FC2ブログ
楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年03月21日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、23週キャリーオーバー中ですが、
合間に10本の1等最高額8億円が出たので、
累積金額は約7千万円。

過去の実績からすると、次回第153回の当選金額は、
1等単独当選で、3億円台半ばと予想されます。

キャリーオーバーは繋がっているものの、
実質的には最高額8億円は期待できず、
今回は1等単独でも4億円に届かなそう。

でも、一昔前のジャンボ宝くじよりは高額。
億万長者になるチャンスは変わりません。


傾向が変わったと思われる第127回からリスタート。

第65回以前/第66回〜第104回/第105回〜第119回/
第120回〜第126回/第127回以降に分けて集計。
第127回以降のデータを元に分析・考察していきます。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第66回〜第104回のまとめ→「ロト7第105回予想のための新考察」
第105回〜第119回のまとめ→「ロト7第120回予想のための真考察」
第120回〜第126回のまとめ→「ロト7第127回予想のための芯考察」


それでは第153回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第127回〜第152回の26回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

9回出現 30  
8回出現 32  
7回出現 10 12 21 27 34 (色変更
  
6回出現 (色変更
09 13 15 17 20 23 24 28 31 35  

5回出現 01 04 07 14 18 (色変更
4回出現 02 03 08 25 33 (色変更

3回出現 05 11 16 19 22 36 (色変更
2回出現 06 26 29 (色変更
1回出現 37 (色変更

ボーナスのみ出現/0回出現 なし



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30


〈第152回〉 08 12 17 21 23 24 3106 07


★直近6回出現回数上位

3回 01 15 24 31  
2回 07 09 12 20 21 22 23 34



★本数字に現在進行形で連続出現していない長さ下位
16週 37  12週 26  
9週 03  8週 02 32 36  

東京抽選でのみ現在進行形で連続出現していない長さ下位
9回 06  8回 14  



第120回〜第126回第127回以降に、
 本数字に10週以上連続で出なかったことがある数字 青文字は継続中

14週&16週 37  11週&12週 26  

19週 22 29  16週 06 33  14週 09 18  
13週 07 15  12週 01  11週 04 17 19 26  
10週 11 20 24 25 31



第120回〜第126回第127回以降に、
 本数字に10週以上連続で出なかったことがない数字
01 02 03 04 05  06 07 08 09 10
11 12 13 14 15  16 17 18 19 20
21 22 23 24 25  26 27 28 29 30
31 32 33 34 35  36 37



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第152回08 12 17 21 23 24 3106 07211
第151回09 10 13 15 21 22 2404 08012
第150回06 07 14 20 27 31 3411 2412
第149回01 04 15 19 22 23 3112 320111
第148回01 09 11 16 20 30 3412 3311
第147回01 05 07 12 15 24 2508 14111
第146回04 10 25 27 28 33 3415 35210
第145回10 12 18 28 29 30 3504 1912
第144回02 09 13 18 22 32 3617 2601
第143回01 03 08 14 28 29 3304 31220
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




第127回以降の傾向

上位2個に動きなく、同率3位が増えるばかり
30が1位 出現率34.6%(9回/26回)
32が2位 出現率30.8%(8回/26回)


本数字+ボーナスの総合出現数
今度は12が上がって乱戦模様


標準的な「各十台あり」へ
「各十台あり」発生率 57.7%(15回/26回)
10・20台出席率 92.3%(24回/26回)


また波乱でり越し2個+ボーナス繰り越し1
前回からり越し1個以上80.8%(21回/26回)


こちらは標準の下一桁同1
下一桁数字1組以上92.3%(24回/26回)


まだまだ三連は来ないのか・・・
三連続数字以上の出現率は11.5%(3回/26回)



第127回以降に見られる傾向
  1. 平均値連1間1・同1周辺をうろうろ
    「いずれかの十台無し」の発生率が高い
  2. 連X間2・同2、オプション「三間」
  3. 三連続数字

第152回は、連1間1・同1で平均値ど真ん中!



■詳細解説

第127回以降の最初期トップ4数字出現傾向
23 28 29 30 の中から、23当選は好調なのか。
今回も参考で32をハイライト。

ブルーグレー地=大阪抽選
本数字ボーナス
第152回08 12 17 21 23 24 3106 07
第151回09 10 13 15 21 22 2404 08
第150回06 07 14 20 27 31 3411 24
第149回01 04 15 19 22 23 3112 32
第148回01 09 11 16 20 30 3412 33
第147回01 05 07 12 15 24 2508 14
第146回04 10 25 27 28 33 3415 35
第145回10 12 18 28 29 30 3504 19
第144回02 09 13 18 22 32 3617 26
第143回01 03 08 14 28 29 3304 31
第142回06 12 14 18 21 27 2801 33
第141回02 10 18 30 31 32 3621 29
第140回03 11 12 13 17 26 3501 33
第139回09 16 18 21 23 34 3504 36
第138回02 05 17 20 21 32 3330 35
第137回13 19 21 25 27 32 3516 20
第136回10 17 24 27 30 33 3718 31
第135回08 09 13 14 24 32 3403 04
第134回04 09 20 28 30 34 3512 29
第133回03 07 13 15 17 21 3014 27
第132回07 10 14 16 20 30 3135 37
第131回03 04 12 17 32 34 3623 31
第130回01 15 20 23 25 31 3205 24
第129回05 07 11 19 24 27 3029 35
第128回02 04 08 23 26 27 3203 35
第127回10 12 15 23 28 30 3506 25

第127回以降23 28 29 30から
いずれかが当選する確率は、17回/26回で65.4%。

第127回以降30 32から
どちらかが当選する確率は、16回/26回で61.5%。

第127回以降23 28 30 32から
いずれかが当選する確率は、22回/26回で84.6%。

23が調子やや上向きで、首の皮一枚繋がった感。
とはいえ、他の数字の失速が激しくてジリ貧。

割と長く出ていないのが、8週の32、7週の29、6週の28
特に32の勢いの落ち方が半端ではなく厳しい。
もはや3032が100%の頃の頼もしさは期待できない。



第65回以前のワースト3の18 25 37から、
5回続けて、いずれも出ない完全沈黙。

こちらは初期トップ4とは逆の意味で頼りになります。
最近は3個とも優良な削除数字候補に。

37は、第127回以降でわずか1回当選の単独最下位、
現役最長16週休眠中で、名実ともに最弱数字。



「直近6回での出現数」は、6回中3回当選に01 15 24 31
01 15が現状維持で、24 31が新加入。
各十台から1個ずつ揃い、まんべんない傾向。

飛び石当選の34が脱落して、6回中2回当選に。
6回中2回当選は、合計8個と減りましたが、
上に行った数字もあるので悪いわけではない。

ただ、入れ代わりが激しく、各数字の勢いが分かりにくいのと、
分散し過ぎて圧倒的に強い数字が表われないのが難点。

全体的に見ると、20台前半の安定感が光ります。



10週以上の長期休眠数字は、引き続き参考として、
第120回〜第126回第127回以降で集計。

弱数字躍進の流れで、続々と当選し3個まで減少。
なのに、その3個のうちから11週休眠の17が登場。

ただ、17は第152回で使用されたセットGの出現数首位で、
11週休眠前に当選したのが、前回のセットG使用回。
なので、ちょっと仕方ない部分もあります。

加えて、予備軍8週休眠だった08も当選。
第127回以降の上位30 32や、最初期トップ4の勢いが落ち、
まんべんなく数字が当選している影響なのか。

むしろ長期休眠数字から予想に組み込むべきか。
意外に10週近辺の休眠数字は狙い目かも。

それにしても、最も信頼できるのは37の出なさ加減。
第127回以降で二度目の10週以上休眠中で、
現役最長16週休眠は、超安定の不在っぷり。



第127回以降の本数字+ボーナスの総合出現数

上位3つに動きがなかった隙に、12が割り込み。
本数字もボーナス数字もバランス良く当選。
本数字で同率3位グループの活躍が目立つ印象です。

本6回&ボーナス5回で計11回35

本9回&ボーナス1回で計10回30
本7回&ボーナス3回で計10回12 ↑Up!
本5回&ボーナス5回で計10回04

本8回&ボーナス1回で計9回32
本6回&ボーナス3回で計9回31 ↑Up!

本7回&ボーナス1回で計8回21 ↑Up!
本7回&ボーナス1回で計8回27
本6回&ボーナス2回で計8回24 ↑Up!

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第127回〜当選数字シンプル版」



第120回以降を、各十台で分析。 ブルーグレー地=大阪抽選
151→15530台無し各十台あり
146→150各十台あり30台無し各十台あり各十台あり各十台あり
141→14520台無し30台無し各十台あり各十台あり00台無し
136→14000台無し00台無し各十台あり各十台あり各十台あり
131→13520台無し各十台あり各十台あり10台無し各十台あり
126→13030台無し00台無し10台無し各十台あり各十台あり
121→125各十台あり各十台あり10台無し各十台あり各十台あり
116→120各十台あり各十台あり10台無し各十台あり各十台あり

00台無し」→「10台無し」→
二回連続「各十台あり」→「20台無し」→
二回連続「各十台あり」→「10台無し」→
「各十台あり」→「00台無し」→「00台無し」→
三回連続「各十台あり」→「20台無し」→「30台無し」→
二回連続「各十台あり」→「00台無し」→
「各十台あり」→「30台無し」→
三回連続「各十台あり」→「30台無し」→
「各十台あり」でした。

第127回以降
 各十台あり  15回/26回  57.7% 
00台無し4回/26回 15.4% 
10台無し2回/26回 7.7% 
20台無し2回/26回 7.7% 
30台無し3回/26回 11.5% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

