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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2017年03月05日 (日) | 編集 |
いつもはロト7セット球を個別に攻略するコーナーですが、
今回は番外編で「大阪会場抽選」をまとめて分析します。

随分と先になるかもしれませんが、
また大阪会場で抽選されるときに重要となるデータです。

それでは、大阪抽選の16回終了後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は大阪最新回の当選数字)

6回出現 03 05 30  
5回出現 08 18 27 34  
4回出現 07 09 20 22 35 36

3回出現 
02 06 11 12 15 17 23 25 31

2回出現 
04 13 14 16 19 21 28 32 33 37

1回出現 01 10 24

ボーナスのみ出現 26 29
0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




■大阪抽選での使用セット球

138回 150回 161回 170回 189回 202回
E A B A D F
15巡目 16巡目 15巡目 18巡目 20巡目 21巡目?
第9回 第17回 第35回 第46回 第59回 第67回 第87回 第98回 110回 118回
D J E J A A A A H D
NoC 2巡目 NoC 5巡目 7巡目 8巡目 10巡目 11巡目 10巡目 12巡目

大阪抽選は状況により、セット球の使用1回分とカウントする場合としない場合があります。
 ※色付きの「〜巡目」=大阪抽選を各セット球の1回分としてカウント有り
 ※白地「NoC」=カウント無し
 ※黒地「?」=現時点では確定していません。最新のロト7セット球予想で確認してください。




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回〜第175回第176回〜第190回
第191回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回〜第175回
第191回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回第176回〜第190回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン 第190回以前と第191回以降の境界線
第157回以前と第158回以降の境界線
第126回以前と第127回以降の境界線
第104回以前と第105回以降の境界線
 
赤茶ライン 第175回以前と第176回以降の境界線
第145回以前と第146回以降の境界線
第119回以前と第120回以降の境界線
第65回以前と第66回以降の境界線

本数字 ボーナス セット 阪繰
第202回 03 07 11 16 22 34 37 29 32 F 11
 
第189回 03 07 08 10 18 23 35 01 19 D 1
 
第170回 03 05 06 09 27 32 36 12 24 A 0
第161回 08 14 17 18 20 22 34 04 30 B 21
 
第150回 06 07 14 20 27 31 34 11 24 A 1
 
第138回 02 05 17 20 21 32 33 30 35 E 11
 
 
第118回 05 08 09 24 27 28 30 16 20 D 1
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 H 01
 
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 A 1
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 A 1
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 A 1
 
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 A 11
第46回 02 05 06 15 23 27 30 04 35 J 1
第35回 01 16 18 19 25 30 34 26 36 E 1
第17回 02 03 05 22 34 36 37 07 15 J 2
第9回 03 04 15 23 27 30 36 13 35 D -
青紫=前回「大阪抽選」から繰り越し、薄紫=「大阪」三回繰り越し、水色=前回「大阪同セット球」から繰り越し

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 34個 26個 24個 28個
平均 2.13個 1.63個 1.50個 1.75個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第202回 連0間0 同1 特になし ★2 1口
 
第189回 連1間1 同2 連間複合 ★4 2口
 
第170回 連1間1 同1 連間複合、10台無し、00台4つ ★4 1口
第161回 連1間2 同2 三間連複合、奇偶比1:6 ★1 0口
 
第150回 連1間0 同2 特になし ★3 1口
 
第138回 連2間0 同1 特になし ★3 1口
 
 
第118回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 特になし ★4 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
 
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
第46回 連1間0 同1 暦内 ★4 1口
第35回 連1間1 同0 連間複合 ★3 0口
第17回 連2間2 同1 連間複合2、10台無し ★1 0口
第9回 連1間0 同1 特になし ★4 2口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から 阪繰り越し
第202回 1個・11 1個・34 1個・34 1個・07
三阪1個・03
 
