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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2018年08月13日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、4週キャリーオーバー中。
ただし、合間に1等最高額10億円が出たので、
残りの金額は約3億9千万円。

過去の実績からすると、次回第278回の当選金額は、
1等単独当選で、7億円台半ばと予想されます。

最高額10億円の残りが少しあったので、
普段より2週累積分の金額が若干多くてチャンス。
もう1週積み上がれば、次々回は最高額が有望なレベル。


下記の各期間+第252回以降に分けて集計。
第252回以降のデータを元に分析・考察していきます。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第66回〜第104回のまとめ→「ロト7第105回予想のための新考察」
第105回〜第119回のまとめ→「ロト7第120回予想のための真考察」
第120回〜第126回のまとめ→「ロト7第127回予想のための芯考察」
第127回〜第145回のまとめ→「ロト7第146回予想のための蜃考察」
第146回〜第157回のまとめ→「ロト7第158回予想のための信考察」
第158回〜第175回のまとめ→「ロト7第176回予想のための眞考察」
第176回〜第190回のまとめ→「ロト7第191回予想のための深考察」
第191回〜第251回のまとめ→「ロト7第252回予想のための伸考察」


それでは第278回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第252回〜第277回の26回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

15回出現 15  14/13/12/11回出現 なし
10回出現 23  9回出現 なし
8回出現 09 21 24 (色変更
7回出現 01 26 32 (色変更

6回出現 06 08 11 13 25 31 35 (色変更
5回出現 05 12 17 19 27 (色変更
4回出現 04 14 29 36
3回出現 02 07 16 18 20 33 34

2回出現 03 22 30 37
1回出現 なし

ボーナスのみ出現 10 28
0回出現 なし



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第277回〉 06 07 09 11 21 23 2501 22


★直近6回出現回数上位
3回 09 15 21 23 25 26  
2回 06 08 34 35



★本数字に現在進行形で連続出現していない長さ下位
27週 10 26週 28  21週 30  11週 27  
10週 20  9週 04 29  8週 33 36

東京抽選でのみ現在進行形で連続出現していない長さ下位
25回 28  



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第277回06 07 09 11 21 23 2501 2212
第276回03 06 12 17 22 34 3502 33110
第275回08 09 15 19 24 25 3534 3721
第274回09 14 21 23 25 26 3707 2921101
第273回13 15 21 23 26 32 3405 091111
第272回02 05 08 15 18 26 3119 2501111
第271回01 09 15 16 19 32 3514 31011111
第270回01 02 11 13 15 24 2526 282111
第269回01 09 15 24 31 33 3602 2640
第268回04 05 09 15 29 31 3326 2701
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
濃赤文字週以上り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




第252回以降の傾向

単独2位の23当選で、第252回以降は継続?
15が1位 出現率57.7%(15回/26回)
23が2位 出現率38.5%(10回/26回)


本数字+ボーナスの総合出現数
15の貯金が多過ぎて、しばらくトップは安泰


結構久しぶりの「30台無し」に
「各十台あり」発生率 61.5%(16回/26回)
10・20台出席率 96.2%(25回/26回)


素直な「いわゆる標準」のり越し1個も久々
前回からり越し1個以上88.5%(23回/26回)


2回続けて標準的な下一桁同1組に
下一桁数字1組以上80.8%(21回/26回)


いずれにせよ、全く音沙汰がない三連
三連続数字以上の出現率は3.8%(1回/26回)



第252回以降に見られる傾向

  1. 連0間X&下一桁数字多め
    やや薄めで、あまり掴みどころが無い

  2. 平均値連1間1・同1のやや濃いめ

第277回は、三間連複合+三間1の超絶濃いめで、
類型に該当しないどころか、ロト7史上でも唯一無二



■詳細解説

第252回以降の出現傾向

第276回では、出現数字の顔ぶれがガラッと変わったので、
第252回以降の流れが終了かとも思われました。

しかし、第277回では23 09 21など上位数字が復活し、
3回前の第274回と、三間含む4個も一致するなど、
元の流れに戻って、変化がなかったかのような印象。

第276回だけが特殊だったのか?
もうちょっと状況を見極める必要があるかも。



最初期トップ4の「23 28 29 30」から、
23が復活して第252回以降が継続っぽい反面、
第65回以前系列っぽいところもあるのが微妙。

最初期ワースト3数字の18 25 37からは、また完全沈黙。
こちらも、どちらとも受け取れる挙動になっています。



「直近6回での出現数」は、15が6回中3回にダウン。
大阪抽選で当選した後、2回続けて不発で勢いが低下。
あまりにも絶好調だっただけに、失速感が半端ない。

21 23 25が、揃って6回中3回に浮上が結構スゴい。
2回前に同じ「三間」が出たし、3回前は21 23空き。

09 26が6回中3回を維持。
09は入れ替わりがあったので、直近7回換算で4回。

35が6回中3回から2回へフェードアウト。
ちょっと、まばらだったので順当か。

6回中2回当選は、7個から4個に激減。
6回中3回に上がったり、フェードアウトが多発。
中途半端な数字が減り、ここまで少なくなるのも珍しい。



10週以上の長期休眠数字は、5個でした。
そこから14週休眠だった07が当選で、防御率が低い。
続けて削除候補として機能しませんでした。

一方で、新たに20が10週以上休眠に突入。
そして、33 36が予備軍8週休眠の仲間入り。



第252回以降の本数字+ボーナスの総合出現数

上位から3個当選で追い上げはあったものの、
15のリードが大き過ぎて、首位の座はまだまだ安泰。

本15回&ボーナス1回で計16回15

本7回&ボーナス6回で計13回26

本10回&ボーナス1回で計11回23 ↑Up!

本8回&ボーナス1回で計9回09 ↑Up!
本8回&ボーナス1回で計9回24
本6回&ボーナス3回で計9回06 ↑Up!
本5回&ボーナス4回で計9回05

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第252回〜当選数字シンプル版」



第252回以降を、各十台で分析。ブルーグレー地=大阪抽選

276→280各十台あり30台無し
271→27520台無し各十台あり00台無し各十台あり各十台あり
266→270各十台あり30台無し各十台あり各十台あり30台無し
261→26530台無し各十台あり各十台あり30台無し00台無し
256→26000台無し各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
251→255各十台あり10台無し30台無し各十台あり各十台あり

第252回以降
 各十台あり  15回/26回  57.7% 
00台無し3回/26回 11.5% 
10台無し1回/26回 3.8% 
20台無し1回/26回 3.8% 
30台無し6回/26回 23.1% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第191回〜第251回
 各十台あり  31回/68回  45.6% 
00台無し11回/68回 16.2% 
10台無し9回/68回 13.2% 
20台無し8回/68回 11.8% 
30台無し13回/68回 19.1% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

第176回〜第190回
 各十台あり  12回/15回  80.0% 
00台無し0回/15回 0% 
10台無し0回/15回 0% 
20台無し1回/15回 6.7% 
30台無し2回/15回 13.3% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第65回以前系統は「いずれかの十台無し」多めで、
第66回〜第104回系統は「各十台あり」多めという図式に。
第252回以降第66回〜第104回系統は納得感。

第252回以降では存在感がある「30台無し」が久々に成立。
この「第252回以降で強い」と「久々」のどちらに、
重きを置いて見るかで評価が変わってくるでしょう。
やっぱり第252回以降が継続ってことなのか。

なんにせよ、次回は「各十台あり」が有力候補か。
「いずれかの十台無し」だと的を絞りにくい感じ。



★出現傾向

(色変更前)
から0〜1個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想しましたが、

(色変更前)
から1個、
から2個、
から3個、
から1個

となりました。

流れが変わった疑惑があったものの、
上位躍進&中盤から固まって登場は想定に収まりました。

ただ、中盤下が弱いのと、下位から当選は今ひとつ。

次回の基準は、

(色変更後)
から0〜1個、
から1〜2個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数 ※ブルーグレー地=大阪抽選
276→280繰1ボ1繰1
271→275繰0三繰1
四繰1
繰0五繰1
ボ1
繰1六繰1繰2三繰1
ボ1
繰2
266→270繰0三繰1繰1繰0繰4繰2三繰1
ボ1
261→265繰2繰0三繰1
ボ1
繰1ボ1繰0繰3ボ1
256→260繰1繰1繰2ボ1繰0三繰1繰1ボ2
251→255繰1三繰1繰0ボ2繰1ボ1繰1三繰1繰1