「各十台あり」が50〜60%という想定をキープ中。
適切な比率で「各十台あり」が登場している感触。
ただ、最近は若干多めに傾いている感じです。

なので、次回も「各十台あり」で全然おかしくないし、
もちろん「いずれかの十台無し」もありえます。
正直言って、確かなことは何もありません。

「いずれかの十台無し」だとすると、
ちょっと「30台無し」に勢いがあるでしょうか。


第65回以前第105回〜第119回は、
00台無し20台無し10台無し30台無し

第66回〜第104回は、
00台無し20台無し10台無し30台無し

第120回〜第126回は、
00台無し20台無し10台無し30台無し

第127回以降は、
00台無し20台無し10台無し30台無し
と強弱が逆転したまま、現状維持。

第65回以前第105回〜第119回第127回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回」と推定されるのに、
直近の2期間が、イレギュラーに感じられます。



★出現傾向

(色変更前)
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想しましたが、

(色変更前)
から2個、
から4個、
から1個

となりました。

またしても、中盤5回出現から4個と固まり過ぎ。
そこから最上位に若干流れれば、
申し分ないバランスだったと言えます。

最下層から出現が無かったのも良かった。

次回の基準は、

(色変更後)
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
からら0〜1個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数
ブルーグレー地=大阪抽選
151→155繰0ボ1繰2ボ1
146→150繰2ボ1繰1ボ1繰1繰0三繰1繰1
141→145繰0繰1ボ1繰2ボ2繰0繰1
136→140繰1繰1繰2ボ1繰0三繰1ボ1繰1
131→135繰1繰0ボ1繰2繰0三繰1繰2
126→130繰0ボ1繰1繰1繰1繰0
121→125繰3繰0三繰2繰1ボ1繰2繰0三繰1ボ1
116→120繰0ボ1

第127回以降
繰0 5回/26回 19.2% 
繰1 15回/26回  57.7% 
繰26回/26回 23.1% 
繰30回/26回 0% 
 三繰 3回/26回 11.5% 
 四繰 0回/26回 0% 
 ボ繰 9回/26回 34.6% 

第120回〜第126回
繰0 2回/7回 28.6% 
繰1 2回/7回  28.6% 
繰22回/7回 28.6% 
繰31回/7回 14.3% 
 三繰 2回/7回 28.6% 
 四繰 0回/7回 0% 
 ボ繰 4回/7回 57.1% 
三繰1以上も繰1個分としてカウント

第120回〜第126回は、それ以前と比較して、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少ない
  2. 「前回り越し0個」が比率的に多い
  3. り越し、ボーナス繰り越しなどの特殊型が多い
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い

第127回以降は上記項目の踏襲と反転の繰り返しで、
長期的に見て、同じ傾向では安定していません。

り越し0個+ボーナス繰り越し1個に続いて、
り越し2個+ボーナス繰り越し1個と荒れ模様。

やはり、ボーナス繰り越し狙いは、逆に有効と言える出現率。
一方で、前回り越しがあまり安定しないのは難点。

繰り越しを気にせず他の部分から予想を固めたり、
色々とバリエーションを揃えるのも手でしょうか。



続・空き・下一桁その他の特徴
第152回連1間1・同1連間複合
第151回連2間2・同0連間複合、30台無し
第150回連1間0・同2-
第149回連1間0・同1-
第148回連0間1・同2-
第147回連1間1・同0三同130台無し
第146回連2間1・同1連間複合
第145回連0三連1間1・同200台無し
第144回連0間0・同0三同1-
第143回連1間1・同2-
第142回連1間1・同130台無し
第141回連0三連1間0・同2奇数偶数比1:6、20台無し、30台4つ
第140回連0三連1間0・同110台4つ
第139回連1間2・同0-
第138回連2間0・同1-
第137回連0間2・同1奇数偶数比6:1、00台無し
第136回連0間0・同1三同100台無し
第135回連2間1・同0三同1-
第134回連1間1・同210台無し
第133回連0間2・同2三間1、奇数偶数比6:1
第132回連1間1・同0三同1-
第131回連1間2・同2三間1、20台無し
第130回連1間1・同2-
第129回連0間1・同1-
第128回連1間1・同110台無し
第127回連0間2・同200台無し
第126回連1間0・同130台無し、10台4つ
第125回連0間0・同1-
第124回連2間1・同1連間複合
第123回連0間3・同0間1三間1、10台無し、00台4つ
第122回連2間1・同1-
第121回連0間1・同0-
第120回連0間2・同2-

第152回の要素は、
1組・空き1組・下一桁数字1
連間複合、カレンダー内

平均値ど真ん中の連1間1・同1で、
続数字と空き数字がつながった「連間複合」が、
2回続けて成立し、3数字密集型となりました。

「各十台あり」だけど、01〜31のカレンダー数字に収まる形。

第127回以降の類型の「平均値連1間1・同1近く」というか、
そのもの連1間1・同1で、主流と言える傾向。
基本はこちらをベースに予想を組み立てて、
多少の揺らぎも許す感じが無難でしょうか。

その他の流れの「連X間2・同2」や「三連続数字」は、
最近は影が薄いので、あまり気にしない方が良いレベル。
忘れた頃の三連とかは、あるかもしれませんが。


下一桁数字は同1組。
とりあえず標準に回帰してくれたのでホッと一息。
さらに同1組と同2組の交互ループに戻るかにも注目。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック