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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年05月29日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットAの17周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
大阪セットAに関しては、こちらをご覧ください。
(下線は最新使用回の当選数字)

6回出現 27
5回出現 10 23 28
4回出現 12
3回出現 07 08 09 15 19 26 33 37

2回出現 
02 03 04 11 14 16 18 
21 25 30 32 34 35 


1回出現
01 05 13 17 20 22 29 31 36

ボーナスのみ出現 06 24
0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30


セットAは、過去に大阪抽選で使用されたうち、
5回がセット球の使用1回分としてカウントされた様子。

なので、東京抽選で使用されたのは、12回に留まります。


ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回第146回〜第157回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第157回以前と第158回以降の境界線
赤茶ライン上=第145回以前と第146回以降の境界線
青緑ライン中=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン中=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第162回 02 07 08 12 14 23 27 06 10 1 B(F)
 
第150回 06 07 14 20 27 31 34 11 24 0 I
 
第137回 13 19 21 25 27 32 35 16 20 11 I
第127回 10 12 15 23 28 30 35 06 25 2 D
 
 
第117回 09 10 20 28 31 34 37 23 26 2 I
 
第104回 07 09 11 15 16 22 37 12 13 01 C
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 1 G
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 1 G
第77回 03 10 23 25 26 28 30 15 29 3 E
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 1 E
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 - E
第56回 04 23 26 27 28 32 36 29 30 01 C
第45回 01 02 09 18 21 27 33 25 31 2 I
第32回 03 08 15 18 27 29 37 31 34 11 I
第24回 04 05 08 10 16 19 33 02 29 2 F
第12回 11 12 14 19 26 27 33 24 32 1 F
第1回 07 10 12 17 23 28 34 03 15 - -
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 17個 25個 26個 16個
平均 1.42個 2.08個 2.17個 1.33個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第162回 連1間1 同2 30台無し ★4 1口
 
第150回 連1間0 同2 特になし ★3 1口
 
第137回 連0間2 同1 奇偶比6:1、00台無し ★2 1口
第127回 連0間2 同2 00台無し ★4 2口
 
 
第117回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
 
第104回 連1間2 同1 三間1 ★4 1口
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 暦内 ★4 0口
第77回 連1間3 同2 三間連間複合、20台4つ ★0 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第56回 連0三連1間0 同1 10台無し、20台4つ ★2 0口
第45回 連1間0 同1 特になし ★2 0口
第32回 連0間1 同2 特になし ★3 3口
第24回 連1間1 同0 20台無し(ロト7史上初) ★2 0口
第12回 連2間1 同0 連間複合、00台無し、10台4つ ★2 1口
第1回 連0間1 同1 特になし ★3 1口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第162回 1個・14
三繰1個・08
0 1個・02
三繰1個・08
1個・27
 
第150回 1個・31 0 2個・20 34 0
 
第137回 1個・27 0 2個・13 32 1個・35
第127回 1個・10 0 2個・28 35 2個・10 28
 
 
第117回 3個・09 28 31 1個・20 1個・20 2個・09 37
 
第104回 2個・11 22 0 0 0
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第77回 0 0 0 3個・23 26 28
 
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
第59回 1個・08 0 2個・05 12 -
第56回 2個・04 36
三繰1個・23
0 0
三繰1個・23
0
三巡1個・27
第45回 1個・27 1個・01 0 2個・18 27
第32回 0 0 1個・08 1個・08
第24回 0
三繰2個・04 08
0 0
三繰2個・04 08
2個・19 33
第12回 1個・26 1個・14 0 1個・12
第1回 - - - -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第162回              
 
第150回              
 
第137回              
第127回              
 
 
第117回              
 
第104回              
第98回              
第87回              
第77回              
第67回              
 
第59回              
第56回              
第45回              
第32回              
第24回              
第12回              
第1回              

■セットAの球の配色
セットA
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

第162回時点で、大阪抽選は合計13回開催。
そのうち、5〜8回目で大阪セットAを4連続使用。
その後に、12回目もセットAを使用。
全てセットAの1回分としてカウントされている様子。

同周回の他のセット球と比較すると、
基本的に東京抽選での使用が5回も少なく、
蓄積データの面では不利と言えます。

特に第66回〜第104回が少なく、
第120回〜第126回第146回〜第157回は無し。
最近は流れが変わる各期間が短いので、
データの集まりが良くないのが難点。

一方で、毎回抽選前に行なわれるリハーサルで、
セットA配色の球が使われているのも見逃せません。

その意味では配色的に最も使われているんですが、
お互いの関連性がいまひとつ分からず、謎の多いセット球。



最初期ロト7全体の傾向として、10台不振&20台隆盛。
珍しくセットAはその正反対で、10台が最も強く、
ロト7史上初の「20台無し」が出るなど20台が弱かった。

しかし、その後10台は6巡目・第56回に「10台無し」と低迷。
東京抽選で2回連続20台4つと、20台が逆転。

一方で、大阪抽選は10台が大活躍の不思議。

12巡目・第104回では東京でも10台3個と復活。
検証すると第104回は大阪セットAっぽい構成。
ひょっとして交換があったのかと疑えなくもない。

13巡目・第117回では、突如30台が3個と躍進。
この時点で、30台は唯一の皆勤賞なのに累積個数最下位。

14巡目は10台が3個で、15巡目は10台が2個。
2巡目・第12回以来の「00台無し」が2回続けて成立。
ここで、00台が最少になり、30台が最下位から脱出

最新17巡目は「30台無し」で、30台の皆勤賞が消滅。
そして、またも30台が最下位になってしまう破目に。



最初期トップ4数字の「23 28 29 30」のうち、
「29」以外で顕著な連動性が見られます。

一時期はロト7全体・全期間で最強だった28
セットAでは、遂に首位から転落し、同率2位に後退。
それでも、ロト7全体と比べれば、割と安定。

最新17巡目で23が当選し、28と並ぶ同率2位に。
2328は各5回当選していますが、そのうち4回が同時当選。
しかも、その同時当選4回中3回に、同じく同率2位の10も登場。

つまり、10 23 28の同時当選が過去3回あり、
各期間にまたがって出ているのが注目すべき特徴。

さらに30は、まだ2回しか当選していませんが、
10 23 28の同時当選3回中2回に同席。

〈第127回〉 10 12 15 23 28 30 35 (06 25
〈第77回〉 03 10 23 25 26 28 30 15 29)
〈第1回〉 07 10 12 17 23 28 34 (03 15

なんかスゴいことになっています。



第65回以前の東京抽選では、27がダントツの首位。
6巡中4回の当選率66.7%、三巡繰り越し達成の快挙。

その後は沈黙を続けていましたが、
第127回〜第145回・15巡目で華麗に復活。
第158回以降・最新17巡目も続き、遂に27が首位!
10 23 28 30」とは、また別の系統の強数字となっています。



もう一点、注意すべきは37の存在。
最初期ワースト3のうちの1個で、弱数字の代表格。

なのに、セットAでは初期にも出現。
第120回以降はないけど、全期間で意外に登場。

他の最初期ワースト3の18 25は、各2回ずつ当選。
強くないのは順当だけど、最弱レベルではありません。



要素を見てみましょう。

初期はロト7全体では濃いめの傾向が多かったのに、
セットAは平均値連1間1・同1のやや薄め&各十台ありが多く、
やはり主流とは違う傾向が見られました。

その合間に、連間複合や三連続数字などの濃いめ&
いずれかの十台無し・いずれかの十台4つも登場。
一応の二極化があったと思われます。

■■■■■第66回の壁■■■■■

第66回〜第104回期は、東京はわずか2巡と少ない。
そのうち9巡目・第77回は超クレイジーで、
「三間連間複合」の5数字密集型・・・。

続く12巡目・第104回は「三間」だったので、
一応は「空き複合型」の共通点で括れるけれど、
ちょっと特殊過ぎたかもしれません。

そして、第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回期は、現在までに、
この2回だけなので参考にしづらいのが難点。

■■■■■第105回の壁■■■■■

第65回以前の典型で、1回あった連1間0・同1が登場。
第105回〜第119回」説を、後押しする展開。
・・・だったのに、たった1巡で終了。

■■■■■第120回の壁■■■■■
■■■■■第127回の壁■■■■■

14巡目・15巡目は、連0間2で「00台無し」という共通点。
それ以前には連0第65回以前にしか出ていません。

14巡目と15巡目は、要素の形は似ているものの
10 23 28 30」系統と「27」系統に、
構成数字がハッキリ分かれているのが興味深い。

■■■■■第146回の壁■■■■■
■■■■■第158回の壁■■■■■

最新17巡目は、平均値近辺なのは第65回以前っぽい。
00台が続数字+1個というのも類型。

ただ、ボーナス数字だった10を組み込むと、
「四間連複合」という第66回〜第104回っぽい空き複合型に。
最近は、各期間の区切りの見極めが難しい・・・。



繰り越し関係は、ずっと安定性が皆無でした。

しかし、基準となる「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が、
東京抽選ではなんと14巡目で初めて成立。
続けて、15巡目も同様で安定の兆しでしたが・・・。

最新17巡目では、り越し1個+り越し1個で、
合計2個と多め派手めに回帰してしまいました。

回繰り越しは、0〜2個で分布。
14巡目・15巡目・最新17巡目が、2個と多め安定。

ット球繰り越しは、
第65回以前1個→2個→1個→2個→1個とリズムあり。

第66回〜第104回は、3個→0個とバラバラ。

第105回〜第119回で、2個となって、
第65回以前第105回〜第119回と繋げればリズム復活。

第127回〜第145回2個→1個。
そして、第158回以降は、とりあえず1個。
第127回〜第145回の2回を逆にすれば、リズム的には問題なし。



球の色は、初期に同色3個以上が多発しましたが、
中盤は、まんべんなく出るタイプに移行。

第66回〜第104回は、同色2個×2色と、同色3個+同色2個。
第105回〜第119回は、同色2個×3色とカブり多め。
第127回〜第145回は、同色2個×2色と、同色2個×3色。
第158回以降は、同色2個×2色。
第66回以降は、全て同色2個×2色以上となっています。

「紫」が1〜2個で安定。
「黄色」が比較的多め安定でしたが、
15巡目はボーナスのみに終わっています。



■次回以降の展望

第158回以降の流れなら、
「平均値連1間1・同1付近、30台無し」


★以下の共通項として「30台安定」

第127回〜第145回の流れが来ると思うなら、
0組・空き2組、00台無し
 オプション:奇数強め」

第66回〜第104回の流れが来ると思うなら、
「三間など(オプション:連間複合、三連続数字)の
 3数字密集型を基本に、一極超集中型または2箇所分散型
 各十台ありで、いずれかの十台3個以上」

第65回以前第105回〜第119回の流れなら、
「平均値連1間1・同1付近やや薄め
 各十台まんべんなく、20台2個以上安定」

と分析。

第158回以降第65回以前第105回〜第119回に、
近いとは思うんですが、細かい点で差異が多いです。

10 23 28 30」か「27」の2系統どちらかなど、
多発する出現数字から攻めるのも良いかと。

ット繰り越しは、1個以上狙いが無難。
頻出強数字23 27あたりは警戒するべきか。
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