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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2018年11月12日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、17週キャリーオーバー中。
ただし、合間に1等最高額10億円が6本出たので、
残りの金額は約19億6千万円。

過去の実績からすると、次回第291回の当選金額は、
1等単独当選で、最高額10億円
加えて、15億円程のキャリーオーバーと予想されます。

1等が2口出ても、最高額10億円は間違いありません。
最近は、ずっと10億円チャンスが続いていて嬉しい限り。

そのタイミングで、次回の第291回は22度目の
大阪難波会場抽選です。

いつもの東京会場抽選の攻略が、役に立たない可能性も。
[ロト7セット球分析番外編]大阪抽選分析〈21回後時点〉も、
あわせて参考にしてください。

大阪抽選で難易度が上がりそうな感じですが、
見逃せない好機なので、チャレンジしていきましょう。


下記の各期間+第280回以降に分けて集計。
第280回以降のデータを元に分析・考察していきます。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第66回〜第104回のまとめ→「ロト7第105回予想のための新考察」
第105回〜第119回のまとめ→「ロト7第120回予想のための真考察」
第120回〜第126回のまとめ→「ロト7第127回予想のための芯考察」
第127回〜第145回のまとめ→「ロト7第146回予想のための蜃考察」
第146回〜第157回のまとめ→「ロト7第158回予想のための信考察」
第158回〜第175回のまとめ→「ロト7第176回予想のための眞考察」
第176回〜第190回のまとめ→「ロト7第191回予想のための深考察」
第191回〜第251回のまとめ→「ロト7第252回予想のための伸考察」
第252回〜第279回のまとめ→「ロト7第280回予想のための進考察」


それでは第291回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第280回〜第290回の11回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

5回出現 10 17 29  4回出現 なし
3回出現 02 07 26 32 34 35 37

2回出現 
01 04 09 11 13 14 15 
16 18 20 22 24 25 30 31


1回出現 
03 05 06 08 12 19 21 23 27 33 36

ボーナスのみ出現 なし
0回出現 28



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第290回〉 03 13 22 26 31 32 3729 35


★直近6回出現回数上位
3回 34 37  
2回 02 07 10 16 17 26 29 32



★本数字に現在進行形で連続出現していない長さ下位
39週 28  9週 19  8週 36  

東京抽選でのみ現在進行形で連続出現していない長さ下位
37回 28  



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第290回03 13 22 26 31 32 3729 3502
第289回02 07 10 12 16 17 3423 25114
第288回01 08 09 16 27 32 3717 310・11
第287回02 07 10 20 24 29 3404 0811
第286回04 05 14 17 18 29 3727 31011
第285回11 15 21 26 30 34 3504 3611
第284回06 07 10 25 29 30 3301 3101121
第283回13 14 15 17 23 29 3110 1911101
第282回10 17 18 25 29 35 3607 14111
第281回01 02 17 19 20 22 2630 36012
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




第280回以降の傾向

上位からはボーナス当選のみで首位は変わらず
10 17 29が1位 出現率45.5%(5回/11回)


本数字+ボーナスの総合出現数
ボーナス当選のおかげで、29がトップに並ぶ展開


標準の「各十台あり」に戻りました
「各十台あり」発生率 54.5%(6回/11回)
10台出席率 100%(11回/11回)


まんべんない出現のためか、り越し0個に
前回からり越し1個以上63.6%(7回/11回)


2回続けて標準多めの下一桁同2組に
下一桁数字1組以上100%(11回/11回)


大阪抽選では出たことがない三連
三連続数字以上の出現率は18.2%(2回/11回)



第280回以降に見られる傾向

  1. 3数字以上密集型&2箇所分散型の超濃いめ
  2. 連2間0・同Xで、やや掴みどころが無い濃いめ
  3. 平均値連1間1・同1近辺

第290回は、最近多くなっている3.そのもの



■詳細解説

第280回以降の出現傾向

上位がズバ抜けて、それ以外まんべんないのが最近のパターン。
しかし、第288回は上位が不発→第289回は上位が出現→
第290回はまた上位が不発でボーナス当選のみ。

出現傾向に波が出てきたところで大阪に移行。
第280回以降で同率首位の29が、大阪抽選では単独最下位。
同じく首位の10 17も、大阪では中盤から下位。
東京での勢いが、大阪での蓄積をひっくり返すか注目。

一方、下位躍進で03第280回以降の東京初当選でしたが、
大阪では03が同率3位と、なかなかの強数字で逆転現象。



最初期トップ4の「23 28 29 30」から、
23に続き、29がボーナスのみに終わっています。
28第280回以降で未当選の最後の1個に!

大阪抽選では、30が長らく首位でしたが、後半以降は完全失速。
23 28は中盤下、29が上述のように単独最下位。


最初期ワースト3数字の「18 25 37」からは、
37が当選で、二番手・同率4位グループと好調。

大阪抽選では、37が中盤下、18 25が三番手グループ。



「直近6回での出現数」は、
37が6回中3回に浮上、34が6回中3回を維持。
面白いのは、この2個が互い違いに1回置きに当選。
直近6回の奇数回に34が、偶数回に37が登場しています。

07 10 29が6回中3回から2回にフェードアウト。
それでも、この3個の同時当選が直近7回中換算で2回がスゴい。

6回中2回当選は、5個から8個に増加。
これは元の5個が入れ替わりながら同数維持に加え、
フェードアウト組の3個の分だけ増えた感じ。

大阪抽選では、同率首位2個の片方が34なのにも注目。



10週以上の長期休眠数字は、2個でした。
そこから、13週休眠だった03が当選。
加えて、予備軍8週休眠だった22も当選。

2個まで激減していたのに、そこから1個当選。
前回も3個から1個当選で、逆にありえない感じ。
まんべんない出現傾向が、凄まじいことになっています。

一方で、予備軍8週以上休眠に、36が新加入。

現役最長39週休眠の28は、二度前の大阪抽選・第251回に登場。
実はそれ以来、28は9ヶ月も本数字に当選していません。



第280回以降の本数字+ボーナスの総合出現数

ボーナスの差で追い抜かれた29が、ボーナス当選で追いつく!
ボーナス当選3回の31が二番手に浮上もスゴい。

本5回&ボーナス1回で計6回10
本5回&ボーナス1回で計6回17
本5回&ボーナス1回で計6回29 ↑Up!

本2回&ボーナス3回で計5回31 ↑Up!

本3回&ボーナス1回で計4回02
本3回&ボーナス1回で計4回07
本3回&ボーナス1回で計4回35 ↑Up!
本3回&ボーナス1回で計4回37 ↑Up!
本2回&ボーナス2回で計4回04

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第280回〜当選数字シンプル版」



第280回以降を、各十台で分析。ブルーグレー地=大阪抽選

286→290各十台あり各十台あり各十台あり20台無し各十台あり
281→28530台無し00台無し00台無し各十台あり00台無し
276→280各十台あり30台無し各十台あり各十台あり各十台あり
271→27520台無し各十台あり00台無し各十台あり各十台あり
266→270各十台あり30台無し各十台あり各十台あり30台無し
261→26530台無し各十台あり各十台あり30台無し00台無し
256→26000台無し各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
251→255各十台あり10台無し30台無し各十台あり各十台あり

第280回以降
 各十台あり  6回/11回  54.5% 
00台無し3回/11回 27.3% 
10台無し0回/11回 0% 
20台無し1回/11回 9.1% 
30台無し1回/11回 9.1% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第252回〜第279回
 各十台あり  17回/28回  60.7% 
00台無し3回/28回 10.7% 
10台無し1回/28回 3.6% 
20台無し1回/28回 3.6% 
30台無し6回/28回 21.4% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第191回〜第251回
 各十台あり  31回/68回  45.6% 
00台無し11回/68回 16.2% 
10台無し9回/68回 13.2% 
20台無し8回/68回 11.8% 
30台無し13回/68回 19.1% 
※同時出現があるため、合計は100%ではありません

第65回以前系統は「いずれかの十台無し」多めで、
第66回〜第104回系統は「各十台あり」多めという図式に。
第280回以降第65回以前は微妙になってきた感じ。

第281回〜第285回の「いずれかの十台無し」優勢から、
第286回〜第290回の「各十台あり」優勢へ移行。
まるっきり正反対で別物なのが、とても興味深い。

大阪抽選では、21回中17回の81.0%で「各十台あり」が強い。



★出現傾向

から0〜1個、
から0〜1個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想しましたが、

から3個、
から3個、
から1個

となりました。

一応は想定の範囲内に収まっていますが、
上位沈黙で、下位躍進の印象が強いかも。
2回続けてから初登場1個が象徴的。

でも、それ以外は中盤の2ブロックから3個ずつ。
ボリューム的には妥当かなと思える面も。

次回の基準は、大阪抽選のため、
東京の集計では効果が期待できそうにないので、
一回休止とさせていただきます。



★前回からの繰り越し個数 ※ブルーグレー地=大阪抽選
286→290繰0ボ1繰1繰0ボ1繰1ボ1繰0
281→285繰0ボ1繰1ボ1繰1三繰1
ボ1
繰0三繰1
ボ1
繰1
276→280繰1ボ1繰1繰3三繰1繰0三繰1繰1ボ1
271→275繰0三繰1
四繰1
繰0五繰1
ボ1
繰1六繰1繰2三繰1
ボ1
繰2
266→270繰0三繰1繰1繰0繰4繰2三繰1
ボ1
261→265繰2繰0三繰1
ボ1
繰1ボ1繰0繰3ボ1
256→260繰1繰1繰2ボ1繰0三繰1繰1ボ2
251→255繰1三繰1繰0ボ2繰1ボ1繰1三繰1繰1

第280回以降
繰0 4回/11回 36.4% 
繰1 6回/11回  54.5% 
繰21回/11回 9.1% 
繰30回/11回 0% 
 三繰 2回/11回 18.2% 
 四繰 0回/11回 0% 
 ボ繰  8回/11回  72.7% 

第252回〜第279回
繰0 3回/28回  10.7% 
繰1 14回/28回  50.0% 
繰26回/28回 21.4% 
繰33回/28回 10.7% 
繰42回/28回 7.1% 
 三繰 9回/28回 32.1% 
 四繰 1回/28回 3.6% 
 五繰 1回/28回 3.6% 
 六繰 1回/28回 3.6% 
 ボ繰 11回/28回 39.3% 

第191回〜第251回
繰0 16回/68回 23.5% 
繰1 27回/68回  39.7% 
繰218回/68回 26.5% 
繰37回/68回 10.3% 
 三繰 12回/68回 17.6% 
 四繰 5回/68回 7.4% 
 ボ繰  28回/68回  41.2% 


第191回〜第251回第252回〜第279回は、基本的に、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少なめ
    標準の「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が
    極端に少なく、イレギュラーが常態に近い
  2. 「前回り越し2個」が結構多い
  3. ボーナス繰り越しが異常に多い
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い

という、似たような流れで統一されていた印象。
あまり期間の区切りによって影響を受けていなさそう。
第280回以降も引き継がれそうな感触があります。

「前回り越し0個」で、ちょっと多過ぎる印象。
まんべんない出現傾向が顕著で、手がかりが少ない。

直近6回で、繰1繰0繰1繰0繰1繰0・・・。
このリズムが、まだまだ続いていくんでしょうか。


ボーナス繰り越しが、0個に減少。
こちらも1個が異様に多過ぎなんですが、ひとまず小休止。


このイレギュラーさが、大阪抽選に影響するかは未知数。
東京→大阪は、意外に標準のり越し1個が多いんですが、
直近では2回続けてり越し2個と多めの展開。

ボーナス繰り越し候補は、29が大阪単独最下位で、
35が大阪同率3位で前回大阪でも当選と対照的。



続・空き・下一桁その他の特徴
第290回連1間0・同2-
第289回連1間1・同220台無し、10台4つ
第288回連1間0・同1-
第287回連0間0・同2-
第286回連2間0・同2-
第285回連1間0・同200台無し
第284回連2間0・同1-
第283回連0三連1間2・同1三連間複合、奇数偶数比6:1、
00台無し、10台4つ
第282回連2間0・同100台無し
第281回連2間2・同1間連間複合、30台無し
第280回連0三連1間0・同1-

第290回の要素は、
1組・空き0組・下一桁同2
各十台あり

またしても、平均値の連1間1・同1近辺の薄めで、
掴みどころがない難しさが主流になってきました。

第280回以降初期の類型の連2間0・同1や、
4数字以上密集型+1箇所の2箇所分散の超濃いめ、
三連続数字を含む濃いめは、全く出なくなりました。

大阪抽選では、まさに「平均値やや薄め」が主流。
意外に流れがそのまま繋がるのではという気も。


下一桁数字は、同2組に増加。
5回続けて同1組→3回続けて同2組→同1組→2回続けて同2組。
波があっても、標準の同1組か同2組はキープしています。

大阪抽選も基本は同1・2組ですが、大阪直近2回は、
同0組→同1三同1組で、結構な波乱となっています。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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