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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年07月24日 (日) | 編集 |
いつもはロト7セット球を個別に攻略するコーナーですが、
今回は番外編で「大阪会場抽選」をまとめて分析します。

随分と先になるかもしれませんが、
また大阪会場で抽選されるときに重要となるデータです。

それでは、大阪抽選の14回終了後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は大阪最新回の当選数字)

6回出現 05 30  
5回出現 27  
4回出現 03 08 09 18 20 34 36

3回出現 
02 06 12 15 17 22 25 31 35

2回出現 
04 07 11 13 14 19 
21 23 28 32 33


1回出現 01 16 24 37

ボーナスのみ出現 10 26
0回出現 29


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




■大阪抽選での使用セット球
138回 150回 161回 170回
E A B A
15巡目 16巡目 15巡目 18巡目?

第9回 第17回 第35回 第46回 第59回 第67回 第87回 第98回 110回 118回
D J E J A A A A H D
NoC 2巡目 NoC 5巡目 7巡目 8巡目 10巡目 11巡目 10巡目 12巡目

大阪抽選は状況により、セット球の使用1回分とカウントする場合としない場合があります。
 ※色付きの「〜巡目」=大阪抽選を各セット球の1回分としてカウント有り
 ※白地「NoC」=カウント無し
 ※黒地「?」=現時点では確定していません。最新のロト7セット球予想で確認してください。




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回第146回〜第157回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン上=第157回以前と第158回以降の境界線
赤茶ライン上=第145回以前と第146回以降の境界線
青緑ライン中=第126回以前と第127回以降の境界線
赤茶ライン中=第119回以前と第120回以降の境界線
青緑ライン下=第104回以前と第105回以降の境界線
赤茶ライン下=第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス セット 阪繰
第170回 03 05 06 09 27 32 36 12 24 A 0
第161回 08 14 17 18 20 22 34 04 30 B 21
 
第150回 06 07 14 20 27 31 34 11 24 A 1
 
第138回 02 05 17 20 21 32 33 30 35 E 11
 
 
第118回 05 08 09 24 27 28 30 16 20 D 1
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 H 01
 
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 A 1
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 A 1
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 A 1
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 A 11
第46回 02 05 06 15 23 27 30 04 35 J 1
第35回 01 16 18 19 25 30 34 26 36 E 1
第17回 02 03 05 22 34 36 37 07 15 J 2
第9回 03 04 15 23 27 30 36 13 35 D -
青紫=前回「大阪抽選」から繰り越し、薄紫=「大阪」三回繰り越し、水色=前回「大阪同セット球」から繰り越し

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 29個 22個 22個 25個
平均 2.07個 1.57個 1.57個 1.79個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第170回 連1間1 同1 連間複合、10台無し、00台4つ ★4 1口
第161回 連1間2 同2 三間連複合、奇偶比1:6 ★1 0口
 
第150回 連1間0 同2 特になし ★3 1口
 
第138回 連2間0 同1 特になし ★3 1口
 
 
第118回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 特になし ★4 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第46回 連1間0 同1 暦内 ★4 1口
第35回 連1間1 同0 連間複合 ★3 0口
第17回 連2間2 同1 連間複合2、10台無し ★1 0口
第9回 連1間0 同1 特になし ★4 2口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から 阪繰り越し
第170回 1個・05 0 3個・03 09 36 0
第161回 1個・08 0 2個・14 17 1個・14 34
三阪1個・20
 
第150回 1個・31 0 2個・20 34 1個・20
 
第138回 2個・21 32 1個・20 2個・17 33 1個・05
 
 
第118回 0
三2個・09 28
0 1個・27
三2個・09 28
1個・30
第110回 0
三1個・30
0 1個・36
三1個・30
0
 
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
 
第59回 1個・08 0 2個・05 12 1個・05
三阪1個・30
第46回 1個・02
三1個・27
0 2個・06 15
三1個・27
1個・30
第35回 0 0 1個・01 1個・34
第17回 1個・05 1個・34 1個・02 2個・03 36
第9回 2個・30 36 0 2個・03 27 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第170回              
第161回              
 
第150回              
 
第138回              
 
 
第118回              
第110回              
 
第98回              
第87回              
第67回              
 
第59回              
第46回              
第35回              
第17回              
第9回              

セット球の配色は、東京と同じです。
ロト7セット球の配色」



■傾向
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回説は、
大阪抽選でも、前半は同様に考えて良さそう。

