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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年07月24日 (水) | 編集 |
ロト7の実際の抽選でも、たびたび登場するのが、
特定の十台から1個も当選数字が出ない
という状況。

つまり、00台無し10台無し20台無し30台無し

ゴソッと10以上も間が抜けちゃうなんて
そんなに起こらなさそうな印象を受けますが、
現実には「10台無し」が、16回中5回31.3%
いずれかの「〜十台無し」が、16回中9回56.3%も発生!

そればかりか、「00・10台無し」や「00・30台無し」など、
同時多発複合的に展開することも!



ここまで来ると、「〜十台無し」の登場頻度を
きちんと把握しておく必要があります。

それでは、理論で言うと「〜十台無し」というのは、
どれぐらいの確率で発生するのか検証してみましょう。
 ↓

念のため確認。
00台=01 02 03 04 05 06 07 08 09 の9個
10台=10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 の10個
20台=20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 の10個
30台=30 31 32 33 34 35 36 37 の8個



まずは、おさらいでロト7の組み合わせ総数の計算式

(37×36×35×34×33×32×31)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=51,889,178,880÷5,040
=10,295,472通り



00台を外すために、数字を9個減らして計算します。

(28×27×26×25×24×23×22)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=5,967,561,600÷5,040
=1,184,040通り

1,184,040通り÷10,295,472通り=0.1150・・・

00台無しの組み合わせは、
118万4,040通りで、約11.5%!

一割超えてるんだ! 意外に多いな。



次に、10台20台の場合、数字を10個減らして計算します。

(27×26×25×24×23×22×21)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=4,475,671,200÷5,040
=888,030通り

888,030通り÷10,295,472通り=0.0862・・・

10台無し20台無しは、それぞれ
88万8,030通りで、約8.6%!

1個多いだけで、こんなに総数が変わってくる。



そして、30台を外すために、数字を8個減らして計算します。

(29×28×27×26×25×24×23)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=7,866,331,200÷5,040
=1,560,780通り

1,560,780通り÷10,295,472通り=0.1515・・・

30台無しの組み合わせは、
156万0,780通りで、約15.1%!

あまり馬鹿にできないパーセンテージです。



さらに、複合型も検証してみましょう。

00・10台無しは数字を19個減らして計算。

(18×17×16×15×14×13×12)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=160,392,960÷5,040
=31,824通り

31,824通り÷10,295,472通り=0.0030・・・

00・10台無しの組み合わせは、
3万1,824通りで、約0.3%



以下、結果のみ記載。

00・20台無し3万1,824通りで、約0.3%
00・30台無し7万7,520通りで、約0.8%

10・20台無し1万9,448通りで、約0.2%
10・30台無し5万0,388通りで、約0.5%

20・30台無し5万0,388通りで、約0.5%

00・10・20台無し8通りで、約0.00008%
00・10・30台無し120通りで、約0.00117%
00・20・30台無し120通りで、約0.00117%
10・20・30台無し36通りで、約0.00035%



それでは合計を出してみましょう。
複合型の分が、ダブりになるので削除します。

00台無し 118万4,040通り

10台無し 88万8,030通り
00・10台無し 3万1,824通り
00・10・20台無し 8通り
00・10・30台無し 120通り

20台無し 88万8,030通り
00・20台無し 3万1,824通り
10・20台無し 1万9,448通り
00・10・20台無し 8通り
00・20・30台無し 120通り
10・20・30台無し 36通り

30台無し 156万0,780通り
00・30台無し 7万7,520通り
10・30台無し 5万0,388通り
20・30台無し 5万0,388通り
00・10・30台無し 120通り
00・20・30台無し 120通り
10・20・30台無し 36通り

=425万8,920通り

4,258,920通り÷10,295,472通り=0.4136・・・

というわけで、
00台無し10台無し20台無し30台無しのいずれか、
または、そのうちの2つ以上の複合型、
が含まれる数字の組み合わせは、
425万8,920通りで、約41.4%!



意外に思っていたより多かったんじゃないでしょうか。
5回に2回は出る計算。
現実の抽選では、確率より派手に出ていますが、
回数を重ねるうちに落ち着いてくるかもしれません。

覚えておきたいのは、間が10空いている組み合わせは、
結構高い確率で含まれているということ。

「10台無し」も「15〜24無し」も「28〜37無し」も
確率は同じ!ということを忘れてはいけません。

あまり間が空いていると、心情的に不安になりますが、
確率的にはさほど低いわけではないので、
臆することなく、ときには思いきって決断しましょう。
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