FC2ブログ
楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2018年11月11日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの26周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)
※大阪抽選はカウントしていません。

7回出現 04 09 12 24 32 35
6回出現 11 21 27 28

5回出現 
02 03 06 07 13 15 16 18 
22 23 25 30 36


4回出現 05 17 19 20 26 33 34
3回出現 01 14 31 37

2回出現 08
1回出現 10 29

ボーナスのみ出現、0回出現 なし


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30




ロト7の傾向は、
第65回以前第66回〜第104回
第105回〜第119回第120回〜第126回
第127回〜第145回第146回〜第157回
第158回〜第175回第176回〜第190回
第191回〜第251回第252回〜第279回
第280回以降で、分かれると仮定。

そして、
第65回以前第105回〜第119回
第127回〜第145回第158回〜第175回
第191回〜第251回第280回以降
第66回〜第104回第120回〜第126回
第146回〜第157回第176回〜第190回
第252回〜第279回
なのではというのが、ひとつの推測。



青緑ライン 第279回以前と第280回以降の境界線
第190回以前と第191回以降の境界線
第157回以前と第158回以降の境界線
第126回以前と第127回以降の境界線
第104回以前と第105回以降の境界線
 
赤茶ライン 第251回以前と第252回以降の境界線
第175回以前と第176回以降の境界線
第145回以前と第146回以降の境界線
第119回以前と第120回以降の境界線
第65回以前と第66回以降の境界線

ブルーグレー地=大阪抽選
※第110回はセットHの10巡目としてカウントされたと考えられます


本数字 ボーナス 接続
第290回 03 13 22 26 31 32 37 29 35 2 D
 
第276回 03 06 12 17 22 34 35 02 33 01 E(F)
第265回 12 13 15 19 21 24 36 10 37 21 I
第253回 06 07 09 12 15 17 24 26 29 1 C
 
第241回 05 11 12 19 21 26 28 04 20 1 G(C)
第230回 03 05 08 15 22 25 27 18 31 11 I
第220回 07 09 11 18 25 28 35 20 27 1 H
第208回 04 13 16 18 22 26 33 27 29 011 C
第195回 04 07 12 20 23 24 31 26 35 31 B
 
第187回 04 06 10 23 24 32 36 15 31 1 G
 
第175回 06 17 21 31 33 35 37 14 18 01 F
第165回 09 11 14 15 16 18 27 06 20 0 D
 
第154回 02 04 19 21 24 28 35 03 13 1 D
 
第144回 02 09 13 18 22 32 36 17 26 1 D
第134回 04 09 20 28 30 34 35 12 29 2 D
 
第122回 02 16 18 26 27 34 35 05 12 01 J
 
第110回 04 12 22 30 31 35 36 19 37 - B
 
第101回 11 12 21 23 28 36 37 03 16 1 J
第93回 02 05 11 14 17 30 32 31 37 0 D
第82回 01 03 16 20 25 27 34 18 37 3 D
第73回 12 16 23 25 27 30 32 28 33 2 D
 
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し以上、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 43個 45個 49個 38個
平均 1.72個 1.80個 1.96個 1.52個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第290回 連1間0 同2 特になし ★3 0口
 
第276回 連1間0 同1 特になし ★4 1口
第265回 連1間2 同0 連間複合、
00台無し、10台4つ
★2 2口
第253回 連1間2 同1 連間複合、30台無し ★4 1口
 
第241回 連1間2 同1 30台無し ★4 0口
第230回 連0間2 同0三同1 30台無し ★3 0口
第220回 連0間2 同2 三間1 ★3 1口
第208回 連0間1 同2 特になし ★3 2口
第195回 連1間0 同1 特になし ★4 4口
 
第187回 連1間1 同2 奇数偶数比1:6 ★3 2口
 
第175回 連0間3 同2 四間1、奇数偶数比6:1、
30台4つ
★1 0口
第165回 連0三連1間2 同0 三連間複合、30台無し、10台5つ ★1 0口
 
第154回 連0間2 同1 特になし ★4 1口
 
第144回 連0間0 同0三同1 特になし ★2 1口
第134回 連1間1 同2 10台無し ★4 0口
 
第122回 連2間1 同1 特になし ★2 0口
 
第110回 連2間0 同1 30台4つ ★3 0口
 
第101回 連2間1 同1 00台無し ★3 0口
第93回 連0間1 同1 20台無し ★2 2口
第82回 連0間2 同0 特になし ★2 0口
第73回 連0間3 同1 間1三間1、00台無し ★2 0口
 
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第290回 0 0 2個・32 37 2個・03 22
 
第276回 1個・35 1個・34 0 0
四巡1個・12
第265回 3個・13 15 21 1個・24 1個・36 2個・15 24
三巡1個・12
第253回 1個・24 1個・17 1個・15 1個・12
 
第241回 1個・12 1個・05 2個・21 28 1個・05
第230回 1個・03 0 0 1個・25
第220回 2個・09 25 0 0 1個・18
第208回 3個・04 13 33 1個・26 0 0
三巡1個・04
第195回 0
三繰1個・31
1個・23 3個・04 20 24
三繰1個・31
3個・04 23 24
 
第187回 0 0 1個・04 1個・06
 
第175回 1個・31 0 0 0
第165回 0 1個・11 1個・16 0
 
第154回 1個・28 1個・02 2個・21 24 1個・02
 
第144回 0 0 1個・18 1個・09
第134回 0
三繰1個・30
0 1個・20
三繰1個・30
2個・34 35
 
第122回 0
三繰2個・02 16
0 3個・18 26 35
三繰2個・02 16
0
 
第110回 0個
三繰1個・30
0個 1個・36
三繰1個・30
-
 
第101回 2個・11 36 0 1個・28 1個・11
第93回 1個・32
三繰1個・05
1個・11 1個・14
三繰1個・05
0
第82回 2個・01 03 0 1個 27 3個・16 25 27
第73回 2個・12 32 0 0 2個・30 32
 
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第290回              
 
第276回              
第265回              
第253回              
 
第241回              
第230回              
第220回              
第208回              
第195回              
 
第187回              
 
第175回              
第165回              
 
第154回              
 
第144回              
第134回              
 
第122回              
 
第110回              
 
第101回              
第93回              
第82回              
第73回              
 
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

意図的に周回遅れにされているセット球。
各周回の『しんがり』を務めることが定番。

周回を重ねるごとに、徐々に遅れていき、
他のセットとの差が開いていきます。
しかし、たまに早め使用で差を詰めることもあり。

18巡目は、前回使用から8週後の早め採用でしたが、
その後は標準〜遅め採用で順当な展開となっています。

最新26巡目は、前回使用から14週後で本領発揮。



最近は1等防御率が非常に低い傾向。
17巡目が2口、18巡目が4口、19巡目は2口と、
1等当選が途切れなかった上に、口数も多く乱発の印象。

度肝を抜かれた1巡目『観音寺16億円』で、
いきなり3口も1等が出たのが思い返されます。

20巡目は、キャリー無しで販売実績が伸びず1口。
21・22巡目は0口、23巡目は1口でしたが、
24巡目は2口多めで、最高額10億円チャンスが実らず。
しかし、25巡目は1口で、ついに10億円!



1巡目・0空き4組「間1四間1、全奇数」(観音寺16億円)
2巡目・0空き1組「奇数偶数比6:1」
5巡目・0空き2組「三間1、奇数偶数比1:6」

■■■■■第66回の壁■■■■■

6巡目・0空き3組「間1三間1」
7巡目・0空き2組「特になし」
8巡目・0空き1組「20台無し」

■■■■■第105回の壁■■■■■
■■■■■第120回の壁■■■■■
■■■■■第127回の壁■■■■■

13巡目・0組・空き0組「特になし」

■■■■■第146回の壁■■■■■

14巡目・0組・空き2組「特になし」

■■■■■第158回の壁■■■■■

15巡目・0組・三連1組・空き2組「三連間複合、30台無し、10台5つ」
16巡目・0組・空き3組「四間1、奇数偶数比6:1、 30台4つ」

■■■■■第176回の壁■■■■■
■■■■■第191回の壁■■■■■

19巡目・0空き1組「特になし」
20巡目・0空き2組「三間1」
21巡目・0空き2組「30台無し」
22巡目・1空き2組「30台無し」

■■■■■第252回の壁■■■■■

23巡目・1空き2組「連間複合、30台無し」
24巡目・1空き2組「連間複合、00台無し、10台4つ」
25巡目・1空き0組「特になし」

■■■■■第280回の壁■■■■■

最新26巡目・1空き0組「特になし」


続が弱く、空き数字メインの傾向は、柱のひとつ。
連0間0から連0間4まで揃うことは、
他のセット球ではあまり考えられないので、
セットHの特徴というのは間違いありません。

15巡目は連0三連1間2・同0と、これまでに無いパターン。
しかし「三間」の隙間に15が入っちゃったと思えば理解可能。
もしも15の代わりに、ボーナス数字の20が入っていたら、
「間1四間1」という凄まじくセットHらしい形に。

19〜21巡目は、0組・空き1〜2組で典型的。
しかし、22〜24巡目は、3巡続けて連1間2に。
25・最新26巡目も、連1間0と全然合致せず。



3巡目・2組・空き1組「連間複合、10台無し」
9巡目・2組・空き1組「00台無し」
11巡目・2組・空き1組「各十台あり」

もうひとつの柱が連2間1・同1
3期間にまたがって、要素が完全一致していてスゴい。

ついでに、カウントあり大阪抽選の10巡目・第110回も
連2間0・同1で近かったのは偶然だったんでしょうか。

3巡目は3数字密集の連間複合+1組で、
要素2箇所分散型の片方が3数字密集タイプ。
9・11巡目は要素3箇所分散型と違いがあります。

22・23巡目は、連1間2・同1で、
24巡目は、連1間2・同0でしたが、
22巡目は空きが多い要素3箇所分散型で、
23・24巡目は連間複合+空き1組と似た構図。

第66回〜第104回第120回〜第126回期は、
ロト7全体でも連2系が強い傾向がありました。



そして合間合間に、連1間1・同1の平均値近辺も出現。

4巡目・1組・空き1組・下一桁同1
12巡目・1組・空き1組・下一桁同2
17巡目・1組・空き1組・下一桁同2
18巡目・1組・空き0組・下一桁同1
25巡目・1組・空き0組・下一桁同1
最新26巡目・1組・空き0組・下一桁同2

こちらはひとつの流れというよりも、
回を重ねる中で、それこそ「平均値」が、
一定の確率で成立したという感じでしょうか。

14巡目は、02の代わりに、ボーナスだった03を組み込むと、
まさに連1間1・同1となるので、パッと見は遠いようで紙一重。

22・23巡目は連1間2・同1、24巡目は、連1間2・同0で、
ちょっと平均値に近いかなと思えなくもない。



全体的に「いずれかの十台無し」が多いセット球。
第65回以前は5分の2ですが、
第66回〜第104回は4分の3とさらに多い。

第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回の1巡は「各十台あり」という結果。

第127回〜第145回で、12巡目は「10台無し」と復活しましたが、
13巡目は「各十台あり」に逆戻り。

第146回〜第157回の1巡は「各十台あり」が続く。

第158回〜第175回の15巡目は「30台無し」が初成立!
唯一皆勤賞だった30台も遂に陥落となりました。
これにより、全種類の「いずれかの十台無し」が登場。

16巡目は一転して「30台4つ」でしたが、
他の十台が1個ずつで「各十台あり」に。

第176回〜第190回の17巡目と、
第191回〜第251回の18〜20巡目は続けて「各十台あり」に。
そして、21・22巡目の「30台無し」に続いて、
第252回〜第279回の23巡目も成立し、3巡続けて「30台無し」に。
24巡目は「00台無し、10台4つ」となって、
「いずれかの十台無し」が完全に復調しています。
しかし、25巡目は「各十台あり」でした。
第280回以降の最新26巡目も続けて「各十台あり」に。



「いずれかの十台が3個以上」の回は、
やはり「いずれかの十台無し」と連動する傾向。

第65回以前は5分の2で「いずれかの十台が3個以上」に。
第66回〜第104回は4分の4、
第105回〜第119回は使用されず、
第120回〜第126回は1分の0、
第127回〜第145回は2分の1、
第146回〜第157回は1分の1。

第158回〜第175回の15巡目は「30台無し」で10台5個と破格。
16巡目は「各十台あり」の30台4個。

第176回〜第190回は1分の0。

第191回〜第251回の18巡目は「各十台あり」の20台3個、
19巡目は「各十台あり」の10台3個でしたが、
20巡目は、まんべんない分布で「3個以上」ならず。

しかし、21巡目は「00台と20台が3個ずつ」で、
22巡目は「10台と20台が3個ずつ」と2つの十台3個。
「30台無し」との相性が非常に良かった。

第252回〜第279回の23巡目は「00台と10台が3個ずつ」と、
引き続き、見事に「30台無し」&2つの十台3個。
24巡目は「00台無し」で10台4個と流れの中。

25巡目は、まんべんない分布で「3個以上」ならず。

第280回以降の最新26巡目は「各十台あり」の30台3個。


15巡目は、ロト7全体でも、セットH単体でも、
セオリーの正反対を行く異例の傾向でした。

強数字が揃い、個数の割に健闘していた30台が沈黙し、
累積当選個数最下位だった10台が5個と炸裂。
わずか1回の結果で、10台と30台の個数が並んでしまいました。

「いずれかの十台5つ」は、第27回に続き3回目の超レア。
まさに一発逆転のミラクルな各十台配分でした。

16巡目は、そこからさらに正反対に振れて、
10台1個&30台4個と反動が大きかった。

21巡目で再び「30台無し」となり、
これまた10台と30台の個数が並ぶという熱い展開。
そして、22・23巡目は「30台無し」&10台3個で、
10台が6個もリードするという驚きの派生。

さらに、24巡目では「00台無し、10台4つ」となり、
30台を引き離すだけでなく、00台も追い越し、10台が2位に!



セットHで7回出現の首位は、04 09 12 24 32 35
最新26巡目で32が加わり、6個と大所帯になっています。

6回出現の二番手・同率7位は11 21 27 28

セット球の使用回数が少ないということもありますが、
他のセット球で首位の数字と比べ、さほど出現率は高くなく、
圧倒的に優位という訳ではありません。

続く5回出現の三番手グループが、13個と最大ボリューム。
全体的には、かなりまんべんない出現傾向と言えます。


30 32は、ロト7全体で第127回〜第145回に長い期間トップ2。
その後は全体でもセットHでも失速しましたが、
特筆すべきは3回も30 32でコンビ当選していること。
空きメイン回での活躍ですが、それ以外にも単発当選し強い。

同じ流れで、09 11も3度コンビで登場。
20巡目は「三間」の一部分として初めて成立。

25 27コンビは、21巡目を含む3度登場し上位に。
やはり、空きが基本となるセット球なのかも。

02 09はともに11〜15巡目の5巡中3回当選、
35は11〜16巡目の6巡中4回当選で短期集中。

未当選数字がゼロなのも、まんべんない出現傾向の証し。



奇数偶数比が著しくかたよる特色は、
第65回以前に顕著だったものの、それ以降は皆無でした。

しかし、第158回〜第175回の16巡目で突然の復活!
やはり「空き数字メイン」との連動で、
派手な「四間」での再登場は、セットHの真骨頂。

そして、第176回〜第190回の17巡目は、
空き系じゃないのに、奇数偶数比が反転して再登場。
なぜか急に続けて成立したのが不思議。



繰り越し関連は、全セット球でも異例と言える
前回り越し2個が主流の多め傾向。

11巡目までで東京10巡中7巡で70.0%という高確率!
5巡目・第63回から11巡目・第122回では6巡連続!

前回使用のセット球との絡みもあるのに、
なぜこんなに異様なほどの高確率で繰2が出るのか謎。

ロト7全体でも繰2以上が増えたのに反して、
セットHでは12〜18巡目に成立せずで不調に。
しかも、13・15・17巡目は繰0で正反対の少なめ傾向。

19巡目は、初の繰3と一気に超多めに振れました。
20巡目では、久しぶりに繰2が復活。
21〜23・25巡目は、繰1と標準が増加の傾向。
24巡目は、再び超多めの繰3となりました。
最新26巡目は、突然に少なめに振れ繰0となって驚き。



もうひとつの謎は、り越しの多さ。
12巡目までで東京11巡中5巡で45.5%という結構な確率。
そして、大阪1巡もなので、合計12巡中6巡で50.0%!

こちらも前回使用のセット球に影響を受けるはずだし、
前段階として、2回連続当選している数字がないとダメで、
それも基本的に多くはないので、三繰の確率はかなり低いはず。

それでも、これだけ出るということは、
多少オカルト的でも、セットHの特色として認識すべきかも。

とはいえ、最近は18巡目に単発で復活しただけ。



ボーナス繰り越しは、おおむね0個で標準的。
しかし、14・15巡目は続けて1個、
18・19・22〜25巡目も1個成立となりました。
最近では、むしろ1個が主流と言えるほどの高確率。


回繰り越しは乱高下で安定していない。
しかし、り越しが絡むと多め傾向。

第65回以前では、三繰1個含む合計3個が2巡。

11巡目は、なんと三繰2個含む合計5個!
なんのゆかりもない前回の当選番号を購入したら、
5個一致の4等が当たってしまうという異常な状況。

18巡目は、三繰1個含む合計4個と久々に大爆発!
でも、その後の3巡続けて0個と不発・・・。


ット球繰り越しも安定していません。
出るときは2〜3個出ますが、半分は0個と、おおむね二極化。
19巡目はセットHで初の三巡繰り越しと特別でした。

19〜23巡目は5巡続けて1個で、入れ替わりに繰り越し数字が登場。
24巡目は、18巡目以来で久しぶりに3個と炸裂。
25巡目は、1個ながら四巡繰り越しを達成!
最新26巡目も、2個となかなかの存在感を示しました。



球の色は、大阪含む26巡中21巡で「黄色」が登場。
22巡目で単独首位になるも、23〜25巡目は不発で、
「緑」に並ばれましたが、24・25巡目は「緑」も不発。
最新26巡目は「黄色」も「緑」も復活登場で同率首位のまま。

02 09 30を含む「緑」と、04 11 32を含む「黄色」は、
空き主体の傾向とマッチして大活躍なのがポイント。

そして「黄色」と合わせて空きとなる「紫」も比較的堅調。
「緑」と「黄色」の隙間の「ベージュ」と、
「黄色」と「紫」の隙間の「赤」は、沈黙も多い。

ただ、22巡目は「赤」が4個と大炸裂!
「紫」がボーナス数字なのは基準外で、
「ベージュ」が完全沈黙だったのは典型的。

ちなみに、14巡目と16巡目を比較してみると、
本数字+ボーナスの9個を合計した視点では、
「紺」3個・「ベージュ」2個・「赤」「緑」「紫」「黄色」1個ずつと、
色の分布が完全に一致しているのが珍しい。



■次回以降の展望

★全期間でメインのひとつ続主体が来ると思うなら、
2組、空き1組、下一桁同1組、要素多箇所分散
 各十台分布は順不同の2:2:2:1か3:2:2:0」

第252回〜第279回空き主体が来ると思うなら、
1組+空き2組で、連間複合+空き1
 いずれかの十台無し、いずれかの十台3個以上」

第66回〜第104回空き主体が来ると思うなら、
続無し、空き(複合)、25 2730 32を警戒
 いずれかの十台無し、いずれかの十台3個、
 30台安定、奇数偶数比普通」

第65回以前第158回〜第175回空き主体なら、
続無し、空き複合、奇数偶数比かたより
 00台爆発&10台少なめ、20・30台安定」

  空き主体の共通オプション
  「緑」と「黄色」の空きと、
  「黄色」と「紫」の空きがメインで、
  隙間の「ベージュ」と「赤」を不使用

★たまたまの平均値が来ると思うなら、
1組、空き1組、下一桁同1組近辺」

と分析。

2巡続けて「たまたまの平均値」近くとなって、
掴みどころが無く、予想が難しくなっている印象。

ット球繰り越しは、1個以上を警戒でしょうか。
同率首位になった32以外は、中盤から下なのが微妙。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック