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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年06月20日 (木) | 編集 |
ロト7では毎回2個のボーナス数字が抽選されます。

当たり前ですが、これはミニロトロト6の1個に比べ多い。
そして、本数字の抽選数も7個と他のロトより多いわけですから、
前回のボーナス数字から、次の本数字へ繰り越す確率は
必然的に上がっているはず。

その確率がロト7予想に役立つのか、検証してみましょう。
 ↓

まずは、基本のロト7の組み合わせ総数の計算式を確認。

(37×36×35×34×33×32×31)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=51,889,178,880÷5,040
=10,295,472通り


ボーナス数字は2個ですから、除外すると35個。
計算式を35個に変えてみます。

(35×34×33×32×31×30×29)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=33,891,580,800÷5,040
=6,724,520通り

これがボーナス数字など特定の2数字を含まない組み合わせ数になります。
約1029万通りの中の672万通り。

ということは、逆にボーナス数字を1〜2個含む組み合わせ数は、
10,295,472通り−6,724,520通り=3,570,952通り
3,570,952÷10,295,472=0.34684・・・→約35.0%
理論上ボーナス数字が繰り越す確率:35.0%



エッ!? ホントに? 計算間違ってないか?

というのも、現実のロト7では11回やって、
まだ一度もボーナス数字から繰り越していない。つまり・・・
実際(第11回まで)にボーナス数字が繰り越す確率:0%
なんですってば! 35%と言われても、にわかに信じられない。



それでは、この確率を角度を変えて見てみましょう。
特定の2数字を1〜2個含む組み合わせに該当するのは、
例えば、「01か02を含む番号」「36か37を含む番号」があります。

これは言い換えると「01か02で始まる番号」「36か37で終わる番号」
ということになりますので、とても集計しやすい。
なので、「コンピューター乱数001〜100」「コンピューター乱数101〜200」から集計して現実のデータと比較します。

01か02で始まる番号
〈001〜100番〉 30回、〈101〜200番〉 32
→合計62回で確率31.0%
実際のロト7(第1〜11回) 5回で確率45.5%

36か37で終わる番号
〈001〜100番〉 36回、〈101〜200番〉 33
→合計69回で確率34.5%
実際のロト7(第1〜11回) 3回で確率27.3%

シミュレーションでは、
01か02で始まる番号は31%で4%差だけど、見当違いなほどズレていない。
36か37で終わる番号は34.5%とほぼピッタリ。確率ってスゴい!

実際のロト7は、まだ回数も少ないのでブレるのは仕方ない。
5回で45.5%&3回で27.3%だけど、
その中間の4回が36.4%とニアピンなんです。

「37」なんて11回で一度も出ていないことを考えると、
逆に健闘してる感じ。というか「36」が頑張ってる。



そんなわけで、特定の2数字を含む組み合わせは、
全体の約35%という確率は、別の見方から説得力が補強されました。

だから、やはり結論は、
ボーナス数字が1〜2個繰り越す確率35.0%

なので、11回抽選したら4回はボーナス数字から
繰り越してもおかしくないのに、1回も無い現在の状況は、

かなり普通じゃない!!

と言えると思います。固定されていない数字だから
というのもあるのかもしれませんが、それにしても0回0%だもんね。
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