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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年02月21日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットCの17周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

7回出現 02
6回出現 04 23 24 35
5回出現 06 16 28
4回出現 09 17 26 34 

3回出現 
03 07 08 10 11 12 13 14 15 
22 27 30 36 37 


2回出現 18 21 25 29 31 32
1回出現 01 05 20

ボーナスのみ出現 19 33
0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回以降で、分かれていると考えられます。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン上=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第148回 01 09 11 16 20 30 34 12 33 3 E
第139回 09 16 18 21 23 34 35 04 36 11 E(A)
第128回 02 04 08 23 26 27 32 03 35 3 A
 
第120回 02 16 18 26 32 35 37 09 36 1 B
 
第113回 04 06 07 09 15 17 37 14 20 0 E
 
第103回 02 03 11 12 22 35 36 30 34 2 E
第99回 13 17 22 24 27 28 35 11 19 0 A(G)
第88回 03 04 10 14 25 29 30 18 19 2 A(G)
第78回 05 06 10 14 24 28 36 07 20 1 A
第68回 02 07 13 15 24 34 35 12 23 01 A(E)
 
第55回 04 12 14 17 23 30 36 13 33 1 I
第43回 04 06 07 08 24 31 37 05 13 21 G
第40回 02 06 11 23 26 31 34 07 20 111 F
第29回 02 03 16 17 24 26 28 15 31 11 J
第22回 02 04 08 09 15 23 25 03 10 01 H
第13回 06 10 16 21 27 28 35 15 34 1 A
第4回 12 13 22 23 24 28 29 02 14 - G
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の回に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 33個 29個 34個 23個
平均 1.94個 1.71個 2.00個 1.35個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第148回 連0間1 同2 特になし ★4 0口
第139回 連1間2 同0 特になし ★3 0口
第128回 連1間1 同1 10台無し ★4 1口
 
第120回 連0間2 同2 特になし ★2 0口
 
第113回 連1間3 同0三同1 間連間複合、
20台無し、00台4つ
★1 0口
 
第103回 連3間0 同0三同1 特になし ★2 0口
第99回 連1間1 同1 00台無し、20台4つ ★5 1口
第88回 連2間0 同2 特になし ★3 0口
第78回 連1間0 同2 奇偶比1:6 ★3 2口
第68回 連1間1 同2 特になし ★2 1口
 
第55回 連0間1 同1 特になし ★4 1口
第43回 連0三連1間1 同2 三連間複合、
10台無し、00台4つ
★2 0口
第40回 連0間0 同2 特になし ★3 1口
第29回 連2間2 同1 三間1、カレンダー内、
30台無し
★2 0口
第22回 連1間2 同1 カレンダー内、
30台無し、00台4つ
★3 0口
第13回 連1間0 同1 特になし ★4 0口
第4回 連2三連1間0 同2 カレンダー内、
00・30台無し、20台5つ
★0 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第148回 1個・01 0 1個・34 3個・09 16 34
第139回 0
三1個・21
1個・35 1個・35
三1個・21
1個・23
第128回 1個・23 0 2個・04 27 3個・02 26 32
 
第120回 0 1個・35 0 1個・37
 
第113回 2個・06 15
三1個・07
0 0
三1個・07
0
 
第103回 0 0 3個・11 12 36 2個・22 35
第99回 0
三1個・13
0 3個・22 24 35
三1個・13
0
第88回 0 0 3個・03 10 30 2個・10 14
第78回 2個・10 28 0 1個・36 1個・24
第68回 3個・07 15 35 0 0 0
 
第55回 1個・23 0 3個・04 14 36 1個・04
第43回 1個・31 1個・08 1個・08 2個・06 31
第40回 2個・23 26 0 1個・34 1個・26
三巡1個・02
第29回 0 0 2個・17 28 1個・02
第22回 3個・09 15 25 0 2個・02 23 0
第13回 1個・27 0 0 1個・28
第4回 1個・23 0 2個・24 29 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第148回              
第139回              
第128回              
 
第120回              
 
第113回              
 
第103回              
第99回              
第88回              
第78回              
第68回              
 
第55回              
第43回              
第40回              
第29回              
第22回              
第13回              
第4回              

■セットCの球の配色
セットC
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
セット球の周回では、4〜7巡目、12〜17巡目で先頭使用。
フリーなタイミングで、新周回突入することに特化。
他のセット球とは完全に分離し、独自に動いている感じ。

なので、もはや天然のフェイント要員のポジションで、
2番手以降を置き去りにし、一人旅の独走が普通の状態。
順位の入れ替わりは、ありえないほどの差となりました。

わざとセットHが周回遅れ気味になっているのと
対称になるように2周先を行っている印象。
今後も周回差を意識させないタイミングで、
使ってくるのではないかと思われます。



第65回以前の最優秀数字23や、02 04 24 35が、
期間を問わず現れるのが特徴的なセット球。

16巡目までは必ずどれかが当選していて、
これらで上位5位を形成しています。
もちろん複数当選も頻繁で、間違いなく狙い目。

しかし、最新17巡目では、初めていずれも出現せず。
鉄板が崩れる番狂わせになってしまいました。

セットCで初期の首位だった24は、
第105回〜第119回第120回〜第126回第127回以降期で、
全くの不発となっていて下がり調子。



全期間を通して、00台偶数の当選率が高いのも特徴。
上位の02 04はもちろんながら、06もかなり健闘しています。

でも、第66回〜第104回では複数当選がゼロ。
第105回〜第119回は、いきなり04 06の複数当選。
第120回〜第126回は、02の単発。

第127回以降は見事に02 04と複数復活でしたが、
16巡目と最新17巡目は、まさかの2回連続の不発。
2回の「00台無し」以外で00台偶数不在は、この2回だけ。

17巡中13巡で00台偶数が当選し、2巡が00台無し、
そして、00台無しじゃないのに00台偶数無しが直近2巡。
7巡が02スタートで、3巡が04スタート。

3〜8巡目が6巡連続、12〜15巡目が4巡連続で、
0204スタートという変わった記録を樹立。

第66回〜第104回第127回以降がやや弱いものの、
その他の期間では、驚異的な0204スタート率。

それだけに、直近2巡で09が連続当選は気になりますし、
最新17巡目で「01」が初当選したのは奇数転向への兆し?



他に注目すべき数字は、合計5回出現の16
そのうち3回が直近4巡で当選と勢いがあります。



1・3・4・6巡目は初期の王道の派手め濃いめ路線。
続数字や空き数字が、3箇所で発生することも多かった。
その場合は「いずれかの十台無し」がベストマッチ。

合間の2・5・7巡目は特徴のない薄め。
続や空きが0〜1組で掴みどころが無い。
その場合は「各十台あり」がベストマッチ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

8〜11巡目は平均値連1間1・同1近辺が多い。
9巡目を除き、続と空きが合計2組の2箇所分散型。
11巡目は連1間1・同1で平均値そのもの。

12巡目は先祖返りの「3箇所分散型」に。
連2三連1」や「連2三間1」などの全ての数字が、
3箇所に固まっているタイプよりは大人しいけど厄介。

それでいて、12巡目は「各十台あり」なのが珍しい。
11巡目が「00台無し、20台4つ」と少しトリッキーで、
8・9・10・12巡目は「各十台あり」となっています。

これも、ロト7全体の「各十台あり」全盛期と、
その後の「いずれかの十台無し」台頭と重なっていて興味深い。

■■■■■第105回の壁■■■■■

13巡目は「間連間複合」と特殊な要素が発生。
4数字密集+空きの2箇所分散型。

3箇所分散型のうち2箇所が異常接近とすると、
なんとなく初期第65回以前に近いような印象。

〈第113回〉 04 06 07 09 15 17 37 (14 20)
〈第43回〉 04 06 07 08 24 31 37 (05 13)

第65回以前の6巡目・第43回に非常に似ています。
00台4つ、いずれかの十台無しと共通点も。
初期王道の派手め濃いめ路線復活と言えます。

■■■■■第120回の壁■■■■■

14巡目は、連0間2の「各十台あり」で、
初期の特徴のない薄めっぽかったんですが、
02 35の取り合わせが、第66回〜第104回調なのかも。

■■■■■第127回の壁■■■■■

15巡目は、平均値連1間1・同1そのもの。
これはとても第66回〜第104回タイプっぽい。

16巡目は、連1間2・同0で3箇所分散型は先祖返り?
でも、数字構成は第120回〜第126回期の第120回に似ている。

〈第139回〉 09 16 18 21 23 34 35 (04 36
〈第120回〉 02 16 18 26 32 35 37 (09 36

最新17巡目は、連0間1・同2で、初期の特徴ない薄めっぽい。
ただ、平均値連1間1・同1と意外に近い。

第120回→第128回は、同ット前回繰り越し3個。
第120回→第139回は、本数字3個+ボーナス1個が一致。
第139回→第148回は、同ット前回繰り越し3個。

