FC2ブログ
楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年11月08日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの12周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
(下線は最新使用回の当選数字)

5回出現 30 
4回出現 27 32 

3回出現 
01 02 04 09 11 16 20 
23 25 28 34 35 


2回出現 
03 05 07 12 14 21 24 33 36

1回出現
06 08 13 15 17 18 19
26 29 37


ボーナスのみ出現 31
0回出現 10 22 


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回以降で、分かれていると考えられます。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン上=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

ブルーグレー地=大阪抽選
※第110回はセットHの10巡目としてカウントされたと考えられます


本数字 ボーナス 接続
第134回 04 09 20 28 30 34 35 12 29 2 D
 
第122回 02 16 18 26 27 34 35 05 12 01 J
 
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 - B
 
第101回 11 12 21 23 28 36 37 03 16 1 J
第93回 02 05 11 14 17 30 32 31 37 0 D
第82回 01 03 16 20 25 27 34 18 37 3 D
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
 
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 20個 15個 22個 20個
平均 1.82個 1.36個 2.00個 1.82個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第134回 連1間1 同2 10台無し ★4 0口
 
第122回 連2間1 同1 特になし ★2 0口
 
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第101回 連2間1 同1 00台無し ★3 0口
第93回 連0間1 同1 20台無し ★2 2口
第82回 連0間2 同0 特になし ★2 0口
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
 
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第134回 0
三繰1個・30
0 1個・20
三繰1個・30
2個・34 35
 
第122回 0
三繰2個・02 16
0 3個・18 26 35
三繰2個・02 16
0
 
第110回 0個
三繰1個・30
0個 1個・36
三繰1個・30
-
 
第101回 2個・11 36 0 1個・28 1個・11
第93回 1個・32
三繰1個・05
1個・11 1個・14
三繰1個・05
0
第82回 2個・01 03 0 1個 27 3個・16 25 27
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
 
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第134回              
 
第122回              
 
第110回              
 
第101回              
第93回              
第82回              
第73回              
 
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
意図的に周回遅れにされているセット球。
9・10巡目で差を詰めましたが、11・12巡目で再度遅れ気味に。
結局、元の木阿弥どころか、8巡目と比べて一歩後退。

10セットの中で、最も不規則な使われ方をしていて、
いつ使用されるかが非常に見極め難い困ったセット球。



1巡目・続数字0組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・続数字0組「奇数偶数比6:1」
5巡目・続数字0組「三間1、奇数偶数比1:6」

■■■■■第66回の壁■■■■■

6巡目・続数字0組「間1三間1」
7巡目・続数字0組「特になし」
8巡目・続数字0組「特になし」

続が弱く、空き数字メインの傾向は、柱のひとつ。
第65回以前第66回〜第104回で、テイストは異なるものの
要素的な数値は、あまり差がない印象。

しかし、9巡目以降の東京3巡では全く再現されず、
続は1個以上で、空きは1個止まり。
すでに、過去の流れになってしまったんでしょうか



3巡目・2組・空き1組「連間複合、10台無し 」

■■■■■第66回の壁■■■■■

9巡目・2組・空き1組「00台無し」

■■■■■第105回の壁■■■■■
■■■■■第120回の壁■■■■■

11巡目・2組・空き1組「各十台あり」

もうひとつの柱が連2間1・同1
3期間にまたがって、要素が完全一致していてスゴい。

ついでに、カウントあり大阪抽選の10巡目・第110回も
連2間0・同1で近かったのは偶然だったんでしょうか。

3巡目は3数字密集の連間複合+1組で、
要素2箇所分散型の片方が3数字密集タイプ。
9・11巡目は要素3箇所分散型と違いがあります。



そして少数派ながら、最新で登場の連1間1・同1の平均値近辺。

4巡目・1組・空き1組・下一桁同1

12巡目・1組・空き1組・下一桁同2

こちらはひとつの流れというよりも、
回を重ねる中で、それこそ「平均値」が、
一定の確率で成立したという感じでしょうか。



全体的に「いずれかの十台無し」が多いセット球。
第65回以前は5分の2ですが、
第66回〜第104回は4分の3とさらに多い。

第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回の1巡は「各十台あり」という結果。

第127回以降で「10台無し」と復活。

唯一皆勤賞が残っているのは30台。
単独首位の30をはじめ、32 34 35と強数字多し。



「いずれかの十台が3個以上」の回は、

第65回以前は5分の2、
第66回〜第104回は4分の4、
第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回は1分の0。

第127回以降は1分の1と復活。
やはり「いずれかの十台無し」との連動が見えます。



奇数偶数比が著しくかたよる特色は、第65回以前に顕著。
というか、それ以降は皆無という状況。

こちらは「空き数字メイン」との連動なので、
三間などが復活しない限り、再登場は無いかも。



セットHで文句無しに最強なのは30
東京11巡で5回当選に加え、大阪1巡でも登場。
なので、トータル12巡中6巡の当選率50%。

第66回〜第104回空きメイン回では、
25 27コンビと30 32コンビが活躍。
そのおかげで、27 32が12巡中4巡の当選率33.3%で2位。

しかし、それ以外は、まんべんない出現傾向。
特に最新12巡目は、30以外の6個全てが、
過去2回出現グループから固まって登場。
ちょっと的が絞りにくく難易度が高くなっています。



繰り越し関連は、全セット球でも異例と言える
前回り越し2個が主流の多め傾向。

最新12巡目は1個に収まりましたが、
それでも東京抽選11巡中7巡で63.6%の高確率。
5巡目・第63回から11巡目・第122回では6巡連続!

前回使用のセット球との絡みもあるのに、
なぜこんなに異様なほどの高確率で繰2が出るのか謎。
それでいて、繰3以上は出たことないのがさらに謎。
セットH使用が濃厚な場合は、繰2狙いもありか。

もうひとつの謎は、り越しの多さ。
東京抽選11巡中5巡で45.5%という結構な確率。
そして、大阪1巡もなので、合計12巡中6巡で50%!

こちらも前回使用のセット球に影響を受けるはずだし、
前段階として、2回連続当選している数字がないとダメで、
それも基本的に多くはないので、三繰の確率はかなり低いはず。

それでも、これだけ出るということは、
多少オカルト的ではあるにせよ、
セットHの特色として認識すべきかも。

ボーナス繰り越しは、おおむね0個で標準的。

回繰り越しは乱高下で安定していない。
しかし、り越しが絡むと多め傾向。

第65回以前では、三繰1個含む合計3個が2巡。
11巡目・第122回は、なんと三繰2個含む合計5個!

なんのゆかりもない前回の当選番号を購入したら、
5個一致の4等が当たってしまうという異常な状況。

ット球繰り越しも安定していません。
出るときは2〜3個出ますが、半分は0個と、おおむね二極化。



球の色は、大阪含む12巡中11巡で「緑」「黄色」が登場。
出ていないのは両色とも1巡目だけで、その後は11巡連続。
30を含む「緑」と、32を含む「黄色」は、やっぱり有利。
ほぼ皆勤賞の定番で、非常に安定しています。

その他の色は、意外にムラがあって不安定。
まんべんなく出る傾向が影響していると思われます。



■次回以降の展望

★全期間でメインのひとつ続主体が来ると思うなら、
2組、空き1組、下一桁同1組、要素多箇所分散
 各十台分布は順不同の2:2:2:1か3:2:2:0」

第66回〜第104回空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き(複合)、25 2730 32を警戒
 いずれかの十台無し、いずれかの十台3個、
 30台安定、奇数偶数比普通」

第65回以前空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き複合、奇数偶数比かたより
 00台爆発&10台少なめ、20・30台安定」

★隙間の平均値が来ると思うなら、
1組、空き1組、下一桁同1組近辺」

と分析。

分かりやすい空き複合が遠のいているのが難点。
連2間1・同1が主流になるのかも不透明。
とはいえ、平均値も狙い難いので、
濃いめ2種類のどちらか復活に賭けてみるべき!?

ット球繰り越しは、30が狙い目のひとつ。
その他は、まんべんなさを発揮されると望み薄。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック