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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年07月26日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットBの11周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

4回出現 21 28 32 34

3回出現 
01 02 03 06 08 14 15 
20 29 30 35 36 


2回出現 
10 11 13 17 19 22 24 26

1回出現
07 09 16 18 23 25 27 31 37

ボーナスのみ出現 05 33
0回出現 04 12


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



青ライン=第104回以前と第105回以降の境界線
赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第119回 03 06 08 14 15 25 36 24 35 1 D(A)
第109回 06 17 20 21 24 30 32 07 23 2 D
 
第94回 13 19 20 27 28 29 30 26 36 1 H
第83回 01 11 21 26 28 32 35 18 22 2 H
第71回 01 06 13 29 34 35 37 02 15 01 F
 
第60回 03 07 09 15 16 23 34 05 33 01 A(E)
第52回 08 10 22 24 26 32 34 05 09 2 D
第41回 02 03 08 15 34 35 36 25 28 0 C
第27回 01 10 11 14 17 18 28 25 26 1 D
第19回 02 14 19 20 21 22 31 01 15 2 G
第8回 02 21 28 29 30 32 36 06 08 - H
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡以上繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 17個 18個 23個 19個
平均 1.55個 1.64個 2.09個 1.73個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第119回 連1間1 同2 特になし ★4 1口
第109回 連1間1 同1 特になし ★4 0口
 
第94回 連1四連1間0 同2 カレンダー内
00台無し、20台4つ
★1 2口
第83回 連0間1 同0三同1 特になし ★2 0口
第71回 連1間1 同0 連間複合 ★3 0口
 
第60回 連1間1 同1 特になし ★3 1口
第52回 連0間4 同2 間2三間1、全偶数 ★0 0口
第41回 連1三連1間0 同1 20台無し ★3 0口
第27回 連2間0 同2 カレンダー内
30台無し、10台5つ
★2 0口
第19回 連0四連1間0 同2 カレンダー内 ★1 0口
第8回 連0三連1間1 同1 三連間複合、10台無し ★2 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第119回 1個・08 0 0 1個・06
第109回 2個・06 30 1個・21 1個・17 2個・20 30
 
第94回 1個・30 0 1個・29 1個・28
第83回 0
三1個・01
0 2個・28 35
三1個・01
2個・01 35
第71回 1個・35 0 3個・
13 29 37
0
四巡1個・34
 
第60回 0 1個・34 2個・07 23 0
三巡1個・34
第52回 0
四1個・08
0 1個・24
四1個・08
2個・08 34
第41回 2個・02 34 0 0 0
第27回 0
三2個・11 18
0 2個・01 17
三2個・11 18
1個・14
第19回 2個・21 31 1個・20 2個・02 22 2個・02 21
第8回 1個・29 0 1個・30 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第119回              
第109回              
 
第94回              
第83回              
第71回              
 
第60回              
第52回              
第41回              
第27回              
第19回              
第8回              

■セットBの球の配色
セットB
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

1巡目、28 29 30 32三連間複合
2巡目、四連続数字
3巡目、10台5つで、その中に続数字2
4巡目、連1三連1で、希少な20台無し
5巡目、ロト7初の全偶数! ロト7初のり越し!
 空き数字4組で、全ての数字が空きに絡む「間2三間1」