最近の4巡は当選数字の共通点が多くなっています。



直近2巡は続けて、かなり均等な分布の「各十台あり」でした。

すでに全ての十台無しが成立済みで、
17巡中7巡が「いずれかの十台無し」は多めか。
第65回以前第105回〜第119回第127回以降期で、
8巡のうち6巡を占めているのもポイント。

やはり直近2巡は、00台偶数と同様に、ちょっと異質か。

30台の個数が少ないのを考慮に入れても、
累計個数では10台と30台が、少しへこみ気味。
特に30台は、このセット球では弱いと言える範囲。



最新17巡目・第148回の要素は、
0組、空き1組、下一桁数字2組。

第120回に似ている部分はありますが、初成立の要素。
平均値連1間1・同1から、そんなには遠くないので、
特殊と言うほどではありません。
しかし、ある種の類型で安定してくれないのも事実。

他のセット球と比べると、決め撃ちしづらい難易度の高さ。
1等防御率も高く、運営サイド的には使いやすいっぽい。
それゆえに最も使われているのかもしれません。


下一桁数字は、基本的に同1同2で二分。
例外は12巡目・13巡目に連続の同1組と、
16巡目の同0組に留まります。

最新17巡目は同2が復活してくれて一安心。



繰り越しは、第65回以前は順当なり越し1個が半分。
第66回〜第104回は素直なり越し1個が全く無し。
第105回〜第119回は、繰2個+り越し1個。

第120回〜第126回は、り越し0個+ボーナス繰り越し1個で、
やはり順当さが全然戻って来ませんでした。

第127回以降は15巡目で順当なり越し1個が遂に復活!
しかし、16巡目でり越し1個+ボーナス繰り越し1個!
第127回以降ロト7全体でもボーナス繰り越しが多発。

そして、最新17巡目では順当なり越し1個が再登場!
こっちで固定化してくれれば、対処しやすいんですが。

ボーナス繰り越しは合計3回出ていますが、
そのうち最近の2回は上位の35なので、
個別に警戒すれば対処できる範囲。

回繰り越しは、やたら多いことが頻繁で要注意。

ット球繰り越しは、全く安定しませんが、
その時々の上位数字が来ることが多く要チェック。

直近4巡では共通数字が多いので、
下手をすると多め路線が続く可能性も。

また、ット球前回のボーナスから繰り越しが初期は多く、
あえて狙っていけるほどでしたが最近は下火。
でも、16巡目では見事に成立したので、
ひょっとしたら、またチョビチョビ来るかも。



球の色は、最新17巡目で「緑」が3個と「赤」が2個。
「紫」がボーナスのみながら2個とも。
完全沈黙は「黄色」と「水色」になりました。

かつての首位24を含む「水色」が4巡続けて不発。

02 23が属する「緑」が17巡中15巡の単独首位で、
第66回〜第104回期以外はパーフェクト、
直近5巡で2個が2回、3個が3回と多めで超安定。



■次回以降の展望

★共通項として、
「20台・00台偶数比較的安定」
オプションで、00台偶数(特に0204)スタート、
23 24 35から比較的安定

第65回以前第105回〜第119回第127回以降の流れなら、
三連や三間、00台か20台で密集系を含む
 要素2〜3箇所分散型の超濃いめ
 いずれかの十台無し、カレンダー内」

または、
「特徴のない薄め、要素0〜1箇所
 各十台まんべんなく」

第66回〜第104回第120回〜第126回の流れなら、
「平均値連1間1・同1付近の要素2箇所分散型」


通常のセット球選択想定よりも、早く使われやすいので、
まずはセットCの使用を見極めるのが難しい。

要素をピンポイントで狙うのは難しいので、
繰り返し当選している数字を中心に組み立てたい。

ット球繰り越しは、今の流れが続くなら多めもありそう。
16の好調が今後も続くかは未知数ですが、一応の有力候補。
その他にも、その時点で調子が良い数字は要注意。
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