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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年06月19日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの15周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
(下線は最新使用回の当選数字)

5回出現 02 09 27 30 32 
4回出現 04 11 16 28 35 

3回出現 
01 14 18 20 21 23 24 25 34 36

2回出現 03 05 07 12 13 15 19 33
1回出現 06 08 17 22 26 29 37

ボーナスのみ出現 31
0回出現 10 


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回第146回〜第157回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第157回以前と第158回以降の境界線
赤茶ライン上=第145回以前と第146回以降の境界線
青緑ライン中=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン中=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

ブルーグレー地=大阪抽選
※第110回はセットHの10巡目としてカウントされたと考えられます


本数字 ボーナス 接続
第165回 09 11 14 15 16 18 27 06 20 01 D
 
第154回 02 04 19 21 24 28 35 03 13 1 D
 
第144回 02 09 13 18 22 32 36 17 26 1 D
第134回 04 09 20 28 30 34 35 12 29 2 D
 
第122回 02 16 18 26 27 34 35 05 12 01 J
 
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 - B
 
第101回 11 12 21 23 28 36 37 03 16 1 J
第93回 02 05 11 14 17 30 32 31 37 0 D
第82回 01 03 16 20 25 27 34 18 37 3 D
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
 
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 25個 23個 27個 23個
平均 1.79個 1.64個 1.93個 1.64個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第165回 連0三連1間2 同0 三連間複合、30台無し、10台5つ ★1 0口
 
第154回 連0間2 同1 特になし ★4 1口
 
第144回 連0間0 同0三同1 特になし ★2 1口
第134回 連1間1 同2 10台無し ★4 0口
 
第122回 連2間1 同1 特になし ★2 0口
 
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第101回 連2間1 同1 00台無し ★3 0口
第93回 連0間1 同1 20台無し ★2 2口
第82回 連0間2 同0 特になし ★2 0口
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
 
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第165回 0 1個・11 1個・16 0
 
第154回 1個・28 1個・02 2個・21 24 1個・02
 
第144回 0 0 1個・18 1個・09
第134回 0
三繰1個・30
0 1個・20
三繰1個・30
2個・34 35
 
第122回 0
三繰2個・02 16
0 3個・18 26 35
三繰2個・02 16
0
 
第110回 0個
三繰1個・30
0個 1個・36
三繰1個・30
-
 
第101回 2個・11 36 0 1個・28 1個・11
第93回 1個・32
三繰1個・05
1個・11 1個・14
三繰1個・05
0
第82回 2個・01 03 0 1個 27 3個・16 25 27
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
 
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第165回              
 
第154回              
 
第144回              
第134回              
 
第122回              
 
第110回              
 
第101回              
第93回              
第82回              
第73回              
 
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
意図的に周回遅れにされているセット球。
各周回の『しんがり』を務めることが定番。

9・10巡目で差を詰め、11・12巡目で再度遅れ、
結局は8巡目と比べて一歩後退していました。
13・14巡目はともにキッカリ10回後選択で現状維持。
そして最新15巡目は、11回後選択でまた遅れる結果に。

他のセット球より一周先を行くセットCと対称をなし、
10セットの中でも、かなり不規則な使われ方。

2回だけ小休止が続いていましたが、
使用遅れ再開で、他のセット球との差が広がる一方。



1巡目・0空き4組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・0空き1組「奇数偶数比6:1」
5巡目・0空き2組「三間1、奇数偶数比1:6」

■■■■■第66回の壁■■■■■

6巡目・0空き3組「間1三間1」
7巡目・0空き2組「特になし」
8巡目・0空き1組「特になし」

■■■■■第105回の壁■■■■■
■■■■■第120回の壁■■■■■
■■■■■第127回の壁■■■■■

13巡目・0組・空き0組「特になし」

■■■■■第146回の壁■■■■■

14巡目・0組・空き2組「特になし」

■■■■■第158回の壁■■■■■

続が弱く、空き数字メインの傾向は、柱のひとつ。
14巡目は、0組+空き複数が華麗に復活。
勢いは落ちましたが、定期発生は期待できそう。

連0間0から連0間4まで揃うことは、
他のセット球ではあまり考えられないので、
セットHの特徴というのは間違いありません。


最新15巡目は連0三連1間2・同0と、これまでに無いパターン。
しかし「三間」の隙間に15が入っちゃったと思えば理解可能。

もしも15の代わりに、ボーナス数字の20が入っていたら、
「間1四間1」という凄まじくセットHらしい形に。



3巡目・2組・空き1組「連間複合、10台無し 」

■■■■■第66回の壁■■■■■

9巡目・2組・空き1組「00台無し」

■■■■■第105回の壁■■■■■
■■■■■第120回の壁■■■■■

11巡目・2組・空き1組「各十台あり」

■■■■■第127回の壁■■■■■
■■■■■第146回の壁■■■■■
■■■■■第158回の壁■■■■■

もうひとつの柱が連2間1・同1
3期間にまたがって、要素が完全一致していてスゴい。

ついでに、カウントあり大阪抽選の10巡目・第110回も
連2間0・同1で近かったのは偶然だったんでしょうか。

3巡目は3数字密集の連間複合+1組で、
要素2箇所分散型の片方が3数字密集タイプ。
9・11巡目は要素3箇所分散型と違いがあります。

第66回〜第104回第120回〜第126回期は、
ロト7全体でも連2系が強い傾向があるので、
抽選時期の流れを見極めて予想に組み込みましょう。



そして少数派ながら、連1間1・同1の平均値近辺も出現。

4巡目・1組・空き1組・下一桁同1
12巡目・1組・空き1組・下一桁同2

こちらはひとつの流れというよりも、
回を重ねる中で、それこそ「平均値」が、
一定の確率で成立したという感じでしょうか。

14巡目は、02の代わりに、ボーナスだった03を組み込むと、
まさに連1間1・同1となるので、パッと見は遠いようで紙一重。



全体的に「いずれかの十台無し」が多いセット球。
第65回以前は5分の2ですが、
第66回〜第104回は4分の3とさらに多い。

第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回の1巡は「各十台あり」という結果。

第127回〜第145回で、12巡目は「10台無し」と復活しましたが、
13巡目は「各十台あり」に逆戻り。

第146回〜第157回の1巡は「各十台あり」と無難。

第158回以降の最新15巡目は「30台無し」が初成立!

唯一皆勤賞だった30台も遂に陥落となりました。
これにより、全種類の「いずれかの十台無し」が登場。



「いずれかの十台が3個以上」の回は、
やはり「いずれかの十台無し」と連動する傾向。

第65回以前は5分の2で「いずれかの十台が3個以上」に。
第66回〜第104回は4分の4、
第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回は1分の0。

第127回〜第145回は2分の1。
12巡目が「10台無し」で30台3個、
13巡目が「各十台あり」で3個以上無し。

第146回〜第157回は1分の1で「各十台あり」の20台3個。

第158回以降の最新15巡目は破格。
「30台無し」で10台5個という、相当なかたより。

最新15巡目は、ロト7全体でも、セットH単体でも、
セオリーの正反対を行く異例の傾向でした。

強数字が揃い、個数の割に健闘していた30台が沈黙し、
累積当選個数最下位だった10台が5個と炸裂。
わずか1回の結果で、10台と30台の個数が並んでしまいました。

「いずれかの十台5つ」は、第27回に続き3回目の超レア。
まさに一発逆転のミラクルな各十台配分でした。



セットHでの当選数首位は5回出現で、
02 30 3209 27が加わりました。

セットHの東京14巡中5回ずつ当選で、出現率は各35.7%。
他のセット球で首位の数字と比べ、あまり高くないのが実情。
セット球の選択回数が少ない上に、まんべんなく出て、
分かりやすい強数字が無いのは不利。

30 32は、ロト7全体で第127回〜第145回は長い期間トップ2。
その後は全体でもセットHでも失速しましたが、
特筆すべきは5回中3回が30 32でコンビ当選。
空きメイン回での活躍ですが、それ以外にも単発当選し強い。

同じ流れで、09 11コンビと、25 27コンビも、
それぞれ2度登場し、上位に進出しています。
やはり、空きが基本となるセット球なのかも。

でも、02 04コンビが空きとなったのは14巡目が唯一。
02 09はともに直近5巡中3回当選で勢いがあります。

他の数字は、まんべんない出現傾向。
1〜3回出現グループの中盤が、どれも大所帯。
本数字未当選が残り2個なのも、まんべんない出現の象徴か。



奇数偶数比が著しくかたよる特色は、第65回以前に顕著。
というか、それ以降は皆無という状況。

こちらは「空き数字メイン」との連動なので、
三間などが復活しない限り、再登場は無いかも。



繰り越し関連は、全セット球でも異例と言える
前回り越し2個が主流の多め傾向。

東京抽選14巡中7巡で50.0%と高確率を維持。
5巡目・第63回から11巡目・第122回では6巡連続!

前回使用のセット球との絡みもあるのに、
なぜこんなに異様なほどの高確率で繰2が出るのか謎。
それでいて、繰3以上は出たことないのがさらに謎。
セットH使用が濃厚な場合は、繰2狙いもありか。

ただ、直近4巡では成立せず、ちょっと下火。
しかも、13巡目と最新15巡目は繰0で正反対。



もうひとつの謎は、り越しの多さ。
東京抽選14巡中5巡で35.7%という結構な確率。
そして、大阪1巡もなので、合計15巡中6巡で40.0%。

こちらも前回使用のセット球に影響を受けるはずだし、
前段階として、2回連続当選している数字がないとダメで、
それも基本的に多くはないので、三繰の確率はかなり低いはず。

それでも、これだけ出るということは、
多少オカルト的でも、セットHの特色として認識すべきかも。

ところが、こちらでも直近3巡は不発で下火。

13巡目は、り越し候補が2個もあったのに、
セットH初の前回り越し0個と大異変。

14巡目は、前の回がり越し0個で、
り越し候補が無かった・・・。

最新15巡目は、り越し候補が
セットHで本数字未当選の31・・・。



ボーナス繰り越しは、おおむね0個で標準的。
しかし、14巡目・最新15巡目は続けて1個となりました。
ロト7全体でボーナス繰り越し1個が大ブームなので仕方ない?

回繰り越しは乱高下で安定していない。
しかし、り越しが絡むと多め傾向。

第65回以前では、三繰1個含む合計3個が2巡。
11巡目・第122回は、なんと三繰2個含む合計5個!

なんのゆかりもない前回の当選番号を購入したら、
5個一致の4等が当たってしまうという異常な状況。

ット球繰り越しも安定していません。
出るときは2〜3個出ますが、半分は0個と、おおむね二極化。
最新15巡目は0個で、順当と言えば順当。



球の色は、大阪含む15巡中14巡で「緑」「黄色」が登場。
出ていないのは両色とも1巡目だけで、その後は14巡連続。
準皆勤賞と言える定番で、非常に安定しています。

02 09 30を含む「緑」と、04 11 32を含む「黄色」は、
空き主体の傾向とマッチして大活躍!

そして「黄色」とともに空きとなる「紫」も比較的堅調。
「緑」と「黄色」の隙間の「ベージュ」と、
「黄色」と「紫」の隙間の「赤」が、
特に最近、本数字当選が少ないのにも注目。



■次回以降の展望

★全期間でメインのひとつ続主体が来ると思うなら、
2組、空き1組、下一桁同1組、要素多箇所分散
 各十台分布は順不同の2:2:2:1か3:2:2:0」

第66回〜第104回空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き(複合)、25 2730 32を警戒
 いずれかの十台無し、いずれかの十台3個、
 30台安定、奇数偶数比普通」

第65回以前空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き複合、奇数偶数比かたより
 00台爆発&10台少なめ、20・30台安定」

  空き主体の共通オプション
  「緑」と「黄色」の空きと、
  「黄色」と「紫」の空きがメインで、
  隙間の「ベージュ」と「赤」を不使用

★たまたまの平均値が来ると思うなら、
1組、空き1組、下一桁同1組近辺」

と分析。

最新15巡目は非常に異色の出目でしたが、
空き主体視点からだと、そう遠くないはず。
連2間1・同1を含め、濃いめは予想が組み立てやすい。

ット球繰り越しは全く安定していないのと、
分かりやすい強数字がなく、まんべんなく出やすいため、
あまり意識しないのもありかもしれません。

でも、次巡に限れば「10台5つ」をどう扱うか次第でしょう。
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