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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年01月26日 (月) | 編集 |
ロト7では、現在15週キャリーオーバー中!
その間に1等最高額8億円が6口当選。

累積金額は約10億5千万円。
過去の実績からすると、次回第94回の当選金額は、
1等単独当選で、最高額8億円!
加えて約6億円のキャリーオーバーと予想されます。

貯金がだいぶ減ってきましたが、
まだ1等単独当選なら最高額8億円は確定。
2口に割れると8億円には届かないっぽい。

同じ申し込み数字の複数買いは効率が悪いので、
確実に1口ずつで8億円を目指しましょう。



「ロト7第66回〜第90回の数字出現数考察」で検証した結果、
この記事もリニューアルして3回目。
引き続き同じ路線で当選数字に近付きたい。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第1回〜第90回のまとめ→「ロト7第91回予想のための考察」



それでは第94回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第66回〜第93回の28回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

10回出現 35  
9回出現 28  
8回出現 10 18 25  
7回出現 01 11 29  

6回出現 (色変更 
03 05 13 14 15 26 32 37 

5回出現 (色変更 
02 04 07 09 20 21 30 31 34

4回出現 16 17 24 27 36
3回出現 06 08 12 22 23
2回出現 19 33


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第93回〉 02 05 11 14 17 30 3231 37


★直近6回出現回数上位
4回 14  3回 05 25  
2回 01 02 03 04 11 15 26 29 30 32



★本数字に現在連続出現していない長さ下位
23週 33  18週 19  13週 24  11週 27  
9週 16 23  8週 06  

★東京抽選でのみ現在10回以上出現していない数字
19回 12  11回 31  


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがある数字 青文字は継続中
23週 33  

18週 19  18週 08(第65回以前から24週連続)  
17週 17  15週 13、15、22  
13週 12、24  

11週 26(第65回以前から20週連続)  
11週 03(第65回以前から16週連続)  
11週 27 

10週 36(第65回以前から11週連続)    
10週 05、07、11、37  


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

01、02、04、06、09、10、14、16、18、20、
21、23、25、28、29、30、31、32、34、35


第1回から、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

04、23



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第93回02 05 11 14 17 30 3231 371111
第92回04 05 15 25 26 29 3211 2730
第91回01 05 07 14 15 25 3518 2411
第90回02 08 09 13 14 18 3711 2501
第89回01 03 11 26 28 34 3617 2011
第88回03 04 10 14 25 29 3018 1903
第87回08 09 12 18 20 28 3113 1510
第86回03 10 20 21 22 26 3024 3530
第85回06 07 10 11 22 26 3514 230121
第84回08 16 23 28 29 35 3612 3721
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




■第66回以降の傾向

上位7位から当選無し!
35が1位 出現率35.7%!
28が2位 出現率32.1%!
10 18 25が3位 出現率28.6%!


本数字+ボーナスの総合出現数
首位1811が並ぶ!


直近28回で2回ずつしか当選していない
最下位グループ19 33は動き無し


ここにきて「20台無し」の頻度が上昇
「各十台あり」発生率71.4%(20回/28回)
10・30台出席率 各96.4%(27回/28回)


久々のり越し1個+り越し1個の複合系
前回からり越し1個以上は78.6%(22回/28回)


標準の下一桁同1組が逆に新鮮
下一桁数字1組以上は、82.1%(23回/28回)


ボーナス込みなら三連だったけど・・・
三連続数字以上の出現率は、10.7%(3回/28回)



★第66回以降に顕著な傾向
2箇所に要素分散、下一桁数字多め、各十台あり

第93回は、0組・空き1〜系 で合致しない



■詳細解説

★第66回以降の上位数字出現傾向
10 18 25 28 35の中からは当選無し。

ブルーグレー地=大阪抽選
本数字ボーナス
第93回02 05 11 14 17 30 3231 37
第92回04 05 15 25 26 29 3211 27
第91回01 05 07 14 15 25 3518 24
第90回02 08 09 13 14 18 3711 25
第89回01 03 11 26 28 34 3617 20
第88回03 04 10 14 25 29 3018 19
第87回08 09 12 18 20 28 3113 15
第86回03 10 20 21 22 26 3024 35
第85回06 07 10 11 22 26 3514 23
第84回08 16 23 28 29 35 3612 37
第83回01 11 21 26 28 32 3518 22
第82回01 03 16 20 25 27 3418 37
第81回01 03 10 18 28 31 3509 21
第80回02 05 10 18 21 24 2725 34
第79回02 04 07 09 21 29 3706 36
第78回05 06 10 14 24 28 3607 20
第77回03 10 23 25 26 28 3015 29
第76回04 13 18 29 32 34 3624 33
第75回04 09 15 17 19 35 3710 20
第74回05 13 14 15 16 24 3109 11
第73回12 16 23 25 27 30 3228 33
第72回11 12 18 19 20 31 3209 21
第71回01 06 13 29 34 35 3702 15
第70回09 10 18 21 27 33 3504 11
第69回13 17 20 22 28 29 3711 12
第68回02 07 13 15 24 34 3512 23
第67回07 11 15 17 18 25 3506 33
第66回01 11 25 28 31 33 3703 20

10 18 25 28 35から、
いずれかが当選する確率は、28回中25回で89.3%。

5数字あれば確率は高いはずですが、
第93回は1個も引っ掛からず悲しい。

かつての23のような絶対的に強い数字は、
第66回以降では今のところ登場していない。



00台はまた奇数偶数ミックスでしたが、
02 05続・空きの絡みはなかった。

しかし、その前の6回続けて
00台から続か空きが出ていたので復活に警戒。

05り越し達成で、短期集中当選力を発揮。
以前は「短期集中当選」といえば00台偶数の特徴でしたが、
最近は01 03 05の00台奇数前半に交代しています。
とはいえ、00台偶数も単発での登場率は悪くない。



暫定新最弱数字の19 33は着実に不発。

現役長期休眠の1位と2位でもあるし、
すでに有力削除数字としての風格は充分。
あえて予想に組み込む理由はとりあえず無し。



第66回以降の本数字+ボーナスの総合出現数。

前回からボーナス繰り越しで本数字当選の11が、
首位の18を捉えて並ぶ展開。

かつてのワースト3の18 25 37が、
全てランキング内に入っているのが感慨深い。

本8回&ボーナス4回で計12回18
本7回&ボーナス5回で計12回11 ↑Up!

本10回&ボーナス1回で計11回35

本9回&ボーナス1回で計10回28
本8回&ボーナス2回で計10回25
本8回&ボーナス1回で計9回10
本6回&ボーナス3回で計9回15
本6回&ボーナス3回で計9回37 ↑Up!
本5回&ボーナス4回で計9回20

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第66回〜当選数字シンプル版」



第66回以降を、各十台で分析。 ブルーグレー地=大阪抽選
91→95各十台あり各十台あり20台無し

86→90各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり20台無し
81→85各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
76→80各十台あり各十台あり各十台あり10台無し30台無し
71→75各十台あり00台無し00台無し各十台あり20台無し
66→70各十台あり各十台あり各十台あり00台無し各十台あり

三週連続「各十台あり」→「00台無し」→
二週連続「各十台あり」→二週連続「00台無し」→
「各十台あり」→「20台無し」→
三週連続「各十台あり」→「10台無し」→「30台無し」→
九週連続「各十台あり」→「20台無し」→
二週連続「各十台あり」→「20台無し」でした。

 各十台あり  20回/28回  71.4% 
00台無し3回/28回 10.7% 
10台無し1回/28回 3.6% 
20台無し3回/28回 10.7% 
30台無し1回/28回 3.6% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

圧倒的な「各十台あり」の天下に割り込んできたのは、
以前は最も発生率が低かった「20台無し」でした。
第90回での成立から、あまり間を置かずに再登場。

ちなみに第65回以前では、
 各十台あり  33回/65回  50.8% 
00台無し5回/65回 7.7% 
10台無し12回/65回 18.5% 
20台無し4回/65回 6.2% 
30台無し13回/65回 20.0% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

ちょっと以前では考えられない出現率。
まだ、回数が半分ぐらいと少ないので
統計的なバランスは取れてはいないと思います。

でも、「各十台あり」は確率があまりにも違い過ぎるし、
00台無し20台無し10台無し30台無しの逆転現象が不思議。

とはいえ、現状では「各十台あり」を中心に、
予想を組み立てるのが無難と思われます。



「直近6回での出現数」は、14が絶好調で4回にアップ!
最近はまんべんなく分散していたので、
1数字だけ突出するのは久しぶり。

直近6回中3回当選は、
下一桁*5ラッシュが追い風となって05 25が仲良く並ぶ。
今後も有力な頻出数字になる可能性がありそう。

直近6回中2回当選は、相変わらずの群雄割拠。
注目は00台前半の見事なコンプリートと、
5回ぐらいの周期で出現する2930



長期休眠数字から、大物の17週休眠中だった17が当選。
少ない当選回数と、休眠の長さで、
削除数字としてうってつけだっただけに波乱で残念。

そして、衝撃的なのが予備軍9週休眠の23
去年の夏までは圧倒的な当選率で栄華を極めたのに、
次回に当選しなければ、全期間を通じて初めての10週休眠。
諸行無常&盛者必衰で涙を誘う。



★出現傾向

(色変更前)
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から1〜2個、
から0〜1個

ぐらいが基準になると予想しましたが、

(色変更前)
から1個、
から3個、
から2個、
から1個

となりました。

上位から出ず、下位が思いのほか健闘。
それ以外は各階層の比率に合った
比較的素直な分布となりました。

上位が伸び悩むと予想の手がかりが少なくキツい。
基準より少し上位が頑張ってくれるぐらいを希望。

次回の基準は、

から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数
ブルーグレー地=大阪抽選
91→95繰1繰3繰1三繰1
86→90繰3繰1繰0繰1繰0
81→85繰2繰2三繰1繰2三繰1
76→80繰1繰0繰2繰0繰2
71→75繰1繰0繰2繰1繰1
66→70繰1繰2繰3繰1繰0

三繰1以上も繰1個分としてカウント
繰0 6回/28回  21.4% 
繰1 11回/28回 39.3% 
繰28回/28回 28.6% 
繰33回/28回 10.7% 
 三繰 3回/28回 10.7% 


前々回の下一桁*5総登場の数字1組のうち、
前回は下一桁*5がり越し3個で数字1組、
さらに、第93回は05が生き残ってり越し達成!

り越しとり越しの複合は、
第66日以降初めてで、全体では第56回以来。

かなり劇的なドラマが繰り広げられていますが、
この勢いに乗って久々にり越しなるでしょうか。

第66回以降は、第65回以前と比較して、
  • 基準となる「前回り越し1個」が少ない
  • 「前回り越し0個」が比率的に多い
  • り越しなどの特殊型が少ない
  • 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い
第93回は三繰が当てはまりませんが、
それ以外の点では矛盾してはいません。

繰1が11回、繰2繰3が11回と均衡。
基準の繰1が最多ではあるものの、多めがかなりの躍進。

三繰の次にスライドで三繰も過去は結構あった。
つまり、今回繰132が、次回三繰1になるパターン。
第66回以降は流れが変わったので望み薄でしょうか。



第93回の要素は、
0組・空き1組・下一桁数字1
20台無し

おおまかに言えば、第66回以降の流れは、
  1. 連2間0の2箇所分散型濃いめ系
  2. 連0間X空きメイン系
  3. 連1間1の平均値近辺系
の3つに大別できるかもしれません。

第93回は、この中の「2」に分類できますが、
空き1組・下一桁数字1組と数字の絡みが少なく、
フリーの数字が多過ぎて掴みどころが無かった。

このパターンが来ることが分かっていても、
なかなか詰め切れない難易度の高さだったと思います。

濃いめが続いていたのに、突然の薄めで、
次回の展開が読みにくい部分はありますが、
これまでの流れに戻って、連2間0・同2または三同1狙いは一手。
濃いめの方が、予想が組み立てやすいのは確か。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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