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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年04月12日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットAの12周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)
※大阪抽選はカウントしていません。

4回出現 27
3回出現 10 23 26 28 33

2回出現 
03 04 07 08 09 
11 12 15 16 18 19 37 


1回出現
01 02 05 14 17
21 22 25 29 30 32 34 36


ボーナスのみ出現  13 24 31
0回出現 06 20 35


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線
ブルーグレー地・下線付き=大阪抽選

本数字 ボーナス 接続
第104回 07 09 11 15 16 22 37 12 13 0 C
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 1 G
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 1 G
第77回 03 10 23 25 26 28 30 15 29 3 E
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 1 E
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 - E
第56回 04 23 26 27 28 32 36 29 30 01 C
第45回 01 02 09 18 21 27 33 25 31 2 I
第32回 03 08 15 18 27 29 37 31 34 1 I
第24回 04 05 08 10 16 19 33 02 29 2 F
第12回 11 12 14 19 26 27 33 24 32 1 F
第1回 07 10 12 17 23 28 34 03 15 - -
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 13個 17個 17個 9個
平均 1.63個 2.13個 2.13個 1.13個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第104回 連1間2 同1 三間1 ★4 1口
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 暦内 ★4 0口
第77回 連1間3 同2 三間連間複合、20台4つ ★0 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第56回 連0三連1間0 同1 10台無し、20台4つ ★2 0口
第45回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
第32回 連0間1 同2 特になし ★3 3口
第24回 連1間1 同0 20台無し(ロト7史上初) ★2 0口
第12回 連2間1 同0 連間複合、00台無し、10台4つ ★2 1口
第1回 連0間1 同1 特になし ★3 1口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第104回 2個・11 22 0 0 0
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第77回 0 0 0 3個・23 26 28
 
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
第59回 1個・08 0 2個・05 12 -
第56回 2個・04 36
三繰1個・23
0 0
三繰1個・23
0
三巡1個・27
第45回 1個・27 1個・01 0 2個・18 27
第32回 0 0 1個・08 1個・08
第24回 0
三繰2個・04 08
0 0
三繰2個・04 08
2個・19 33
第12回 1個・26 1個・14 0 1個・12
第1回 - - - -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第104回              
第98回              
第87回              
第77回              
第67回              
 
第59回              
第56回              
第45回              
第32回              
第24回              
第12回              
第1回              

■セットAの球の配色
セットA
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
全部で10種類のセット球の中でも、特殊な使われ方。

第98回時点で、大阪抽選は合計8回開催。
そのうち、後半の連続4回は、いずれもセットA使用。
しかも、全てセットAの1回分としてカウントされています。

つまり、他のセット球より東京抽選での使用が
4回も少ないので、データ蓄積の面で不利。

それとは別に気になるのは、
抽選前に行なわれるリハーサルで、
セットA配色の球が頻繁に使われていること。

最新第104回は、大阪セットAっぽいテイストだし、
ひょっとしたら、同じ球なんでしょうか!?
それで東京抽選の少なさを補っているのかも。

だとしたら、全てのセットA配色の球を分析すると、
むしろ他のセット球よりデータ蓄積が増えて、
有利に対策できる可能性があるかもしれません。



初期は10台が強い珍しいセット球でした。
そして、ロト7史上初の「20台無し」が出るなど20台が弱かった。
これは初期のロト7全体の傾向と正反対。

その後10台は、6巡目・第56回に「10台無し」成立など低迷。
東京抽選で2回連続20台4つと、20台に逆転を許します。
一方で、なぜか大阪抽選では10台が大活躍の不思議。

最新12巡目・第104回では東京でも10台が復活!
良く見ると、本当に第104回は大阪セットAっぽい構成。
入れ換えたんじゃないかと疑いたくなります。

色々とありましたが、第104回時点では、
東京抽選の累計個数で、10台と20台が同数。

30台だけが唯一の皆勤賞なのに、
累計個数は最下位というのが、ちょっとかわいそう。



27三巡繰り越し、東京8巡中4回当選で首位。
しかし、初期に当選が集中し、第66回以降では不発。
初期とは違う球を使用しているという疑いがあるので、
もはや期待できない、というか逆に出ない可能性が高い!?

それを裏付けるかのように、最新第104回では、
過去1回しか出現していない数字が6個も当選!
残りの1個が初当選と、過去データが全く活かされず。
ット球繰り越しも0個に終わりました。

ですが、前回の大阪セットAからだと繰り越し2個相当。
なにより、奇数が強めに出ているのが非常に似ている。
やっぱり、そちらと同じ球なんじゃないかという・・・。



要素を見てみましょう。

初期はロト7全体では濃いめの傾向が多かったのに、
セットAは平均値連1間1・同1のやや薄め&各十台ありが多く、
やはり主流とは違う傾向が見られました。

その合間に、連間複合や三連続数字などの濃いめ&
いずれかの十台無し・いずれかの十台4つも登場。
一応の二極化があったと思われます。

■■■■■第66回の壁■■■■■

その後はかなり間が空いてしまうので、
ロト7全体の流れからは置いてけぼりな感じ。

東京2巡で両方とも「三間」絡みなのが共通点。
しかし、9巡目・第77回は「三間連間複合」で5数字密集型。
あまりにクレイジーで他とは並べにくい。

一応、濃いめ路線は全て「3数字以上密集型」に分類可能。
6・9巡目は1箇所超集中、2・12巡目は2箇所分散型。



繰り越し関係は、ずっと安定性が皆無。
基準となる「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が、
東京の8巡では、いまだに一度も出ていない。

第66回以降の2巡に限っても、0個→2個とバラバラ。

でも、最近では、ボーナス繰り越しや、
り越しが出ていない点では安定かも。

回繰り越しは0個が多い。
数字的にはロト7全体の流行とズレているからか?

ット球繰り越しは、
初期は1個→2個→1個→2個とリズムがありました。
一方で、第66回以降の2巡では、3個→0個とさらにバラバラ。

正直言って、前回り越しとット球繰り越しの個数は、
予測しづらいので、他の部分から予想を固めた方が無難。



球の色は、初期に同色3個以上が多発しましたが、
中盤は、まんべんなく出るタイプに移行。
第66回以降は、同色2個以上×2色のカブり多めに。

第66回以降では「黄色」多めで「紫」と「緑」が安定。
その他の色は交代で登場。
といっても、わずか2巡の集計ですから、
今後も流動していくのではないかと思われます。



■次回以降の展望

★共通項として、
「30台安定、数字はロト7全体とは別にまんべんなく」

★第66回以降の流れが来ると思うなら、
「三間など(オプション:連間複合、三連続数字)の
 3数字密集型を基本に、一極超集中型または2箇所分散型
 各十台ありで、いずれかの十台3個以上
 オプション:奇数強め」

★第65回以前の流れに戻ると思うなら、
「平均値連1間1・同1付近やや薄め
 各十台まんべんなく、20台2個以上安定」

と分析。

安定していないので、初期データをバッサリ捨てるのも一手。
ただ、そうすると明らかに情報が足りないのが難点・・・。

ット繰り越しは、むしろ0個狙いがありかも。
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