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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年03月06日 (日) | 編集 |
いつもはロト7セット球を個別に攻略するコーナーですが、
今回は番外編で「大阪会場抽選」をまとめて分析します。

随分と先になるかもしれませんが、
また大阪会場で抽選されるときに重要となるデータです。

それでは、大阪抽選の12回終了後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は大阪最新回の当選数字)

6回出現 30  
5回出現 05  
4回出現 27

3回出現 
02 03 08 09 12 15 18 20 
25 31 34 35 36 


2回出現 
04 06 07 11 13 17 19 
21 22 23 28 33


1回出現 
01 14 16 24 32 37

ボーナスのみ出現 10 26
0回出現 29


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




■大阪抽選での使用セット球
138回 150回
E A
15巡目

第9回 第17回 第35回 第46回 第59回 第67回 第87回 第98回 110回 118回
D J E J A A A A H D
NoC 2巡目 NoC 5巡目 7巡目 8巡目 10巡目 11巡目 12巡目

大阪抽選は状況により、セット球の使用1回分とカウントする場合としない場合があります。
 ※色付きの「〜巡目」=大阪抽選を各セット球の1回分としてカウント有り
 ※白地「NoC」=カウント無し
 ※黒地「?」=現時点では確定していません。最新のロト7セット球予想で確認してください。




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回以降で、分かれていると考えられます。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン上=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス セット 阪繰
第150回 06 07 14 20 27 31 34 11 24 A 1
第138回 02 05 17 20 21 32 33 30 35 E 11
 
 
第118回 05 08 09 24 27 28 30 16 20 D 1
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 H 01
 
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 A 1
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 A 1
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 A 1
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 A 11
第46回 02 05 06 15 23 27 30 04 35 J 1
第35回 01 16 18 19 25 30 34 26 36 E 1
第17回 02 03 05 22 34 36 37 07 15 J 2
第9回 03 04 15 23 27 30 36 13 35 D -
青紫=前回「大阪抽選」から繰り越し、薄紫=「大阪」三回繰り越し、水色=前回「大阪同セット球」から繰り越し

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 24個 19個 19個 22個
平均 2.00個 1.58個 1.58個 1.83個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第150回 連1間0 同2 特になし ★3 1口
第138回 連2間0 同1 特になし ★3 1口
 
 
第118回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 特になし ★4 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第46回 連1間0 同1 暦内 ★4 1口
第35回 連1間1 同0 連間複合 ★3 0口
第17回 連2間2 同1 連間複合2、10台無し ★1 0口
第9回 連1間0 同1 特になし ★4 2口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から 阪繰り越し
第150回 1個・31 0 2個・20 34 1個・20
第138回 2個・21 32 1個・20 2個・17 33 1個・05
 
 
第118回 0
三2個・09 28
0 1個・27
三2個・09 28
1個・30
第110回 0
三1個・30
0 1個・36
三1個・30
0
 
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
 
第59回 1個・08 0 2個・05 12 1個・05
三阪1個・30
第46回 1個・02
三1個・27
0 2個・06 15
三1個・27
1個・30
第35回 0 0 1個・01 1個・34
第17回 1個・05 1個・34 1個・02 2個・03 36
第9回 2個・30 36 0 2個・03 27 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第150回              
第138回              
 
 
第118回              
第110回              
 
第98回              
第87回              
第67回              
 
第59回              
第46回              
第35回              
第17回              
第9回              

セット球の配色は、東京と同じです。
ロト7セット球の配色」



■傾向
第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回説は、
大阪抽選に関しても、同様に考えて良さそう。

第65回以前第105回〜第119回は、
30が異常な当選率という共通点。
第127回以降では30が出ていないものの、
要素が11回目は第105回〜第119回期と酷似していて、
最新12回目は連1間0・同2で、第65回以前連1間0・同1に近い。

第66回〜第104回期は、下一桁同X三同1連発で一線を画し、
第120回〜第126回は大阪抽選が無く、比較できません。

ただ、第66回〜第104回の期間が、全て大阪セットA使用。
単なる大阪セットAのクセという可能性もあります。
とはいえ、それを含めて傾向だと思えば問題なし。

第127回以降の最新12回目は久々の大阪セットA使用でしたが、
第66回〜第104回期と全く似ていなかったのも興味深い。



大阪最強の30は、引き続き単独首位ですが尻すぼみ。

第65回以前は、大阪で3回連続・5回中4回当選と絶好調。
東京でも初期は「トップ4」の一角を担うほどでしたが、
徐々に失速して最終的には中堅数字に。

第66回〜第104回は、大阪で全くの不発。
東京では中盤に埋もれてしまいました。

第105回〜第119回は、大阪2回中2回当選と完璧!
東京では猛烈なスタートダッシュ後、
また失速しましたが、かろうじて上位をキープ。

第120回〜第126回は、大阪では抽選無し。
東京では当選がわずか1回に留まりました。

第127回以降は、2回中1回がボーナス。
東京では第149回時点で失速気味ながら単独首位。

こう見てくると、やはり、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降で、
東京・大阪を問わず30が強数字ながら、
第127回以降は尻すぼみ感が半端ない。

第66回〜第104回(=第120回〜第126回)は、
東京・大阪を問わず30が弱数字。
となっているように思えます。

これまでは期間の変わり目で対応できていましたが、
最近は30が当てならないのが難点。



30に続くのは、2位の05と3位の27

この2数字も、挙動が30と似ていて、
第65回以前第105回〜第119回第127回以降に強い。

しかし、こちらはキッチリ第127回以降にも当選し、
第66回〜第104回で当選していないのが典型的。

第65回以前期の第46回と、
第105回〜第119回期の第118回には、
05 27 30の3数字が同時当選!

期間の特徴が色濃く出れば、結構信頼できる出現率。



大阪10回目にして初当選の24に続き、
大阪11回目で32が初当選し、
さらに最新の大阪12回目では14が初当選。

最近は大阪で本数字未当選数字から、
1個ずつ出ているのがイヤらしい。
裏を返せば、待ち伏せしやすいとも言えますが・・・。
逆に10 26 29は狙い目なのか?



下一桁*5は、最新の大阪12回目で当選なりませんでした。
いずれかが大阪7回目・12回目以外に当選で、
大阪12回中10回当選の出現率83.3%。

ちょっと妙な記録ではありますが、強いことは強い。
下一桁*5の4数字「05 15 25 35」は、
2位の05を筆頭に、全てが中堅より上の好成績。

30が首位、20も中堅なので、5の倍数は強いんですが、
10だけは本数字未当選なのが異質。



各十台で見ると、大阪抽選は「各十台あり」が基本。
12回中10回の83.3%なので下記の例外を除き標準。

2回目・第17回と10回目・第118回で「10台無し」が成立し、
「いずれかの十台無し」が2回と限定的。

第65回以前第105回〜第119回期、連2間X・同1系、
「連間複合」というピンポイントな組み合わせで成立。
なので、その要素を狙う場合はあわせて登用。

00台は基本安定だけど小爆発あり。
10台は最も波が激しく、沈黙も爆発もあり。
20台は比較的少ないけど安定。
30台は2個以上出ることも多く、個数が少ない割に優秀。

00台・20台・30台が皆勤賞なのに、
延べ当選個数では、20台が10台にも負けていましたが、
ようやく最新12回目で10台と20台が並びました。

30台は、第65回以前が5回中4回で2個以上当選。
第66回〜第104回が3回とも全て1個。
第105回〜第119回が4個と1個。
第127回以降が2回とも2個。

第65回以前第105回〜第119回第127回以降は、
基本的に30台が2個以上という感じで、
第66回〜第104回(=第120回〜第126回)は、
基本的に30台が1個という図式になるでしょうか。

30の高い出現率が、大きく影響していますが、
不発の第127回以降でも全2回2個をキープと健闘。



要素で見ると、最新第150回は、
続数字1組、空き数字0組、下一桁数字2組。
各十台あり

大阪では初めて成立する連1間0・同2という形に。
とはいっても、初期第65回以前の主流のひとつで、
平均値やや薄め連1間0・同1に近いのは納得感があります。

3回続いた連2間X・同1路線から離れてしまいましたが、
完全にひとつの類型として成立しています。
第65回以前第105回〜第119回第127回以降期に、
限定して発現しているのが狙いやすい。
こちらも期間の変わり目を見極めて、狙っていきたい形。

第66回〜第104回は、で計2、下一桁三同1
奇数偶数比かたよりありというワイルドさ。

全て大阪セットAで、第120回〜第126回が無かったので、
再現性があるのか未知数な部分も。

最新12回目は大阪セットA採用でしたが、
再現性が感じられなかったのは第127回以降だから?
セット球のクセより、期間の勢いが勝ったんでしょうか。


下一桁が、やはり期間で分かれる顕著な傾向。
第65回以前第105回〜第119回第127回以降では、
3回目で1回だけ同0だったのを除き、他の7回で同1
第66回〜第104回は3回全てで、下一桁三同1出現。

一目瞭然で明確に分離していると理解できます。
これが続けば狙いやすくなりますが、
下一桁三同1の3回は、全て大阪セットA使用なのが微妙。

そして、最新12回目で大阪セットAが使われましたが、
第127回以降っぽい同1でもなく、
大阪セットAっぽい三同1でもなく、
大阪抽選で初成立となった下一桁同2・・・。

どっちつかずというか、中途半端というか、
板挟みで全く違う方向に行っちゃったのかも。



繰り越し関連は、トリッキーな感じ。

しかし、最新12回目・第150回は、非常に素直で、
前回り越し1個+ボーナス繰り越し1個。

11回目・第138回は、前回り越し2個+ボーナス繰り越し1個。
第105回〜第119回期はり越しばかりだったし、
多めで派手めが連発していたのは、ひとまず沈静化。

東京→大阪は、平均するとり越し1.33個=16個/12回。
基本は繰1で、繰2に振れることもあるぐらいの認識で。
繰0は過去1回しかないし、意識しなくて良いかも

ボーナス繰り越しは、ほぼ0個で順当なんですが、
少ないとはいえ、たまに突然来られると厄介。

回繰り越しは、標準〜多めが主流。
ですが、最近はずっと多めが続いています。

阪繰り越しは、1個と標準的。
本当にこちらは大多数で1個が多い。



最新12回目の使用セット球は、大阪セットA
大阪抽選最多の5度目の使用で、大阪8回目・第98回以来。
東京抽選視点で、長く使われていない順の1番目から採用。

大阪セットAを4回続けて使用後、
大阪セットHを初採用。
大阪セットDを久しぶり2度目の使用。
大阪セットEを久しぶり2度目の使用。
そして、大阪セットAを久しぶり5度目の使用。

回数が少ない大阪抽選を考慮して、
同じ大阪セット球をサービス的に使ってくれている様子。

2回以上使用が4セット、1回のみ1セット、未使用が5セット。
すでに使用した大阪セット球を繰り返し使うのが基本で、
稀に初使用を織り交ぜるような方針という印象。



なんと12回目は「紺」が4個&「紫」が2個で本数字3色。
大阪で強豪の「黄色」や「水色」に加え「赤」までも、
ボーナスにも出ない完全沈黙という超かたより。

大阪抽選視点だと、各セット球の寄せ集めなので、
どうしてもムラが出てしまうのは仕方ない。

特に「紫」が大阪3回連続本数字沈黙→3回連続登場→
3回連続完全沈黙→現在2回連続登場と物凄い波があります。



■次回以降の展望

第65回以前第105回〜第119回第127回以降なら、
「要素は連2間X・同1をベースに濃いめ
 00台・30台付近で連間複合、10台無しを警戒」

第65回以前第127回以降の流れなら、
「要素は連1間0・同1をベースに平均やや薄め
 30台多め安定、20台少なめ安定、00台か10台で小爆発」

第66回〜第104回の流れなら、
「要素連1間1・同0三同1をベースに平均+下一桁多め
 要素は連間複合近辺、各十台あり」

第65回以前系は、平均やや薄め連1間0・同1が、
12回目に連1間0・同2と近いところで再現。
連2間X・同1の早急な復活があるかもポイント。

未知の大阪セット球が選ばれ、
未知の挙動を示す可能性も考えられます。
それでも、各期間の傾向が影響するかも。

阪繰り越しは1個以上が基本。
出現回数では27が有利ですが、
第66回〜第104回期だとあまり期待できないか。
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