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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年11月29日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットAの15周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
(下線は最新使用回の当選数字)

5回出現 10 27 28  
4回出現 23 
3回出現 09 12 15 19 26 33 37

2回出現 
03 04 07 08 11 16 18 
21 25 30 32 34 35 


1回出現
01 02 05 13 14 17 20
22 29 31 36


ボーナスのみ出現 06 24
0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30


セットAは、過去に大阪抽選で使用されたうち、
4回がセット球の使用1回分としてカウントされた様子。

なので、実質的に東京抽選で使用されたのは、
11回に留まると考えられます。


ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回以降で、分かれていると考えられます。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン上=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第137回 13 19 21 25 27 32 35 16 20 1 I
第127回 10 12 15 23 28 30 35 06 25 2 D
 
 
第117回 09 10 20 28 31 34 37 23 26 2 I
 
第104回 07 09 11 15 16 22 37 12 13 0 C
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 1 G
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 1 G
第77回 03 10 23 25 26 28 30 15 29 3 E
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 1 E
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 - E
第56回 04 23 26 27 28 32 36 29 30 01 C
第45回 01 02 09 18 21 27 33 25 31 2 I
第32回 03 08 15 18 27 29 37 31 34 1 I
第24回 04 05 08 10 16 19 33 02 29 2 F
第12回 11 12 14 19 26 27 33 24 32 1 F
第1回 07 10 12 17 23 28 34 03 15 - -
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 14個 23個 24個 16個
平均 1.27個 2.09個 2.18個 1.45個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第137回 連0間2 同1 奇偶比6:1、00台無し ★2 1口
第127回 連0間2 同2 00台無し ★4 2口
 
 
第117回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
 
第104回 連1間2 同1 三間1 ★4 1口
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 暦内 ★4 0口
第77回 連1間3 同2 三間連間複合、20台4つ ★0 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第56回 連0三連1間0 同1 10台無し、20台4つ ★2 0口
第45回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
第32回 連0間1 同2 特になし ★3 3口
第24回 連1間1 同0 20台無し(ロト7史上初) ★2 0口
第12回 連2間1 同0 連間複合、00台無し、10台4つ ★2 1口
第1回 連0間1 同1 特になし ★3 1口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第137回 1個・27 0 2個・13 32 1個・35
第127回 1個・10 0 2個・28 35 2個・10 28
 
 
第117回 3個・09 28 31 1個・20 1個・20 2個・09 37
 
第104回 2個・11 22 0 0 0
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第77回 0 0 0 3個・23 26 28
 
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
第59回 1個・08 0 2個・05 12 -
第56回 2個・04 36
三繰1個・23
0 0
三繰1個・23
0
三巡1個・27
第45回 1個・27 1個・01 0 2個・18 27
第32回 0 0 1個・08 1個・08
第24回 0
三繰2個・04 08
0 0
三繰2個・04 08
2個・19 33
第12回 1個・26 1個・14 0 1個・12
第1回 - - - -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第137回              
第127回              
 
 
第117回              
 
第104回              
第98回              
第87回              
第77回              
第67回              
 
第59回              
第56回              
第45回              
第32回              
第24回              
第12回              
第1回              

■セットAの球の配色
セットA
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

第137回時点で、大阪抽選は合計10回開催。
そのうち、5〜8回目で大阪セットAを4連続使用。
しかも、全てセットAの1回分としてカウントされています。

他のセット球より東京抽選での使用が4回少なく、
蓄積データの面では不利と言えます。

特に第66回〜第104回が少なく、第120回〜第126回は無し。
最近は流れが変わる各期間が短いので、
データの集まりが良くないのが難点。

一方で、毎回抽選前に行なわれるリハーサルで、
セットA配色の球が使われているのも見逃せません。

その意味では配色的に最も使われているんですが、
お互いの関連性がいまひとつ分からず、謎の多いセット球。



最初期ロト7全体の傾向として、10台不振&20台隆盛。
珍しくセットAはその正反対で、10台が最も強く、
ロト7史上初の「20台無し」が出るなど20台が弱かった。

しかし、その後10台は6巡目・第56回に「10台無し」と低迷。
東京抽選で2回連続20台4つと、20台が逆転。

一方で、大阪抽選は10台が大活躍の不思議。

12巡目・第104回では東京でも10台3個と復活。
検証すると第104回は大阪セットAっぽい構成。
ひょっとして交換があったのかと疑えなくもない。

13巡目・第117回では、突如30台が3個と躍進。
30台は唯一の皆勤賞なのに、この時点で累積個数最下位。

14巡目は10台が3個で、最新15巡目は10台が2個。
2巡目・第12回以来の「00台無し」が2回続けて成立。

累積個数は10台と20台が多く、
00台と30台が低迷していますが、
30台が最下位から脱出しています。



最初期トップ4数字の「23 28 29 30」のうち、
「29」以外で顕著な連動性が見られます。

一時期はロト7全体・全期間で最強だった28が、
依然として同率首位をキープ。
14巡目にも当選しましたが、全体の勢い低下にあわせ、
最新15巡目は不発となりました。
それでも、ロト7全体と比べれば、セットAでは割と安定。

28は5回当選していますが、そのうち4回で23と同時当選。
23が4回当選なので、逆の見方をすれば、
23は必ず28と同時に出現。

しかも、その同時当選4回中3回に10も登場。
つまり、10 23 28の同時当選が過去3回あり、
各期間にまたがって出ているのが注目すべき特徴。

さらに30は、まだ2回しか当選していませんが、
10 23 28の同時当選3回中2回に同席。

〈第127回〉 10 12 15 23 28 30 35 (06 25
〈第77回〉 03 10 23 25 26 28 30 15 29)
〈第1回〉 07 10 12 17 23 28 34 (03 15

なんかスゴいことになっています。



第65回以前の東京抽選では、27がダントツの首位。
6巡中4回の当選率66.7%、三巡繰り越し達成の快挙。

その後は沈黙を続けていましたが、
第127回以降・最新15巡目で華麗に復活。
10 23 28 30」とは、また別の系統ということでしょうか



もう一点、注意すべきは37の存在。
最初期ワースト3のうちの1個で、弱数字の代表格。

なのに、セットAでは初期にも出現。
第120回以降はないけど、全期間でコンスタントに登場。

ただ、最新15巡目は最初期ワースト3の25が当選。



要素を見てみましょう。

初期はロト7全体では濃いめの傾向が多かったのに、
セットAは平均値連1間1・同1のやや薄め&各十台ありが多く、
やはり主流とは違う傾向が見られました。

その合間に、連間複合や三連続数字などの濃いめ&
いずれかの十台無し・いずれかの十台4つも登場。
一応の二極化があったと思われます。

■■■■■第66回の壁■■■■■

第66回〜第104回期は、東京はわずか2巡と少ない。
そのうち9巡目・第77回は超クレイジーで、
「三間連間複合」の5数字密集型・・・。

続く12巡目・第104回は「三間」だったので、
一応は「空き複合型」の共通点で括れるけれど、
ちょっと特殊過ぎたかもしれません。

そして、第66回〜第104回第120回〜第126回期は、
現在までに、この2回だけなので参考にしづらいのが難点。

■■■■■第105回の壁■■■■■

第65回以前の典型で、1回あった連1間0・同1が登場。
第105回〜第119回」説を、後押しする展開。
・・・だったのに、たった1巡で終了。

■■■■■第120回の壁■■■■■
■■■■■第127回の壁■■■■■

14巡目・最新15巡目は、連0間2で「00台無し」という共通点。
それ以前には連0第65回以前にしか出ていません。

14巡目と15巡目は、要素の形は似ているものの
10 23 28 30」系統と「27」系統に、
構成数字がハッキリ分かれているのが興味深い。



繰り越し関係は、ずっと安定性が皆無でしたが変化の兆し。
基準となる「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が、
東京抽選ではなんと14巡目で初めて成立。
続けて、最新15巡目も同様で流れが出てきました。

回繰り越しは、0〜2個で分布。
14巡目と最新15巡目が2個は、またしても共通点。

ット球繰り越しは、
第65回以前1個→2個→1個→2個→1個とリズムあり。

第66回〜第104回は、3個→0個とバラバラ。

第105回〜第119回で、2個となって、
第65回以前第105回〜第119回と繋げればリズム復活。

そして、第127回以降2個→1個。
接続がイレギュラーな2個→2個だったけど、
リズム的には継続しているっぽい。



球の色は、初期に同色3個以上が多発しましたが、
中盤は、まんべんなく出るタイプに移行。

第66回〜第104回は、同色2個×2色と、同色3個+同色2個。
第105回〜第119回は、同色2個×3色とカブり多め。
第127回以降は、同色2個×2色と、同色2個×3色。
第66回以降は、全て同色2個×2色以上となっています。

「紫」が少なめながら安定。
「黄色」が比較的多め安定でしたが、
最新15巡目はボーナスのみに終わりました。



■次回以降の展望

★共通項として「30台安定」

第127回以降の流れが来ると思うなら、
0組・空き2組、00台無し
 オプション:奇数強め」

第66回〜第104回の流れが来ると思うなら、
「三間など(オプション:連間複合、三連続数字)の
 3数字密集型を基本に、一極超集中型または2箇所分散型
 各十台ありで、いずれかの十台3個以上」

第65回以前第105回〜第119回の流れなら、
「平均値連1間1・同1付近やや薄め
 各十台まんべんなく、20台2個以上安定」

と分析。

次は流れが変わっているかもしれないので臨機応変に。
10 23 28 30」か「27」の2系統どちらかなど、
多発する出現数字から攻めるのも良いかと。

ット繰り越しは、流れの切り換えにもよりますが、
第65回以前路線ならば次は2個!?
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