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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年02月02日 (月) | 編集 |
ロト7で、昨年から15回続いたキャリーオーバーが、
前回の第94回で遂に途切れました!

その間に、1等最高額8億円×6口と、約7億円×2口、
1等当選金総額は62億円にも上るビッグチャンスでした。
良い夢見させてもらったぜ・・・。

しかし、キャリーが途切れたということは、
残念ながら累積金額はゼロに。
過去の実績からすると、次回第95回の当選金額は、
1等単独当選で、2億円強と予想されます。

販売実績額の低下は避けられない状況ですが、
キャリーが無くても、億が狙えるのはロト7の良いところ。
コツコツと7数字的中を狙っていきましょう。


このコーナーでは傾向が変わったと思われる
第66回以降のデータを元に分析・考察しています。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第1回〜第90回のまとめ→「ロト7第91回予想のための考察」


それでは第95回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第66回〜第94回の29回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

10回出現 28 35  9回出現 なし  
8回出現 10 18 25 29  
7回出現 01 11 13  

6回出現 
03 05 14 15 20 26 30 32 37 

5回出現 
02 04 07 09 21 27 31 34

4回出現 16 17 24 36
3回出現 06 08 12 19 22 23
2回出現 33


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第94回〉 13 19 20 27 28 29 3026 36


★直近6回出現回数上位
3回 05 14  
2回 01 02 11 13 15 25 26 28 29 30 32



★本数字に現在連続出現していない長さ下位
24週 33  14週 24  10週 16 23  
9週 06  8週 21 22  

★東京抽選でのみ現在10回以上出現していない数字
20回 12  12回 31  


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがある数字 青文字は継続中
24週 33  

18週 19  18週 08(第65回以前から24週連続)  
17週 17  15週 13、15、22  
14週 24  13週 12  

11週 26(第65回以前から20週連続)  
11週 03(第65回以前から16週連続)  
11週 27 

10週 36(第65回以前から11週連続)    
10週 05、07、11、1623、37  


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

01、02、04、06、09、10、14、18、20、
21、25、28、29、30、31、32、34、35


第1回から、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

04



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第94回13 19 20 27 28 29 3026 3611
第93回02 05 11 14 17 30 3231 371111
第92回04 05 15 25 26 29 3211 2730
第91回01 05 07 14 15 25 3518 2411
第90回02 08 09 13 14 18 3711 2501
第89回01 03 11 26 28 34 3617 2011
第88回03 04 10 14 25 29 3018 1903
第87回08 09 12 18 20 28 3113 1510
第86回03 10 20 21 22 26 3024 3530
第85回06 07 10 11 22 26 3514 230121
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




■第66回以降の傾向

2835に並び首位!
9回出現空白で3位以下を引き離す
28 35が1位 出現率34.5%!
10 18 25 29が3位 出現率27.6%!


本数字+ボーナスの総合出現数
首位18 11は変わらず、28が追い上げ!


第66回以降は2回ずつしか当選していなかった
最下位グループ19 33から19が当選!


「20台無し」に続き「00台無し」が成立!
「各十台あり」発生率69.0%(20回/29回)
10・30台出席率 各96.6%(28回/29回)


超標準的なり越し1
前回からり越し1個以上は79.3%(23回/29回)


最近の主流で多めの下一桁同2
下一桁数字1組以上は、82.8%(24回/29回)


いきなり三連を跳び越えて四連
三連続数字以上の出現率は、13.8%(4回/29回)



★第66回以降に顕著な傾向
2箇所に要素分散、下一桁数字多め、各十台あり

第94回は、1組と四連1組で一応2箇所に分散、
下一桁数字多め、だけど「00台無し」
むしろ最初期の超濃いめ路線



■詳細解説

★第66回以降の上位数字出現傾向
10 18 25 28 35の中から、28が当選。

ブルーグレー地=大阪抽選
本数字ボーナス
第94回13 19 20 27 28 29 3026 36
第93回02 05 11 14 17 30 3231 37
第92回04 05 15 25 26 29 3211 27
第91回01 05 07 14 15 25 3518 24
第90回02 08 09 13 14 18 3711 25
第89回01 03 11 26 28 34 3617 20
第88回03 04 10 14 25 29 3018 19
第87回08 09 12 18 20 28 3113 15
第86回03 10 20 21 22 26 3024 35
第85回06 07 10 11 22 26 3514 23
第84回08 16 23 28 29 35 3612 37
第83回01 11 21 26 28 32 3518 22
第82回01 03 16 20 25 27 3418 37
第81回01 03 10 18 28 31 3509 21
第80回02 05 10 18 21 24 2725 34
第79回02 04 07 09 21 29 3706 36
第78回05 06 10 14 24 28 3607 20
第77回03 10 23 25 26 28 3015 29
第76回04 13 18 29 32 34 3624 33
第75回04 09 15 17 19 35 3710 20
第74回05 13 14 15 16 24 3109 11
第73回12 16 23 25 27 30 3228 33
第72回11 12 18 19 20 31 3209 21
第71回01 06 13 29 34 35 3702 15
第70回09 10 18 21 27 33 3504 11
第69回13 17 20 22 28 29 3711 12
第68回02 07 13 15 24 34 3512 23
第67回07 11 15 17 18 25 3506 33
第66回01 11 25 28 31 33 3703 20

10 18 25 28 35から、
いずれかが当選する確率は、26回/29回で89.7%。

全期間を通しても最も安定している28はさすが。
他の上位数字と比べても好不調の波が少ない。

1825は、28と似た傾向だけど、
一回りスケールダウンしたような印象。
1035は、短期集中当選型と言えます。

29が同率3位に上がってきましたが、もうちょっと様子を見て、
 集計に組み込むかどうか決めたいと思います。



7回連続で2個以上当選と好調だった00台ですが、
ここに来て久々の「00台無し」が成立してピンチ。

第94回はイレギュラー感が強かったので、
次回で復活する可能性は充分にあります。

第93回以前の流れで狙うなら、
やや奇数強めの奇数偶数ミックスで2個以上。



暫定新最弱数字の19 33から、突然19が当選。

いつかは出てしまうものなので、
超イレギュラーの四連のときに出てちょうど良かった。
・・・と思ったら、1等が2口も出ているので、
そんなことは言ってられなかった。

これを機に19は、短期反復当選があるのか、
それともまた長期休眠に向かうのか、
どちらもあり得るので2〜3週は要注目。

33は引き続き、有力削除数字として期待したい。



第66回以降の本数字+ボーナスの総合出現数。

1811が依然として首位は変わらず。
しかし、28をはじめ3数字が順位を上げ大きな差はない。

本数字で上位の数字が多いけど、
11 20辺りが総合での強さを見せています。

本8回&ボーナス4回で計12回18
本7回&ボーナス5回で計12回11

本10回&ボーナス1回で計11回28 ↑Up!
本10回&ボーナス1回で計11回35

本8回&ボーナス2回で計10回25
本6回&ボーナス4回で計10回20 ↑Up!

本8回&ボーナス1回で計9回10
本8回&ボーナス1回で計9回29 ↑Up!
本6回&ボーナス3回で計9回15
本6回&ボーナス3回で計9回37

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第66回〜当選数字シンプル版」



第66回以降を、各十台で分析。 ブルーグレー地=大阪抽選
91→95各十台あり各十台あり20台無し00台無し

86→90各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり20台無し
81→85各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
76→80各十台あり各十台あり各十台あり10台無し30台無し
71→75各十台あり00台無し00台無し各十台あり20台無し
66→70各十台あり各十台あり各十台あり00台無し各十台あり

三週連続「各十台あり」→「00台無し」→
二週連続「各十台あり」→二週連続「00台無し」→
「各十台あり」→「20台無し」→
三週連続「各十台あり」→「10台無し」→「30台無し」→
九週連続「各十台あり」→「20台無し」→
二週連続「各十台あり」→「20台無し」→「00台無し」でした。

 各十台あり  20回/29回  69.0% 
00台無し4回/29回 13.8% 
10台無し1回/29回 3.4% 
20台無し3回/29回 10.3% 
30台無し1回/28回 3.4% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第79回・第80回以来の2回連続「いずれかの十台無し」で、
第73回以来の「00台無し」という結果になりました。

盤石だった「各十台あり」攻勢が崩壊の兆し。
といっても今までがちょっと強過ぎた感もあるし、
第94回は最初期っぽいイレギュラーだったので、
次回以降に復調することも充分考えられます。

第65回以前のデータは、
 各十台あり  33回/65回  50.8% 
00台無し5回/65回 7.7% 
10台無し12回/65回 18.5% 
20台無し4回/65回 6.2% 
30台無し13回/65回 20.0% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

比べれば、第66回以降で異様に「各十台あり」が強いのと
00台無し20台無しV.S.10台無し30台無しで、
強弱の逆転現象が起きているのが見て取れます。

第94回は最初期っぽかったとはいえ、
第66回の傾向を踏襲していたと言えるのかも。

次回、最も可能性が高い選択肢を挙げるというなら・・・
やはり「各十台あり」ということになってしまいますが、
どう転んでもおかしくない状況ではあります。



「直近6回での出現数」は、14が4回から3回にダウン。
さすがに出続けないと4回はキープできない。
上位に食い込んでいけるかは、この後の頻度次第。

もうひとつの3回は、り越しを達成していた05
25は3回から2回にダウンしてしまいました。

直近6回中2回当選は、定番となった大所帯。
20台後半から30台前半が物凄い占拠率。

付かず離れずで、あまり集中して出過ぎずに、
6回周期で2回当選を維持し続ける29 30が逆に驚異的。



長期休眠数字から、11週休眠中だった27と、
大物の18週休眠中だった19が当選。
四連とともに難易度をはね上げる要因となりました。

その前の回では、17週休眠中だった17が当選と、
大物の休眠数字が当選ラッシュで不穏な空気。
ひょっとして33の当選も近いんでしょうか!?

そして、なんと! かつては絶対的な首位で、
ロト7最強数字の名を欲しいままにしていた23が、
まさかの全期間を通して初めての10週休眠突入!
これは、かなり衝撃的な出来事で、
やはり第66回以降で変化があったことを思わせます。

全期間で10週以上連続で休眠したことがない数字は、
わずか04の1個だけになってしまいました。



★出現傾向

から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個、
から0〜1個

ぐらいが基準になると予想しましたが、

から1個、から1個、
から1個、
から2個、
から1個、
から1個

となりました。

基準から遠くなく、かなり広く分布。
理想に近くはあるけど、これはこれで結構珍しい。

やはり最下位から1個はイレギュラーなので、
それさえ無かったら毎回出ても歓迎できるレベルの分布。

次回の基準は、

から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数
ブルーグレー地=大阪抽選
91→95繰1繰3繰1三繰1繰1
86→90繰3繰1繰0繰1繰0
81→85繰2繰2三繰1繰2三繰1
76→80繰1繰0繰2繰0繰2
71→75繰1繰0繰2繰1繰1
66→70繰1繰2繰3繰1繰0

三繰1以上も繰1個分としてカウント
繰0 6回/29回  20.7% 
繰1 12回/29回 41.4% 
繰28回/29回 27.6% 
繰33回/29回 10.3% 
 三繰 3回/29回 10.3% 

05り越し達成はならず。
素朴なり越し1個となりました。

繰1は一時期ほど調子は悪くないし、
確率も低くはないけど、波には乗れていない感じ。
まさに5回に2回の約40%ペース。

第66回以降は、第65回以前と比較して、
  • 基準となる「前回り越し1個」が少ない
  • 「前回り越し0個」が比率的に多い
  • り越しなどの特殊型が少ない
  • 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い
第94回は繰1でしたが、おおむね想定内。

理論だけで言えば、次回は繰1じゃない可能性が高い。
それなら何が来るかというと、手がかりが無く難しい。
一応は確率でトップが繰2、続いて繰0が候補でしょうか。

四連の塊からどれがいくつ来るかによっても、
大きく左右されるので一筋縄では行かなそう。



第94回の要素は、
1組・四連1組・空き0組・下一桁数字2
00台無し、20台4つ、カレンダー内

かなりレアではあるものの、同じセットBで初期に、
四連や、28 29 30三連が出ていたりと一応のヒントはあった。
参考資料:「ロト7セットB分析〈9巡後時点〉」

おおまかに言えば、第66回以降の流れは、
  1. 連2間0の2箇所分散型濃いめ系
  2. 連0間X空きメイン系
  3. 連1間1の平均値近辺系
の3つに大別できるかもしれません。

第94回は、これらに当てはまらず初期っぽい傾向。
なので、第65回以前に使っていたセット球に、
一時的に交換したのではないかと推測しているんですが・・・。

超濃いめが続くのか、それとも単発で終わって
第66回以降の流れが復活してくるのか見極めが必要。

個人的には、セット球一時的交換単発→第66回以降復活→
どうせなら予想が組み立てやすい連2間0・同2または三同1狙い
なんかが魅力的なんじゃないかと思います。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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