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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年10月25日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットEの14周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)
※大阪抽選はカウントしていません。

6回出現 11  
5回出現 01 06 07 08
4回出現 10 24 28 29 31 36

3回出現 04 20 27 33 34 35

2回出現 
05 09 14 16 17 18 
21 22 23 26 30 32


1回出現
03 12 13 15 25 37

ボーナスのみ出現 なし
0回出現 02 19


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回以降で、分かれていると考えられます。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン=第65回以前と第66回以降の境界線

ブルーグレー地・下線付き=大阪抽選


本数字 ボーナス 接続
第132回 07 10 14 16 20 30 31 35 37 0 J
 
第123回 01 03 05 08 29 34 36 23 28 1 H
 
第112回 06 07 10 15 27 35 36 13 20 1 J
 
第102回 01 04 08 27 28 29 31 13 25 0 H
第96回 09 11 14 21 22 23 24 10 36 22 F
第85回 06 07 10 11 22 26 35 14 23 0 I
第76回 04 13 18 29 32 34 36 24 33 0 G
第66回 01 11 25 28 31 33 37 03 20 21 I
 
第58回 01 06 07 08 23 32 33 11 34 1 J
第49回 08 11 12 17 24 26 27 14 21 01 F
第36回 05 06 10 11 20 28 36 25 37 2 E(H)
第35回 01 16 18 19 25 30 34 26 36 - H
第25回 01 06 11 16 17 18 21 10 24 0 A
第14回 04 07 08 09 24 28 30 34 36 1 C
第2回 20 24 29 31 33 34 35 12 32 - A
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 28個 21個 27個 22個
平均 2.00個 1.50個 1.93個 1.57個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第132回 連1間1 同0三同1 特になし ★3 0口
 
第123回 連0間3 同0 間1三間1、10台無し、00台4つ ★1 1口
 
第112回 連2間0 同3 特になし ★3 0口
 
第102回 連0三連1間1 同2 三連間複合、10台無し ★3 3口
第96回 連0四連1間1 同2 暦内、30台無し、20台4つ ★1 0口
第85回 連2間0 同1 特になし ★3 1口
第76回 連0間2 同1 三間1 ★2 1口
第66回 連0間1 同0三同1 奇偶比6:1 ★2 0口
 
第58回 連1三連1間0 同1 10台無し、00台4つ ★4 1口
第49回 連2間1 同1 連間複合、暦内、30台無し ★2 1口
第36回 連2間0 同2 特になし ★3 1口
第35回 連1間1 同0 連間複合 ★3 0口
第25回 連0三連1間0 同1三同1 暦内、30台無し、10台4つ ★1 2口
第14回 連0三連1間1 同2 暦内、10台無し、00台4つ、
第10回に酷似、過去の主流
★4 2口
第2回 連0三連1間2 同1 三連三間複合、
00・10台無し、30台4つ
★0 0口
暦内=カレンダーの1ヵ月の日数以内=最大数字が31以下
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易


■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第132回 0 1個・31 2個・20 31 0
 
第123回 1個・34 1個・05 0 1個・36
 
第112回 1個・07 0 2個・35 36 1個・27
 
第102回 1個・28 0 1個・01 0
第96回 1個・14 0 0 2個・11 22
第85回 0
三繰1個・35
0 2個・11 26
三繰1個・35
0
第76回 1個・04 0 1個・13 0
第66回 1個・28 1個・25 0 2個・01 33
 
第58回 2個・06 33 2個・08 32 2個・23 32 1個・08
第49回 2個・24 26 1個・08 1個・11 0
三巡1個・11
第36回 0 1個・36 1個・06 2個・06 11
第35回 0 0 1個・01 -
第25回 1個・16 0 1個・11 0
第14回 1個・28 0 0 1個・24
第2回 1個・34 0 - -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第132回              
 
第123回              
 
第112回              
 
第102回              
第96回              
第85回              
第76回              
第66回              
 
第58回              
第49回              
第36回              
第35回              
第25回              
第14回              
第2回              

■セットEの球の配色
セットE
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
1〜3巡目・6巡目10巡目・11巡目は、
三連続数字以上含み、いずれかの十台無し、
 11巡目を除いて、いずれかの十台4つ」

4巡目9巡目12巡目は、
続数字2組・空き数字0組、各十台ありで、まんべんなく」
5巡目は「続数字2組、連間複合、30台無し」

7巡目は「連0間1・同0三同1、各十台ありで、まんべんなく」
8巡目は「連0間2・同1、三間1、各十台ありで、まんべんなく」
13巡目は「間1三間1、10台無し、00台4つ」

14巡目は「連1間1・同0三同1、各十台ありで、まんべんなく」



各期間の境界を感じさせない共通点がセット球の特色。
三連系と連2間0系は、これまでも各期間にまたがって出現。

ただ「三間」などの空き複合系は、
第66回〜第104回第120回〜第126回だけに見られる特徴か。
いずれにせよ、3数字以上密集型の濃いめ路線が主流。



過去に「00台無し」「10台無し」「30台無し」と、
「00台4つ」「10台4つ」「20台4つ」「30台4つ」が登場済。
「20台無し」が唯一成立していません。

10巡時点で「いずれかの十台4つ」完全制覇は驚異的な記録。
しかも、半数の5巡で「いずれかの十台4つ」と極端。

ロト7全体で、成立している図式は、
第65回以前が「00台無し&20台無し」<「10台無し&30台無し」
第66回〜第104回が「00台無し&20台無し」>「10台無し&30台無し」
第105回〜第119回が「00台無し&20台無し」<「10台無し&30台無し」
そして、なぜか反転して、
第120回〜第126回が「00台無し&20台無し」<「10台無し&30台無し」
第127回以降が「00台無し&20台無し」>「10台無し&30台無し」

セットEでは全期間に渡って「10台無し&30台無し」優勢。
第66回〜第104回も「10台無し」と「30台無し」が1回ずつ成立。
この部分でも、第65回以前第66回〜第104回で、
差が少ない珍しいセット球となっています。

そして、13巡目・第120回〜第126回でも「10台無し」達成。

「いずれかの十台無し」が出ていない
第105回〜第119回第127回以降を除けば、
「10台無し」が各期間に出現しているので、
常に狙っていける頼りになる特徴。



ロト7全体でも、爆発力の00台&安定性の20台と言えますが、
セットEでも、そのパターンは頻繁に成立。

一方で、10台も著しく出ないわけではないし、
30台も個数の割には安定しているので、
延べ累積個数は00台と20台の首位争いがあるものの
比較的まんべんなく分布しています。



当選数でいまだ首位の11ですが、
直近4巡は不発に終わっています。

第65回以前第66回〜第104回が3回ずつ。
第105回〜第119回第120回〜第126回第127回以降は、
1巡ずつしか無いとはいえ、全く出ていません。

そもそも、14巡中5巡も「10台無し」があるのに、
残りの9巡で、6回も当選して首位なのは結構スゴい。
でも、最近の様子では、もはや過去の栄光なのか!?

出現数2位には、01 06 07 08
バラバラにも出ますが、2個同時も、
なんと4個同時出現も第58回で達成。

第65回以前に隆盛だった「00台爆発」系と親和性が高い。
しかし、第66回以降は「00台爆発」系が来なくて寂しい。



要素で見ると、やはり三連続数字以上が異様に多い。

三連または四連が、14巡中6巡で42.9%。
そのうち5巡で、いずれかの十台無し&いずれかの十台4つ。
11巡目だけが、いずれかの十台無しだけれども、
いずれかの十台4つとはならず、3つ止まり。

三連狙いなら、いずれかの十台無し&いずれかの十台4つも、
あわせて組み込んでいっていいんじゃないでしょうか。



次いで連2間0系が、各期間にまたがり出現。

連2間0系は、14巡中3巡で21.4%。
こちらは全て各十台ありなので、やはりあわせて考えるべき。

その他は、濃いめが「いずれかの十台無し」で、
標準〜薄め3巡が「各十台あり」とセオリー通り。



そして、第三の要素が空き複合系。

13巡目・第123回は「間1三間1」ですが、
8巡目・第76回は標準の「三間1」出現。

1巡目・第2回は「三連三間複合」で、
三連に三間がくっつく派手な超濃いめ。

11巡目・第102回は「三連間複合」で、
三間の間が片方埋まった形なので、
三間は結構三連と近い要素と言うべき。

構成数字も一部似通ってきています。
13巡目・第123回 01 03 05 08 29 34 36 間1三間1
11巡目・第102回 01 04 08 27 28 29 31 三連間複合
8巡目・第76回 04 13 18 29 32 34 36 三間1

やはり第66回〜第104回第120回〜第126回メインかも。
三間狙いなら、あわせて29も気にして良いレベル。



最新14巡目は、平均値近くであまり類例が無い。
掴みどころが無く、難易度の高い回でした。



下一桁数字は、12巡目まで100%の確率で1組以上。
ところが、13巡目で初の下一桁同0組と波乱。
最新14巡目は珍しい三同1でしたが、とにかく同0は回避。

元々、下一桁数字の組み合わせは、
安定性も法則性もなく、類似要素内でもバラバラ。
でも、最低1組以上の可能性はかなり高い。

下一桁数字1組は、これまで下一桁*1が2回で、
出現数最多の11絡みでしたが、
最新14巡目では3個しかない下一桁*0が勢揃い。



繰り越し関連は、第65回以前は不安定でした。
第66回〜第104回は、5巡続けて完璧にり越し1個と超安定。
第105回〜第119回も、引き続き1個で標準的。

ですが第120回〜第126回は、プラスしてボーナス繰り越し1個。
さらに第127回以降は、り越し0個&ボーナス繰り越し1個!
ちょっとずつイレギュラー度が増す嫌な展開。

ボーナス繰り越しは、過去に四巡連続出現の異常事態があり。
第58回はロト7史上初のボーナス繰り越し2個。
第66回をまたいでのボーナス繰り越しは深刻で、
その後は落ち着いたものの、直近2巡連続での再来は恐怖。

回繰り越しは全く安定せず、ヒントにはならない。

ット球繰り越しも、当選数字がバラけて0個が多かったり、
一方で、2個と多めに出ることがあったりと安定せず。
前回ット球のボーナス数字から本数字に当選することも。

ただ、多めは11絡みが非常に多かったので、
11が落ち着いてしまった現在は気にしなくて良いかも。



球の色は「水色」の皆勤賞が遂に途切れる!
13巡目+大阪抽選1回の快挙だったのに・・・。

最新14巡目は「水色」「赤」「黄色」と派手な色が完全沈黙。
数字の出現傾向も独自でこれまでにない印象。
ちょっと毛色が違っていたことを再認識。



だけど惜しまれる「水色」の皆勤賞終了。
上掲の表を見ていただくと、とてもスゴい。

抽選4個目→3個目→2個目→1個目(大阪)→
ちょっと乱れて、3個目→2個目→
2個目(+7個目)→3個目→4個目(+1個目)→
5個目→6個目→7個目(+1・5個目)

キレイに斜めのラインを描いています。

そして、11巡目〜13巡目は、
3巡続けて5個目・7個目が「水色」で真上に3個!

最期の花火は、13巡目で「水色」4個!
セットEと相性抜群だったのに残念・・・。



最多登場11を含む「赤」は、11巡までは10巡+大阪と健闘。
しかし、12〜14巡目はボーナスにも出ない3巡連続完全沈黙。
やはり、11の失速が大きく響いています。

「黄色」が2巡連続完全沈黙→本数字1個→完全沈黙。

「紺」は3巡連続完全沈黙から、本数字2個&ボーナス1個。
14巡中で本数字に出現したのは6巡。
ボーナスのみ2巡、完全沈黙6回。
50%を切る出現率で、首位「水色」との格差が激し過ぎ。



■次回以降の展望

第127回以降に現れた流れなら、
「平均値連1間1・同1近く、各十台あり、まんべんなく」

★全期間で共通の流れなら、

三連続数字以上の密集型濃いめ、下一桁数字も多め
 いずれかの十台無し、いずれかの十台4つ」

続数字2組・空き数字0組、
 各十台あり、まんべんなく」

「三間などの空き複合型、
 各十台比率は流動的」と分析。

各期間で共通の三本柱を狙うのが効率良さげ。
しかし、最近は三連系がご無沙汰で、
最新14巡目のように突然特徴が少ないのが来ると難しい。

予想を組み立てやすい濃いめを期待したいですが、
11とともに復活なるかが焦点。

ット球繰り越しは、引き続き0個か1個狙いが基本。
多めは11が復活して安定してから。
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