FC2ブログ
楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年06月21日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットFの12周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

6回出現 26
5回出現 28 29 
4回出現 30 34

3回出現 
01 03 05 08 10 11 13 
18 21 24 27 33 36


2回出現 
04 09 15 19 25 37

1回出現
02 07 14 17 20 23 31 32 35

ボーナスのみ出現 12
0回出現 06 16 22


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



青ライン=第104回以前と第105回以降の境界線
赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第114回 08 13 26 27 28 29 37 04 12 2 C
第105回 03 15 19 20 26 28 33 17 21 0 A
 
第95回 01 08 13 14 18 30 34 26 36 2 B
第89回 01 03 11 26 28 34 36 17 20 0 C
第80回 02 05 10 18 21 24 27 25 34 22 J
第70回 09 10 18 21 27 33 35 04 11 2 J
 
第61回 05 10 11 21 28 31 37 13 14 1 B
第48回 03 05 24 26 29 30 34 08 35 2 H
第39回 07 13 19 23 25 26 30 01 18 02 D
第33回 01 04 17 24 29 33 36 19 30 11 A
第23回 04 08 11 25 28 29 30 14 32 1 C
第11回 09 15 26 29 32 34 36 14 35 - D
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 18個 18個 29個 19個
平均 1.50個 1.50個 2.42個 1.58個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第114回 連0四連1間0 同2 20台4つ ★1 1口
第105回 連1間1 同1 特になし ★3 1口
 
第95回 連1間0 同2 20台無し ★2 0口
第89回 連0間3 同2 特になし ★1 0口
第80回 連0間0 同0 連間同オールゼロ、
暦内、30台無し
★1 0口
第70回 連1間1 同0 特になし ★3 3口
 
第61回 連1間0 同0三同1 特になし ★2 1口
第48回 連1間2 同1 10台無し ★3 1口
第39回 連1間1 同1 連間複合、暦内 ★4 1口
第33回 連0間0 同1 特になし ★3 0口
第23回 連0三連1間0 同1 暦内 ★2 1口
第11回 連0間2 同2 三間1 ★2 1口
暦内=カレンダーの1ヵ月の日数以内=最大数字が31以下
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易


■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第114回 1個・37 0 1個・27 2個・26 28
第105回 1個・15 0 1個・03 0
 
第95回 1個・13
三繰1個・30
0 1個・14
三繰1個・30
2個・01 34
第89回 1個・03 0 1個・28 0
第80回 2個・02 21 0 3個・05 10 24 2個・18 27
三巡2個・10 21
第70回 0 0 1個・35 2個・10 21
 
第61回 0 1個・05 2個・05 21 1個・05
第48回 0 0 2個・05 30 2個・26 30
第39回 0
三繰1個・19
0 2個・07 13
三繰1個・19
0
第33回 1個・29 0 1個・33 1個・04
三巡1個・29
第23回 2個・04 08
三繰1個・25
0 1個・30
三繰1個・25
1個・29
第11回 0 0 2個・15 36 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第114回              
第105回              
 
第95回              
第89回              
第80回              
第70回              
 
第61回              
第48回              
第39回              
第33回              
第23回              
第11回              

■セットFの球の配色
セットF
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
「過半数の四個以上を20・30台が占めていて、
 4数字目が必ず20台で、重心がとても後ろ寄り」
という特徴は、最新12巡目・第114回でも鮮やかに踏襲。

65回以前の6巡目まではパーフェクト。
第66回〜第104回は、4巡中2巡の50%と半減。
第105回以降の2巡は、またパーフェクトと復活。

「第105回以降=65回以前」を示唆するとともに、
セットFで鉄板の特徴として強力に発現。



最新回でも「20台4つ」と大量に積み上げ、
依然として20台の累積個数はダントツ。

第66回〜第104回に、一度「20台無し」があったものの
それ以外の11巡では全て2個以上当選と驚異的。

他の十台は、ほぼ平均1.5個ずつ当選と標準的。
しかし「00台無し」だけが成立していなかったり、
30台は個数が少ない割に健闘しているのには注目。



かつてのトップ4数字「23 28 29 30」では、元々「23」が弱い。

第65回以前では、ロト7全体で圧倒的首位だった「23」も、
セットFでは1回しか当選せず。

第66回〜第104回は、ロト7全体でも「23」の調子が下降し、
セットFでは結局当選ゼロ。

第105回以降は、ロト7全体で第114回現在の本数字当選ゼロ。
当然ながら、セットFでも当選していないので、
12巡で1回しか当選したことがなく、相性が良くありません。

その他の「28 29 30」は3数字同時当選したこともあり、
第65回以前は3数字の中から必ず1個以上登場。

第66回〜第104回は2巡続けて3数字とも沈黙の後、
9巡目で28、10巡目で30と単発当選。

第105回以降は、11巡目で28単発の後、
最新12巡目で28 29が揃って当選と躍進。

こちらでも「第105回以降=65回以前で100%、
第66回〜第104回で50%ペース」という図式。



セットFでは「26」が全期間にわたって圧倒的な強さ。
20台最強路線の中核を担う12巡中6巡で50%の当選率!

ロト7全期間を通して、中盤やや下の数字なので、
セットF固有で強い数字という印象。

最新12巡目では「26 27 28 29」と四連続数字が成立。
第65回以前が6巡中3巡50%、
第66回〜第104回が4巡中1巡25%、
第105回以降が2巡中2巡100%で、
セットFらしさを体現している数字と言えます。



要素で見てみましょう。

1巡目・2巡目・4巡目は、3数字密集型。
いずれも20〜30台で密集しているのが典型的。

3巡目は超薄めで、6巡目はやや薄め。
5巡目は3箇所分散型の濃いめ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

7巡目は平均。
8巡目は続数字0組・空き数字0組・下一桁数字0組。
ロト7史上初の連間同オールゼロという究極薄め。

9巡目は3箇所分散型の濃いめ。
10巡目はやや薄め。

■■■■■第105回の壁■■■■■

11巡目は平均。
12巡目は、20台で4数字密集型。


一部で第66回の壁をまたいで共通点があります。
3巡目8巡目は、超薄め。
5巡目9巡目は、3箇所分散型の濃いめ。
6巡目10巡目は、やや薄め。
4巡目7巡目11巡目は、平均値近辺。

しかし、セットFで最大勢力と言える要素は、
65回以前&第105回以降で主流となっている
20〜30台で3数字以上密集型でしょう。

3数字以上密集しなくても、20〜30台が多いので、
「第105回以降=65回以前」想定の流れが続くなら、
意識して予想に組み込むのが有利じゃないかと。



繰り越し関連は、あまり安定していません。

前回り越しは、65回以前/第66回〜第104回だと、
0〜2個の間で激しく変動。
そして、り越しがやや多め。

第105回以降は2巡とも繰1個と、落ち着いた風ですが、
ひょっとしたら、今後は乱れてくるかもしれません。

ボーナス繰り越しは、おおむね0個。
過去に1個が1回だけと安定。

回繰り越しは、前回り越しと似た傾向。
65回以前/第66回〜第104回は、1〜3個の間で激しく変動。
つまり、前回り越しより1個分の多め傾向。

第105回以降は2巡とも々1個と、こちらも標準的。
一度も前回繰り越し0個が無いのも特徴。

ット球繰り越しは、半数が2個以上と多め。
でも、突然に0個も来るので読みにくい。



球の色は、第104回まで首位だった「緑」が、
第105回以降の2巡で立て続けに不発で波乱。

出現数トップの26を擁する「ベージュ」に、
首位の座を明け渡してしまいました。

全体的にかたよりなく色が出るセット球ですが、
「緑」の失速だけが、ちょっと不穏な感じ。



■次回以降の展望

★第65回以前&第105回以降の主流だと思うなら、
「20〜30台が多め、4数字目が20台、各十台あり、
 26 28が有力数字で、サブに29 30
 要素3数字以上密集型、または、平均値近く、3箇所分散型」

★第66回〜第104回の薄めが来ると思うなら、
「要素超薄め〜平均値やや薄め、いずれかの十台無し。
 18が有力数字」

と分析。

20〜30台多めでも、そろそろ薄めに振れる頃か。
ただ、要素濃いめの方が予想を組み立てやすい利点も。

ット球繰り越しは、20台の四連続数字が大きく影響しそうです。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック