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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年07月12日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットAの13周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
(下線は最新使用回の当選数字)

4回出現 10 27 28
3回出現 09 23 26 33 37

2回出現 
03 04 07 08 
11 12 15 16 18 19 34 


1回出現
01 02 05 14 17 20
21 22 25 29 30 31 32 36


ボーナスのみ出現  13 24
0回出現 06 35


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30


セットAは、過去に大阪抽選で使用されたうち、
4回がセット球の使用1回分としてカウントされた様子。

なので、実質的に東京抽選で使用されたのは、
9回に留まると考えられます。


青ライン=第104回以前と第105回以降の境界線
赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線
ブルーグレー地・下線付き=大阪抽選

本数字 ボーナス 接続
第117回 09 10 20 28 31 34 37 23 26 2 I
 
第104回 07 09 11 15 16 22 37 12 13 0 C
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 1 G
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 1 G
第77回 03 10 23 25 26 28 30 15 29 3 E
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 1 E
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 - E
第56回 04 23 26 27 28 32 36 29 30 01 C
第45回 01 02 09 18 21 27 33 25 31 2 I
第32回 03 08 15 18 27 29 37 31 34 1 I
第24回 04 05 08 10 16 19 33 02 29 2 F
第12回 11 12 14 19 26 27 33 24 32 1 F
第1回 07 10 12 17 23 28 34 03 15 - -
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 14個 18個 19個 12個
平均 1.56個 2.00個 2.11個 1.33個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第117回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
 
第104回 連1間2 同1 三間1 ★4 1口
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 暦内 ★4 0口
第77回 連1間3 同2 三間連間複合、20台4つ ★0 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第56回 連0三連1間0 同1 10台無し、20台4つ ★2 0口
第45回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
第32回 連0間1 同2 特になし ★3 3口
第24回 連1間1 同0 20台無し(ロト7史上初) ★2 0口
第12回 連2間1 同0 連間複合、00台無し、10台4つ ★2 1口
第1回 連0間1 同1 特になし ★3 1口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第117回 3個・09 28 31 1個・20 1個・20 2個・09 37
 
第104回 2個・11 22 0 0 0
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第77回 0 0 0 3個・23 26 28
 
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
第59回 1個・08 0 2個・05 12 -
第56回 2個・04 36
三繰1個・23
0 0
三繰1個・23
0
三巡1個・27
第45回 1個・27 1個・01 0 2個・18 27
第32回 0 0 1個・08 1個・08
第24回 0
三繰2個・04 08
0 0
三繰2個・04 08
2個・19 33
第12回 1個・26 1個・14 0 1個・12
第1回 - - - -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第117回              
 
第104回              
第98回              
第87回              
第77回              
第67回              
 
第59回              
第56回              
第45回              
第32回              
第24回              
第12回              
第1回              

■セットAの球の配色
セットA
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

第117回時点で、大阪抽選は合計9回開催。
そのうち、5〜8回目で大阪セットAを4連続使用。
しかも、全てセットAの1回分としてカウントされています。

他のセット球より東京抽選での使用が4回少なく、
蓄積データの面では不利と言えます。

一方で、毎回抽選前に行なわれるリハーサルで、
セットA配色の球が使われているのも見逃せません。

第104回・第117回は、大阪セットAっぽいテイストだし、
ひょっとしたら、入れ換わったりしているのかも。
意外に裏がありそうな?セットA配色の球の使われ方。



最初期ロト7全体の傾向として、10台不振&20台隆盛。
珍しくセットAはその正反対で、10台が最も強く、
ロト7史上初の「20台無し」が出るなど20台が弱かった。

しかし、その後10台は6巡目・第56回に「10台無し」と低迷。
東京抽選で2回連続20台4つと、20台が逆転。

一方で、大阪抽選は10台が大活躍の不思議。

そして、12巡目・第104回では東京でも10台3個と復活。
検証すると第104回は大阪セットAっぽい構成。
やはり交換があったのかと疑えなくもない。

最新13巡目・第117回では、突如30台が3個と躍進。
30台は唯一の皆勤賞なのに累積個数最下位。
これまでは、8回中7回が1個、1回が2個で、
平均出現率は1.125個と低空飛行でしたが、
ようやくエンジンがかかってきたんでしょうか。



ロト7全体・全期間で最強の28が、
セットAでも同率首位に上がってきました。

こちらでも全期間にわたって、安定して出ています。
しかし、過去3回の当選では必ず23と一緒でした。
初期トップ4のうちの2数字だったのに、
第105回以降は23の調子が出ないのが影響?

前の巡まで単独首位だった27は、
直前の第114〜116回で3連続当選していたのに、
セットA使用の第117回では不発だったのが皮肉。

27は第65回以前の東京抽選で、
6巡中4回の当選率66.7%、三巡繰り越し達成の快挙。

でも、第66回以降では大阪も含め完全沈黙。
もう復活の目は無いんでしょうか!?

3つ目の同率首位は10
強い10台の代表として、こちらも全期間で登場。
「セットAならでは」を最も感じさせる数字。



もう一点、注意すべきは37の存在。
最初期ワースト3のうちの1個で、弱数字の代表格。

なのに、セットAでは初期にも出現。
そして全期間で比較的コンスタントに登場。
こちらもロト7全体と差があると認識した方が吉。



要素を見てみましょう。

初期はロト7全体では濃いめの傾向が多かったのに、
セットAは平均値連1間1・同1のやや薄め&各十台ありが多く、
やはり主流とは違う傾向が見られました。

その合間に、連間複合や三連続数字などの濃いめ&
いずれかの十台無し・いずれかの十台4つも登場。
一応の二極化があったと思われます。

■■■■■第66回の壁■■■■■

第66回〜第104回期は、東京はわずか2巡と少ない。
そのうち9巡目・第77回は超クレイジーで、
「三間連間複合」の5数字密集型・・・。

続く12巡目・第104回は「三間」だったので、
一応は「空き複合型」の共通点で括れるけれど、
ちょっと特殊過ぎたかもしれません。

■■■■■第105回の壁■■■■■

第65回以前の典型で、1回あった連1間0・同1が登場。
「第105回以降は、第65回以前に回帰」説を、
後押しするような興味深い展開。



繰り越し関係は、ずっと安定性が皆無。
基準となる「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が、
東京の9巡では、いまだに一度も出ていない。

最新13巡目に至っては、
前回り越し3個+ボーナス繰り越し1個に加え、
前回本数字からボーナスへ1個と、数字がカブり過ぎ。

回繰り越しは、なぜか0個が多い。
2個以上も1巡だけで、極端な少なめ傾向。

ット球繰り越しは、
初期は1個→2個→1個→2個→1個とリズムがありました。
第66回〜第104回は、3個→0個とバラバラ。
第105回以降で、2個となってリズム復活?

正直言って、前回り越しとット球繰り越しの個数は、
予測しづらいので、他の部分から予想を固めた方が無難。



球の色は、初期に同色3個以上が多発しましたが、
中盤は、まんべんなく出るタイプに移行。

第66回〜第104回は、同色2個×2色と、同色3個+同色2個。
第105回以降は、同色2個×3色とカブり多め。

全体的に安定しているのは「黄色」ぐらい。
その他の色は交代で登場し波がある印象。



■次回以降の展望

★共通項として「30台安定」

★第65回以前・第105回以降の流れ
「平均値連1間1・同1付近やや薄め
 各十台まんべんなく、20台2個以上安定」

★第66回〜第104回の流れ
「三間など(オプション:連間複合、三連続数字)の
 3数字密集型を基本に、一極超集中型または2箇所分散型
 各十台ありで、いずれかの十台3個以上
 オプション:奇数強め」

と分析。

平均値やや薄めの共通点はあっても、
ハッキリと形に出づらく、掴みどころが少ないのが難点。

ット繰り越しは、リズム復活に賭けて1個狙いとか?
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