは続きからどうぞ。
 ↓

第66回〜第90回の数字の登場回数は以下の通り。

9回出現 28 35  
8回出現 10 18  7回出現 なし  
6回出現 01 03 11 13 25 29 37 

5回出現 09 20 21 26 31 34

4回出現 
02 04 07 14 15 16 
24 27 30 32 36


3回出現 05 06 08 12 17 22 23
2回出現 19 33


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




★かつてのトップ4
数字第1回〜第65回第66回〜第90回
2322回/33.8%/単独1位3回/12.0%/同率29位
2817回/26.2%/同率3位9回/36.0%/同率1位
2914回/21.5%/同率10位6回/24.0%/同率5位
3014回/21.5%/同率10位4回/16.0%/同率18位

23の転落っぷりが際立って思わず涙。
2014年夏までは圧倒的な強さを誇った単独首位だったのに、
夏以降は下から数えた方が早いほどの回数しか当選していない。

それと入れ代わる形で好調なのが28
第66回〜第90回は23の3倍の当選率で、第90回時点の単独首位。
以前からトップ下辺りをキープしていた優等生なので、
集計時点では最も好不調の波が少ない数字と言えるでしょう。

29は第66回〜第90回で、上記2数字の丁度中間の6回当選。
トップ集団を追うセカンドグループのダンゴの中にいつもいる印象。
第51回〜第63回の間は不発など一時期調子を落としていましたが、
第66回以降の方が安定してコンスタントに当選しています。

30は元々そんなに密度が高くはないので、
思いだしたようにたまに出る四天王で最弱系数字。
それでも第66回〜第90回では23を上回り盛者必衰の理。



★かつてのワースト3
数字第1回〜第65回第66回〜第90回
187回/10.8%/単独35位8回/28.0%/同率3位
256回/9.2%/同率36位6回/24.0%/同率5位
376回/9.2%/同率36位6回/24.0%/同率5位

これはもう明らかに違う。
醜い芋虫が、美しい蝶になったように違う。
夏休み明けに急に大人びている女子ほどに違う。
なにかあったと疑わざるをえないぐらい違う!

なにしろ第65回時点で、まさに下から3位を占めていたのに、
第66回〜第90回ではトップをうかがう上位に位置。

第66回〜第90回=25回は、65回の約38%の回数。
それなのに25 37は同じ6回出ているし、
18に至っては回数で上回っている!
出現確率も2.5倍以上に跳ね上がっている!

ひょっとしたら、第65回ぐらいまではあまりにクセが強過ぎたので、
第66回以降は機材関係に変更を入れて修正したのかも。
そう考えても不自然ではないぐらいの差が出ています。



★00台偶数(06除く)&本数字+ボーナス総合首位15
数字第1回〜第65回第66回〜第90回
0215回/23.1%/同率6位4回/16.0%/同率18位
0420回/30.8%/単独2位4回/16.0%/同率18位
0817回/26.2%/同率3位3回/12.0%/同率29位
1515回/23.1%/同率6位4回/16.0%/同率18位

こちらも見事に正反対と言えるほど違う。

「短期集中当選&長期休眠」が特徴だった00台偶数。
しかし、第66回〜第90回では連続当選はあるものの
3連続当選や、4回中3回当選などの短期集中爆発力はない。

むしろ、01 03の00台奇数コンビにお株を奪われている感じ。
ちなみに第62回〜第65回は、04が4回連続当選達成。

15は第90回時点でも、本数字+ボーナスの総合出現数で首位。
しかし、ほとんど『ウサギとカメ』のウサギ状態で、
伸び悩み感が半端ないので、そろそろ危機感。

成績的には02と全く同一で、やはり調子が落ちている。
でも、ボーナスには第66回〜第90回でも3回登場となかなか。
そこがやはり抜け目がない数字というイメージ。



★新興勢力
数字第1回〜第65回第66回〜第90回
359回/13.8%/同率29位9回/36.0%/同率1位
1011回/16.9%/同率22位8回/28.0%/同率3位
0113回/20.0%/同率13位6回/24.0%/同率5位
0313回/20.0%/同率13位6回/24.0%/同率5位
1111回/16.9%/同率22位6回/24.0%/同率5位
1310回/15.4%/同率27位6回/24.0%/同率5位

35はかつてのワースト3と傾向が似ていて、
第65回以前と以降で当選回数同一&出現確率2.5倍以上!
こちらも下位グループが定位置だったので、
出世頭と言って良いかなりの躍進を見せています。

10は中盤の底から這い上がってきた形。
弱数字っていうわけじゃないけどパッとしなかったので、
タイプとしては、かつてのワースト3や35と同じ方向性。

01 03は歩みを共に中盤から上位に進出。
初期から割と一緒に当選していることが多く、
古き良き昭和のONアベック砲を彷彿とさせるナイスペア。

10違いの11 13コンビも似たような挙動で、
中盤下からの躍進となっています。



正直言って思っていたより大幅に違っていました。
まるで正反対の傾向を見せる数字の方が多いとさえ言えます。

第1回〜第90回を通して変わらず調子が良いのは、
かつてのトップ4の2829ぐらいしかありません。
冗談抜きで、機材が変わったんじゃないかと思えるぐらい激変。

これは第65回までと、第66回〜第90回(以降)を、
別々に分けて考えた方が良いかもしれません。

長期的に見ると、また変化することもあるでしょうし、
第65回以前の傾向に戻ることもあり得ます。

でも、予想にも影響することですから、
記事も変化に対応していかなくてはと考えつつ、
次回以降の刷新を検討してみたいと思います。
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