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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年05月17日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットBの10周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

4回出現 21 28 32 34
3回出現 01 02 20 29 30 35 

2回出現 
03 06 08 10 11 13 14 15 
17 19 22 24 26 36


1回出現
07 09 16 18 23 27 31 37

ボーナスのみ出現 05 25 33
0回出現 04 12


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



青ライン=第104回以前と第105回以降の境界線
赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第109回 06 17 20 21 24 30 32 07 23 2 D
 
第94回 13 19 20 27 28 29 30 26 36 1 H
第83回 01 11 21 26 28 32 35 18 22 2 H
第71回 01 06 13 29 34 35 37 02 15 01 F
 
第60回 03 07 09 15 16 23 34 05 33 01 A(E)
第52回 08 10 22 24 26 32 34 05 09 2 D
第41回 02 03 08 15 34 35 36 25 28 0 C
第27回 01 10 11 14 17 18 28 25 26 1 D
第19回 02 14 19 20 21 22 31 01 15 2 G
第8回 02 21 28 29 30 32 36 06 08 - H
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡以上繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 14個 16個 22個 18個
平均 1.40個 1.60個 2.20個 1.80個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第109回 連1間1 同1 特になし ★4 0口
 
第94回 連1四連1間0 同2 カレンダー内
00台無し、20台4つ
★1 2口
第83回 連0間1 同0三同1 特になし ★2 0口
第71回 連1間1 同0 連間複合 ★3 0口
 
第60回 連1間1 同1 特になし ★3 1口
第52回 連0間4 同2 間2三間1、全偶数 ★0 0口
第41回 連1三連1間0 同1 20台無し ★3 0口
第27回 連2間0 同2 カレンダー内
30台無し、10台5つ
★2 0口
第19回 連0四連1間0 同2 カレンダー内 ★1 0口
第8回 連0三連1間1 同1 三連間複合、10台無し ★2 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第109回 2個・06 30 1個・21 1個・17 2個・20 30
 
第94回 1個・30 0 1個・29 1個・28
第83回 0
三1個・01
0 2個・28 35
三1個・01
2個・01 35
第71回 1個・35 0 3個・
13 29 37
0
四巡1個・34
 
第60回 0 1個・34 2個・07 23 0
三巡1個・34
第52回 0
四1個・08
0 1個・24
四1個・08
2個・08 34
第41回 2個・02 34 0 0 0
第27回 0
三2個・11 18
0 2個・01 17
三2個・11 18
1個・14
第19回 2個・21 31 1個・20 2個・02 22 2個・02 21
第8回 1個・29 0 1個・30 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第109回              
 
第94回              
第83回              
第71回              
 
第60回              
第52回              
第41回              
第27回              
第19回              
第8回              

■セットBの球の配色
セットB
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

1巡目、28 29 30 32三連間複合
2巡目、四連続数字
3巡目、10台5つで、その中に続数字2
4巡目、連1三連1で、希少な20台無し
5巡目、ロト7初の全偶数! ロト7初のり越し!
 空き数字4組で、全ての数字が空きに絡む「間2三間1」

6巡目、平均値ど真ん中連1間1・同1・各十台あり

■■■■■第66回の壁■■■■■

7巡目、平均値の薄め連1間1・同0・各十台あり、連間複合
8巡目、平均値の薄め連0間1・同0三同1・各十台あり

9巡目、続+四連続数字、00台無し

■■■■■第105回の壁?■■■■■

10巡目、平均値ど真ん中連1間1・同1・各十台あり



1〜5巡目の超濃厚路線から一転、
6〜8巡目は普通・薄め路線で全く違う方向性に。
そして、9巡目は超濃厚路線が復活。

第66回で大きな転換があったとすると、
6巡目と9巡目がイレギュラーで、入れ換えるとちょうど良い。

そして、10巡目は普通・薄め路線に逆戻り。
第105回でまた大きな転換があったならば、
ちょっと腑に落ちない傾向ではあります。

しかし、第105回以降は、第65回以前に戻ったと考えると、
「平均値ど真ん中連1間1・同1・各十台あり」で
6巡目と10巡目が完全一致で繋がるのが興味深い。

しかし、基本は「超濃厚路線」と「普通・薄め路線」の
どちらが来ても良い心構えでいるべきでしょう。



各十台別の出現数は、20台と30台が変わらず優勢。
全体を通して20台が強く、30台は個数が少ないのに健闘。

10巡全てで、いずれかの十台が3個以上同時当選を維持。
「3個以上×2つの十台」が2回。
「20台3個」が4回、「30台3個」が3回、「00台3個」が2回、
10台は3個以上は1回のみだけど「10台5個」と大爆発。
そして「20台4個」が1回だけ成立。

