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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年04月16日 (火) | 編集 |
ロト7の告知広告などで、
1等 最高4億円!(理論値)
というのを見ていることが多いと思います。

「で、その後ろに付いてる「理論値」ってのは何なの!?」
そう思った方のために解説です。
 ↓

理論値とは、
「すべての組み合わせが1口ずつ購入された場合」
の当選金の値になります。

その前提だと、当然ながら1等が1口だけ出ていることになります。

ロト7の場合は、1029万5,472通りの組み合わせがあるので、
1029万5,472口購入されて、1等が1口出た場合、
理論値の4億円が当たります!

もちろん、理論上の話ですから、
1口も買われてない組み合わせがあっても、
逆に同じ組み合わせでたくさん買われていても、
1029万5,472口の売上げで、1等が1口なら
当選金額は4億円になります。



それでは理論値での売上金額はいくらになるかというと、
1029万5,472口×300円=30億8864万1,600円になります。

★10口以上買う人や、5口買う人、1口だけの人もいるでしょうから、
 一人平均7口購入だとすると、約147万781人。
・・・意外にたくさんの人が買わないと4億円は出ませんね。



第1回のロト7では1等が1口で、3億0171万6,500円の当選金。
21億9444万9,900円の販売実績額なので、731万4833口。

★一人平均7口購入だとすると、約104万4,976人。
それでも買った人いっぱいだと思うんですが約3億円です。
販売口数が理論値の約3/4ですから。



第2回のロト7では1等が出ず、2億4750万6,600円のキャリーオーバー。
やや減って18億5106万0,000円の販売実績額なので、617万200口。

★一人平均7口購入だとすると、約88万1,457人。
キャリーオーバー発生で、次は増えそうですね。



高額当選が発生すれば買う人が増える!
 →安定して販売実績が増える!
  →またまた高額当選が発生する!

という好循環が生まれるためには、1等が出ないか、
または、1等が出てもキャリーオーバーが残るかで、
常にキャリーオーバーが発生していた方がいい!
と主催者側も考えてるんじゃないかと思います。
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