6巡目、平均値ど真ん中連1間1・同1・各十台あり

■■■■■第66回の壁■■■■■

7巡目、平均値の薄め連1間1・同0・各十台あり、連間複合
8巡目、平均値の薄め連0間1・同0三同1・各十台あり

9巡目、続+四連続数字、00台無し

■■■■■第105回の壁■■■■■

10巡目、平均値ど真ん中連1間1・同1・各十台あり
11巡目、平均値一歩違い連1間1・同2・各十台あり



1〜5巡目の超濃厚路線から一転、6巡目は平均値ど真ん中に。

第66回以降は、7・8巡目がやや薄め路線で全く違う方向性に。
そして、9巡目は超濃厚路線が復活。

第105回以降は、10巡目がまた平均値ど真ん中。
11巡目が平均値より下一桁が多めだけど似た傾向。

やはり、第66回〜第104回を除外すると、
平均値近辺ですんなり繋がるのがポイント。

第65回以前=第105回以降と考えると、
1〜5巡目の超濃いめ路線と、6巡目・10・11巡目の平均値で、
2系統の流れがあると思えば納得。

ただ、第66回〜第104回期の3巡も、
その2系統に割り振れないこともないので、
各期間の差が、ちょっと曖昧に感じられるセット球。



各十台別の出現数は、20台と30台が変わらず優勢。
全体を通して20台が強く、30台は個数が少ないのに健闘。

しかし、最新11巡目は00台と10台が押し気味。
第4数字が20台のことが、11巡中7巡と多いのは納得ですが、
1415が2回ずつ第4数字を務めているのが意外にスゴい。

11巡全てで、いずれかの十台が3個以上同時当選を維持。
「3個以上×2つの十台」が2回。
「20台3個」が4回、「30台3個」が3回、「00台3個」が3回、
10台は3個以上は1回のみだけど「10台5個」と大爆発。
そして「20台4個」が1回だけ成立。

「20台3個」4回の全てに、21が登場していて、
「20台4個」には21が含まれていないのが不思議。

全ての「いずれかの十台無し」が過去に登場。
つまり、00台無し、10台無し、20台無し、30台無しが達成済。
これはかなり特殊な傾向で全セット球でも珍しい。

それぞれの「いずれかの十台無し」が1回ずつで、
残りの7回は「各十台あり」となっています。

この部分では、全体を通してハッキリとした特色があるので、
第66回第105回の壁を感じさせないセット球。



最新11巡目では、過去2回出現グループから、
一気に03 06 08 14 15 36と、6個も当選する異常事態!

しかも、残りの1個「25」が本数字初当選で同じく異様。
過去の出現数からだと、予想を大きく見誤る結果に。

前の巡も過去1回出現グループが最大派閥だったり、
下位グループから比較的固まって出やすいのが特徴。

4回出現で首位の一角である28は、
全期間で強いロト7最強の数字で、第119回直前でも絶好調。
だったのに、セットBでは不発に終わってしまいました。

34も首位ですが、四巡繰り越しを達成した以外は当選ゼロ。
短期集中&長期休眠型なのかもしれませんが、
今後の動向が全く読めないところが難点。



繰り越しに関しては、多いというより派手。

「第65回以前=第105回以降」説を感じさせるのは、
一般的な確率よりボーナス繰り越しがかなり多い点。

標準のり越し1個+ボーナス繰り越し0個は、
第65回以前の1巡目、第66回〜第104回の9巡目、
第105回以降の11巡目、と各期間に1回ずつ成立。

前回り越し、前回、同ット前回をあわせると、
1巡目は「28 29 30」の三連で、繰り越しが「29 30
9巡目は「27 28 29 30」の四連で、繰り越しが「28 29 30
かなりの強数字揃いとはいえ、結構物凄いことに。



球の色は、前巡で皆勤賞が途切れた「黄色」が、
同色3個出現で派手に復活しました。

11巡中10巡登場の「黄色」と「赤」が首位。
全セット球を見ても、なかなか優秀な成績で、
同じ色が出やすいのがセットBの特徴と言えそう。

もうひとつ同色3個が多いのも特徴でしょうか。

第65回以前は、4・6巡目
第66回〜第104回は、なんと7〜9巡目と3巡全て!
第105回以降は、11巡目

期間を問わず、コンスタントに出現。
その分、完全沈黙となる色が出やすいのもまた特徴。



■次回以降の展望

共通点として「いずれかの十台が3個以上」

★第65回以前&第105回以降の流れが来ると思うなら、
「各十台あり、要素平均値連1間1・同1近辺」

★第66回〜第105回の流れが来ると思うなら、
「各十台あり、要素平均値連1間1・同1近く」

★第65回以前の流れに戻ると思うなら、
「要素濃いめで連続系極地爆発型」と分析。

オプション:球の色「黄色」と「赤」を各1個以上。

実質的には「平均値近辺 or 超濃いめ」の二択。
現在の流れは完璧に平均値近辺ですが、
これから超濃いめの復活があるのかないのか。

ット球繰り越しは、06の好調が続いていれば、
久々の三巡繰り越し狙いも悪くないか。
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