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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2015年12月13日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットCの16周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

7回出現 02
6回出現 04 23 24 35
5回出現 06 28
4回出現 16 17 26 

3回出現 
03 07 08 09 10 12 13 14 15 
22 27 34 36 37 


2回出現 
11 18 21 25 29 30 31 32

1回出現 05

ボーナスのみ出現 19 20 33
0回出現 01


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回以降で、分かれていると考えられます。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン上=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第139回 09 16 18 21 23 34 35 04 36 11 E(A)
第128回 02 04 08 23 26 27 32 03 35 3 A
 
第120回 02 16 18 26 32 35 37 09 36 1 B
 
第113回 04 06 07 09 15 17 37 14 20 0 E
 
第103回 02 03 11 12 22 35 36 30 34 2 E
第99回 13 17 22 24 27 28 35 11 19 0 A(G)
第88回 03 04 10 14 25 29 30 18 19 2 A(G)
第78回 05 06 10 14 24 28 36 07 20 1 A
第68回 02 07 13 15 24 34 35 12 23 01 A(E)
 
第55回 04 12 14 17 23 30 36 13 33 1 I
第43回 04 06 07 08 24 31 37 05 13 21 G
第40回 02 06 11 23 26 31 34 07 20 111 F
第29回 02 03 16 17 24 26 28 15 31 11 J
第22回 02 04 08 09 15 23 25 03 10 01 H
第13回 06 10 16 21 27 28 35 15 34 1 A
第4回 12 13 22 23 24 28 29 02 14 - G
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の回に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 31個 27個 33個 21個
平均 1.94個 1.69個 2.06個 1.31個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第139回 連1間2 同0 特になし ★3 0口
第128回 連1間1 同1 10台無し ★4 1口
 
第120回 連0間2 同2 特になし ★2 0口
 
第113回 連1間3 同0三同1 間連間複合、
20台無し、00台4つ
★1 0口
 
第103回 連3間0 同0三同1 特になし ★2 0口
第99回 連1間1 同1 00台無し、20台4つ ★5 1口
第88回 連2間0 同2 特になし ★3 0口
第78回 連1間0 同2 奇偶比1:6 ★3 2口
第68回 連1間1 同2 特になし ★2 1口
 
第55回 連0間1 同1 特になし ★4 1口
第43回 連0三連1間1 同2 三連間複合、
10台無し、00台4つ
★2 0口
第40回 連0間0 同2 特になし ★3 1口
第29回 連2間2 同1 三間1、カレンダー内、
30台無し
★2 0口
第22回 連1間2 同1 カレンダー内、
30台無し、00台4つ
★3 0口
第13回 連1間0 同1 特になし ★4 0口
第4回 連2三連1間0 同2 カレンダー内、
00・30台無し、20台5つ
★0 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第139回 0
三1個・21
1個・35 1個・35
三1個・21
1個・23
第128回 1個・23 0 2個・04 27 3個・02 26 32
 
第120回 0 1個・35 0 1個・37
 
第113回 2個・06 15
三1個・07
0 0
三1個・07
0
 
第103回 0 0 3個・11 12 36 2個・22 35
第99回 0
三1個・13
0 3個・22 24 35
三1個・13
0
第88回 0 0 3個・03 10 30 2個・10 14
第78回 2個・10 28 0 1個・36 1個・24
第68回 3個・07 15 35 0 0 0
 
第55回 1個・23 0 3個・04 14 36 1個・04
第43回 1個・31 1個・08 1個・08 2個・06 31
第40回 2個・23 26 0 1個・34 1個・26
三巡1個・02
第29回 0 0 2個・17 28 1個・02
第22回 3個・09 15 25 0 2個・02 23 0
第13回 1個・27 0 0 1個・28
第4回 1個・23 0 2個・24 29 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第139回              
第128回              
 
第120回              
 
第113回              
 
第103回              
第99回              
第88回              
第78回              
第68回              
 
第55回              
第43回              
第40回              
第29回              
第22回              
第13回              
第4回              

