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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年09月14日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、キャリーオーバー無し。

過去の実績からすると、次回第127回の当選金額は、
1等単独当選で、2億円台前半と予想されます。

4月から8月まで18週もキャリーが続いていたのに、
今回は1週で1等が2口出て、あっさりキャリー終了。
また仕切り直しですが、着実に2億を狙いたい。


傾向が変わったと思われる第120回にあわせてリセット。

第65回以前/第66回〜第104回/第105回〜第119回/
第120回以降に分けて集計。
第120回以降のデータを元に分析・考察していきます。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第66回〜第104回のまとめ→「ロト7第105回予想のための新考察」
第105回〜第119回のまとめ→「ロト7第120回予想のための真考察」


それでは第127回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第120回〜第126回の7回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

4回出現 02 16
3回出現 01 18 35 

2回出現 
04 13 17 21 26 27 34 36 37

1回出現 
03 05 06 08 10 11 14 15 19 
22 28 29 30 32 


ボーナスのみ出現 09 12 23 
0回出現 07 20 24 25 31 33


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第126回〉 04 10 13 16 17 21 2701 18


★直近6回出現回数上位
3回 01 02 16  
2回 04 13 17 18 21 27 34 35 36



★本数字に現在連続出現していない長さ下位

第120回以降の7週
07 09 12 20 23 24 25 31 33



第1回から、本数字に10週以上連続で
 出なかったことがない数字

04



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第126回04 10 13 16 17 21 2701 18011
第125回01 06 11 14 19 28 3518 2101101
第124回01 02 15 17 18 22 3606 2722
第123回01 03 05 08 29 34 3623 28110
第122回02 16 18 26 27 34 3505 120232
第121回02 04 13 16 21 30 3719 2930
第120回02 16 18 26 32 35 3709 36010
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




■第120回以降の傾向

上位は16のみ当選で同率首位に
02 16が1位 出現率57.1%(4回/7回)
01 18 35が3位 出現率42.9%(3回/7回)


本数字+ボーナスの総合出現数
なぜか18が連続ボーナスで単独トップ!


唐突に「30台無し」はビックリ
「各十台あり」発生率 71.4%(5回/7回)
00・20台出席率 100%(7回/7回)


り越し0個+ボーナス繰り越しの二重イレギュラー
前回からり越し1個以上は71.4%(5回/7回)


3連続の標準下一桁同1組は出来過ぎか
下一桁数字1組以上は、71.4%(5回/7回)


第120回以降は三連が全然来ない
三連続数字以上の出現率は、0%(0回/7回)



★第120回以降に見られる傾向

やや濃いめ連2間1・同1
トリッキーな連0間X・同0

第126回は、平均値やや薄めの連1間0・同1



■詳細解説

★第120回以降の上位数字出現傾向
01 02 16 18 の中から、16が本数字、01 18がボーナスに当選。

ブルーグレー地=大阪抽選
本数字ボーナス
第126回04 10 13 16 17 21 2701 18
第125回01 06 11 14 19 28 3518 21
第124回01 02 15 17 18 22 3606 27
第123回01 03 05 08 29 34 3623 28
第122回02 16 18 26 27 34 3505 12
第121回02 04 13 16 21 30 3719 29
第120回02 16 18 26 32 35 3709 36

第120回以降で01 02 16 18から
いずれかが当選する確率は、7回/7回で100.0%。

一応はパーフェクトなんですが、尻すぼみ感が半端ない。
なぜか01 18はボーナスにシフトしてしまった。

02は第120回以降の5回がスゴかっただけに、
物足りなさも感じますが、まだ悲観するほどではない。

でも、そろそろ本数字複数当選が欲しいところ。



00台は、第105回〜第119回が後半好調で、
第120回以降は前半が好調となっています。

0102が、第120回以降の6回時点で、
すでにり越しをそれぞれ達成。

第126回は、代わりに04が本数字当選で、
第120回以降で2回目の登場。
ニューヒーローとなれるでしょうか。

珍しいパターンで、ゾーンとして勢いがあった30台後半。
34 35 36 37が好調だったのに、突然の「30台無し」に!
うーん、先行きが不透明過ぎます。

一方で、ゾーンとしての存在感を増してきたのが10台後半。
16 18が第120回以降のスタートダッシュで、
上位まで一気に駆け上がりましたが、
スロースタートながら追いついてきた13 17

現在、3回連続で10台3個以上なので、
今後も量的な中核を担っていくかもしれません。



以上を見てくると、第126回は毛色が違っていて、
第120回以降との共通点が少ないんじゃないか・・・
と思ってしまいがちですが、

〈第126回〉 04 10 13 16 17 21 27
〈第121回〉 02 04 13 16 21 30 37

かなり要素も印象も違いますが、
当選数字が4個一致しています。
ここら辺りで、キッチリ共通点があるんです。



「第65回以前=第105回〜第119回」は、
それなりの信憑性があると思います。

じゃあ「第66回〜第104回=第120回以降」は?
というと、数字出現などは合致してなさそうですが、
セット球個別の分析だと意外に似ている気がします。

推定の域を出ないし、確かめる術がありませんが、
ザックリ「第66回〜第104回=第120回以降」
という方向で、やんわり参考にするのもありかと。



最初期トップ4の「23 28 29 30」から、
第120回以降は「28 29 30」が1回の当選で、
23」に至ってはボーナス数字1回のみ。

最初期トップ4は「第65回以前」に強い数字だったので、
「第66回〜第104回=第120回以降」とするなら、
不発としても不思議ではありません。

しかし、ロト7全期間で最強の「28」は、
「第66回〜第104回」でも活躍していただけに、
今後また調子を上げてくるのか注目です。



第65回以前のワースト3の18 25 37
こちらも「第65回以前」に弱かった数字なので、
もはや現在では、ひと括りに扱う意味は薄い。

第120回以降で18が好調。
2回続けてボーナス数字でしたけども。

30台後半の一員として好調の37は、
6回中2回とまあまあだけど、
最新回の結果で30台の先行きに不安。

25だけは依然として第120回以降未当選。



第120回以降の本数字+ボーナスの総合出現数。

連続ボーナス当選という奇手で、
18が単独トップに躍り出ました。

単純な本数字上位だけでなく、
ボーナスを絡めて、順位を上げる数字が続出。

本3回&ボーナス2回で計5回18 ↑Up!

本4回&ボーナス0回で計4回02
本4回&ボーナス0回で計4回16 ↑Up!
本3回&ボーナス1回で計4回01 ↑Up!

本3回&ボーナス0回で計3回35
本2回&ボーナス1回で計3回21 ↑Up!
本2回&ボーナス1回で計3回27 ↑Up!
本2回&ボーナス1回で計3回36

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第120回〜当選数字シンプル版」



第120回以降を、各十台で分析。 ブルーグレー地=大阪抽選
126→13030台無し
121→125各十台あり各十台あり10台無し各十台あり各十台あり
116→120各十台あり各十台あり10台無し各十台あり各十台あり

三回連続(前期からは四回連続)「各十台あり」→「10台無し」→
二回連続「各十台あり」→「30台無し」でした。

 各十台あり  5回/7回  71.4% 
00台無し0回/7回 0% 
10台無し1回/7回 14.3% 
20台無し0回/7回 0% 
30台無し1回/7回 14.3% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

ここに来て、突然の「30台無し」には面食らいます。
「各十台あり」と「いずれかの十台無し」が、
左右対称を維持できるかは数週間後に持ち越す形。

2回の「いずれかの十台無し」は、いずれもイレギュラーっぽい。
とはいえ、それが普通になる可能性もあるので先行き不透明。

「各十台あり」が主流の傾向は、簡単には崩れないと思うので、
イレギュラーの頻度とタイミングが重要。

■第105回〜第119回のデータ
 各十台あり  10回/15回  66.7% 
00台無し0回/15回 0% 
10台無し3回/15回 20.0% 
20台無し1回/15回 6.7% 
30台無し1回/15回 6.7% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

■第66回〜第104回のデータ
 各十台あり  25回/39回  64.1% 
00台無し6回/39回 15.4% 
10台無し2回/39回 5.1% 
20台無し4回/39回 10.3% 
30台無し2回/39回 5.1% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

■第65回以前のデータ
 各十台あり  33回/65回  50.8% 
00台無し5回/65回 7.7% 
10台無し12回/65回 18.5% 
20台無し4回/65回 6.2% 
30台無し13回/65回 20.0% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

第65回以前と第66回〜第104回を比較すると、
00台無し20台無しV.S.10台無し30台無しで、
強弱が逆転していました。

「第65回以前=第105回〜第119回」説が、
そこそこ信憑性がある比率でした。

「第66回〜第104回=第120回以降」説はどうかというと、
10台無し」に「30台無し」が加わり、
イレギュラーに拍車がかかってしまいました。



「直近6回での出現数」は、第120回以降7回目に達したので、
上り調子と下り調子が出てきました。

ロケットスタートを切った02でしたが、
遂に6回中4回の単独首位から、6回中3回に転落。
ここから巻き返せるかが大きな分かれ目。

その他の6回中3回は0116が現状維持。
16は最初の3回の連続当選後、3回休眠し、また復帰。

18 35は、6回中2回に下降。
その他の6回中2回は、10台が上り調子で、
30台が下り調子という印象です。



長期休眠数字は、期間が短くまだまだ集計不能。

第126回は、第120位以降初当選が「10」の1個だけ。
これぐらいのペースなら対応もしやすい範囲。



★出現傾向

から1〜2個、
■から3〜4個、
から0〜1個、
から1〜2個

ぐらいが基準になると予想しましたが、

から1個、
■から5個、
から1個

第125回は、初当選が5個というかたよった結果。
第126回は、初当選が1個と、過去1回当選から5個。
過去1回当選グループが、全体の約半数18個だったので、
仕方がないとも言えますが、相当に多量なのは確か。

上位から1個出たのは救いですが、
ここ2週は下位グループが勢いを持っています。

次回の基準は、また精度は安定しなさそうですが、

から0〜2個、
から1〜2個、
■から2〜4個、
から1〜2個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数
ブルーグレー地=大阪抽選
126→130繰0ボ1
121→125繰3繰0三繰2繰1ボ1繰2繰0三繰1
ボ1
116→120繰0ボ1

三繰1以上も繰1個分としてカウント
繰0 2回/7回 28.6% 
繰1 2回/7回  28.6% 
繰22回/7回 28.6% 
繰31回/7回 14.3% 
 三繰 2回/7回 28.6% 
 四繰 0回/7回 0% 
 ボ繰 4回/7回 57.1% 

第120回以降は、それ以前と比較して、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少ない
  2. 「前回り越し0個」が比率的に多い
  3. り越し、ボーナス繰り越しなどの特殊型が多い
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い

第120回と同じく、前回り越し0個+ボーナス繰り越しで、
ダブルのイレギュラーで高い難易度。
特にボーナス繰り越しが過半数となるのは異常な事態。

逆にボーナス繰り越しが狙い目となる状況ですが、
第126回は上位の18ではなく、21ボーナス繰り越し。
そして、18は2回続けてボーナス数字。

今度はボーナスが01 18と、両方とも上位数字なので、
やはりボーナス繰り越しを狙いたいところですが、
どちらにするか? 両方か? やっぱり止めるか?
ちょっと迷ってしまいそうです。



続・空き・下一桁その他の特徴
第126回連1間0・同130台無し、10台4つ
第125回連0間0・同1-
第124回連2間1・同1連間複合
第123回連0間3・同0間1三間1、10台無し、00台4つ
第122回連2間1・同1-
第121回連0間1・同0-
第120回連0間2・同2-

第126回の要素は、
1組・空き0組・下一桁数字1
30台無し、10台4つ

平均値やや薄めで、初年度に最多成立した連1間0・同1
オーソドックスとも言える要素ですが、
第120回以降の流れでは「30台無し、10台4つ」も含め、
やや浮き気味に感じられます。

なんと1組は標準なのに、第120回以降で初めて。
問題はこれが繰り返し出現するかどうか。
今の流れだと、安定しない要素よりも、
構成数字を重視した方が無難か。

もし狙っていくとするなら類型の「連2間1系」か、
連0間X空きメイン系」を柱に。

三連四連の超濃いめ系」は、突然来てもおかしくない。


下一桁数字は、基本的に安定していませんが、
3連続で標準の同1が来たのは朗報。

でも、パターンのひとつ「連0間X系」では、
同0同2が頻出しているので注意。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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