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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年05月15日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットFの16周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

6回出現 26 28 34
5回出現 01 08 24 29 36

4回出現 10 13 18 27 30 33

3回出現 
02 03 04 05 09 11 15 21 25 32 37

2回出現 14 17 19
1回出現 07 20 22 23 31 35

ボーナスのみ出現 06 12
0回出現 16


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回
第66回〜第104回第120回〜第126回
なのではというのが、ひとつの推測。

第66回〜第104回第120回〜第126回第146回以降
なのかは要検証。



濃黄ライン=第145回以前と第146回以降の境界線
青緑ライン上=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン上=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第160回 01 02 08 24 32 36 37 23 33 0 G
第146回 04 10 25 27 28 33 34 15 35 11 J
 
第135回 08 09 13 14 24 32 34 03 04 0 H
 
第124回 01 02 15 17 18 22 36 06 27 0 E
 
第114回 08 13 26 27 28 29 37 04 12 2 C
第105回 03 15 19 20 26 28 33 17 21 0 A
 
第95回 01 08 13 14 18 30 34 26 36 2 B
第89回 01 03 11 26 28 34 36 17 20 0 C
第80回 02 05 10 18 21 24 27 25 34 22 J
第70回 09 10 18 21 27 33 35 04 11 2 J
 
第61回 05 10 11 21 28 31 37 13 14 1 B
第48回 03 05 24 26 29 30 34 08 35 2 H
第39回 07 13 19 23 25 26 30 01 18 02 D
第33回 01 04 17 24 29 33 36 19 30 11 A
第23回 04 08 11 25 28 29 30 14 32 1 C
第11回 09 15 26 29 32 34 36 14 35 - D
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 26個 24個 35個 27個
平均 1.63個 1.50個 2.19個 1.69個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第160回 連2間0 同1 10台無し ★3 2口
第146回 連2間1 同1 連間複合 ★3 1口
 
第135回 連2間1 同0三同1 特になし ★2 0口
 
第124回 連2間1 同1 連間複合 ★4 1口
 
第114回 連0四連1間0 同2 20台4つ ★1 1口
第105回 連1間1 同1 特になし ★3 1口
 
第95回 連1間0 同2 20台無し ★2 0口
第89回 連0間3 同2 特になし ★1 0口
第80回 連0間0 同0 連間同オールゼロ、
暦内、30台無し
★1 0口
第70回 連1間1 同0 特になし ★3 3口
 
第61回 連1間0 同0三同1 特になし ★2 1口
第48回 連1間2 同1 10台無し ★3 1口
第39回 連1間1 同1 連間複合、暦内 ★4 1口
第33回 連0間0 同1 特になし ★3 0口
第23回 連0三連1間0 同1 暦内 ★2 1口
第11回 連0間2 同2 三間1 ★2 1口
暦内=カレンダーの1ヵ月の日数以内=最大数字が31以下
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易


■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第160回 0 1個・24 3個・32 36 37 0
第146回 2個・10 28 1個・04 0 1個・34
 
第135回 2個・09 34 0 1個・13 0
 
第124回 2個・01 36 0 2個・02 18 0
 
第114回 1個・37 0 1個・27 2個・26 28
第105回 1個・15 0 1個・03 0
 
第95回 1個・13
三繰1個・30
0 1個・14
三繰1個・30
2個・01 34
第89回 1個・03 0 1個・28 0
第80回 2個・02 21 0 3個・05 10 24 2個・18 27
三巡2個・10 21
第70回 0 0 1個・35 2個・10 21
 
第61回 0 1個・05 2個・05 21 1個・05
第48回 0 0 2個・05 30 2個・26 30
第39回 0
三繰1個・19
0 2個・07 13
三繰1個・19
0
第33回 1個・29 0 1個・33 1個・04
三巡1個・29
第23回 2個・04 08
三繰1個・25
0 1個・30
三繰1個・25
1個・29
第11回 0 0 2個・15 36 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第160回              
第146回              
 
第135回              
 
第124回              
 
第114回              
第105回              
 
第95回              
第89回              
第80回              
第70回              
 
第61回              
第48回              
第39回              
第33回              
第23回              
第11回              

■セットFの球の配色
セットF
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
「過半数の四個以上を20・30台が占めていて、
 4数字目が必ず20台で、重心がとても後ろ寄り」
というのが代表的な特徴ですが、期間により差があり。

65回以前の6巡目まではパーフェクト。
第66回〜第104回は、4巡中2巡の50%と半減。
第105回〜第119回の2巡は、またパーフェクトと復活。
第120回〜第126回は、1回だけながら不成立。
第127回〜第145回も、1回だけで不成立。
第146回以降の2巡は、またパーフェクト!
15巡目は3数字目から20台と大サービスで復活。
最新16巡目は、唯一の20台が4数字目でなんとかクリア。

第65回以前第105回〜第119回ラインは完璧だけど、
第127回〜第145回は不発に終わってしまいました。

第146回以降は、キッチリ2巡とも維持できているんですが、
ひょっとして、第65回以前第105回〜第119回系?



累計出現数は、依然として20台が圧倒的にトップ。
しかし、最新16巡目は1個と不発気味。

30台は絶対個数が少ない割に健闘しているのは変わらず。
00台・10台・30台が、ほぼ横一線で並走。

最新16巡目は久々に「10台無し」となりました。
いまだに「00台無し」だけが成立していません。



かつてのトップ4数字「23 28 29 30」では、元々「23」が弱い。

第65回以前では、ロト7全体で圧倒的首位だった「23」も、
セットFでは1回しか当選せずで、結局いまだにその1回のみ。

その他の「28 29 30」は3数字同時当選したこともあり、
第65回以前は3数字の中から必ず1個以上登場で100%。

第66回〜第104回は、2830と単発当選が1巡ずつで50%。

第105回〜第119回は、28単発の後、28 29で複数当選。
また、100%に戻して「第65回以前第105回〜第119回」説を補強。

第120回〜第126回は、1回だけでしたが不発で0%。
第66回〜第104回第120回〜第126回」が近いような印象。

第127回〜第145回は、14巡目が不発。

第146回以降は、15巡目が単発ながら28が復活。
最新16巡目が、ボーナス数字に「23」だけと微妙。



かつてのワースト3数字「18 25 37」は、特徴的な傾向。

2565回以前に2回と、第146回以降の15巡目で久々に登場。
3765回以前第105回〜第119回に1回ずつ合計2回当選。
第66回〜第104回第120回〜第126回では全くの不発。

ロト7全体の傾向とは逆行している感がありますが、
ハッキリと期間で別れているので対応しやすい。

18は逆に、第66回〜第104回で4巡中3巡の75%、
第120回〜第126回で1巡中1巡の100%!

一方で、65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回
10巡中0巡で0%!と、分かりやす過ぎる傾向。
そして、第146回以降の直近2巡でも18は当選せず。



セットFでは「26」が全期間にわたって強力です。
20台最強路線の中核を担う16巡中6巡で37.5%の当選率。
しかし、直近4巡で不発で下り調子に。
つまり、12巡目までなら6巡で50%の当選率。

でも、ロト7全体&全期間を通して、中盤やや下の数字なので、
セットF固有で、かなり強い数字と言えます。

そして、こちらも期間を注意しなくてはいけません。
65回以前が6巡中3巡50%、
第66回〜第104回が4巡中1巡25%、
第105回〜第119回が2巡中2巡100%、
第120回〜第126回で1巡中0巡の0%、
第127回〜第145回で1巡中0巡の0%、
第146回以降で2巡中0巡の0%。

明らかに前半が全盛期で、後半が尻すぼみ。
果たして今後の復活はあるんでしょうか。



26 28と並んで首位にいるのは34

65回以前が6巡中2巡33.3%、
第66回〜第104回が4巡中2巡50%、
第105回〜第119回が2巡中0巡0%、
第120回〜第126回で1巡中0巡の0%、
第127回〜第145回で1巡中1巡の100%、
第146回以降で2巡中1巡の50%。

こちらは、第100回以前の初期〜中期に好調だったのが、
途中で沈黙時期に入り、最近また勢いを取り戻した感じ。
とはいえ、最近は区切りがちょっと曖昧で不確かな印象。



要素で見てみましょう。

1巡目・2巡目・4巡目は、3数字密集型。
いずれも20〜30台で密集しているのが典型的。

3巡目は超薄めで、6巡目はやや薄め。
5巡目は3箇所分散型の濃いめ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

7巡目は平均。
8巡目は続数字0組・空き数字0組・下一桁数字0組。
ロト7史上初の連間同オールゼロという究極薄め。

9巡目は3箇所分散型の濃いめ。
10巡目はやや薄め。

■■■■■第105回の壁■■■■■

11巡目は平均。
12巡目は、20台で4数字密集型。

■■■■■第120回の壁■■■■■

13巡目は、10台で3数字密集+00台で続数字。

■■■■■第127回の壁■■■■■

14巡目は3箇所分散型の濃いめ。

■■■■■第146回の壁■■■■■

15巡目は20台で3数字密集型と初期の典型。
最新16巡目は2箇所分散型の濃いめ。


一部で各期間をまたいで共通点があります。
3巡目8巡目は、超薄め。
5巡目9巡目14巡目は、3箇所分散型の濃いめ。
6巡目10巡目は、やや薄め。
4巡目7巡目11巡目は、平均値近辺。

セットFで最大勢力と言える要素は、
65回以前第105回〜第119回第146回以降
主流の20〜30台で3数字以上密集型でしょう。

3数字以上密集しなくても、20〜30台が多いので、
65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回
そして、第146回以降の流れなら、
意識して予想に組み込むのがありじゃないかと。
ただ、最近は明確に期間を区切るのが難しくなっています。

5巡目9巡目14巡目は、
3箇所分散型の濃いめが共通点といっても、
連1間2・同1連0間3・同2連2間1・同0三同1と、
要素の数値がバラバラなので、ちょっと苦しい。

15巡目は、9巡目と数値的に完全一致で、
要素連2間1・同1だけでなく「連間複合」も共通点。
でも、15巡目は20台で「連間複合」なのが初期っぽい。

最新16巡目は、数値的には前3巡に似ています。
空き数字が無く「連間複合」ではないけど、
2箇所分散型が9巡目15巡目と似ていますし、
9巡目16巡目続数字「01 02」を含む3個が一致。



繰り越し関連は、あまり安定していません。


前回り越しは、65回以前/第66回〜第104回だと、
0〜2個の間で激しく変動し、り越しがやや多め。

第105回〜第119回は2巡とも繰1個と安定。

第120回〜第126回第127回〜第145回第146回以降は、
3巡続けて繰2個から、突然の繰0個と波乱。


ボーナス繰り越しは、おおむね0個で安定。
しかし、15巡目・最新16巡目で2巡続けてボーナス繰り越し1個。
ロト7全体でも、第146回以降ボーナス繰り越し1個が多発。
そちらの影響が強く出ていると感じます。


回繰り越しは、前回り越しと似た傾向。

65回以前/第66回〜第104回は、1〜3個の間で激しく変動。
つまり、前回り越しより1個分の多め傾向。

第105回〜第119回は2巡とも々1個と標準的で、
第120回〜第126回々2個と、前回り越しと完全一致。
第127回〜第145回々1個で、珍しく前回り越しより少ない。

第146回以降は、15巡目で初めての前回繰り越し0個が成立!
さらに前回り越しより少なくなりました。
しかし、最新16巡目は前回繰り越し3個と急増。


ット球繰り越しは、半数が2個以上と多め。
でも、突然に0個も来るので読みにくい。

第120回〜第126回第127回〜第145回は、
こちらも2巡続けて0個で一致していましたが、
第146回以降では、15巡目が中途半端に1個となったものの、
最新16巡目は、また0個に逆戻り。



球の色は「緑」が、16巡中13巡登場で首位。
その他の色も、僅差のダンゴ状態で、
全セット球でも珍しいまんべんない色の出現傾向。

その分、皆勤賞に近い色が無いのも、
他のセット球と比べて特徴的と言えます。

それにしても「紫」の複数個登場、
特に3個以上の登場が、とても多いのは特徴的。



■次回以降の展望

65回以前第105回〜第119回第146回以降の主流なら、
「20〜30台が多め、4数字目が20台、各十台あり、
 26 28が有力数字で、サブに29 30 34
 要素3数字以上密集型、または、平均値近く、3箇所分散型」

第120回〜第126回が来ると思うなら、
「要素濃いめ3数字密集含む2箇所分散型、各十台あり。
 18が有力数字」

第66回〜第104回の薄めが来ると思うなら、
「要素超薄め〜平均値やや薄め、いずれかの十台無し。
 18が有力数字」

と分析。

14巡目と最新16巡目は、大勢から外れている印象。
各期間の見極めが難しいのとあわせて高難度。

ット球繰り越しは、最近は湿りがちですので、
あまり意識しない方が良いかもしれません。
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