「20台3個」4回の全てに、21が登場していて、
「20台4個」には21が含まれていないのが不思議。

全ての「いずれかの十台無し」が過去に登場。
つまり、00台無し、10台無し、20台無し、30台無しが達成済。
これはかなり特殊な傾向で全セット球でも珍しい。

それぞれの「いずれかの十台無し」が1回ずつで、
残りの6回は「各十台あり」となっています。

全体を通してハッキリとした特色があるので、
第66回第105回の壁を感じさせないセット球。



最新10巡目で21 32が4回目の当選、出現数首位に並びました。
21は上記のように、20台3個とともに登場。
32もそうですが、全期間に渡ってまんべんなく当選。

首位に追いつかれた28は第66回〜第109回でロト7全体の首位。
全期間で強いロト7最強の数字と言えますので、
今後もセットBでの活躍は充分考えられます。

もうひとつの首位34は、四巡繰り越しを達成した特別な数字。
それ以外は当選ゼロで、特性に不明な点が多い。

第109回は、1回出現グループから3個当選。
2巡続けて最大ボリュームが1回出現グループ。
しかし、残りは2回出現から2個、3回出現から2個で、
比較的均等にバラけて当選した印象。



初期は圧倒的に偶数にかたよっていた奇数偶数比。
第105回以降が第65回以前に回帰するのであれば、
偶数優勢の復活もありえますが、どうでしょうか。



繰り越しに関しては、多いというより派手。

1巡目、り越し1
2巡目、り越し2個+ボーナス繰り越し1
3巡目、り越し2
4巡目、り越し2
5巡目、り越し1

6巡目、り越し0個+ボーナス繰り越し1個+三巡繰り越し

■■■■■第66回の壁■■■■■

7巡目、り越し1個+四巡繰り越し
8巡目、り越し1個(19回ぶり)

9巡目、り越し1

■■■■■第105回の壁?■■■■■

10巡目、り越し2個+ボーナス繰り越し1

2巡目と最新10巡目が、り越し2個+ボーナス繰り越し1個で一致。
6巡目ともボーナス繰り越し1個繋がり。
こちらでも第105回以降と第65回以前の連続性を感じさせます。

1巡目と9巡目だけが例外的に超標準的。
1巡目は「28 29 30」の三連で、繰り越し数字が「29 30」
9巡目は「27 28 29 30」の四連で、繰り越し数字が「28 29 30」
というのが結構オカルトっぽい・・・。



球の色は、遂に「黄色」の皆勤賞が途切れる!
これまで良く頑張ったと言えるんじゃないでしょうか。

これで「黄色」は10巡中9巡登場となり、
同じ10巡中9巡の「赤」に並ばれてしまいました。
21 28を擁する「赤」は当然ながら強い。
同じ色が出続けるのがセットBの特徴のひとつです。

4・6〜9巡で、同色が3個出現。
その分、完全沈黙となる色が出やすく、
第66回〜第104回を意識できる数少ない部分。

第105回以降の10巡目は、最高で同色2個へ回帰。



■次回以降の展望

共通点として「いずれかの十台が3個以上」

★第65回以前&第105回以降のスポットが来ると思うなら、
「各十台あり、要素平均値連1間1・同1そのもの」

★第66回〜第105回の流れが来ると思うなら、
「各十台あり、要素平均値連1間1・同1近く」

★第65回以前の流れに戻ると思うなら、
「要素濃いめで連続系極地爆発型」と分析。

オプション:球の色「黄色」と「赤」を各1個以上。

単純に言うと、平均値近辺か、超濃いめの二択。
各期間にまたがっているので、キッパリと分類できない。

予想の組み立てやすさでは超濃いめが有利。
平均値近くは漠然として的を絞りにくく1等が出づらい。

ット球繰り越しは、第105回以降で好調の06 30
そのときまだ調子を維持していれば狙い目か。

ット球繰り越しじゃないけど、28も調子良ければおすすめ。
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