FC2ブログ
楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年08月28日 (水) | 編集 |
ロト7で希少性を計る尺度のひとつが
「奇数と偶数の比率」です。

奇数と偶数が同数に近くなる奇数偶数比4:3と3:4が
主流になるのは感覚的に理解できます。
では、実際にはそれぞれいくつの組み合わせがあって、
どれぐらいの確率で出るのか確認しておきましょう。



最初にまとめ!

奇数偶数比70全奇数)の組み合わせは、
5万0,388通りで、約0.49%!


奇数偶数比61の組み合わせは、
48万8,376通りで、約4.74%!


奇数偶数比52の組み合わせは、
177万9,084通りで、約17.28%!


奇数偶数比43の組み合わせは、
316万2,816通りで、約30.72%!(最多)



奇数偶数比34の組み合わせは、
296万5,140通りで、約28.80%!


奇数偶数比25の組み合わせは、
146万5,128通りで、約14.23%!


奇数偶数比16の組み合わせは、
35万2,716通りで、約3.43%!


奇数偶数比07全偶数)の組み合わせは、
3万1,824通りで、約0.31%!(最少)



以下は計算式と解説です。
 ↓

念のため確認、奇数の方が1個多い

奇数=01 03 05 07 09 11 13 15 17 19
21 23 25 27 29 31 33 35 37 の19個

偶数=02 04 06 08 10 12 14 16 18
20 22 24 26 28 30 32 34 36 の18個



おさらいでロト7の組み合わせ総数の計算式

(37×36×35×34×33×32×31)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=51,889,178,880÷5,040
=10,295,472通り



まず計算式の数字の合計を、37個から奇数19個に変更。

(19×18×17×16×15×14×13)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=253,955,520÷5,040
=50,388通り

50,388通り÷10,295,472通り=0.004894・・・

全奇数(奇数偶数比70)の組み合わせは、
5万0,388通りで、約0.49%!

確率的には約0.5%=約200回に1回=約4年に1回とわずか。
ですが、絶対数は5万通りを超えているので馬鹿にできない。



次に計算式の数字の合計を、偶数18個に変更。

(18×17×16×15×14×13×12)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=160,392,960÷5,040
=31,824通り

31,824通り÷10,295,472通り=0.003091・・・

全偶数(奇数偶数比07)の組み合わせは、
3万1,824通りで、約0.31%!

総数が1個違うだけで2万通り近く違っちゃう。
奇数偶数比では全偶数が最小派閥ということに。



奇数偶数比61の計算式は、
奇数6個の組み合わせ数×偶数1個の組み合わせ数」
になります。

奇数6個(19×18×17×16×15×14)÷(6×5×4×3×2×1)
 ×
偶数1個(18)÷(1)

=(19,535,040÷720)×(18÷1)
=27,132×18
=488,376通り

488,376通り÷10,295,472通り=0.04743・・・

数比61の組み合わせは、
48万8,376通りで、約4.74%!



それでは、以降も同様にどんどん計算していきましょう。

奇数5個(19×18×17×16×15)÷(5×4×3×2×1)
 ×
偶数2個(18×17)÷(2×1)

=(1,395,360÷120)×(306÷2)
=11,628×153
=1,779,084通り

1,779,084通り÷10,295,472通り=0.17280・・・

数比52の組み合わせは、
177万9,084通りで、約17.28%!



奇数4個(19×18×17×16)÷(4×3×2×1)
 ×
偶数3個(18×17×16)÷(3×2×1)

=(93,024÷24)×(4,896÷6)
=3,876×816
=3,162,816通り

3,162,816通り÷10,295,472通り=0.30720・・・

数比43の組み合わせは、
316万2,816通りで、約30.72%!

数比43が最大派閥となります。



奇数3個(19×18×17)÷(3×2×1)
 ×
偶数4個(18×17×16×15)÷(4×3×2×1)

=(5,814÷6)×(73,440÷24)
=969×3,060
=2,965,140通り

2,965,140通り÷10,295,472通り=0.28800・・・

数比34の組み合わせは、
296万5,140通りで、約28.80%!



奇数2個(19×18)÷(2×1)
 ×
偶数5個(18×17×16×15×14)÷(5×4×3×2×1)

=(342÷2)×(1,028,160÷120)
=171×8,568
=1,465,128通り

1,465,128通り÷10,295,472通り=0.14230・・・

数比25の組み合わせは、
146万5,128通りで、約14.23%!



奇数1個(19)÷(1)
 ×
偶数6個(18×17×16×15×14×13)÷(6×5×4×3×2×1)

=(19÷1)×(13,366,080÷720)
=19×18,564
=352,716通り

352,716通り÷10,295,472通り=0.03425・・・

数比16の組み合わせは、
35万2,716通りで、約3.43%!



比率ごとの総数分布イメージ

70  約00.49% ▲
61  約04.74% ■▲
52  約17.28% ■■■■■■
43  約30.72% ■■■■■■■■■■
34  約28.80% ■■■■■■■■■
25  約14.23% ■■■■■
16  約03.43% ■
07  約00.31% ▼



比率ごとの実際のロト7第21回までの確率

70  1回 約04.76% ■▲
61  1回 約04.76% ■▲
52  2回 約09.52% ■■■
43  8回 約38.10% ■■■■■■■■■■■■■
34  6回 約28.57% ■■■■■■■■■▼
25  3回 約14.29% ■■■■■
16  0回 約00.00% 
07  0回 約00.00% 



最大派閥と最小派閥の格差は、
奇4偶3 316万2,816通り÷全偶数 3万1,824通り
=99.384・・・約100倍!

逆に言うと全偶数が出る確率は奇4偶3100分の1しかない。

だからといって少数派が全然出ないということではありません。
第21回現在までの実際のロト7では、
第7回に全奇数、第21回に奇6偶1が出ています。

奇6偶1奇2偶5がほぼ確率通りに出現。
主流の奇4偶3奇3偶4は出過ぎな感。

全奇数全偶数をあえて狙うのは現実的ではありませんが、
予想の過程で奇6偶1奇1偶6に辿り着いたら、
少数派のリスクを充分に承知した上で、
挑戦するのも悪くないんじゃないでしょうか。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック