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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2018年07月08日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットCの30周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

12回出現 04
11回出現 28  10回出現 なし
9回出現 02 26 
8回出現 06 13 23 24

7回出現 16 21 31 35 36
6回出現 08 09 32

5回出現 
05 10 11 15 17 22 27 30 34 37

4回出現 01 03 12 14 18 29

3回出現 07 25
2回出現 20 33

1回出現 なし
ボーナスのみ出現 19
0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回〜第175回第176回〜第190回
第191回〜第251回第252回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回〜第175回
第191回〜第251回
第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回第176回〜第190回
第252回以降
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン 第190回以前と第191回以降の境界線
第157回以前と第158回以降の境界線
第126回以前と第127回以降の境界線
第104回以前と第105回以降の境界線
 
赤茶ライン 第251回以前と第252回以降の境界線
第175回以前と第176回以降の境界線
第145回以前と第146回以降の境界線
第119回以前と第120回以降の境界線
第65回以前と第66回以降の境界線


本数字 ボーナス 接続
第272回 02 05 08 15 18 26 31 19 25 1・1 G
第255回 01 04 11 13 15 21 32 05 10 01 A
第252回 08 23 24 25 27 30 31 11 17 2 B(F)
 
第239回 08 13 17 21 23 28 37 01 14 11 B
第228回 06 11 14 21 24 28 31 22 36 111 J
第217回 04 06 26 27 28 35 36 24 34 211 G
第209回 03 04 06 13 22 31 36 28 34 2 H
第207回 04 05 10 13 28 32 33 19 26 21 J
第198回 18 21 31 32 33 36 37 05 25 0 A
 
第185回 01 02 04 16 26 29 34 11 12 2 F
第179回 04 09 12 13 22 26 36 05 33 01 E
 
第169回 01 05 10 20 21 28 30 25 26 21 I
 
第157回 05 09 16 26 28 29 32 01 37 02 E
第148回 01 09 11 16 20 30 34 12 33 3 E
 
第139回 09 16 18 21 23 34 35 04 36 11 E(A)
第128回 02 04 08 23 26 27 32 03 35 3 A
 
第120回 02 16 18 26 32 35 37 09 36 1 B
 
第113回 04 06 07 09 15 17 37 14 20 0 E
 
第103回 02 03 11 12 22 35 36 30 34 2 E
第99回 13 17 22 24 27 28 35 11 19 0 A(G)
第88回 03 04 10 14 25 29 30 18 19 2 A(G)
第78回 05 06 10 14 24 28 36 07 20 1 A
第68回 02 07 13 15 24 34 35 12 23 01 A(E)
 
第55回 04 12 14 17 23 30 36 13 33 1 I
第43回 04 06 07 08 24 31 37 05 13 21 G
第40回 02 06 11 23 26 31 34 07 20 111 F
第29回 02 03 16 17 24 26 28 15 31 11 J
第22回 02 04 08 09 15 23 25 03 10 01 H
第13回 06 10 16 21 27 28 35 15 34 1 A
第4回 12 13 22 23 24 28 29 02 14 - G
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の回に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 57個 47個 62個 44個
平均 1.90個 1.57個 2.07個 1.47個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第272回 連0間0 同2 特になし ★3 2口
第255回 連0間2 同0三同1 三間1 ★4 2口
第252回 連1三連1間1 同0 三連間複合、カレンダー内、
10台無し、20台4つ
★3 1口
 
第239回 連0間1 同3 特になし ★3 2口
第228回 連0間0 同1三同1 カレンダー内 ★2 1口
第217回 連1三連1間1 同0三同1 10台無し ★2 3口
第209回 連1間1 同2 連間複合 ★4 2口
第207回 連2間0 同1 特になし ★3 0口
第198回 連1三連1間0 同1 00台無し、30台5つ ★1 0口
 
第185回 連1間1 同2 連間複合 ★2 0口
第179回 連1間0 同2 特になし ★2 1口
 
第169回 連1間1 同1三同1 カレンダー内 ★3 0口
 
第157回 連1間1 同2 連間複合 ★4 0口
第148回 連0間1 同2 特になし ★4 0口
 
第139回 連1間2 同0 特になし ★3 0口
第128回 連1間1 同1 10台無し ★4 1口
 
第120回 連0間2 同2 特になし ★2 0口
 
第113回 連1間3 同0三同1 間連間複合、
20台無し、00台4つ
★1 0口
 
第103回 連3間0 同0三同1 特になし ★2 0口
第99回 連1間1 同1 00台無し、20台4つ ★5 1口
第88回 連2間0 同2 カレンダー内 ★3 0口
第78回 連1間0 同2 奇偶比1:6 ★3 2口
第68回 連1間1 同2 特になし ★2 1口
 
第55回 連0間1 同1 特になし ★4 1口
第43回 連0三連1間1 同2 三連間複合、
10台無し、00台4つ
★2 0口
第40回 連0間0 同2 特になし ★3 1口
第29回 連2間2 同1 三間1、カレンダー内、
30台無し
★2 0口
第22回 連1間2 同1 カレンダー内、
30台無し、00台4つ
★3 0口
第13回 連1間0 同1 特になし ★4 0口
第4回 連2三連1間0 同2 カレンダー内、
00・30台無し、20台5つ
★0 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第272回 0
五1個・15
1個・31 1個・02
五1個・15
1個・15
第255回 1個・01 0 1個・15 0
第252回 0 2個・23 30 1個・30 2個・08 23
 
第239回 1個・37
三1個・21
1個・23 0
三1個・21
2個・21 28
第228回 0 0 2個・21 24 1個・28
三巡1個・06
第217回 0
四1個・36
1個・28 0
四1個・36
2個・06 36
三巡1個・04
第209回 1個・22
三2個・04 13
0 0
三2個・04 13
2個・04 13
第207回 0 0 2個・04 05 2個・32 33
第198回 1個・21 0 2個・32 37 0
 
第185回 0
三2個・26 34
1個・02 0
三2個・26 34
2個・04 26
第179回 1個・26
三2個・09 36
1個・13 0
三2個・09 36
0
 
第169回 1個・20 1個・05 3個・01 05 10 2個・05 28
 
第157回 1個・16
三1個・09
0 1個・26
三1個・09
0
三巡2個・09 16
第148回 1個・01 0 1個・34 3個・09 16 34
 
第139回 0
三1個・21
1個・35 1個・35
三1個・21
1個・23
第128回 1個・23 0 2個・04 27 3個・02 26 32
 
第120回 0 1個・35 0 1個・37
 
第113回 2個・06 15
三1個・07
0 0
三1個・07
0
 
第103回 0 0 3個・11 12 36 2個・22 35
第99回 0
三1個・13
0 3個・22 24 35
三1個・13
0
第88回 0 0 3個・03 10 30 2個・10 14
第78回 2個・10 28 0 1個・36 1個・24
第68回 3個・07 15 35 0 0 0
 
第55回 1個・23 0 3個・04 14 36 1個・04
第43回 1個・31 1個・08 1個・08 2個・06 31
第40回 2個・23 26 0 1個・34 1個・26
三巡1個・02
第29回 0 0 2個・17 28 1個・02
第22回 3個・09 15 25 0 2個・02 23 0
第13回 1個・27 0 0 1個・28
第4回 1個・23 0 2個・24 29 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第272回              
第255回              
第252回              
 
第239回              
第228回              
第217回              
第209回              
第207回              
第198回              
 
第185回              
第179回              
 
第169回              
 
第157回              
第148回              
 
第139回              
第128回              
 
第120回              
 
第113回              
 
第103回              
第99回              
第88回              
第78回              
第68回              
 
第55回              
第43回              
第40回              
第29回              
第22回              
第13回              
第4回              

■セットCの球の配色
セットC
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
セット球の周回では、4〜7巡目、12巡目以降で先頭使用。
21巡目は前回使用から、6週後に6番目から採用。
24巡目は前回使用から、わずか2週後9番目から!!!
異例とも思えるロト7史上初の9番目採用に愕然・・・。

25巡目も8週後に3番目からと早め使用でしたが、
26・27巡目は11週後、28巡目は13週後と遅め進行。
しかし、29巡目は前回使用から、わずか3週後8番目!
ですが、最新30巡目は17週後と超遅めの選択!
28巡目が第252回で、30巡目が第272回だったので、
結局は、平均すると前回使用から10周後×2巡と同じに。

