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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2016年11月20日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの17周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
※大阪抽選はカウントしていません。
(下線は最新使用回の当選数字)

6回出現 32
5回出現 02 04 09 27 30 35 
4回出現 11 16 21 23 24 28 36

3回出現 01 06 14 18 20 25 33 34
2回出現 03 05 07 12 13 15 17 19 37

1回出現 08 10 22 26 29 31

ボーナスのみ出現、0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回〜第175回第176回以降
で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回〜第175回
第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回第176回以降
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン 第157回以前と第158回以降の境界線
第126回以前と第127回以降の境界線
第104回以前と第105回以降の境界線
 
赤茶ライン 第175回以前と第176回以降の境界線
第145回以前と第146回以降の境界線
第119回以前と第120回以降の境界線
第65回以前と第66回以降の境界線

ブルーグレー地=大阪抽選
※第110回はセットHの10巡目としてカウントされたと考えられます


本数字 ボーナス 接続
第187回 04 06 10 23 24 32 36 15 31 1 G
 
第175回 06 17 21 31 33 35 37 14 18 01 F
第165回 09 11 14 15 16 18 27 06 20 0 D
 
第154回 02 04 19 21 24 28 35 03 13 1 D
 
第144回 02 09 13 18 22 32 36 17 26 1 D
第134回 04 09 20 28 30 34 35 12 29 2 D
 
第122回 02 16 18 26 27 34 35 05 12 01 J
 
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 - B
 
第101回 11 12 21 23 28 36 37 03 16 1 J
第93回 02 05 11 14 17 30 32 31 37 0 D
第82回 01 03 16 20 25 27 34 18 37 3 D
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
 
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 28個 25個 30個 29個
平均 1.75個 1.56個 1.88個 1.81個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第187回 連1間1 同2 奇数偶数比1:6 ★3 2口
 
第175回 連0間3 同2 四間1、奇数偶数比6:1、
30台4つ
★1 0口
第165回 連0三連1間2 同0 三連間複合、30台無し、10台5つ ★1 0口
 
第154回 連0間2 同1 特になし ★4 1口
 
第144回 連0間0 同0三同1 特になし ★2 1口
第134回 連1間1 同2 10台無し ★4 0口
 
第122回 連2間1 同1 特になし ★2 0口
 
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第101回 連2間1 同1 00台無し ★3 0口
第93回 連0間1 同1 20台無し ★2 2口
第82回 連0間2 同0 特になし ★2 0口
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
 
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第187回 0 0 1個・04 1個・06
 
第175回 1個・31 0 0 0
第165回 0 1個・11 1個・16 0
 
第154回 1個・28 1個・02 2個・21 24 1個・02
 
第144回 0 0 1個・18 1個・09
第134回 0
三繰1個・30
0 1個・20
三繰1個・30
2個・34 35
 
第122回 0
三繰2個・02 16
0 3個・18 26 35
三繰2個・02 16
0
 
第110回 0個
三繰1個・30
0個 1個・36
三繰1個・30
-
 
第101回 2個・11 36 0 1個・28 1個・11
第93回 1個・32
三繰1個・05
1個・11 1個・14
三繰1個・05
0
第82回 2個・01 03 0 1個 27 3個・16 25 27
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
 
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第187回              
 
第175回              
第165回              
 
第154回              
 
第144回              
第134回              
 
第122回              
 
第110回              
 
第101回              
第93回              
第82回              
第73回              
 
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
意図的に周回遅れにされているセット球。
各周回の『しんがり』を務めることが定番。
周回を重ねるごとに、徐々に遅れていき、
他のセットとの差が開いていく一方。

9・10巡目は早め使用で、差を詰めましたが、
以降は遅め使用、または、10週後使用の現状維持。

最新17巡目は、前回から12週後でさらに遅れました。



1巡目・0空き4組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・0空き1組「奇数偶数比6:1」
5巡目・0空き2組「三間1、奇数偶数比1:6」

■■■■■第66回の壁■■■■■

6巡目・0空き3組「間1三間1」
7巡目・0空き2組「特になし」
8巡目・0空き1組「特になし」

■■■■■第105回の壁■■■■■
■■■■■第120回の壁■■■■■
■■■■■第127回の壁■■■■■

13巡目・0組・空き0組「特になし」

■■■■■第146回の壁■■■■■

14巡目・0組・空き2組「特になし」

■■■■■第158回の壁■■■■■

15巡目・0組・三連1組・空き2組「三連間複合、30台無し、10台5つ」
16巡目・0組・空き3組「四間1、奇数偶数比6:1、 30台4つ」

■■■■■第176回の壁■■■■■


続が弱く、空き数字メインの傾向は、柱のひとつ。
連0間0から連0間4まで揃うことは、
他のセット球ではあまり考えられないので、
セットHの特徴というのは間違いありません。

15巡目は連0三連1間2・同0と、これまでに無いパターン。
しかし「三間」の隙間に15が入っちゃったと思えば理解可能。
もしも15の代わりに、ボーナス数字の20が入っていたら、
「間1四間1」という凄まじくセットHらしい形に。

16巡目は「四間」や、奇数偶数比のかたよりなど、
かなり初期に近い王道的な展開が復活。



3巡目・2組・空き1組「連間複合、10台無し 」

■■■■■第66回の壁■■■■■

9巡目・2組・空き1組「00台無し」

■■■■■第105回の壁■■■■■
■■■■■第120回の壁■■■■■

11巡目・2組・空き1組「各十台あり」

■■■■■第127回の壁■■■■■
■■■■■第146回の壁■■■■■
■■■■■第158回の壁■■■■■
■■■■■第176回の壁■■■■■


もうひとつの柱が連2間1・同1
3期間にまたがって、要素が完全一致していてスゴい。

ついでに、カウントあり大阪抽選の10巡目・第110回も
連2間0・同1で近かったのは偶然だったんでしょうか。

3巡目は3数字密集の連間複合+1組で、
要素2箇所分散型の片方が3数字密集タイプ。
9・11巡目は要素3箇所分散型と違いがあります。

第66回〜第104回第120回〜第126回期は、
ロト7全体でも連2系が強い傾向があるので、
抽選時期の流れを見極めて予想に組み込みましょう。



そして少数派ながら、連1間1・同1の平均値近辺も出現。

4巡目・1組・空き1組・下一桁同1
12巡目・1組・空き1組・下一桁同2
17巡目・1組・空き1組・下一桁同2

こちらはひとつの流れというよりも、
回を重ねる中で、それこそ「平均値」が、
一定の確率で成立したという感じでしょうか。

14巡目は、02の代わりに、ボーナスだった03を組み込むと、
まさに連1間1・同1となるので、パッと見は遠いようで紙一重。



全体的に「いずれかの十台無し」が多いセット球。
第65回以前は5分の2ですが、
第66回〜第104回は4分の3とさらに多い。

第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回の1巡は「各十台あり」という結果。

第127回〜第145回で、12巡目は「10台無し」と復活しましたが、
13巡目は「各十台あり」に逆戻り。

第146回〜第157回の1巡は「各十台あり」が続く。

第158回〜第175回の15巡目は「30台無し」が初成立!
唯一皆勤賞だった30台も遂に陥落となりました。
これにより、全種類の「いずれかの十台無し」が登場。

16巡目は一転して「30台4つ」でしたが、
他の十台が1個ずつで「各十台あり」に。

第176回以降の最新17巡目はまた「各十台あり」に。



「いずれかの十台が3個以上」の回は、
やはり「いずれかの十台無し」と連動する傾向。

第65回以前は5分の2で「いずれかの十台が3個以上」に。
第66回〜第104回は4分の4、
第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回は1分の0。

第127回〜第145回は2分の1。
12巡目が「10台無し」で30台3個、
13巡目が「各十台あり」で3個以上無し。

第146回〜第157回は1分の1で「各十台あり」の20台3個。

第158回〜第175回の15巡目は「30台無し」で10台5個と破格。
16巡目は「各十台あり」の30台4個。

第176回以降の最新17巡目は、珍しいほどに均等で、
「いずれかの十台が3個以上」は成立せず。


15巡目は、ロト7全体でも、セットH単体でも、
セオリーの正反対を行く異例の傾向でした。

強数字が揃い、個数の割に健闘していた30台が沈黙し、
累積当選個数最下位だった10台が5個と炸裂。
わずか1回の結果で、10台と30台の個数が並んでしまいました。

「いずれかの十台5つ」は、第27回に続き3回目の超レア。
まさに一発逆転のミラクルな各十台配分でした。

16巡目は、そこからさらに正反対に振れて、
10台1個&30台4個と反動が大きかった。



セットHでの当選数首位は、6回出現で32
最新17巡目に当選して、単独首位に躍り出ました。

とはいえ、圧倒的に優位という訳ではなく、
他のセット球で首位の数字と比べ、さほど出現率は高くなく、
全体的には、かなりまんべんない出現傾向と言えます。
同率2位が02 04 09 27 30 35と大所帯なのもその証拠。

その上、セット球の選択回数が少ないので、
分かりやすい強数字が無いのは不利。

30 32は、ロト7全体で第127回〜第145回に長い期間トップ2。
その後は全体でもセットHでも失速しましたが、
特筆すべきは3回も30 32でコンビ当選していること。
空きメイン回での活躍ですが、それ以外にも単発当選し強い。

同じ流れで、09 11コンビと、25 27コンビも、
それぞれ2度登場し、上位に進出しています。
やはり、空きが基本となるセット球なのかも。

でも、02 04コンビが空きとなったのは14巡目が唯一。
02 09はともに11〜15巡目の5巡中3回当選で短期集中。

35は11〜16巡目の6巡中4回当選。
遅咲きというか、最近になって好調な数字。

1〜5回出現グループの個数が、比較的均等。
本数字未当選最後の1個だった「10」が、
最新17巡目で本数字初当選となり、未当選数字が消滅。
まんべんない出現傾向が、様々な点に見えます。



奇数偶数比が著しくかたよる特色は、
第65回以前に顕著だったものの、それ以降は皆無でした。

しかし、第158回〜第175回の16巡目で突然の復活!
やはり「空き数字メイン」との連動で、
派手な「四間」での再登場は、セットHの真骨頂。

そして、第176回以降の最新17巡目は、
空き系じゃないのに、奇数偶数比が反転して再登場。
なぜか急に続けて成立しているのが不思議。



繰り越し関連は、全セット球でも異例と言える
前回り越し2個が主流の多め傾向。

11巡目までで東京10巡中7巡で70.0%という高確率!
5巡目・第63回から11巡目・第122回では6巡連続!

前回使用のセット球との絡みもあるのに、
なぜこんなに異様なほどの高確率で繰2が出るのか謎。
それでいて、繰3以上は出たことないのがさらに謎。

しかし、最近はロト7全体でも繰2以上が増えてきました。
なのに、セットHでは直近6巡で逆に成立せず。
しかも、13・15・17巡目は繰0で正反対なのが謎過ぎる。



もうひとつの謎は、り越しの多さ。
12巡目までで東京11巡中5巡で45.5%という結構な確率。
そして、大阪1巡もなので、合計12巡中6巡で50.0%!

こちらも前回使用のセット球に影響を受けるはずだし、
前段階として、2回連続当選している数字がないとダメで、
それも基本的に多くはないので、三繰の確率はかなり低いはず。

それでも、これだけ出るということは、
多少オカルト的でも、セットHの特色として認識すべきかも。

ところが、こちらでも直近5巡は不発で下火。



ボーナス繰り越しは、おおむね0個で標準的。
しかし、14巡目・15巡目は続けて1個となりました。
ロト7全体でボーナス繰り越し1個が大ブーム期間ゆえ。

回繰り越しは乱高下で安定していない。
しかし、り越しが絡むと多め傾向。

第65回以前では、三繰1個含む合計3個が2巡。
11巡目・第122回は、なんと三繰2個含む合計5個!

なんのゆかりもない前回の当選番号を購入したら、
5個一致の4等が当たってしまうという異常な状況。

ット球繰り越しも安定していません。
出るときは2〜3個出ますが、半分は0個と、おおむね二極化。
でも、最近は1個のことも増えてきました。



球の色は、大阪含む17巡中16巡で「緑」が登場。
出ていないのは1巡目だけで、その後は16巡連続。
準皆勤賞と言える定番で、非常に安定しています。

同じく「黄色」も1巡目以外は連続登場していたのに、
16巡目はボーナス数字のみになってしまいましたが、
最新17巡目では複数登場と復活しています。

02 09 30を含む「緑」と、04 11 32を含む「黄色」は、
空き主体の傾向とマッチして大活躍なのがポイント。

そして「黄色」と合わせて空きとなる「紫」も比較的堅調。
「緑」と「黄色」の隙間の「ベージュ」と、
「黄色」と「紫」の隙間の「赤」が、
特に最近、本数字当選が少ないのにも注目。

ちなみに、14巡目と16巡目を比較してみると、
本数字+ボーナスの9個を合計した視点では、
「紺」3個・「ベージュ」2個・「赤」「緑」「紫」「黄色」1個ずつと、
色の分布が完全に一致しているのが珍しい。



■次回以降の展望

★全期間でメインのひとつ続主体が来ると思うなら、
2組、空き1組、下一桁同1組、要素多箇所分散
 各十台分布は順不同の2:2:2:1か3:2:2:0」

第66回〜第104回空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き(複合)、25 2730 32を警戒
 いずれかの十台無し、いずれかの十台3個、
 30台安定、奇数偶数比普通」

第65回以前第158回〜第175回空き主体なら、
続無し、空き複合、奇数偶数比かたより
 00台爆発&10台少なめ、20・30台安定」

  空き主体の共通オプション
  「緑」と「黄色」の空きと、
  「黄色」と「紫」の空きがメインで、
  隙間の「ベージュ」と「赤」を不使用

★たまたまの平均値が来ると思うなら、
1組、空き1組、下一桁同1組近辺」

と分析。

最新17巡目は、合間の平均値回か。
空き主体や、連2間1・同1に戻れば、
濃いめで予想が組み立てやすそう。

ット球繰り越しは全く安定していないのと、
分かりやすい強数字がなく、まんべんなく出やすいため、
あまり意識しないの方が良いかもしれません。
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