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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年08月16日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの11周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
(下線は最新使用回の当選数字)

4回出現 27 30 32 
3回出現 01 02 11 16 23 25 

2回出現 
03 04 05 07 09 12 14 
20 21 24 28 33 34 35 36


1回出現
06 08 13 15 17 18 19
26 29 37


ボーナスのみ出現 31
0回出現 10 22 


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30


セットHは、実質的に「大阪抽選」がセット球の使用1回分×1として、
カウントされていると考えられます。


青ライン=第104回以前と第105回以降の境界線
赤ライン=第65回以前と第66回以降の境界線
ブルーグレー地=大阪抽選

本数字 ボーナス 接続
第122回 02 16 18 26 27 34 35 05 12 11 J
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 - B
 
第101回 11 12 21 23 28 36 37 03 16 1 J
第93回 02 05 11 14 17 30 32 31 37 0 D
第82回 01 03 16 20 25 27 34 18 37 3 D
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
 
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 18個 15個 20個 17個
平均 1.80個 1.50個 2.00個 1.70個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第122回 連2間1 同1 特になし ★2 0口
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第101回 連2間1 同1 00台無し ★3 0口
第93回 連0間1 同1 20台無し ★2 2口
第82回 連0間2 同0 特になし ★2 0口
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
 
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第122回 0
三繰2個・02 16
0 3個・18 26 35
三繰2個・02 16
0
第110回 0個
三繰1個・30
0個 1個・36
三繰1個・30
-
 
第101回 2個・11 36 0 1個・28 1個・11
第93回 1個・32
三繰1個・05
1個・11 1個・14
三繰1個・05
0
第82回 2個・01 03 0 1個 27 3個・16 25 27
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
 
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第122回              
第110回              
 
第101回              
第93回              
第82回              
第73回              
 
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
意図的に周回遅れにされていた状態から、
差を詰めてきて、やっと追いついてきたところでしたが、
また、周回遅れにされそうな気配に。

大阪抽選のカウントするしないの問題はあるにせよ、
とにかく10セットの中で、最後尾なのは間違いない。



1巡目・続数字0組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・続数字0組「奇数偶数比6:1」
5巡目・続数字0組「三間1、奇数偶数比1:6」
■■■■■第66回の壁■■■■■
6巡目・続数字0組「間1三間1」
7巡目・続数字0組「特になし」
8巡目・続数字0組「特になし」

続が弱く、空き数字メインの傾向は、柱のひとつ。
ロト7全体で傾向が変わったと思われる第66回の前と後でも
あまり変わらないような印象でした。

しかし、空き数字も徐々に少なくマイルドになるし、
8巡目・第93回以降は、3巡分に出ていないので、
流れが遠ざかってしまったイメージ。



3巡目・2組・空き1組「連間複合、10台無し 」
■■■■■第66回の壁■■■■■
9巡目・2組・空き1組「00台無し」
■■■■■第105回の壁■■■■■
11巡目・2組・空き1組「各十台あり」

もうひとつの柱が連2間1・同1
3期間にまたがって、要素が完全一致していてスゴい。

ついでに、カウントあり大阪抽選の10巡目・第110回も
連2間0・同1で近かったのは偶然だったんでしょうか。

3巡目は3数字密集の連間複合+1組で、
要素2箇所分散型の片方が3数字密集タイプ。
9・11巡目は要素3箇所分散型と違いがあります。



残りの4巡目は、1組・空き1組・下一桁数字1組。
典型的な平均値で、各十台も個数にあわせて分布。
「超普通」の組み合わせとなっています。

でも、テイスト的には9・11巡目に非常に近く、
要素3箇所分散型から1箇所欠けたような雰囲気。
なので、その流れと紙一重の差かもしれません。



全体的に「いずれかの十台無し」が多いセット球。
第65回以前は5分の2ですが、
第66回〜第104回は4分の3とさらに多い。

第105回以降はまだ1回ですが「各十台あり」という結果。
次巡以降は「いずれかの十台無し」が来るのか?

唯一皆勤賞が残っているのは30台。
依然として出現数同率首位の30 32コンビが効いています。

違う視点で各十台の関係を見てみます。
「いずれかの十台が3個以上」の回は、

第65回以前は5分の2、
第66回〜第104回は4分の4、
第105回以降は1分の0。

さらに差が顕著になっていて、
第66回〜第104回がパーフェクトで、かなり特徴的。

「第65回以前=第105回以降」説も裏付けする形。
こんなに各十台が均等にバラけるのは珍しい。

奇数偶数比が著しくかたよる特色は、
第66回〜第104回では現れませんでした。
しかし、第65回以前=第105回以降とするなら、
次巡以降で「空き複合」とともに復活があるのか!?



他のセット球と比べると、際立った強数字が不在。
第66回〜第104回の空きメイン回で、
25 27コンビと30 32コンビが活躍。
そのおかげで、27 30 32が同率首位。

しかし、それを除外すると目立つ数字は無く、
かなりまんべんない出現傾向なので、
ちょっと的が絞りにくく難易度が高くなっています。



繰り越し関連は、全セット球でも異例と言える
前回り越し2個が主流の多め傾向。
東京抽選10巡中7巡で70%の確率。
第66回以降に限れば、5巡中5巡の100%!

前回使用のセット球との絡みもあるのに、
なぜこんなに異様なほどの高確率で繰2が出るのか謎。
それでいて、繰3以上は出たことないのがさらに謎。
セットH使用が濃厚な場合は、繰2狙いもあり。

もうひとつの謎は、り越しの多さ。
東京抽選10巡中4巡で40%という結構な確率。

こちらも前回使用のセット球に影響を受けるはずだし、
前段階として、2回連続当選している数字がないとダメで、
それも基本的に多くはないので、三繰の確率はかなり低いはず。

それでも、これだけ出るということは、
多少オカルト的ではあるにせよ、
セットHの特色として認識すべきかも。

ボーナス繰り越しは、おおむね0個で標準的。

回繰り越しは乱高下で安定していない。
しかし、り越しが絡むと多め傾向。

第65回以前では、三繰1個含む合計3個が2巡。
最新11巡目・第122回は、なんと三繰2個含む合計5個!

なんのゆかりもない前回の当選番号を購入したら、
5個一致の4等が当たってしまうという異常な状況。

ット球繰り越しも安定していません。
出るときは出ますが、過半数は0個。

空きラッシュ時の30 3225 27コンビの台頭と、
平常時のまんべんない出現傾向の二極化が要因。



球の色は、大阪含む11巡中10巡で「緑」「黄色」が登場。
出ていないのは両色とも1巡目だけで、その後は10巡連続。
ほぼ皆勤賞の定番で、非常に安定しています。

その他の色は、意外にムラがあって不安定。
強数字が不在なのも影響していると思われます。



■次回以降の展望

★全期間でメインのひとつ続主体が来ると思うなら、
2組、空き1組、下一桁同1組、要素多箇所分散
 各十台分布は順不同の2:2:2:1か3:2:2:0」

★第66回〜第104回の空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き(複合)、25 2730 32を警戒
 いずれかの十台無し、いずれかの十台3個、
 30台安定、奇数偶数比普通」

★第65回以前の空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き複合、奇数偶数比かたより
 00台爆発&10台少なめ、20・30台安定」

空き複合タイプが復活するのかしないのか、
連2間1・同1が主流になっていくのか、
見極めが必要になってきそう。

ット球繰り越しは、あまり意識しない方が良いかも。
27以外は出ても出なくてもおかしくない。
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