第65回以前第105回〜第119回は、
30が異常な当選率という共通点。
しかし、第127回〜第145回第158回以降では30が出ず。

第127回〜第145回の11回目は、
要素が第105回〜第119回期と酷似。

それ以降は、曖昧というか、ごちゃまぜっぽい傾向。

第146回〜第157回の12回目は連1間0・同2で、
第65回以前連1間0・同1に近い。

第158回以降の13回目は奇数偶数比が正反対ですが、
第66回〜第104回の8回目にテイストが似ています。

最新の14回目は、連間複合&10台無しが、
第65回以前・2回目、第105回〜第119回・10回目と共通点。

第66回〜第104回期は、下一桁同X三同1連発で一線を画し、
第120回〜第126回は大阪抽選が無く、比較できません。

ただ、第66回〜第104回の期間が、全て大阪セットA使用。
単なる大阪セットAのクセという可能性もあります。
とはいえ、それを含めて傾向だと思えば問題なし。



長らく大阪最強の単独首位だった30は尻すぼみ。

第65回以前は、大阪で3回連続・5回中4回当選と絶好調。
東京でも初期は「トップ4」の一角を担うほどでしたが、
徐々に失速して最終的には中堅数字に。

第66回〜第104回は、大阪で全くの不発。
東京では中盤に埋もれてしまいました。

第105回〜第119回は、大阪2回中2回当選と完璧!
東京では猛烈なスタートダッシュ後、
また失速しましたが、かろうじて上位をキープ。

第120回〜第126回は、大阪では抽選無し。
東京では当選がわずか1回に留まりました。

第127回〜第145回は、1回中1回がボーナス。
第146回〜第157回は、1回中0回で不発。
第158回以降は、2回中1回がボーナス。

こう見てくると、やはり、
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回で、
東京・大阪を問わず30が強数字ながら、
第127回〜第145回第158回以降は尻すぼみ感が半端ない。

第66回〜第104回(=第120回〜第126回)は、
東京・大阪を問わず30が弱数字。



ついに30と並んで同率首位に立ったのが05
そして、同時に単独3位に上がってきた27にも注目。

この2数字も、挙動が30と似ていて、
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回に強い。

しかし、こちらはキッチリ第127回〜第145回にも当選し、
第66回〜第104回で当選していないのが典型的。

第65回以前期の第46回と、第105回〜第119回期の第118回には、
05 27 30の3数字が同時当選!
第158回以降・最新14回目は05 27が同時当選。

期間の特徴が色濃く出れば、結構信頼できる出現率。



10回目の24、11回目の32、12回目の14・・・
というように、いやらしく大阪初当選が続きましたが、
すでに残り3個まで減っていたせいもあり、
13回目・14回目と、ともに初当選がゼロで一安心。



下一桁*5は、12・13回目で続けて不発となりましたが、
最新14回目で05が当選し、復活となりました。

いずれかが大阪7・12・13回目以外に当選で、
大阪14回中11回当選の出現率78.6%となかなか。

ちょっと妙な記録ではありますが、強いことは強い。
下一桁*5の4数字「05 15 25 35」は、
1位の05を筆頭に、全てが中堅より上の好成績。

30が首位、20も大阪で3回連続当選をしたこともあるので、
5の倍数は強いのに、10だけ本数字未当選なのが異質。



各十台で見ると、大阪抽選は「各十台あり」が基本。
14回中11回の78.6%なので下記の例外を除き標準。

2回目・第17回、10回目・第118回、最新14回目・第170回で、
「10台無し」が成立し、合計3回の「いずれかの十台無し」に。

第65回以前第105回〜第119回第158回以降期で、
「連間複合、10台無し」という共通点があるのが特徴的。
これはこれで、ひとつのパターンとして成立。

00台は基本安定だけど小爆発あり。
10台は最も波が激しく、沈黙も爆発もあり。
20台は比較的少ないけど安定。
30台は2個以上出ることも多く、個数が少ない割に優秀。

00台・20台・30台が皆勤賞なのに、
延べ当選個数では、10台と20台が同数に。

30台は、第65回以前が5回中4回で2個以上当選。
第66回〜第104回が3回とも全て1個。
第105回〜第119回が4個と1個。
第127回〜第145回が2個。
第146回〜第157回が2個。
第158回以降が1個と2個。

第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降は、
基本的に30台が2個以上。

第66回〜第104回
(=第120回〜第126回第146回〜第157回)は、
基本的に30台が1個。

・・・という図式になるでしょうか。



要素で見ると、最新14回目・第170回は、
続数字1組、空き数字1組、下一桁数字1組。
連間複合、10台無し、00台4つ

数値的には平均値ど真ん中の連1間1・同1で、
大阪抽選では初めてになります。

ただし「連間複合、10台無し」で似たものがあり、
数値的にも近い当選番号はあったので納得感。

13回目の「三間連複合」や、2回目の「連間複合×2」など、
「連間複合」とその発展型が多いのも大阪の特徴。


その他の類型では、初期第65回以前の主流のひとつで、
平均値やや薄め連1間0・同1がメジャー。
最新14回目の平均値連1間1・同1とも非常に近縁。

連2間X・同1も同じく有力。
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回期に、
限定して発現しているのが狙いやすい。
こちらも期間の変わり目を見極めて、狙っていきたい形。

第66回〜第104回は、で計2、下一桁三同1
奇数偶数比かたよりありとワイルドですが、
全て大阪セットAだったのがポイント。


下一桁が、やはり期間で分かれる顕著な傾向。
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回以降では、
3回目が同0、13回目が同2だったのを除き、他の8回で同1

第66回〜第104回は3回全てで、下一桁三同1出現。

一目瞭然で明確に分離していると理解できます。
これが続けば狙いやすくなりますが、
下一桁三同1の3回は、全て大阪セットA使用なのが微妙。

そして、第146回〜第157回の12回目で大阪セットAと、
第158回以降の13回目は初使用の大阪セットBで、
2回続けて下一桁同2という結果でした。



繰り越し関連は、トリッキーな感じ。

しかし、12〜14回目は、非常に素直で、
前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個と超標準的。

この時期は、東京抽選で、
「前回り越し1以外ボーナス繰り越し1個」が、
猛威を振るっているので逆に新鮮。

11回目は、前回り越し2個+ボーナス繰り越し1個。
第105回〜第119回期はり越しばかりだったし、
多めで派手めが連発していたのは沈静化。

東京→大阪は、平均するとり越し1.29個=18個/14回。
基本は繰1で、繰2に振れることもあるぐらいの認識で。
繰0は過去1回しかないし、意識しなくて良いかも。

ボーナス繰り越しは、ほぼ0個で順当なんですが、
少ないとはいえ、たまに突然来られると厄介。

回繰り越しは、標準〜多めが主流。
ですが、最近はずっと多めが続いています。

阪繰り越しは、
13回目の回大阪繰り越しを含む3個と超多めから、
最新14回目は0個と落差が激しい。
普段はもっぱら標準の1個が多いです。



最新14回目の使用セット球は、大阪セットA
東京抽選視点で、長く使われていない順の3番目から採用。

大阪セットAを4回続けて使用後、
大阪セットHを初採用。
大阪セットDを久しぶり2度目の使用。
大阪セットEを久しぶり2度目の使用。
大阪セットAを久しぶり5度目の使用。
大阪セットBを初採用。
そして、再び大阪セットAを6度目の使用。

回数が少ない大阪抽選を考慮して、
同じ大阪セット球をサービス的に使ってくれている様子。

なので、東京視点で3番目と位置的にはやや不利でも、
大阪最多使用のセットAの選択は、ある意味では納得。

2回以上使用が4セット、1回のみ2セット、未使用が4セット。
すでに使用した大阪セット球を繰り返し使うのが基本で、
稀に初使用を織り交ぜるような方針という印象。



球の色は、最新14回目は「紺」とだけが2個。
「紫」がボーナスにも出ない完全沈黙。
かたよりとしては、かなり少ない部類。

大阪抽選全体を通じて共通する色の傾向は、
あまり感じられないというのが正直なところ。

ですが、13・14回目はボーナス数字の色が完全一致。

同じ大阪セットA使用の12・14回目は、
本数字1・3・7個目+ボーナス1個目の4個が、
全く同じ配色となったのは興味深い。



■次回以降の展望

第65回以前第105回〜第119回
 第127回〜第145回第158回以降の流れなら、
「要素は連2間X・同1をベースに濃いめ
 00台・30台付近で連間複合、10台無しを警戒」

第65回以前第127回〜第145回第146回〜第157回なら、
「要素は連1間0・同1をベースに平均やや薄め
 30台多め安定、20台少なめ安定、00台か10台で小爆発」

第66回〜第104回の流れなら、
「要素連1間1・同0三同1をベースに平均+下一桁多め
 要素は連間複合近辺、各十台あり」

第66回〜第104回第158回以降の流れなら、
空き数字多め+下一桁多め
 要素は三間系+奇数偶数比かたより、各十台あり」

部分的に、時期の特徴が複雑に絡み合っていて、
大阪抽選独自の傾向が断片的に出ているような印象も。

未知の大阪セット球が選ばれ、
未知の挙動を示す可能性も考えられます。
それでも、大阪や各期間の傾向が影響するかも。

阪繰り越しは1個以上が基本。
ですが、最近は全く安定していないので、
使用する大阪セット球の影響が出る可能性も。
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