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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年07月10日 (水) | 編集 |
ロト7の現実の抽選14回で、46.2%出現と
かなりの確率で登場しているのが、三連続数字

しかし、ロト7の全組み合わせ1029万5,472通りの中に、
三連続数字が40%強もあるわけではないはず。

一体何通りある中で、この確率が出てきているのか
とても気になるところ。

そこで、三連続数字を含む組み合わせが、
全部でいくつあるのか計算してみましょう!
 ↓

前提として、三連続数字を含むといっても、
四連続数字〜七連続数字は、また違った要素として扱います。

また、「36 37 01」と「37 01 02」のような
疑似的な連続数字もカウントしません。

というわけで、ここで検証する三連続数字は、
「01 02 03」〜「35 36 37」の35種類となります。



最初に「01 02 03」から検証スタートしてみましょう。
まず、四連続数字になるのを避けるために
「04」を外す必要があります。

なので、組み合わせは「01 02 03」が固定で、
「05」〜「37」の33数字から4個が選ばれる形。



おさらいで、ロト7の組み合わせ総数の計算式。
当然ながら37数字から7個が選ばれる場合。

(37×36×35×34×33×32×31)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=51,889,178,880÷5,040
=10,295,472通り

この式を、33数字から4個に変化させます。

(33×32×31×30)÷(4×3×2×1)
=982,080÷24
=40,920通り

となりました。
これは逆向きで終端の三連「35 36 37」にも当てはまります。
「01 02 03」が40,920通り、「35 36 37」が40,920通りで、
小計81,840通り。



次に「02 03 04」の場合は、
「01」と「05」を外す必要があるので残り32個。
計算式は、

(32×31×30×29)÷(4×3×2×1)
=863,040÷24
=35,960通り

となります。



続いて、「03 04 05」の場合は、
「02」と「06」を外す必要があるので残り32個。
計算式は・・・同じですね。

「02 03 04」〜「34 35 36」の33種類は、
組み合わせ数が同じで、各35,960通りとなります。



なので、三連続数字を含む組み合わせの総数は

(40,920通り×2)+(35,960通り×33)
=81,840通り+1,186,680通り
126万8,520通り

126万8,520通り/1029万5,472通り
=約12.3%!



総数は12.3%なのに、出現確率46.2%なのか! スゲー!
通常の4倍近い出現率を出している現在は、
ものすごいチャンスなのかもしれない!

実際にはこの中に「三連2」や「三連1四連1」などの
購入するのが現実的でない組み合わせも含まれる上、
未出現数字入りの三連を外して考えやすいので、
さらに予想数字は絞り込めるでしょう。

「5回に2回は、実質1000万通りが100万通りに!」
って言われると、すさまじいインパクトがありませんか!?

この傾向が、スタートダッシュの一時的なものなのか、
それとも、ロト7の特性として続いていくものなのか、
今後の動向を注意深くうかがう必要があります。

しかし、目の前に見たこともないような金脈が
姿を現しているような気がしないでもない。

当面は申し込み全部を三連という戦略もあり?
って思った方も多いのでは。
まあ、100万通りでもかなり大変ですけどね。
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