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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年06月14日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットCの13周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

6回出現 24
5回出現 02 04 06 28
4回出現 17 23 35 

3回出現 
03 07 10 12 13 14 15 22 36 

2回出現 
08 09 11 16 25 
26 27 29 30 31 34 37


1回出現 05 21

ボーナスのみ出現 18 19 20 33
0回出現 01 32


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



青ライン=第104回以前と第105回以降の境界線
赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第113回 04 06 07 09 15 17 37 14 20 0 E
 
第103回 02 03 11 12 22 35 36 30 34 2 E
第99回 13 17 22 24 27 28 35 11 19 0 A(G)
第88回 03 04 10 14 25 29 30 18 19 2 A(G)
第78回 05 06 10 14 24 28 36 07 20 1 A
第68回 02 07 13 15 24 34 35 12 23 01 A(E)
 
第55回 04 12 14 17 23 30 36 13 33 1 I
第43回 04 06 07 08 24 31 37 05 13 21 G
第40回 02 06 11 23 26 31 34 07 20 111 F
第29回 02 03 16 17 24 26 28 15 31 11 J
第22回 02 04 08 09 15 23 25 03 10 01 H
第13回 06 10 16 21 27 28 35 15 34 1 A
第4回 12 13 22 23 24 28 29 02 14 - G
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の回に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 26個 23個 27個 15個
平均 2.00個 1.77個 2.08個 1.15個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第113回 連1間3 同0三同1 間連間複合、
20台無し、00台4つ
★1 0口
 
第103回 連3間0 同0三同1 特になし ★2 0口
第99回 連1間1 同1 00台無し、20台4つ ★5 1口
第88回 連2間0 同2 特になし ★3 0口
第78回 連1間0 同2 奇偶比1:6 ★3 2口
第68回 連1間1 同2 特になし ★2 1口
 
第55回 連0間1 同1 特になし ★4 1口
第43回 連0三連1間1 同2 三連間複合、
10台無し、00台4つ
★2 0口
第40回 連0間0 同2 特になし ★3 1口
第29回 連2間2 同1 三間1、カレンダー内、
30台無し
★2 0口
第22回 連1間2 同1 カレンダー内、
30台無し、00台4つ
★3 0口
第13回 連1間0 同1 特になし ★4 0口
第4回 連2三連1間0 同2 カレンダー内、
00・30台無し、20台5つ
★0 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第113回 2個・06 15
三1個・07
0 0
三1個・07
0
 
第103回 0 0 3個・11 12 36 2個・22 35
第99回 0
三1個・13
0 3個・22 24 35
三1個・13
0
第88回 0 0 3個・03 10 30 2個・10 14
第78回 2個・10 28 0 1個・36 1個・24
第68回 3個・07 15 35 0 0 0
 
第55回 1個・23 0 3個・04 14 36 1個・04
第43回 1個・31 1個・08 1個・08 2個・06 31
第40回 2個・23 26 0 1個・34 1個・26
三巡1個・02
第29回 0 0 2個・17 28 1個・02
第22回 3個・09 15 25 0 2個・02 23 0
第13回 1個・27 0 0 1個・28
第4回 1個・23 0 2個・24 29 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第113回              
 
第103回              
第99回              
第88回              
第78回              
第68回              
 
第55回              
第43回              
第40回              
第29回              
第22回              
第13回              
第4回              

■セットCの球の配色
セットC
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
セット球の周回では、4〜7巡目、12・13巡目でトップバッター。
前の巡は古い巡で7番目という異常に早い選択で12巡目突入。
そして今度は10週後に、サラッと13巡目突入なので、
前の周のイレギュラーが解消されず乱れ気味のセット球運営。



ロト7全体の強数字を先陣を切って開拓する面も。

ただ、第105回以降は初めての抽選ということもあり、
他のセット球の後塵を拝している感じもしますが、
06 07あたりがトレンドと一致していてまずまず。

第65回以前/第66回〜第104回/第105回以降に分かれ、
第105回以降は第65回以前に傾向が回帰したと推測。

しかし、第65回以前に好調だった「23 29」が出る前に、
最初期ワースト3の37が当選してしまうという事態。

一方で、第65回以前で強かったけど、
第105回以降では伸び悩んでいる04 15を後押し。
今後は芽を出してくるかもしれません。

セットCで出現数首位の24は、不発となりました。
第105回以降でピンポイントの存在感があったんですが・・・。



第65回以前/第66回〜第104回/第105回以降と、
全期間を通して、00台偶数の当選率が高い。

でも、実は第66回〜第104回では複数当選がゼロ。
第105回以降は、いきなり04 06の複数当選で快調です。

13巡中11巡で00台偶数が当選し、残りの2巡が00台無し。
5巡が02スタートで、3巡が04スタート。
00台奇数スタートは第66回〜第104回の2巡のみ。



1・3・4・6巡目は初期の王道の派手め濃いめ路線。
続数字や空き数字が、3箇所で発生することも多かった。
その場合は「いずれかの十台無し」がベストマッチ。

合間の2・5・7巡目は特徴のない薄め。
続や空きが0〜1組で掴みどころが無い。
その場合は「各十台あり」がベストマッチ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

8〜11巡目は平均値連1間1・同1近辺が多い。
9巡目を除き、続と空きが合計2組の2箇所分散型。
11巡目は連1間1・同1で平均値そのもの。

12巡目は先祖返りの「3箇所分散型」に。
連2三連1」や「連2三間1」などの全ての数字が、
3箇所に固まっているタイプよりは大人しいけど厄介。

それでいて、12巡目は「各十台あり」なのが珍しい。
11巡目が「00台無し、20台4つ」と少しトリッキーで、
8・9・10・12巡目は「各十台あり」となっています。

これも、ロト7全体の「各十台あり」全盛期と、
その後の「いずれかの十台無し」台頭と重なっていて興味深い。

■■■■■第105回の壁■■■■■

そして、最新13巡目は「間連間複合」と特殊な要素が発生。
4数字密集+空きの2箇所分散型。

とはいえ、3箇所分散型のうち2箇所が、
異常接近してしまったような感じもあるので、
なんとなく初期第65回以前に近いような印象。

ところで、13巡目を過去のデータと比較すると、

〈第113回〉 04 06 07 09 15 17 37 (14 20)
〈第43回〉 04 06 07 08 24 31 37 (05 13)

第65回以前の6巡目・第43回に非常に似ています。
37は、この2巡でしか出ていないし、
00台4つ、いずれかの十台無しと共通点も。



13巡目にして初めて「20台無し」が出たので、
20台の皆勤賞が途切れて、全ての十台無しが登場。

累計個数では首位の20台に、00台が急接近。



最新13巡目・第113回の要素は、空き3組。
派手で珍しく、セットCで初めてなのは「20台無し」と同じ。

下一桁数字は、過去において同1同2で二分していましたが、
第66回〜第104回の12巡目に同1組が初登場。
そのまま続けて、第105回以降の13巡目も三同1踏襲。

同1同2同0三同1で、あまり遠くはないんですが、
別個でなだらかに変化しているんでしょうか。



繰り越しは、第66回〜第104回で、
素直なり越し1個が全く無かったのに続き、
第105回以降も、繰2個+り越し1個と、
爆発的な多さでのスタートとなりました。

元々、多めに振れやすいセット球なので、
不思議ではないし、今後もあるかもしれません。

ボーナス繰り越しはおおむね0個で順当。

回繰り越しも、アホみたいに多いことがしょっちゅう。
しかし、13巡目は三繰分の1個と、おとなしくまとまりました。

ット球繰り越しは、全く安定しません。
その時々の上位数字が来ることが多いんですが、
13巡目は全く不発の0個でした。

第66回〜第104回と第105回以降の切り替わりで、
傾向が合致しなかったとしたら納得できるし、
上記のように、第65回以前に酷似した回があるならなおさら。

それにしても、普段から0〜2個で振れ幅が大きい。



球の色は、13巡目は「紫」以外の6色が出現。
なので、色々と記録が繋がりました。

首位24を含む「水色」が13巡中12巡で活躍。

第66回〜第104回+第105回以降の期間で、
「水色」「黄色」「ベージュ」が皆勤賞。

第65回以前+第105回以降の期間で、
「緑」が皆勤賞。

いずれにせよ「紫」が最弱という残念な結果。



■次回以降の展望

★共通項として、
「20台・00台偶数比較的安定、球の色「紫」を抑えめ」

★第65回以前&第105回以降の流れだと思うなら、
三連や三間、00台か20台で密集系を含む
 要素2〜3箇所分散型の超濃いめ
 いずれかの十台無し、カレンダー内」

または、
「特徴のない薄め、要素0〜1箇所
 各十台まんべんなく」

オプションで、00台偶数(特に02 04)スタート

★第66回〜第104回の流れが来ると思うなら、
「平均値連1間1・同1付近の要素2箇所分散型」

第65回以前に回帰しているようでいて、
色々と変化も起こっているような感触。
抽選時の情勢を考慮するのが良いかもしれません。

ット球繰り越しは想定が難しいので、
過去に出現した数字を狙うなどした方が無難か。
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