第252回以降
繰0 3回/26回  11.5% 
繰1 13回/26回  50.0% 
繰26回/26回 23.1% 
繰33回/26回 11.5% 
繰41回/26回 3.8% 
 三繰 7回/26回 26.9% 
 四繰 1回/26回 3.8% 
 五繰 1回/26回 3.8% 
 六繰 1回/26回 3.8% 
 ボ繰 11回/25回 42.3% 

第191回〜第251回
繰0 16回/68回 23.5% 
繰1 27回/68回  39.7% 
繰218回/68回 26.5% 
繰37回/68回 10.3% 
 三繰 12回/68回 17.6% 
 四繰 5回/68回 7.4% 
 ボ繰  28回/68回  41.2% 

第176回〜第190回
繰0 4回/15回  26.7% 
繰1 4回/15回  26.7% 
繰24回/15回 26.7% 
繰32回/15回 13.3% 
繰41回/15回 6.7% 
 三繰 3回/15回 20.0% 
 四繰 0回/15回 0% 
 ボ繰 6回/15回 40.0% 


第176回〜第190回第191回〜第251回は、基本的に、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少なめ
    標準の「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が
    極端に少なく、イレギュラーが常態に近い
  2. 「前回り越し2個」が結構多い
  3. ボーナス繰り越しが異常に多い
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い

という、似たような流れで統一されていた印象。
あまり期間の区切りによって影響を受けていなさそう。
第252回以降も引き継がれそうな感触があります。

これまた久々に、いわゆる標準であるところの
り越し1個+ボーナス繰り越し0個。

また最近の主流だった多め派手めとは別の路線。
でも、ひとまず前回だけ当選数字が著しく違ったので、
それを割り引けば、3回前と4個一致というのもあって、
流れ的には変わっていないのかもしれません。

好調数字を中心に、多めが発生するという推測も。


ボーナス繰り越しが、標準的な0個でした。
リズム良く交互に0個→1個を維持し続けています。
となると、次回は1個が有望となりますがどうでしょう。



続・空き・下一桁その他の特徴
第277回連1間4・同1三間連複合、三間1、
奇数偶数比6:1、30台無し
第276回連1間0・同1-
第275回連2間0・同1三同1-
第274回連1間2・同0三間連複合、20台4つ
第273回連0間3・同100台無し
第272回連0間0・同2-
第271回連1間0・同220台無し
第270回連2間2・同2三間1、30台無し
第269回連0間1・同1-
第268回連1間2・同2三間1、奇偶比6:1
第267回連1間2・同2連間複合、30台無し、20台4つ
第266回連0間1・同1-
第265回連1間2・同0連間複合、00台無し、10台4つ
第264回連0間2・同0三間1、30台無し
第263回連1間0・同3-
第262回連1間1・同2連間複合、00台4つ
第261回連1間2・同1連間複合、30台無し
第260回連0間1・同1-
第259回連1間0・同3-
第258回連0間1・同2-
第257回連2間0・同1三同1-
第256回連0間0・同200台無し
第255回連0間2・同0三同1三間1
第254回連1間1・同2-
第253回連1間2・同1連間複合、30台無し
第252回連1三連1間1・同0三連間複合、10台無し、20台4つ

第277回の要素は、
1組・空き4組・下一桁同1
三間連複合、三間1、奇数偶数比6:1、30台無し

4数字密集型の「三間連複合」+3数字密集型の「三間1」で、
本数字7個全てが要素に絡む珍しいほどの超絶濃いめ。
空き4組が主体となっているのも凄まじい。
加えて、奇数偶数比6:1はクセが強過ぎる。

第252回以降で類型の「平均値連1間1・同1のやや濃いめ」と、
その他の類型「0X・下一桁数字多め」は合致せず。
ただ、前者を目一杯濃いめにしたイメージなのかも。


下一桁数字は、2回続けて標準の同1組。
また標準の同1組か同2組に収まりました。
ここは流れに関係なく、安定してくれると嬉しい。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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