第189回 0 1個・18 2個・10 23 1個・03
 
第170回 1個・05 0 3個・03 09 36 0
第161回 1個・08 0 2個・14 17 2個・14 34
三阪1個・20
 
第150回 1個・31 0 2個・20 34 1個・20
 
第138回 2個・21 32 1個・20 2個・17 33 1個・05
 
 
第118回 0
三2個・09 28
0 1個・27
三2個・09 28
1個・30
第110回 0
三1個・30
0 1個・36
三1個・30
0
 
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
 
第59回 1個・08 0 2個・05 12 1個・05
三阪1個・30
第46回 1個・02
三1個・27
0 2個・06 15
三1個・27
1個・30
第35回 0 0 1個・01 1個・34
第17回 1個・05 1個・34 1個・02 2個・03 36
第9回 2個・30 36 0 2個・03 27 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第202回              
 
第189回              
 
第170回              
第161回              
 
第150回              
 
第138回              
 
 
第118回              
第110回              
 
第98回              
第87回              
第67回              
 
第59回              
第46回              
第35回              
第17回              
第9回              

セット球の配色は、東京と同じです。
ロト7セット球の配色」



■傾向
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回
第158回〜第175回第191回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回第176回〜第190回説は、
大阪抽選でも、前半は同様に考えて良さそう。

第65回以前第105回〜第119回は、
30が異常な当選率という共通点。
しかし、第127回〜第145回第158回〜第175回
第191回以降では、30が出ず完全な尻すぼみ状態。

第127回〜第145回の11回目は、
要素が第105回〜第119回期と酷似。

それ以降は、曖昧というか、ごちゃまぜっぽい傾向。

第146回〜第157回の12回目は連1間0・同2で、
第65回以前連1間0・同1に近い。

第158回〜第175回の13回目は奇数偶数比が正反対ですが、
第66回〜第104回の8回目にテイストが似ています。

第158回〜第175回の14回目は、連間複合&10台無しが、
第65回以前・2回目、第105回〜第119回・10回目と共通点。

第176回〜第190回の15回目は、具体的に一致しませんが、
00台が続数字を含む3個で、連間複合が絡んでいるのは、
非常に大阪抽選らしい傾向になっています。

第191回以降の最新16回目は、連0間0・同1と前例の無い超薄め。
初使用の大阪セットFということもあり、かなり異色の存在。


第66回〜第104回期は、下一桁同X三同1連発で一線を画し、
第120回〜第126回は大阪抽選が無く、比較できません。

ただ、第66回〜第104回の期間が、全て大阪セットA使用。
単なる大阪セットAのクセという可能性もあります。
とはいえ、それを含めて傾向だと思えば問題なし。



ロト7全体で最初期トップ4の一角で、
長らく大阪最強の単独首位だった30は、
結局、第65回以前第105回〜第119回で6回当選のみ。

11回目以降の当選はありませんが、依然として同率首位。
一方で、ボーナス数字にも3回登場し露出度は高い。



同率首位のひとつ05と、同率4位の27にも注目。

この2数字も、挙動が30と似ていて、
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回に強い。

しかし、こちらはキッチリ第127回〜第145回にも当選し、
第66回〜第104回で当選していないのが典型的。

第65回以前期の第46回と、第105回〜第119回期の第118回には、
05 27 30の3数字が同時当選!
第158回〜第175回・14回目は05 27が同時当選。

期間の特徴が色濃く出れば、結構信頼できる出現率。
第176回〜第190回・15回目で、3数字とも沈黙は順当ですが、
第191回以降・最新16回目も、とりあえず完全に沈黙。



それとは逆に、最近になって伸びているのが03 34
最新16回目でも揃って当選していますが、
03は初使用セット球でも、回大繰り越し達成と絶好調。
34は大阪5回当選のうち、直近5回中3回当選となかなか。