■セットCの球の配色
セットC
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
セット球の周回では、4〜7巡目、12〜16巡目で先頭使用。
完全に一人旅の独走状態で、不動の斬り込み隊長の地位に。
2番手を8回分の後方へ置き去りにし、
順位の入れ替わりは、もはやありえないほどの差となりました。

わざとセットHが周回遅れ気味になっているのと
対称になるように2周先を行っている印象。
今後も周回差を意識させないタイミングで、
使ってくるのではないかと思われます。



第65回以前の最優秀数字23や、02 04 24 35が、
期間を問わず現れるのが特徴的なセット球。

これらで上位5位を形成していますが、
全16巡で必ずどれかが当選しているほど穴が無い。
もちろん複数当選も頻繁で、間違いなく狙い目。

ただ、セットCで初期の首位だった24は、
第105回〜第119回第120回〜第126回第127回以降期で、
全くの不発となっていて下がり調子。



全期間を通して、00台偶数の当選率が高いのも特徴。
上位の02 04はもちろんながら、06もかなり健闘しています。

でも、第66回〜第104回では複数当選がゼロ。
第105回〜第119回は、いきなり04 06の複数当選。
第120回〜第126回は、02の単発。

第127回以降は見事に02 04と複数復活でしたが、
最新16巡目で、まさかのゼロに終わりました。
2回の「00台無し」以外で00台偶数が出なかったのは初。

16巡中13巡で00台偶数が当選し、2巡が00台無し、
そして、00台無しじゃないのに00台偶数無しが1巡。
7巡が02スタートで、3巡が04スタート。

3〜8巡目が6巡連続、12〜15巡目が4巡連続で、
0204スタートという変わった記録を樹立。

第66回〜第104回第127回以降がやや弱いものの、
その他の期間では、驚異的な0204スタート率。



1・3・4・6巡目は初期の王道の派手め濃いめ路線。
続数字や空き数字が、3箇所で発生することも多かった。
その場合は「いずれかの十台無し」がベストマッチ。

合間の2・5・7巡目は特徴のない薄め。
続や空きが0〜1組で掴みどころが無い。
その場合は「各十台あり」がベストマッチ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

8〜11巡目は平均値連1間1・同1近辺が多い。
9巡目を除き、続と空きが合計2組の2箇所分散型。
11巡目は連1間1・同1で平均値そのもの。

12巡目は先祖返りの「3箇所分散型」に。
連2三連1」や「連2三間1」などの全ての数字が、
3箇所に固まっているタイプよりは大人しいけど厄介。

それでいて、12巡目は「各十台あり」なのが珍しい。
11巡目が「00台無し、20台4つ」と少しトリッキーで、
8・9・10・12巡目は「各十台あり」となっています。

これも、ロト7全体の「各十台あり」全盛期と、
その後の「いずれかの十台無し」台頭と重なっていて興味深い。

■■■■■第105回の壁■■■■■

13巡目は「間連間複合」と特殊な要素が発生。
4数字密集+空きの2箇所分散型。

3箇所分散型のうち2箇所が異常接近とすると、
なんとなく初期第65回以前に近いような印象。

〈第113回〉 04 06 07 09 15 17 37 (14 20)
〈第43回〉 04 06 07 08 24 31 37 (05 13)

第65回以前の6巡目・第43回に非常に似ています。
00台4つ、いずれかの十台無しと共通点も。
初期王道の派手め濃いめ路線復活と言えます。

■■■■■第120回の壁■■■■■

14巡目は、連0間2の「各十台あり」で、
初期の特徴のない薄めっぽかったんですが、
02 35の取り合わせが、第66回〜第104回調なのかも。

■■■■■第127回の壁■■■■■

15巡目は、平均値連1間1・同1そのもの。
これはとても第66回〜第104回タイプっぽい。

最新16巡目は、連1間2・同0で3箇所分散型は先祖返り?
でも、数字構成は第120回〜第126回期の第120回に似ている。

〈第139回〉 09 16 18 21 23 34 35 (04 36
〈第120回〉 02 16 18 26 32 35 37 (09 36



最新16巡目は、かなり均等な分布の「各十台あり」でした。

すでに全ての十台無しが成立済みで、
16巡中7巡が「いずれかの十台無し」は多めか。
第65回以前第105回〜第119回第127回以降期で、
7巡のうち6巡を占めているのもポイント。

30台の個数が少ないのを考慮に入れても、
累計個数では10台と30台が、少しへこみ気味。
とはいえ、圧倒的な差があるわけではなく、
長い目で見ればバランスが取れる範囲内。



最新16巡目・第139回の要素は、
1組、空き2組、下一桁数字0組。

連1間2で3箇所分散型の濃いめは、
3巡目・第22回にもあり、やはり初期への回帰傾向か。

さらに濃いめの3数字密集+2箇所もあるし、
全セット球の中でも、3箇所分散型が多い稀なタイプ。

でも、比較的バリエーションが多く、
ピンポイントで狙っていくのは難しいのが悩みの種。
なので、過去に一致した要素があった今回は、割と幸運。

要素で決め撃ちできない分、難易度が高いセット球で、
1等防御率も高く、運営サイド的には使いやすいのか!?
それゆえに最も使われているのかもしれません。


下一桁数字は、基本的に同1同2で二分。
例外は12巡目・13巡目に連続で同1組が登場。

という状況から、初めての同0組で激震走る。
これでは連間が一致しても対応できないし、
1回だけのイレギュラーに終わってくれることを願います。



繰り越しは、第65回以前は順当なり越し1個が半分。
第66回〜第104回は素直なり越し1個が全く無し。
第105回〜第119回は、繰2個+り越し1個。

第120回〜第126回は、り越し0個+ボーナス繰り越し1個で、
やはり順当さが全然戻って来ませんでした。

第127回以降は15巡目で順当なり越し1個が遂に復活!

しかし、最新16巡目でり越し1個+ボーナス繰り越し1個!
あまりにハチャメチャで、ぐうの音も出ません。

ボーナス繰り越しは合計3回出ていますが、
そのうち最近の2回は上位の35なので、
個別に警戒すれば対処できる範囲。

回繰り越しは、やたら多いことが頻繁で要注意。

ット球繰り越しは、全く安定しませんが、
その時々の上位数字が来ることが多く要チェック。

また、ット球前回のボーナスから繰り越しが初期は多く、
あえて狙っていけるほどでしたが最近は下火。
でも、最新16巡目では見事に成立したので、
復活したと思うならマークするのも手だと思います。



球の色は、16巡目で「ベージュ」がボーナスのみ。
完全沈黙は「紫」と「水色」になりました。

かつての首位24を含む「水色」が3巡続けて不発。

02 23が属する「緑」が16巡中14巡で単独首位で、
第66回〜第104回期以外はパーフェクトと超安定。



■次回以降の展望

★共通項として、
「20台・00台偶数比較的安定」
オプションで、00台偶数(特に0204)スタート、
23 24 35から比較的安定

第65回以前第105回〜第119回第127回以降の流れなら、
三連や三間、00台か20台で密集系を含む
 要素2〜3箇所分散型の超濃いめ
 いずれかの十台無し、カレンダー内」

または、
「特徴のない薄め、要素0〜1箇所
 各十台まんべんなく」

第66回〜第104回第120回〜第126回の流れなら、
「平均値連1間1・同1付近の要素2箇所分散型」


通常のセット球選択想定よりも、早く使われやすいので、
セットCの使用を見極めるのが最初の難関。
最近は流れが変わるスパンが短いので注意。

要素をピンポイントで狙うのは難しいので、
繰り返し当選している数字を中心に組み立てたい。

ット球繰り越しは、23の三巡繰り越しが来ても不思議じゃない。
ちょっと35は不安定で、あまり適さないかも。
その他にも、その時点で調子が良い数字は要注意。
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