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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年03月30日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、キャリーオーバー無し。

過去の実績からすると、次回第103回の当選金額は、
1等単独当選で、2億円台半ばと予想されます。

うーん、ちょっと寂しいですね。
でも、ゼロから積み上げていくしかないので、
2億円超を狙って頑張りましょう。


このコーナーでは傾向が変わったと思われる
第66回以降のデータを元に分析・考察しています。

参考資料:第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」


それでは第103回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第66回〜第102回の37回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

13回出現 28 35  12回出現 なし  
11回出現 11 13  
10回出現 01 25
9回出現 14 18 29

8回出現 10
7回出現 03 09 21 24 27 30 37

6回出現   
02 04 05 07 15 16 20 
22 26 31 32 34 36
 

5回出現 08 17 23
4回出現 12 19
3回出現 06 33


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第102回〉 01 04 08 27 28 29 3113 25


★直近6回出現回数上位
3回 11 13 28 35  
2回 01 16 22 24 25 27 36



★本数字に現在連続出現していない長さ下位
17週 06  14週 10  10週 15 26  
9週 05 32  8週 20  

★東京抽選でのみ現在10回以上出現していない数字
31回 33  12回 03  


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがある数字 青文字は継続中

15週&10週 15  13週&13週 12  
11週&10週 26  10週&10週 36、37    


27週 33  

18週 19  18週 08(第65回以前から24週連続)  
17週 06、17  15週 13、22、24
14週 10、31  12週 16  

11週 03(第65回以前から16週連続)  
11週 23、27 

10週 05、07、11  


第66回以降に、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

01、02、04、09、14、18、20、
21、25、28、29、30、32、34、35


第1回から、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

04



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第102回01 04 08 27 28 29 3113 2511
第101回11 12 21 23 28 36 3703 1621
第100回01 02 11 16 25 35 3609 14112
第99回13 17 22 24 27 28 3511 190131
第98回03 09 11 13 19 25 3310 3012
第97回07 13 14 16 22 24 3501 292111
第96回09 11 14 21 22 23 2410 3610
第95回01 08 13 14 18 30 3426 361111
第94回13 19 20 27 28 29 3026 3611
第93回02 05 11 14 17 30 3231 371111
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




■第66回以降の傾向

2835を捕らえて首位に並ぶ!
28 35が1位 出現率35.1%!
11 13が3位 出現率29.7%!


本数字+ボーナスの総合出現数
11の首位は安泰だけど、28が同率2位に


第66回以降で暫定ワースト3の06 19 33は沈黙


「00台無し」の次は珍しい「10台無し」
「各十台あり」発生率 62.2%(23回/37回)
10台・30台出席率 各94.6%(35回/37回)


標準的なり越し1
前回からり越し1個以上は83.8%(31回/37回)


多めスタンダードの下一桁同2
下一桁数字1組以上は、86.5%(32回/37回)


久しぶりに三連続数字成立!
三連続数字以上の出現率は、16.2%(6回/37回)



★第66回以降に顕著な傾向
2箇所に要素分散、下一桁数字多め、各十台あり

第102回は、下一桁同2組で多めで合致
しかし、要素が濃いめの1箇所、10台無しが合わない



■詳細解説

★第66回以降の上位数字出現傾向
11 13 25 28 35の中から、28の連続で本数字、13 25がボーナス。

ブルーグレー地=大阪抽選
本数字ボーナス
第102回01 04 08 27 28 29 3113 25
第101回11 12 21 23 28 36 3703 16
第100回01 02 11 16 25 35 3609 14
第99回13 17 22 24 27 28 3511 19
第98回03 09 11 13 19 25 3310 30
第97回07 13 14 16 22 24 3501 29
第96回09 11 14 21 22 23 2410 36
第95回01 08 13 14 18 30 3426 36
第94回13 19 20 27 28 29 3026 36
第93回02 05 11 14 17 30 3231 37
第92回04 05 15 25 26 29 3211 27
第91回01 05 07 14 15 25 3518 24
第90回02 08 09 13 14 18 3711 25
第89回01 03 11 26 28 34 3617 20
第88回03 04 10 14 25 29 3018 19
第87回08 09 12 18 20 28 3113 15
第86回03 10 20 21 22 26 3024 35
第85回06 07 10 11 22 26 3514 23
第84回08 16 23 28 29 35 3612 37
第83回01 11 21 26 28 32 3518 22
第82回01 03 16 20 25 27 3418 37
第81回01 03 10 18 28 31 3509 21
第80回02 05 10 18 21 24 2725 34
第79回02 04 07 09 21 29 3706 36
第78回05 06 10 14 24 28 3607 20
第77回03 10 23 25 26 28 3015 29
第76回04 13 18 29 32 34 3624 33
第75回04 09 15 17 19 35 3710 20
第74回05 13 14 15 16 24 3109 11
第73回12 16 23 25 27 30 3228 33
第72回11 12 18 19 20 31 3209 21
第71回01 06 13 29 34 35 3702 15
第70回09 10 18 21 27 33 3504 11
第69回13 17 20 22 28 29 3711 12
第68回02 07 13 15 24 34 3512 23
第67回07 11 15 17 18 25 3506 33
第66回01 11 25 28 31 33 3703 20

11 13 25 28 35から、
いずれかが当選する確率は、34回/37回で91.9%。

28は好調で、第66回以降の出現数で首位の35に並びました。
2回連続&直近4回中3回の本数字当選は立派。

35も同じ挙動で当選したばかりなので、
調子が悪いというわけでもないはず。

25はボーナスも含めてコンスタントな出現傾向。

1113をあわせて考えると、これほど強力なタッグも珍しい。
どちらかが本数字またはボーナスに当選する頻度が異様。
大阪抽選を含む11回連続で、9回で本数字というのは快挙。
しかし、本数字同時当選は大阪抽選で1回だけ。



不調の00台は前回の「00台無し」から一転、
3個当選と躍進しましたが、お互いに絡みがなく、
バラバラに出てしまった印象。

3個あって続も空きも成立しないのは、
00台では逆に珍しいかもしれません。

最も安定かつ勢いのある10台前半は、
13がボーナス当選のみで、本数字は「10台無し」に。
第66回以降では2回目というかなりのレアケース。



暫定新最弱数字の06 19 33は完全沈黙。
東京抽選では安定して有力削除数字候補。



第66回以降の本数字+ボーナスの総合出現数。

11の独走体制は1回休み程度では揺らがない。
しかし、28が本数字同様に35と並び追撃体制。
地味にボーナス当選コンビの13 25もランクアップ。

本11回&ボーナス6回で計17回11

本13回&ボーナス1回で計14回28 ↑Up!
本13回&ボーナス1回で計14回35

本9回&ボーナス4回で計13回18
本11回&ボーナス2回で計13回13 ↑Up!
本10回&ボーナス3回で計13回25 ↑Up!

本10回&ボーナス1回で計11回01 ↑Up!
本9回&ボーナス2回で計11回14
本9回&ボーナス2回で計11回29 ↑Up!
本8回&ボーナス3回で計11回10
本7回&ボーナス4回で計11回09

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第66回〜当選数字シンプル版」



第66回以降を、各十台で分析。 ブルーグレー地=大阪抽選
101→10500台無し10台無し
96→10030台無し各十台あり各十台あり00台無し各十台あり
91→95各十台あり各十台あり20台無し00台無し20台無し

86→90各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり20台無し
81→85各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
76→80各十台あり各十台あり各十台あり10台無し30台無し
71→75各十台あり00台無し00台無し各十台あり20台無し
66→70各十台あり各十台あり各十台あり00台無し各十台あり

三週連続「各十台あり」→「00台無し」→
二週連続「各十台あり」→二週連続「00台無し」→
「各十台あり」→「20台無し」→
三週連続「各十台あり」→「10台無し」→「30台無し」→
九週連続「各十台あり」→「20台無し」→
二週連続「各十台あり」→
20台無し」→「00台無し」→「20台無し」→「30台無し」→
二週連続「各十台あり」→「00台無し」→
「各十台あり」→「00台無し」→「10台無し」でした。

 各十台あり  23回/37回  62.1% 
00台無し6回/37回 16.2% 
10台無し2回/37回 5.4% 
20台無し4回/37回 10.8% 
30台無し2回/37回 5.4% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

一時の勢いが全くない「各十台あり」は不調。
第66回以降は2回目の「10台無し」という珍しい結果。
これで「30台無し」と並んだわけですが、
この2種類がいかに少ないかは、
上の表を見れば一目瞭然だと思います。

鉄板の10台が不発で、流れは乱れています。
混迷の時期に入り、何が来てもおかしくない不透明さ。
現時点では横一線イーブンで考えた方が良いかも。

第65回以前のデータは、
 各十台あり  33回/65回  50.8% 
00台無し5回/65回 7.7% 
10台無し12回/65回 18.5% 
20台無し4回/65回 6.2% 
30台無し13回/65回 20.0% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

不調とはいえ、まだ「各十台あり」は貯金があります。

第65回以前と第66回以降を比較すると、
00台無し20台無しV.S.10台無し30台無しで、
強弱が逆転している現象。

10台無しで盛り返しましたが、大勢は変わらず。



「直近6回での出現数」は、上下動が激しい。
11が6回中4回から3回へ、22 24は3回から2回へ下降。
28が2回から3回へ上昇、13 35が3回で現状維持。

この結果、首位の直近6回中3回当選に、
第66回以降の本数字出現数トップ4である
11 13 28 35が並ぶという劇的な展開!
さすがに伊達じゃありません。

直近6回中2回は、入れ替わりが結構ありますが、
20台が多く安定している印象です。



長期休眠数字から、14週休眠だった31が当選。
30台大物の片割れ登場は影響が大きい。

予備軍9週休眠だった04も当選で、
長期の目安10週入りをギリギリで回避。
なんと第1回以来、唯一10週以上休んだことがない数字!
かろうじての死守でしたが、物凄い記録じゃないでしょうか。

一方で、15 26は当選できず10週休眠入り。
両方とも第66回以降で二度目の10週以上休眠入り。
クッキリ明暗が分かれたのも、理由があってのことか。

現在の最長17週休眠の06と、
東京抽選で31回休眠中の33が、
第66回以降の本数字出現数で同率最下位。
削除数字として頼りになるコンビ。



★出現傾向

から1〜3個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から1〜2個

ぐらいが基準になると予想しましたが、

から1個、から1個、
から1個、
から1個、
から2個、から1個

となりました。

4回連続で、
「上位が好調で、中盤が少なく、下位から多め」に当選。
分布は広いんだけど、真ん中が抜けてて下が強い。

以前の下克上っぽいパターンと比べて、
上位も好調を維持しているのが特徴。
しかし、なぜそんなに続くんでしょうか。

真ん中の最もボリュームのある層から、
あまり当選しないのが不思議。

次回の基準は、

から1〜3個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。
そろそろ押し上げる下位グループも駒不足なはず。



★前回からの繰り越し個数
ブルーグレー地=大阪抽選
101→105繰2繰1
96→100繰1繰2三繰1繰1三繰1繰1
91→95繰1繰3繰1三繰1繰1繰1三繰1
86→90繰3繰1繰0繰1繰0
81→85繰2繰2三繰1繰2三繰1
76→80繰1繰0繰2繰0繰2
71→75繰1繰0繰2繰1繰1
66→70繰1繰2繰3繰1繰0

三繰1以上も繰1個分としてカウント
繰0 6回/37回  16.2% 
繰1 17回/37回 45.9% 
繰210回/37回 27.0% 
繰34回/37回 10.8% 
 三繰 6回/37回 16.2% 

単体では多めに振れてもおかしくなかった印象ですが、
「00台無し」と「10台無し」の噛み合わせの問題か、
関係ない20台から28り越し1個に終わりました。

今後も、どの十台無しになるか、
各十台ありになるかが、カギを握ってくるでしょう。

第66回以降は、第65回以前と比較して、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少ない
  2. 「前回り越し0個」が比率的に多い
  3. り越しなどの特殊型が少ない
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い
という傾向がみられたわけですが、
最近は繰0が来なくなり、三繰1が増加。

最近は上位数字のり越しが多いので、
いつり越しが来ても驚かない状況。
一応、28三繰も警戒しておくべき。

「2回連続で同じり越し個数にならない」パターンは、
大阪抽選の乱れから、元通りに復帰した模様。

なので、次回は繰1以外の繰0繰2注意報。
繰1三繰1なんかが狙い目か!?



第102回の要素は、
0組・三連1組・空き1組・下一桁数字2
三連間複合、10台無し

過半数が三連四連というセットEの影響も大きいですが、
全体でも、そこそこの割合で三連以上が発生。

三連続数字部分を射ぬければ、
他の要素より1位にグッと近付くので待ち伏せに好適。
特に最近は20台に集中しているので、
毎回同じ数字を買い続けるのも戦略のひとつ。

おおまかに第66回以降の流れは、
  1. 連2間0の2箇所分散型濃いめ系
  2. 連0間X空きメイン系
  3. 連1間1の平均値近辺系
  4. 三連四連の超濃いめ系
の4つにとりあえず分類可能。
違う視点では、要素が2箇所に分散が多い。

第102回は2箇所分散ではなく、1箇所集中の濃いめ。
最近は三連四連でも、他に続や空きがあって、
律義に2箇所分散を守っていたので、
第102回はイレギュラーですが単発かもしれません。

下一桁数字2組は、
久々に第66回以降のスタンダードに戻ったという感じ。
また、ここから安定してくるでしょうか。

平均値連1間1・同1連2間0系→連2間1と乱れ→三連
ここからどう展開していくのか読みが難しい。
連0間X空きメイン系は、東京で最近出ていません。

次回の展望は難しいところですが、
最も無難なのは、要素2箇所分散型狙いでしょうか。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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