残りの大阪5回出現・同率4位グループの08 18は、
期間を問わず、コンスタントに当選するタイプ。



下一桁*5は、14回目に05が、15回目に35が当選するも、
最新16回目は完全沈黙となりました。

いずれかが大阪7・12・13・16回目以外に当選で、
大阪16回中12回当選の出現率75.0%となかなか。

ちょっと妙な記録ではありますが、強いことは強い。
下一桁*5の4数字「05 15 25 35」は、
1位の05を筆頭に、全てが中堅より上の好成績。

30が首位、20も大阪で3回連続当選をしたこともあるので、
5の倍数は強いのに、10は15回目でやっと大阪初当選。



各十台で見ると、大阪抽選は「各十台あり」が基本。
16回中13回の81.3%なので下記の例外を除き標準。

2回目・第17回、10回目・第118回、14回目・第170回で、
「10台無し」が成立し、合計3回の「いずれかの十台無し」に。

第65回以前第105回〜第119回第158回〜第175回期で、
「連間複合、10台無し」という共通点があるのが特徴的。
これはこれで、ひとつのパターンとして成立。

00台は基本安定だけど小爆発あり。
10台は最も波が激しく、沈黙も爆発もあり。
20台は比較的少ないけど安定。
30台は2個以上出ることも多く、個数が少ない割に優秀。

00台・20台・30台が皆勤賞なのに、
延べ当選個数では、20台より10台の方が多い。

30台は、第65回以前が5回中4回で2個以上当選。
第66回〜第104回が3回とも全て1個。
第105回〜第119回が4個と1個。
第127回〜第145回が2個。
第146回〜第157回が2個。
第158回〜第175回が1個と2個。
第176回〜第190回が1個。
第191回以降が2個。

第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回
第158回〜第175回第191回以降は、
基本的に30台が2個以上。

第66回〜第104回第176回〜第190回は、
基本的に30台が1個。
第120回〜第126回は大阪抽選自体が無しで、
第146回〜第157回は2個が1回のみ)

・・・という図式になるでしょうか。



要素で見ると、最新16回目・第202回は、
続数字0組、空き数字0組、下一桁数字1組。
各十台あり

続数字0組自体が、8回目・第98回以来の2回目と少数派。
さらに、続も空きも無い要素0箇所は16回目にして初めて。
過去の大阪抽選の傾向からは孤立し、毛色が違う。
初使用となった大阪セットFの特性なんでしょうか。


これまであった大阪抽選の傾向としては、
連1間1+連間複合が、結構な頻度で成立しています。
特に00台続数字絡みの連間複合はバカにできない。

13回目の「三間連複合」や、2回目の「連間複合×2」など、
「連間複合」とその発展型が多いのも大阪の特徴。


その他の類型では、初期第65回以前の主流のひとつで、
平均値やや薄め連1間0・同1がメジャー。
14回目の平均値連1間1・同1とも非常に近縁。

連2間X・同1も同じく有力。
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回期に、
限定して発現しているのが狙いやすい。
こちらも期間の変わり目を見極めて、狙っていきたい形。

第66回〜第104回は、で計2、下一桁三同1
奇数偶数比かたよりありとワイルドですが、
全て大阪セットAだったのがポイント。


下一桁が、やはり期間で分かれる顕著な傾向。
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回
第158回〜第175回第191回以降では、
3回目が同0、13回目が同2だったのを除き、他の9回で同1

第66回〜第104回は3回全てで、下一桁三同1出現。

一目瞭然で明確に分離していると理解できます。
これが続けば狙いやすくなりますが、
下一桁三同1の3回は、全て大阪セットA使用なのが微妙。

そして、第146回〜第157回・12回目の大阪セットAと、
第158回〜第175回・13回目で初使用の大阪セットBと、
第176回〜第190回・15回目の大阪セットDで、
下一桁同2となり、最近の主流になっています。

でも、第191回以降・最新16回目の初使用大阪セットFは、
下一桁同1と標準&期間セオリーに回帰しています。



繰り越し関連は、トリッキーな感じ。

しかし、12〜14回目は、非常に素直で、
前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個と超標準的。

この時期は、東京抽選で、
「前回り越し1以外ボーナス繰り越し1個」が、
猛威を振るっているので逆に新鮮。

・・・だったんですが、15回目はまさに、
「前回り越し0個+ボーナス繰り越し1個」で、
東京抽選の「イレギュラーが日常」が伝わった印象。
繰0は大阪抽選で2回目となりました。

そして、最新16回目は、
「前回り越し1個+ボーナス繰り越し1個」で、
繰1は標準ながら、ボ1は東京の影響をひきずった形。

たまに、多め派手めが混じりますが、
東京→大阪は、平均するとり越し1個ちょっと。
基本は繰1で、繰2に振れることもあるぐらいの認識で。

ボーナス繰り越しは、ほぼ0個で順当なんですが、
上記のように直近2回は、東京と共鳴する1個が厄介。

回繰り越しは、標準〜多めが主流。
最近は多めが続いていましたが、最新16回目は1個と標準。

阪繰り越しは、1個が標準と言えますが、たまに0個も。
一方で、13回目の回大繰り越しを含む3個の超多めや、
最新16回目の回大繰り越し含む2個など炸裂回も。



最新16回目の使用セット球は、大阪セットF
東京抽選視点で、長く使われていない順の3番目から採用。

大阪セットAを4回続けて使用後、
大阪セットHを初採用。
大阪セットDを久しぶり2度目の使用。
大阪セットEを久しぶり2度目の使用。
大阪セットAを久しぶり5度目の使用。
大阪セットBを初採用。
大阪セットAを6度目の使用。
大阪セットDを久しぶり3度目の使用。
大阪セットFを初採用。

回数が少ない大阪抽選を考慮して、
同じ大阪セット球をサービス的に使ってくれている様子。

東京視点で1番目・3番目が大阪未使用セット球で、
2番目が過去2回使用していた大阪セットJでした。

この時点で何ループも成立していた法則は、
「1番目から2回続けて使用」ルールだったので、
それを守るなら、大阪未使用だけど1番目。

そうでなければ、大阪使用歴のある2番目が有力でした。

なのに、3番目から大阪未使用を初採用したのは、
二重のフェイントで、かなり意外に思えました。

2回以上使用が4セット、1回のみ3セット、未使用が3セット。
すでに使用した大阪セット球を繰り返し使うのが基本で、
稀に初使用を織り交ぜるような方針という感触。



球の色は、最新16回目で「紺」が2個。
「ベージュ」がボーナスにも出ない完全沈黙。
かたよりとしては、小さい部類。

大阪抽選全体を通じて共通する色の傾向は、
あまり感じられないというのが正直なところ。
でも、最近は本当に「紺」の複数当選が目立ちます。



■次回以降の展望

第65回以前第105回〜第119回
 第127回〜第145回第158回〜第175回の流れなら、
「要素は連2間X・同1をベースに濃いめ
 00台・30台付近で連間複合、10台無しを警戒」

第65回以前第127回〜第145回第146回〜第157回なら、
「要素は連1間0・同1をベースに平均やや薄め
 30台多め安定、20台少なめ安定、00台か10台で小爆発」

第66回〜第104回第176回〜第190回の流れなら、
「要素連1間1・同0三同1をベースに平均+下一桁多め
 要素は連間複合近辺、各十台あり」

第66回〜第104回第158回〜第175回の流れなら、
空き数字多め+下一桁多め
 要素は三間系+奇数偶数比かたより、各十台あり」

第191回以降(大阪セットF?)の流れなら、
連間無しの超薄め、まんべんなく各十台あり」

部分的に、時期の特徴が複雑に絡み合っていて、
「00台続数字絡みの連間複合」など、
大阪抽選独自の傾向が断片的に出ているような印象も。

未知の大阪セット球が選ばれ、
未知の挙動を示す可能性も考えられます。
それでも、大阪や各期間の傾向が影響するかも。

阪繰り越しは1個以上が基本ですが不安定。
使用する大阪セット球の影響が出る可能性も。
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