二番手のセット球を、ほぼ2周差まで引き離していたのに、
再び1周差まで詰まってしまって、緩急が激し過ぎ。

一方で、最後尾セットHとは、約5周半の差。

他のセット球の動向からは完全に独立し、
超早めで先頭を独走の一人旅する特殊な扱い。

わざとセットHが何周も周回遅れになっているのと、
対称になるように遥かに先を行っています。



04は、20・21巡目で続けて、23〜25巡目で三巡続けて、
そして、29巡目にも当選して、尻上がりに好調。
ついに、単独首位となる異常な躍進を遂げています。

28は、23〜27巡目の5巡で本数字中4巡+ボーナス数字1巡。
同セット三巡繰り越し含む快進撃で、単独2位に位置。
短期集中当選する強数字が複数あるのはスゴい。
同率3位グループに、2回差が付いています。

同率3位は、最新30巡目で同時当選した02 26
同率5位は、残されてしまった形の06 13 23 24
13以外は、00台&20台で上位独占しているのがスゴい。

02 04はバラバラでも多く出現するし、同時当選も3回。
下記にあるように、スタート数字の変わり種記録や、
00台偶数躍進にも絡む重要な数字。

06は、24〜26巡目で三巡繰り越しと侮れない。

最初期トップ4の23 28 29 30が15〜19巡の5巡で活躍。
20・22・24巡目は4数字とも不発に終わりましたが、
21・23・25・26巡目は1個ずつ登場でなかなか。
27巡目は23 28の2個で、28巡目は23 30の2個。
2巡続けて23を含む2個で安定していました。

セットCで初期の首位だった24は、
12巡目以降で全くの不発も、26・28巡目で復活。

その他で、最近好調だったのが16 26
14巡目以降の8巡では、同時当選が3回!
19巡目以外はどちらかが必ず出現と好調。
16が7回、26が9回当選中、5回がこの期間に集中。

これ以外では、4巡目にも同時当選で、
7回と9回当選中4回が同時当選という相性の良さ。

1609とコンビで、16〜18巡目に3回続けて当選し、
同セット三巡繰り越しを達成しているのにも注目。

09も6回当選中5回が13巡目以降という後発組。



00台から2個当選が多いという特徴のあるセット球。

第65回以前は、00台偶数を含む2〜4個当選が多発。
首位の04を筆頭に、3位の02、5位の06も健闘しています。

第66回〜第104回では、00台の奇数と偶数1個ずつが多く、
5巡中4巡でカッチリと奇数1個・偶数1個で00台2個。
残りの1巡は「00台無し」なのが、なんとなくスゴい。

第105回〜第119回は、いきなり奇数2個・偶数2個で00台4個!

第120回〜第126回は、00台偶数の単発。
第127〜145回は、15巡目が00台偶数3個。
しかし、16巡目は00台奇数1個とトーンダウン。

それ以降は、新しい局面に突入。
00台は偶数主流から、奇数中心へと推移。

第146回〜第157回第158回〜第175回は、
3巡続けて00台奇数2個という新展開。

これまで、あまり目立たなかった01 05 09が繰り返し当選。
時流は一気に00台奇数に傾きました。

第176回〜第190回の20巡目は第66回〜第104回っぽく、
04 09の奇数1個・偶数1個で00台2個でした。
09は15〜20巡目の5巡中4巡当選で、一気に上位にアップ!

21巡目は、01 02 04の奇数1個・偶数2個で3個。
00台で「連間複合」は、意外にも初めて。

第191回〜第251回の22巡目は、一転して「00台無し」に。
23巡目はさらに転じて、04 05の2個当選と王道復活。

24巡目は、21巡目に似て二度目の00台「連間複合」成立!
03 04 06の奇数1個・偶数2個で3個となりました。

25巡目は、3巡続けて当選04と、2巡続けて当選06
26巡目は、単独ながら06が3巡続けて当選。
27巡目は、00台偶数ながらマイナーな08が登場。

第252回以降の28巡目も、引き継いで08が続け様に登場。
29巡目は、01 04の複数当選でなかなか。
最新30巡目は、02 05 08の3個と大量で面目躍如。



30巡中23巡で00台偶数が当選し、3巡が00台無し、
そして、00台奇数のみが16〜19巡目の4巡。

30巡中8巡が02スタートで、6巡が04スタート。
3〜8巡目が6巡連続、12〜15巡目が4巡連続で、
0204スタートという変わった記録を樹立。
15巡目までは、驚異的な0204スタート率。

第176回〜第190回は、20巡目が04スタート。
21巡目は、01に被られてスタートは飾れずも、
02 04が同時登場で、旧流が復活した印象。

第191回〜第251回は、23巡目が04スタートで再び旧流に。
24巡目は、奇数スタートでしたが2巡続けて04当選。
25巡目は、04スタートで、3巡続けて04当選!

26巡目は二度目の06スタート、
27巡目はマイナーな08スタートとなりました。

第252回以降 28巡目は流れを継いで、08スタート。
29巡目は04当選も、また01に被られる・・・。
しかし、最新30巡目は02スタートが復活して、
凄まじいまでの00台偶数スタート率。



1・3・4・6巡目は初期の王道の派手め濃いめ路線。
続数字や空き数字が、3箇所で発生することも多かった。
その場合は「いずれかの十台無し」がベストマッチ。

合間の2・5・7巡目は特徴のない薄め。
続や空きが0〜1組で掴みどころが無い。
その場合は「各十台あり」がベストマッチ。

■■■■■第66回の壁■■■■■

8〜11巡目は平均値連1間1・同1近辺が多い。
9巡目を除き、続と空きが合計2組の2箇所分散型。
11巡目は連1間1・同1で平均値そのもの。

12巡目は先祖返りの「3箇所分散型」に。
連2三連1」や「連2三間1」などの全ての数字が、
3箇所に固まっているタイプよりは大人しいけど厄介。

それでいて、12巡目は「各十台あり」なのが珍しい。
11巡目が「00台無し、20台4つ」と少しトリッキーで、
8・9・10・12巡目は「各十台あり」となっています。

これも、ロト7全体の「各十台あり」全盛期と、
その後の「いずれかの十台無し」台頭と重なっていて興味深い。

■■■■■第105回の壁■■■■■

13巡目は「間連間複合」と特殊な要素が発生。
4数字密集+空きの2箇所分散型。

3箇所分散型のうち2箇所が異常接近とすると、
なんとなく初期第65回以前に近いような印象。

〈第113回〉 04 06 07 09 15 17 37 (14 20)
〈第43回〉 04 06 07 08 24 31 37 (05 13)

第65回以前の6巡目・第43回に非常に似ています。
00台4つ、いずれかの十台無しと共通点も。
初期王道の派手め濃いめ路線復活と言えます。

■■■■■第120回の壁■■■■■

14巡目は、連0間2の「各十台あり」で、
初期の特徴のない薄めっぽかったんですが、
02 35の取り合わせが、第66回〜第104回調なのかも。

■■■■■第127回の壁■■■■■

15巡目は、平均値連1間1・同1そのもの。
これはとても第66回〜第104回タイプっぽい。

16巡目は、連1間2・同0で3箇所分散型は先祖返り?
でも、数字構成は第120回〜第126回期の第120回に似ている。

〈第139回〉 09 16 18 21 23 34 35 (04 36
〈第120回〉 02 16 18 26 32 35 37 (09 36

■■■■■第146回の壁■■■■■

17巡目は、連0間1・同2で、初期の特徴ない薄めっぽい。
ただ、平均値連1間1・同1と意外に近い。

18巡目は、連1間1・同2で、また平均値に近い。
でも、要素2箇所分散型ではなく、
「連間複合」を含む3数字密集型1箇所なのが珍しい。

■■■■■第158回の壁■■■■■

19巡目は、連1間1・同1三同1で、
連間部分は平均値と言える要素2箇所分散型。
でも、下一桁が同1三同1と重なり過ぎで規格外。

■■■■■第176回の壁■■■■■

20巡目は、連1間0・同2で、第65回以前の薄めや、
第66回〜第104回に近い雰囲気で、初期に戻ったような印象。
なので、それに近い第146回〜第157回にも似ているかなと。

21巡目は、連1間1・同2で平均値に近い。
というか、18巡目に非常に近く、要素は完全一致。
「連間複合」を含む3数字密集型1箇所なのも同じで、

〈第185回〉 01 02 04 16 26 29 34 (11 12)
〈第157回〉 05 09 16 26 28 29 32 (01 37)

構成数字も共通点が多く似ています。

■■■■■第191回の壁■■■■■

22巡目は、1巡目に雰囲気が近かった。
「いずれかの十台5つ」は、第207回時点のロト7全体で5回だけ。
そのうち、2回がセットCの1巡目と22巡目。
「20台5つ」と「30台5つ」の差はありますが「00台無し」は共通。

1巡目は連2三連1間0・同2で3箇所分散型。
22巡目は連1三連1間0・同1で2箇所分散型。
1巡目の方が派手ですが、骨格はとても似ています。

23巡目は連2間0・同1で2箇所分散型。
濃いめだけど、さらに地味になったような印象。

24巡目は、連1間1・同2&「連間複合」で、
平均値に近い3数字密集型1箇所。
その点では、18・21巡目と完全一致で、
ひとつのパターンとして確立しているのか。

25巡目は、連1三連1間1・同0三同1で3箇所分散型。
3数字密集の三連含む要素3箇所分散型で、
要素のいずれかに全ての数字が絡んでいるのは、
1巡目や4巡目と合致し、とても最初期っぽい。

26巡目は、5巡目・第40回以来の連0間0に。
27巡目は、連0間1ながら同3が超多め。
初期の特徴のない薄め路線が復活した感じか。

■■■■■第252回の壁■■■■■

28巡目は、連1三連1間1・同0で、
4数字密集型の「三連間複合」を含む超濃いめ。
6巡目に似て最初期っぽいけど同0は珍しい。

29巡目は、連0間2・同0三同1で、
3数字密集型の「三間」と、マイナーな要素。
ただ、平均値連1間1・同1が2等圏内だったのがポイント。

最新30巡目は、連0間0・同2で初期の特徴のない薄め路線。
数値的には5巡目・第40回と一致で、共通数字も多い。br>

〈第272回〉 02 05 08 15 18 26 31 (19 25)
〈第40回〉 02 06 11 23 26 31 34 (07 20)



すでに全ての十台無しが成立済みで、30巡中10巡と、
3分の1が「いずれかの十台無し」は大勢力。
しかし、16巡目以降は「各十台あり」が主流。

初期に集中し、第65回以前7巡中4巡と特に濃密。
第65回以前第105回〜第119回第127回〜第145回で、
「いずれかの十台無し」の7回中6回が出ているのも注目。

第191回〜第251回は、22・25巡目で成立。
なので、やはり先祖返りの印象が強い。

第252回以降は、ひとまず28巡目のみ。

各十台の比率を見てみると、
30台の個数が少ないのを考慮に入れても、
累計個数では10台と30台が、少しへこみ気味。

なのに、22巡目が「30台5つ」は、やっぱり異例。



ある種の類型で安定しないのがセットCの特徴。
他のセット球と比べると、決め撃ちしづらいのが難点。

最近はセット球の使用時期も不安定で、
それとも相まって難易度が跳ね上がります。

結果的に1等防御率は高く、運営サイド的に使いやすそう。
ゆえに早回しで最も使われているのかもしれません。

しかし、25巡目は典型的なパターンと言え、
1等が3口も出てしまうという皮肉な結果に。

28巡目も完封できずに1等1口。
27・29・最新30巡目も1等2口で、防御率が悪化中。



繰り越しは、第65回以前は順当なり越し1個が半分。
第66回〜第104回は素直なり越し1個が全く無し。
第105回〜第119回は、繰2個+り越し1個。

第120回〜第126回は、り越し0個+ボーナス繰り越し1個で、
やはり順当さが全然戻って来ませんでした。

第127回〜第145回は15巡目で順当なり越し1個が遂に復活。
しかし、16巡目でり越し1個+ボーナス繰り越し1個。

第146回〜第157回は、17巡目で順当なり越し1個が再登場。
18巡目はり越し1個+り越し1個。
あまり安定しませんが、り越しは多めな印象。

第158回〜第175回は、19巡目がり越し1個+ボーナス繰り越し1個。
この時期はロト7全体でも、ボーナス繰り越し連発で、
り越し1個の方が珍しいほど大荒れに。

第176回〜第190回は、
20巡目がり越し1個+り越し2個の合計3個!
さらに加えて、ボーナス繰り越し1個と大波乱!
全体を見回しても、屈指の多さ派手さで驚き。

21巡目は、り越し2個+ボーナス繰り越し1個。
前巡より減りましたが、充分に派手で波乱含み。

第191回〜第251回は、22巡目で順当なり越し1個が久々に復活。
23巡目はり越し0個と珍しく少なめに。
24巡目はり越し1個+り越し2個。
直近5巡中3巡でり越し2個は異常な気が・・・。

25巡目は、り越し1個+ボーナス繰り越し1個。
遂に一線を越えてり越しに・・・。
標準に近くはありますが、派手さでは相当なもの。

26巡目は、再度り越し0個と少なめに。

27巡目は、り越し1個+り越し1個+
ボーナス繰り越し1個と、また派手過ぎる展開に。

第252回以降は、28巡目がり越し0個+ボーナス繰り越し2個で、
事前の想定が非常に難しいトリッキーさ。

29巡目は、久しぶりに順当なり越し1個に回帰。

最新30巡目は、なんとり越し1個+ボーナス繰り越し1個。
派手さが極まった感じですが、セットCらしいと言えばらしい。


ボーナス繰り越しは合計10回出ていますが、
19〜21巡目は、ロト7全体と歩調が合っていました。
28巡目は、かなりレアなボーナス繰り越し2個。


回繰り越しは、やたら多いことが頻繁で要注意。
16〜26巡目は11巡中9巡で2個以上なのが凄まじい。


ット球繰り越しは、全く安定しませんが、
その時々の上位数字が来ることが多く要チェック。
とはいえ、20巡目と22巡目は0個で意外。

また、ット球前回のボーナスから繰り越しが初期は多く、
あえて狙っていけるほどでしたが最近は下火。
でも、16・19・20・23・25・26・29・最新30巡目で成立し復調。

第120回→第128回は、同ット前回繰り越し3個。
第120回→第139回は、本数字3個+ボーナス1個が一致。
第120回→第157回は、本数字3個が一致。
第139回→第148回は、同ット前回繰り越し3個。

第148回→第169回は、本数字3個が一致。
第157回→第169回は、同ット前回繰り越し2個+ボーナス1個、
さらに、本数字からボーナス数字に1個。

でも、第169回→第179回は、同ット前回繰り越し0個なのに、
ボーナス1個+本数字からボーナス数字に1個。

第179回→第185回は、同ット前回繰り越し2個。
第157回→第185回は、本数字3個が一致に加え、
ボーナス数字から本数字に1個。

この8巡で2〜5回出現数字が多数と、
当選数字の共通点が多くなっています。

第185回→第198回は、同ット前回繰り越し0個。
やはり、22巡目は他と結構毛色が違います。

〈第255回〉 01 04 11 13 15 21 32 (05 10)
〈第239回〉 08 13 17 21 23 28 37 (01 14)
〈第228回〉 06 11 14 21 24 28 31 (22 36
〈第217回〉 04 06 26 27 28 35 36 (24 34
〈第209回〉 03 04 06 13 22 31 36 28 34
〈第207回〉 04 05 10 13 28 32 33 (19 26)
〈第198回〉 18 21 31 32 33 36 37 (05 25)

第191回〜第251回の22巡目〜第252回以降の29巡目は、
共通数字が非常に多く、同セット三巡繰り越しも3個成立。
28巡目は少し離れましたが、直前2巡との共通点あり。

数字が広く浅くローテーションするのが、
セットCの特徴なのかもしれません。



球の色は、02 09 16 23と強豪ひしめく「緑」が、
30巡中23巡登場で、同率首位を維持。
2個や3個当選もザラで、多め超安定でした。

第66回〜第104回期以外はパーフェクトでしたが、
第191回〜第251回の23〜26順目で4巡続けて不発に・・・。
第252回以降の29巡目も不発で「ベージュ」に並ばれました。

「ベージュ」はズバ抜けて強い数字があるわけではないのに、
まんべんなくコンスタントに出ている様子。

全体的に「色が固まりやすい=出ない色が多い」ので、
ムラがあって、安定して出現する色が無い印象。



■次回以降の展望

★共通項として、
「00台2個と20台が比較的安定」
オプションで、00台偶数(特に0204)スタート

第65回以前第105回〜第119回
 第127回〜第145回第191回〜第251回
 第252回以降の流れが来ると思うなら、

三連や三間、00台か20台で密集系を含む
 要素2〜3箇所分散型の超濃いめ
 いずれかの十台無し、カレンダー内」

または、
「特徴のない薄め、要素0〜1箇所
 各十台まんべんなく」

第66回〜第104回第120回〜第126回第158回〜第175回なら、
「平均値連1間1・同1付近の要素2箇所分散型」

第146回〜第157回第176回〜第190回第191回〜第251回なら、
連1間1・同2、連間複合」

最新30巡目は「特徴のない薄め」で典型的。
でも、薄過ぎると予想は組み立てにくいのが難点。

ット球繰り越しは、1個以上が基本。
00台偶数が2個もあるので、狙うのも手でしょう。
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