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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年01月12日 (月) | 編集 |
ロト7では、現在13週キャリーオーバー中!
その間に1等1口最高額8億円が3回当選!

累積金額は約26億7千万円。
過去の実績からすると、次回第92回の当選金額は、
1等単独当選で、最高額8億円!
加えて約23億円のキャリーオーバーと予想されます。

1等総額30億円超規模のビッグチャンス!
1等が3口に割れても最高額8億円は確定。

4口に割れると8億円には少し届かないぐらい。
しかし、キャリー13回中で1等0口10回・1口3回なので、
まず4口まで割れることはなさそう。

一応いつもの確認ですが、
同じ番号を3口買って24億円狙い!
同じ番号を4口買って約31億円狙い! 

でも、予算があるなら別々の番号を買って、
確実に1口当てにいくのが無難です。



ところで!
ロト7では、2014年夏以降に変化が感じられました。

「ロト7第66回〜第90回の数字出現数考察」で検証した結果、
7月の第65回以前と第66回以降で大きな違いを実感。

この考察コーナーでも変化を採り入れるため、
刷新が急務と考え、リニューアルを敢行します。

第65回以前の累積データが一旦リセットされます。
下手に過去データをひきずると、良い結果を導きだすどころか、
害になってしまう可能性も高いためスパッと切り替えます。

抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
そちらの方が1等に近付く可能性が高くなると
判断した結果ですので、どうぞご了承ください。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第1回〜第90回のまとめ→「ロト7第91回予想のための考察」



それでは第92回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第66回〜第91回の26回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

10回出現 35  
9回出現 28  
8回出現 10 18  
7回出現 01 25  
6回出現 03 11 13 29 37 

5回出現 
07 09 14 15 20 21 26 31 34

4回出現 
02 04 05 16 24 27 30 32 36

3回出現 06 08 12 17 22 23
2回出現 19 33


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第91回〉 01 05 07 14 15 25 3518 24


★直近6回出現回数上位
3回 03 14  
2回 01 08 09 10 18 20 25 26 28 30



★本数字に現在連続出現していない長さ下位
21週 33  16週 17 19  11週 24  
9週 27  8週 32  

★東京抽選でのみ現在10回以上出現していない数字
17回 12  (9回 31)



第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがある数字 青文字は継続中
21週 33  
18週 08(第65回以前から24週連続)  
16週 17 19  15週 13、15、22  
13週 12  

11週 24  
11週 26(第65回以前から20週連続)  
11週 03(第65回以前から16週連続)  

10週 05、07、11、37  
10週 36(第65回以前から11週連続)    


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

01、02、04、06、09、10、14、16、18、20、
21、23、25、27、28、29、30、31、32、34、35


第1回から、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

04、23



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第91回01 05 07 14 15 25 3518 2411
第90回02 08 09 13 14 18 3711 2501
第89回01 03 11 26 28 34 3617 2011
第88回03 04 10 14 25 29 3018 1903
第87回08 09 12 18 20 28 3113 1510
第86回03 10 20 21 22 26 3024 3530
第85回06 07 10 11 22 26 3514 230121
第84回08 16 23 28 29 35 3612 3721
第83回01 11 21 26 28 32 3518 220121
第82回01 03 16 20 25 27 3418 3721
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




■第66回以降の傾向

あらためて新しい上位数字を確認
35が1位 出現率38.5%!
28が2位 出現率34.6%!
10 18が3位 出現率30.8%!


本数字+ボーナスの総合出現数
新集計で首位に立ったのは18


直近26回で2回しか当選していない
19 33が最下位グループを形成


最近は「各十台あり」が圧倒的に優勢
「各十台あり」発生率73.1%(19回/26回)
10・30台出席率96.2%(25回/26回)


第91回は基準通りのり越し1
前回からり越し1個以上は76.9%(20回/26回)


超波乱の下一桁四同1組!
下一桁数字1組以上は、80.8%(21回/26回)


新集計で確率が約半分にダウン!
三連続数字以上の出現率は、11.5%(3回/26回)



★第66回以降に顕著な傾向
2箇所に要素分散、下一桁数字多め、各十台あり

第91回は、連間分散、下一桁四同、各十台あり で合致



■詳細解説

★トップグループ数字出現傾向
暫定的に第66回以降の上位4位10 18 28 35で集計してみます。

ブルーグレー地=大阪抽選
本数字ボーナス
第91回01 05 07 14 15 25 3518 24
第90回02 08 09 13 14 18 3711 25
第89回01 03 11 26 28 34 3617 20
第88回03 04 10 14 25 29 3018 19
第87回08 09 12 18 20 28 3113 15
第86回03 10 20 21 22 26 3024 35
第85回06 07 10 11 22 26 3514 23
第84回08 16 23 28 29 35 3612 37
第83回01 11 21 26 28 32 3518 22
第82回01 03 16 20 25 27 3418 37
第81回01 03 10 18 28 31 3509 21
第80回02 05 10 18 21 24 2725 34
第79回02 04 07 09 21 29 3706 36
第78回05 06 10 14 24 28 3607 20
第77回03 10 23 25 26 28 3015 29
第76回04 13 18 29 32 34 3624 33
第75回04 09 15 17 19 35 3710 20
第74回05 13 14 15 16 24 3109 11
第73回12 16 23 25 27 30 3228 33
第72回11 12 18 19 20 31 3209 21
第71回01 06 13 29 34 35 3702 15
第70回09 10 18 21 27 33 3504 11
第69回13 17 20 22 28 29 3711 12
第68回02 07 13 15 24 34 3512 23
第67回07 11 15 17 18 25 3506 33
第66回01 11 25 28 31 33 3703 20

10 18 28 35から、
いずれかが当選する確率は、26回中22回で84.6%。
複数当選率は、26回中10回で38.5%。

かつてのトップ4と比較すると、
寄せ集めで烏合の衆というイメージ。

これから各数字が固有に絡む展開を見せたり、
コンスタントに出続けることができるかがポイント。

第81回では4数字総登場というのもスゴいですが、
直近4回は交代でそれぞれ単独登場。

28は、旧トップ4のひとつで、
第1回〜第91回の本数字出現数でも首位のため、
現時点のロト7最強数字と言えるでしょう。

第65回以前は最強を誇った23ですが、
第66回以降は下から数えた方が早い順位で、
なんと同率ワースト3位というのが悲し過ぎる。



同じく転落の憂き目を見たのが、00台偶数。
もう「短期集中当選」の面影はどこにもない。

02 04 08と、ついでにちょっと毛色が違っていた06も、
仲良く中盤の底〜下位でくすぶっています。

代わりに頑張っているのが、01 03の00台奇数コンビ。
単独でも、揃ってでも、頻繁に登場していて、
首位を脅かす位置に付けています。



一方で、かつてのワースト3は、
18が同率3位、25が同率5位、37が同率7位と、
揃って上位進出の大きな出世。

もはや弱数字の汚名返上で、強数字の仲間入り。

現在の新最下位は、2回出現の19 33
ともに第66回以降の半分以上を長期休眠中。

当選数字としては期待できませんが、
新しい定番削除数字として計算できるようになれば歓迎。



本数字+ボーナスの総合出現数も、第66回以降で新しく集計。

首位はなんと旧ワースト3の18という衝撃的な結果!
本数字上位が顔を見せているのは順当ですが、
18 11 20 の各4回ボーナス当選が効いている。
かつての首位15は、新集計では計8回でまあまあ。

本8回&ボーナス4回で計12回18

本10回&ボーナス1回で計11回35 ↑Up!

本9回&ボーナス1回で計10回28
本6回&ボーナス4回で計10回11

本8回&ボーナス1回で計9回10
本7回&ボーナス2回で計9回25
本5回&ボーナス4回で計9回20

集計・検索は
「ロト7全当選数字シンプル版」をご利用ください。



第66回以降を、各十台で分析。 ブルーグレー地=大阪抽選
91→95各十台あり

86→90各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり20台無し
81→85各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
76→80各十台あり各十台あり各十台あり10台無し30台無し
71→75各十台あり00台無し00台無し各十台あり20台無し
66→70各十台あり各十台あり各十台あり00台無し各十台あり

三週連続「各十台あり」→「00台無し」→
二週連続「各十台あり」→二週連続「00台無し」→
「各十台あり」→「20台無し」→
三週連続「各十台あり」→「10台無し」→「30台無し」→
九週連続「各十台あり」→「20台無し」→
「各十台あり」でした。

 各十台あり  19回/26回  73.1% 
00台無し3回/26回 11.5% 
10台無し1回/26回 3.8% 
20台無し2回/26回 7.7% 
30台無し1回/26回 3.8% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第1回〜第91回で集計すると、
「各十台あり」は52回/91回=57.1%なので、
やはり第66回以降の73.1%は圧倒的に強い。

「いずれかの十台無し」各種も、
第1回〜第91回と大きく異なりますが、
絶対数が少ないので、あまりあてにならない。

ただひとつだけ言えるのは、
今の流れでは「各十台あり」が異様に強いということ。

次回も「各十台あり」以外を想定する具体的な理由はない。
予想の成り行きで「いずれかの十台無し」が出来たら別ですが、
そうでなければ「各十台あり」を意識した方が無難かも。



「直近6回での出現数」は、そもそも短期データなので、
リニューアル後も以前と変わりはありません。

直近6回中3回当選に14が繰り上がりで、10 26が脱落。
14は厳密には直近4回で3回当選で、短期集中力を発揮。

直近6回縛りだと首位の35はランク外ですが、
直近10回に広げると4回当選と激増。
01 26 28も同様で直近10回だと4回。

2回当選は上位数字が結構多いですが、
やはり短期集中当選するだけではダメで、
中期反復する数字が上位に食い込んでいます。



長期休眠数字から、15週休眠だった15
10週休眠だった05が当選で痛い。

というか下一桁*5が勢揃いなことが超波乱なので、
トリプルパンチな感じのイレギュラーでしんどい。
15 05ともに、第65回以前よりランクが下がっている。



「本数字に現在連続出現していない長さ下位」も新集計。

しかし、26回分の集計で21週休眠の33は、やっぱり異常。
それ以外でも、26回の期間で10週休眠を
割と多い16数字が達成しているのは、意外で驚き。

比較的上位の6回出現で同率7位の
03 11 13 37 がすでに10週休眠の過去あり。



★出現傾向

旧集計で、
から0〜1個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から1〜2個、
から1〜2個

ぐらいが基準になると予想しましたが、

旧集計で、
から2個、
から3個、
から1個、から1個

となりました。

基準に比較的忠実。
中盤下から来なかったけど、その分、その直下が多め。
全体的なボリュームとしては均整が取れている。

次回から新集計に変えようというところで、
珍しく素直に出るなんて逆にひねくれている。

やはり、単純な個数の分布だけではなく、
上位と下位に別れる不可思議な要因が反映されて、
ヒントになってくることに期待したい。

次回の基準は、

新集計で、
から1〜2個、←せっかくなので強気
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数
ブルーグレー地=大阪抽選
91→95繰1
86→90繰3繰1繰0繰1繰0
81→85繰2繰2三繰1繰2三繰1
76→80繰1繰0繰2繰0繰2
71→75繰1繰0繰2繰1繰1
66→70繰1繰2繰3繰1繰0

三繰1以上も繰1個分としてカウント
繰0 6回/26回  23.1% 
繰1 11回/26回 42.3% 
繰27回/26回 26.9% 
繰32回/26回 7.7% 
 三繰1 2回/26回 7.7% 


第66回以降は、第65回以前と比較して、
  • 基準となる「前回り越し1個」が少ない
  • 「前回り越し0個」が比率的に多い
  • り越しなどの特殊型が少ない
などの特徴が挙げられます。

第65回以前は三繰は基準より多めな印象でしたが、
繰1が基準としてキッチリ安定していた感があります。

でも、第66回以降は、繰0が多過ぎてどうにも不安定。
そこから繰2に振れることも多く、乱高下になることも。
最近やっと落ち着いてきた感じですが、
2回連続で同じり越し個数にならないことが頻繁で的を絞りにくい。

全体のリズムで言えば、次は繰0っぽいですが・・・。



第91回の要素は、
1組・空き1組・下一桁数字0組・数字0
奇数偶数比6:1、各十台あり

超イレギュラーな下一桁*5総動員の四同1がツラい。
ロト7史上2回目なので、約1年に1回クラスのレアでしょうか。

普段から網を張るのは難しいですが、
一生に一度だけ1等を当てればOKという考え方なら、
じっくり腰を据えて毎回狙うのもあり!?
といっても、かなりの茨の道ですが・・・。

下一桁*5が4つあるということは必然的に各十台あり。
残り3個のうち2個が奇数で、奇数偶数比6:1というレアも成立。
かなり難易度が高かったのは間違いありません。

とは言え、最近の主流は同2同0三同1なので土台はあった。
そんなにレアが続くと思えないので、
次回は同2同0三同1を基準に組み立てるのも一手。

要素を細かく分解すると、
10台で1組、00台で空き1組。
3数字密集型ではなく、2箇所分散型が特徴。

下一桁数字多めとあわせて、第66回以降の傾向と合致。
最近は分散型の2組(空き0組)が多かったんですが、
これからどのようになっていくか注目です。

第67回から第71回まで5回も連1間1が続いたので、
あるいは待ち伏せするのも良いかもしれません。



以上、参考にしてみてください。
リニューアルした内容が効果を発揮すれば幸いです。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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