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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2018年08月06日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、3週キャリーオーバー中。
ただし、前回に1等最高額10億円が出たので、
残りの金額は約6千5百万円。

過去の実績からすると、次回第277回の当選金額は、
1等単独当選で、3億円台後半と予想されます。

キャリーオーバーはギリギリ解消されませんでしたが、
ちょっと累積金額は少なめなのが残念な感じ。

一方で、第252回以降のピリオドが終了した感触もあり。
新たに、第276回以降がスタートしているかもしれず、
第65回以前系列の流れに、すでに移行した可能性もあります。

もし、そうなっているとしたら、
「ロト7第252回予想のための伸考察」が参考になるかも。


下記の各期間+第252回以降に分けて集計。
第252回以降のデータを元に分析・考察していきます。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第66回〜第104回のまとめ→「ロト7第105回予想のための新考察」
第105回〜第119回のまとめ→「ロト7第120回予想のための真考察」
第120回〜第126回のまとめ→「ロト7第127回予想のための芯考察」
第127回〜第145回のまとめ→「ロト7第146回予想のための蜃考察」
第146回〜第157回のまとめ→「ロト7第158回予想のための信考察」
第158回〜第175回のまとめ→「ロト7第176回予想のための眞考察」
第176回〜第190回のまとめ→「ロト7第191回予想のための深考察」
第191回〜第251回のまとめ→「ロト7第252回予想のための伸考察」


それでは第277回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第252回〜第276回の25回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

15回出現 15  14/13/12/11/10回出現 なし
9回出現 23  
8回出現 24  
7回出現 01 09 21 26 32  
6回出現 08 13 31 35  

5回出現 05 06 11 12 17 19 25 27
4回出現 04 14 29 36
3回出現 02 16 18 20 33 34

2回出現 03 07 22 30 37
1回出現 なし

ボーナスのみ出現 10 28
0回出現 なし



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第276回〉 03 06 12 17 22 34 3502 33


★直近6回出現回数上位
4回 15  3回 09 26 35  
2回 08 19 21 23 25 32 34



★本数字に現在進行形で連続出現していない長さ下位
26週 10 25週 28  20週 30  14週 07  
10週 27  9週 20  8週 04 29

東京抽選でのみ現在進行形で連続出現していない長さ下位
24回 28  



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第276回03 06 12 17 22 34 35
02 33110
第275回08 09 15 19 24 25 3534 3721
第274回09 14 21 23 25 26 3707 2921101
第273回13 15 21 23 26 32 3405 091111
第272回02 05 08 15 18 26 3119 2501111
第271回01 09 15 16 19 32 3514 31011111
第270回01 02 11 13 15 24 2526 282111
第269回01 09 15 24 31 33 3602 2640
第268回04 05 09 15 29 31 3326 2701
第267回08 13 18 20 23 25 2606 2811
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
濃赤文字週以上り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




第252回以降の傾向

上位完全不発が、第252回以降終了を感じさせる
15が1位 出現率60.0%(15回/25回)
23が2位 出現率36.0%(9回/25回)


本数字+ボーナスの総合出現数
驚くほどに上位陣に動き無しで、やっぱり・・・


相当まんべんない「各十台あり」でした
「各十台あり」発生率 64.0%(16回/25回)
10・20台出席率 96.0%(24回/25回)


り越し1個ながら、ボーナス繰り越し1
前回からり越し1個以上88.0%(22回/25回)


物凄く標準的な下一桁同1組に
下一桁数字1組以上80.0%(20回/25回)


期間が変わったのなら三連も来る?
三連続数字以上の出現率は4.0%(1回/25回)



第252回以降に見られる傾向

  1. 連0間X&下一桁数字多め
    やや薄めで、あまり掴みどころが無い

  2. 平均値連1間1・同1のやや濃いめ

第276回は、平均値やや薄め連1間0・同1で該当せず



■詳細解説

第252回以降の出現傾向

大阪抽選から東京抽選に帰ってきた途端に、
これまでの強数字が沈黙し、下位からの数字が躍進。

第252回以降の流れが切り替わり、第252回〜第275回で一段落、
新たに第276回以降が始まったと思わせる傍証が充実。
分かり易すぎる気もしますが、そう考えた方が自然な印象。



最初期トップ4の「23 28 29 30」からは、また完全沈黙。
こちらは流れが継続していて、判断材料になりにくい。

最初期ワースト3数字の18 25 37からも、完全沈黙。
比較的好調だったのが、不発へと転調しています。
第65回以前系列の第276回以降スタート説なら順当。



「直近6回での出現数」は、15が6回中4回にダウン。
大阪ですら当選した絶対王者にも、ついに翳りの時か。
まあ、6回中4回でも充分にスゴいんですが、
前回からの流れを考えると雲行きは怪しいかも。

大阪→東京で2回続けて当選の35が、6回中3回に浮上。
もう1回は、6回前の東京での当選と離れているので、
6回中3回はギリギリで、たまたまなのかも。

09 26が6回中3回を維持。
ちょっと過去の栄光っぽくて、好調と言えるか微妙。

25が6回中3回から2回へフェードアウト。
こちらは、35と挙動が1週ズレています。

6回中2回当選は、10個から7個に減少。
出る数字が繰り返し出る傾向だったのに、
パタリと止んでしまったのが大きく影響しています。



10週以上の長期休眠数字は、7個でした。
そこから17週休眠だった03、16週休眠だった22
10週休眠だった12、予備軍9週休眠だった06 17・・・。
削除候補としては散々で、超裏目の凄まじさ。

最近は、出ない数字はとことん出なかったので、
ここでも流れが変わったことを思わせる転調。

一方で、新たに27が10週以上休眠に突入。
そして、04 29が予備軍8週休眠の仲間入り。



第252回以降の本数字+ボーナスの総合出現数

これまでトップ争いでも結構動きがあったのに、
上位が全くの不発で、かろうじて06が同率6位に浮上。
やはり当選数字の顔ぶれがガラッと変わったため。

本15回&ボーナス1回で計16回15

本7回&ボーナス6回で計13回26

本9回&ボーナス1回で計10回23

本8回&ボーナス1回で計9回24
本5回&ボーナス4回で計9回05

本7回&ボーナス1回で計8回09
本5回&ボーナス3回で計8回06 ↑Up!

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第252回〜当選数字シンプル版」



第252回以降を、各十台で分析。ブルーグレー地=大阪抽選

276→280各十台あり
271→27520台無し各十台あり00台無し各十台あり各十台あり
266→270各十台あり30台無し各十台あり各十台あり30台無し
261→26530台無し各十台あり各十台あり30台無し00台無し
256→26000台無し各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
251→255各十台あり10台無し30台無し各十台あり各十台あり

第252回以降
 各十台あり  15回/25回  60.0% 
00台無し3回/25回 12.0% 
10台無し1回/25回 4.0% 
20台無し1回/25回 4.0% 
30台無し5回/25回 20.0% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第191回〜第251回
 各十台あり  31回/68回  45.6% 
00台無し11回/68回 16.2% 
10台無し9回/68回 13.2% 
20台無し8回/68回 11.8% 
30台無し13回/68回 19.1% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

第176回〜第190回
 各十台あり  12回/15回  80.0% 
00台無し0回/15回 0% 
10台無し0回/15回 0% 
20台無し1回/15回 6.7% 
30台無し2回/15回 13.3% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第65回以前系統は「いずれかの十台無し」多めで、
第66回〜第104回系統は「各十台あり」多めという図式に。
第252回以降第66回〜第104回系統は納得感。

最近は「各十台あり」と「いずれかの十台無し」が半々。
さすがに基準となるパターンの最大勢力なので、
ここで流れの変化を推し量るのは、ちょっと難しい。

もし、第276回以降が始まっているにしても、
やはり「各十台あり」が最有力になるように思えます。



★出現傾向

から0〜1個、
から1〜2個、
から1〜2個、
から1〜2個、
から1〜2個、
から0〜1個

ぐらいと予想しましたが、

から1個、
から3個、
から1個、から2個

となりました。

上位が全く不発で、下位からの登場が異様に多く、
第252回以降の流れを全く反映していません。

出現傾向が明らかに変化している風で、
これまでの蓄積は、もはや当てにならないかも。

次回の基準は、

から0〜1個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。
しかし、全く効果がない可能性もありそう。



★前回からの繰り越し個数 ※ブルーグレー地=大阪抽選
276→280繰1ボ1
271→275繰0三繰1
四繰1
繰0五繰1
ボ1
繰1六繰1繰2三繰1
ボ1
繰2
266→270繰0三繰1繰1繰0繰4繰2三繰1
ボ1
261→265繰2繰0三繰1
ボ1
繰1ボ1繰0繰3ボ1
256→260繰1繰1繰2ボ1繰0三繰1繰1ボ2
251→255繰1三繰1繰0ボ2繰1ボ1繰1三繰1繰1

第252回以降
繰0 3回/25回  12.0% 
繰1 12回/25回  48.0% 
繰26回/25回 24.0% 
繰33回/25回 12.0% 
繰41回/25回 4.0% 
 三繰 7回/25回 28.0% 
 四繰 1回/25回 4.0% 
 五繰 1回/25回 4.0% 
 六繰 1回/25回 4.0% 
 ボ繰 11回/25回 44.0% 

第191回〜第251回
繰0 16回/68回 23.5% 
繰1 27回/68回  39.7% 
繰218回/68回 26.5% 
繰37回/68回 10.3% 
 三繰 12回/68回 17.6% 
 四繰 5回/68回 7.4% 
 ボ繰  28回/68回  41.2% 

第176回〜第190回
繰0 4回/15回  26.7% 
繰1 4回/15回  26.7% 
繰24回/15回 26.7% 
繰32回/15回 13.3% 
繰41回/15回 6.7% 
 三繰 3回/15回 20.0% 
 四繰 0回/15回 0% 
 ボ繰 6回/15回 40.0% 


第176回〜第190回第191回〜第251回は、基本的に、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少なめ
    標準の「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が
    極端に少なく、イレギュラーが常態に近い
  2. 「前回り越し2個」が結構多い
  3. ボーナス繰り越しが異常に多い
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い

という、似たような流れで統一されていた印象。
あまり期間の区切りによって影響を受けていなさそう。
第252回以降も引き継がれそうな感触があります。

ボーナス繰り越しが付いてきたものの、
根幹はり越し1個と標準的でした。

最近の主流だった多め派手めとは、一線を画す印象。
繰り返し登場する数字が、急に減ったのも影響したでしょう。
しつこいようですが、やっぱりこれまでと違うかなと。

第191回〜第251回の流れを引き継ぐとしたら、
り越し0〜2個でブレが大きくなる統計。


ボーナス繰り越しが、大阪抽選→東京で発生。
リズム良く交互に0個→1個をまだ維持した形。
こうなったら、次回は0個想定で良いのか。



続・空き・下一桁その他の特徴
第276回連1間0・同1-
第275回連2間0・同1三同1-
第274回連1間2・同0三間連複合、20台4つ
第273回連0間3・同100台無し
第272回連0間0・同2-
第271回連1間0・同220台無し
第270回連2間2・同2三間1、30台無し
第269回連0間1・同1-
第268回連1間2・同2三間1、奇偶比6:1
第267回連1間2・同2連間複合、30台無し、20台4つ
第266回連0間1・同1-
第265回連1間2・同0連間複合、00台無し、10台4つ
第264回連0間2・同0三間1、30台無し
第263回連1間0・同3-
第262回連1間1・同2連間複合、00台4つ
第261回連1間2・同1連間複合、30台無し
第260回連0間1・同1-
第259回連1間0・同3-
第258回連0間1・同2-
第257回連2間0・同1三同1-
第256回連0間0・同200台無し
第255回連0間2・同0三同1三間1
第254回連1間1・同2-
第253回連1間2・同1連間複合、30台無し
第252回連1三連1間1・同0三連間複合、10台無し、20台4つ

第276回の要素は、
1組・空き0組・下一桁同1
各十台あり

第252回以降も、連1間0は度々ありましたが、
数値的に連1間0・同1第252回以降で初めて。

第252回以降で類型の「平均値連1間1・同1のやや濃いめ」と、
その他の類型「0X・下一桁数字多め」は合致せず。

連1間0・同1が初年度最多実績ということもあり、
第65回以前系列を匂わせる展開であるとも言えます。


下一桁数字は、標準の同1組。
標準の同1組か同2組に収まりました。
仮に第276回以降の流れが始まっているなら、
これから同1組が増えてくるかもしれません。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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