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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年07月17日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットCの19周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

7回出現 02 28
6回出現 04 16 23 24 35
5回出現 06 09 26
4回出現 10 17 30 34 

3回出現 
03 05 07 08 11 12 13 14 15 
21 22 27 29 32 36 37 


2回出現 01 18 20 25 31
1回出現 なし

ボーナスのみ出現 19 33
0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回第146回〜第157回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第157回以前と第158回以降の境界線
赤茶ライン上=第145回以前と第146回以降の境界線
青緑ライン中=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン中=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス 接続
第169回 01 05 10 20 21 28 30 25 26 21 I
 
第157回 05 09 16 26 28 29 32 01 37 02 E
第148回 01 09 11 16 20 30 34 12 33 3 E
 
第139回 09 16 18 21 23 34 35 04 36 11 E(A)
第128回 02 04 08 23 26 27 32 03 35 3 A
 
第120回 02 16 18 26 32 35 37 09 36 1 B
 
第113回 04 06 07 09 15 17 37 14 20 0 E
 
第103回 02 03 11 12 22 35 36 30 34 2 E
第99回 13 17 22 24 27 28 35 11 19 0 A(G)
第88回 03 04 10 14 25 29 30 18 19 2 A(G)
第78回 05 06 10 14 24 28 36 07 20 1 A
第68回 02 07 13 15 24 34 35 12 23 01 A(E)
 
第55回 04 12 14 17 23 30 36 13 33 1 I
第43回 04 06 07 08 24 31 37 05 13 21 G
第40回 02 06 11 23 26 31 34 07 20 111 F
第29回 02 03 16 17 24 26 28 15 31 11 J
第22回 02 04 08 09 15 23 25 03 10 01 H
第13回 06 10 16 21 27 28 35 15 34 1 A
第4回 12 13 22 23 24 28 29 02 14 - G
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の回に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 37個 31個 40個 25個
平均 1.95個 1.63個 2.11個 1.32個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第169回 連1間1 同1三同1 特になし ★3 0口
 
第157回 連1間1 同2 連間複合 ★4 0口
第148回 連0間1 同2 特になし ★4 0口
 
第139回 連1間2 同0 特になし ★3 0口
第128回 連1間1 同1 10台無し ★4 1口
 
第120回 連0間2 同2 特になし ★2 0口
 
第113回 連1間3 同0三同1 間連間複合、
20台無し、00台4つ
★1 0口
 
第103回 連3間0 同0三同1 特になし ★2 0口
第99回 連1間1 同1 00台無し、20台4つ ★5 1口
第88回 連2間0 同2 特になし ★3 0口
第78回 連1間0 同2 奇偶比1:6 ★3 2口
第68回 連1間1 同2 特になし ★2 1口
 
第55回 連0間1 同1 特になし ★4 1口
第43回 連0三連1間1 同2 三連間複合、
10台無し、00台4つ
★2 0口
第40回 連0間0 同2 特になし ★3 1口
第29回 連2間2 同1 三間1、カレンダー内、
30台無し
★2 0口
第22回 連1間2 同1 カレンダー内、
30台無し、00台4つ
★3 0口
第13回 連1間0 同1 特になし ★4 0口
第4回 連2三連1間0 同2 カレンダー内、
00・30台無し、20台5つ
★0 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第169回 1個・20 1個・05 3個・01 05 10 2個・05 28
 
第157回 1個・16
三1個・09
0 1個・26
三1個・09
0
三巡2個・09 16
第148回 1個・01 0 1個・34 3個・09 16 34
 
第139回 0
三1個・21
1個・35 1個・35
三1個・21
1個・23
第128回 1個・23 0 2個・04 27 3個・02 26 32
 
第120回 0 1個・35 0 1個・37
 
第113回 2個・06 15
三1個・07
0 0
三1個・07
0
 
第103回 0 0 3個・11 12 36 2個・22 35
第99回 0
三1個・13
0 3個・22 24 35
三1個・13
0
第88回 0 0 3個・03 10 30 2個・10 14
第78回 2個・10 28 0 1個・36 1個・24
第68回 3個・07 15 35 0 0 0
 
第55回 1個・23 0 3個・04 14 36 1個・04
第43回 1個・31 1個・08 1個・08 2個・06 31
第40回 2個・23 26 0 1個・34 1個・26
三巡1個・02
第29回 0 0 2個・17 28 1個・02
第22回 3個・09 15 25 0 2個・02 23 0
第13回 1個・27 0 0 1個・28
第4回 1個・23 0 2個・24 29 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第169回              
 
第157回              
第148回              
 
第139回              
第128回              
 
第120回              
 
第113回              
 
第103回              
第99回              
第88回              
第78回              
第68回              
 
第55回              
第43回              
第40回              
第29回              
第22回              
第13回              
第4回              

■セットCの球の配色
セットC
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
セット球の周回では、4〜7巡目、12巡目以降で先頭使用。
各周回で2番手を務めているセットEですら、
ほぼ一周に近い9回ぐらい引き離しているので、
圧倒的に先頭を走り、無人の野を行く一人旅。

フリーなタイミングで、新周回へ突入することに特化。
他のセット球とは完全に分離し、独自に動いている感じ。

わざとセットHが周回遅れ気味になっているのと
対称になるように2周先を行っている印象。
今後も周回差を意識させないタイミングで、
使ってくるのではないかと思われます。

ここ最近は9週毎の使用で、1周回に1回分の差を拡げ、
さらにリードを伸ばし続けてきました。
しかし、最新19巡目では前回使用から12週後の使用。
これまでのアドバンテージを、少し取り崩してしまいました。
さすがに先走り過ぎたのか、若干のスローダウン路線。



第65回以前の最優秀数字23や、中期の最強数字28
その他、02 04 24 35など、いずれも一度はロト7全体で、
上位に名を連ねたことがある強数字がトップグループ。
これらが期間を問わず現れるのが特徴的なセット球。

16巡目までは必ずどれかが当選し、複数当選も頻繁。
しかし17巡目は、いずれも出現せず。
18・19巡目では28が続けて登場は復活の兆しか。

直近の5巡は、むしろロト7全体の最初期トップ4である
23 28 29 30括りの方が分かりやすい活躍です。

セットCで初期の首位だった24は、
12巡目以降で全くの不発となり、深刻な下がり調子。



00台から2個当選が多いという特徴のあるセット球。

第65回以前は、00台偶数を含む2〜4個当選が多発。
上位の02 04はもちろんながら、06もかなり健闘しています。

第66回〜第104回では、00台の奇数と偶数が1個ずつが多く、
5巡中4巡でカッチリと奇数1個・偶数1個で00台2個。
残りの1巡は「00台無し」なのが、なんとなくスゴい。

第105回〜第119回は、いきなり奇数2個・偶数2個で00台4個!

第120回〜第126回は、00台偶数の単発。
第127〜145回は、15巡目が00台偶数3個。
しかし、16巡目は00台奇数1個とトーンダウン。

それ以降は、新しい局面に突入。
00台は偶数主流から、奇数中心へと推移。

第146回〜第157回第158回以降は、
3巡続けて00台奇数2個という新展開。

これまで、あまり目立たなかった01 05 09が繰り返し当選。
時流は一気に00台奇数に傾きました。



19巡中13巡で00台偶数が当選し、2巡が00台無し、
そして、00台無しじゃないのに00台偶数無しが直近4巡。
7巡が02スタートで、3巡が04スタート。

3〜8巡目が6巡連続、12〜15巡目が4巡連続で、
0204スタートという変わった記録を樹立。

15巡目までは、驚異的な0204スタート率。



他に注目すべき数字は、合計6回出現で同率3位の16
09とコンビで16〜18巡目に3回続けて当選と大躍進。

しかも、14〜18巡目の5巡では4回も当選。
最新19巡目は不発でしたが、勢いは感じられるので、
次回以降の復活もあるかもしれません。



1・3・4・6巡目は初期の王道の派手め濃いめ路線。
続数字や空き数字が、3箇所で発生することも多かった。
その場合は「いずれかの十台無し」がベストマッチ。

合間の2・5・7巡目は特徴のない薄め。
続や空きが0〜1組で掴みどころが無い。
その場合は「各十台あり」がベストマッチ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

8〜11巡目は平均値連1間1・同1近辺が多い。
9巡目を除き、続と空きが合計2組の2箇所分散型。
11巡目は連1間1・同1で平均値そのもの。

12巡目は先祖返りの「3箇所分散型」に。
連2三連1」や「連2三間1」などの全ての数字が、
3箇所に固まっているタイプよりは大人しいけど厄介。

それでいて、12巡目は「各十台あり」なのが珍しい。
11巡目が「00台無し、20台4つ」と少しトリッキーで、
8・9・10・12巡目は「各十台あり」となっています。

これも、ロト7全体の「各十台あり」全盛期と、
その後の「いずれかの十台無し」台頭と重なっていて興味深い。

■■■■■第105回の壁■■■■■

13巡目は「間連間複合」と特殊な要素が発生。
4数字密集+空きの2箇所分散型。

3箇所分散型のうち2箇所が異常接近とすると、
なんとなく初期第65回以前に近いような印象。

〈第113回〉 04 06 07 09 15 17 37 (14 20)
〈第43回〉 04 06 07 08 24 31 37 (05 13)

第65回以前の6巡目・第43回に非常に似ています。
00台4つ、いずれかの十台無しと共通点も。
初期王道の派手め濃いめ路線復活と言えます。

■■■■■第120回の壁■■■■■

14巡目は、連0間2の「各十台あり」で、
初期の特徴のない薄めっぽかったんですが、
02 35の取り合わせが、第66回〜第104回調なのかも。

■■■■■第127回の壁■■■■■

15巡目は、平均値連1間1・同1そのもの。
これはとても第66回〜第104回タイプっぽい。

16巡目は、連1間2・同0で3箇所分散型は先祖返り?
でも、数字構成は第120回〜第126回期の第120回に似ている。

〈第139回〉 09 16 18 21 23 34 35 (04 36
〈第120回〉 02 16 18 26 32 35 37 (09 36

■■■■■第146回の壁■■■■■

17巡目は、連0間1・同2で、初期の特徴ない薄めっぽい。
ただ、平均値連1間1・同1と意外に近い。

18巡目は、連1間1・同2で、また平均値に近い。
でも、要素2箇所分散型ではなく、
「連間複合」を含む3数字密集型1箇所なのが珍しい。

■■■■■第158回の壁■■■■■

最新19巡目は、連1間1・同1三同1で、
連間部分は平均値と言える要素2箇所分散型。
でも、下一桁が同1三同1と重なり過ぎで規格外。


第120回→第128回は、同ット前回繰り越し3個。
第120回→第139回は、本数字3個+ボーナス1個が一致。
第120回→第157回は、本数字3個が一致。
第139回→第148回は、同ット前回繰り越し3個。
第120回→第128回は、同ット前回繰り越し3個。

第148回→第169回は、本数字3個が一致。
第157回→第169回は、同ット前回繰り越し2個+ボーナス1個、
さらに、本数字からボーナス数字に1個。

直近6巡で2〜4回出現数字が多数と、
当選数字の共通点が多くなっています。



直近4巡は続けて、かなり均等な分布の「各十台あり」でした。
最新19巡目は、まんべんなさ過ぎるがゆえに、
下一桁同1三同1という辺境に迷い込んでしまった感も。

すでに全ての十台無しが成立済みで、
19巡中7巡が「いずれかの十台無し」はそこそこ。

しかし、初期に集中し、第65回以前7巡中4巡と特に濃密。
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回で、
「いずれかの十台無し」の7回中6回が出ているのも注目。

30台の個数が少ないのを考慮に入れても、
累計個数では10台と30台が、少しへこみ気味。
特に30台は、このセット球では弱いと言える範囲。



最新19巡目・第169回の要素は、
1組、空き1組、下一桁数字1組・数字1組。
各十台あり

連間部分は標準的なのに、下一桁が破天荒。
下一桁同1三同1は、これまでにセットCでは登場せず。

ある種の類型で安定しないのがセットCの特徴。
他のセット球と比べると、決め撃ちしづらい難易度の高さ。
1等防御率も高く、運営サイド的には使いやすいっぽい。
それゆえに最も使われているのかもしれません。



繰り越しは、第65回以前は順当なり越し1個が半分。
第66回〜第104回は素直なり越し1個が全く無し。
第105回〜第119回は、繰2個+り越し1個。

第120回〜第126回は、り越し0個+ボーナス繰り越し1個で、
やはり順当さが全然戻って来ませんでした。

第127〜145回は15巡目で順当なり越し1個が遂に復活。
しかし、16巡目でり越し1個+ボーナス繰り越し1個。

第146回〜第157回は、17巡目で順当なり越し1個が再登場。
18巡目はり越し1個+り越し1個。
あまり安定しませんが、り越しは多めな印象。

第158回以降は、最新19巡目が、
り越し1個+ボーナス繰り越し1個。
この時期はロト7全体でも、ボーナス繰り越し連発で、
り越し1個の方が珍しいほど大荒れに。
むしろ、よくり越し1個が出たなぐらいの感じ。

ボーナス繰り越しは合計4回出ていますが、
最近に多いのは、やはりロト7全体と歩調が合っています。

回繰り越しは、やたら多いことが頻繁で要注意。

ット球繰り越しは、全く安定しませんが、
その時々の上位数字が来ることが多く要チェック。

直近6巡では異様なほど共通数字が多いので、
多め路線が続いても全然おかしくない。

また、ット球前回のボーナスから繰り越しが初期は多く、
あえて狙っていけるほどでしたが最近は下火。

でも、16巡目と最新19巡目では見事に成立したので、
前巡ボーナス数字が短期頻出数字の場合は注意。
次巡では26が本数字に返り咲けるかに注目。



球の色は、最新19巡目で「黄色」だけが2個。
完全沈黙の色も無く、ここでもまんべんなさを発揮。

5巡続けて不発だった「水色」が復活。
ただし、かつての首位24ではなかった。

02 09 16 23と強豪ひしめく「緑」が、
19巡中17巡の単独首位なのはさすが。
第66回〜第104回期以外はパーフェクト。
直近7巡で2個が3回、3個が3回と多めで超安定。



■次回以降の展望

★共通項として、
「00台2個と20台が比較的安定」
オプションで、00台偶数(特に0204)スタート、
ただし、最近の傾向なら00台奇数2個安定

第65回以前第105回〜第119回第127〜145回の流れなら、
三連や三間、00台か20台で密集系を含む
 要素2〜3箇所分散型の超濃いめ
 いずれかの十台無し、カレンダー内」

または、
「特徴のない薄め、要素0〜1箇所
 各十台まんべんなく」

第66回〜第104回第120回〜第126回第158回以降なら、
「平均値連1間1・同1付近の要素2箇所分散型」

第146回〜第157回の流れなら、
「平均値連1間1・同1付近の要素1箇所」


最近は、平均値連1間1・同1近辺が優勢と言えます。
加えて「00台奇数2個」という類型があるので、
その辺りから予想を組み立てるのも良いかと。
直近で繰り返し当選している数字にも注目。

ット球繰り越しは、多めが狙い頃かもしれません。
三巡繰り越しや、 ット球前回ボーナスにも注意。
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