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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2019年01月09日 (水) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。

今回は、かなり頻度が限定されますが、
「大阪会場抽選」で使用される 大阪セットA
8回終了後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新回の当選数字)

3回出現 09 11 13 18 19 21 

2回出現 
03 05 06 07 08 12 20 25 27 31 33 34 35

1回出現 
01 10 14 15 17 26 28 29 30 32 36 37

ボーナスのみ出現 24
0回出現 02 04 16 22 23


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス セット
第291回 01 11 18 19 21 29 37 05 15 A 2
第223回 10 13 19 21 26 33 34 24 25 A 0
第170回 03 05 06 09 27 32 36 12 24 A 2
第150回 06 07 14 20 27 31 34 11 24 A 0
第98回 03 09 11 13 19 25 33 10 30 A 1
第87回 08 09 12 18 20 28 31 13 15 A 1
第67回 07 11 15 17 18 25 35 06 33 A 1
第59回 05 08 12 13 21 30 35 27 34 A -
水色=大阪同ット球前回から繰り越し


■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 14個 18個 12個 12個
平均 1.75個 2.25個 1.50個 1.50個


■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第291回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1 ★2 1口
第223回 連1間1 同1 00台無し ★4 0口
第170回 連1間1 同1 連間複合、
10台無し、00台4つ
★4 1口
第150回 連1間0 同2 特になし ★3 1口
第98回 連0間2 同1三同1 三間1、全奇数 ★2 0口
第87回 連1間1 同0三同1 特になし ★4 0口
第67回 連1間1 同1三同1 連間複合、奇偶比6:1、
10台4つ
★1 0口
第59回 連1間0 同1 特になし ★3 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易


■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ットから
第291回 1個・37 1個・29 0 2個・19 21
第223回 1個・21 0 0 0
第170回 1個・05 0 3個・03 09 36 2個・06 27
第150回 1個・31 0 2個・20 34 0
第98回 1個・13 0 2個・09 11 1個・09
第87回 1個・20 0 0 1個・18
第67回 2個・11 25 0 1個・07 1個・35
第59回 1個・08 0 2個・05 12 -
※前回り越し=1回前の東京抽選の本数字からの繰り越し
ボーナスから=1回前の東京抽選のボーナス数字からの繰り越し
※前回から=2回前の東京抽選の本数字からの繰り越し



■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第291回              
第223回              
第170回              
第150回              
第98回              
第87回              
第67回              
第59回              


■セットAの球の配色(東京抽選と共通)
セットA
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向

第291回までで、大阪抽選は合計22回開催されました。
そのうち、大阪セットAは5〜8回目で4回続けて採用。
間を置いて、12・14・18・22回目も使用で、圧倒的に大阪最多。

しかし、22回目は、東京に戻った次の回に東京セットA採用。
初期にしかなかった「大阪抽選カウント無し」復活のようで特殊。

なんにせよ、ひとまず合計8回使用で、大阪最強なのは変わらず。
実質的に統計が取れる唯一の大阪セット球となっています。


ちなみに、毎回抽選前に行なわれるリハーサルでは、
東京でも大阪でも、本抽選とは別のセットA配色の球を使用。



数字の出現傾向としては、わかりやすい特徴が見られず。
抽選8回は、まだ少ないには違いありませんが、
首位がわずか3回当選で、6個も並ぶのは異常なまんべんなさ。

普通だと、1個か2個は群れから抜け出す数字があるのに、
ここまでだと、大阪セットAでは特に強い数字は無い感触。

ですが、なぜか奇数が強く、同率首位6個中5個が奇数。
逆に未当選6個中5個が偶数なのは、対照的で興味深い。

合計8回中、奇数偶数比6:1が2回、全奇数が1回!
ちょっと異様に高いパーセンテージに感じます。



各十台分布では、10台が頭一つ抜けて強い印象。
同率首位の6個のうち、4個が10台と活躍していますし、
累計でも二番手の00台に4個差で一人勝ちの状態。

でも「10台無し」が一度成立で「00台4つ」でした。
「00台無し」も一度で、20・30台より波が激しい。



最初期トップ4数字の「23 28 29 30」は、すべてが低調。
かつての大阪首位の30だけでなく、28 29もわずか1回のみ。
しかもバラバラの登場で、29は最新8回目でようやく初登場。

23に至っては、本数字にもボーナスにも未登場で同率最下位。
大阪セットAとは相性最悪と言っていいほどの成績。


一方で、最初期ワースト3数字の「18 25 37」は、そこそこ。
3回出現の18が同率首位だし、25も2回出現で悪くない。
37は最新8回目で初当選だったものの、0回は脱出。



要素を見てみましょう。

出現数字がバラけているのに対して、要素は典型例があります。
平均値連1間1・同1近辺が、大阪セットAの類型でしょう。

8回中5回で、連1間1の基本が成立。
うち2回が、連1間1・同1そのもので、
残り3回が、連1間1+下一桁数字という展開。

そして、5回中3回が続と空きがくっついた
3数字密集型濃いめの「連間複合」という特徴も。

それ以外では、連1間0・同2は平均値に近いところ。

1回だけ毛色が違うのが、連0間2・同1三同1で、
空き複合の「三間」がオンリーワン。


下一桁数字は、数字が多いのが特徴的。
8回中4回と半数で、コンスタントに出ているのは普通じゃない。
しかも、奇数多めと連動することが頻繁になっています。

次いで、8回中3回の同1も結構な勢力。
同2は1回のみなのが意外に珍しいし、同0が無いのもスゴい。



繰り越し関係は、かなり標準的な数値。
当然、すべて東京抽選→大阪抽選の繰り越しなので、
しがらみが無い引き継ぎになっているのかも。

前回り越しは、8回中7回が標準的な1個。
多めの2個が1回きりで、り越しなどは皆無。

ボーナス繰り越しは、最新8回目でようやく初の1個。
残りの7回が0個で、極めて標準的な傾向。

基準となる「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が、
8回中6回と高確率で、かなり素直なのはありがたい。

回繰り越しは、乱高下が激しく、予想に組み込むのは難しそう。

ット球繰り越しは、平均すると1個だけど0〜2個で安定せず。
繰り返し登場の強数字が存在しないこともあり、想定は難しい。



球の色は、平均すると同色2個×2色あたりに収束。
とはいえ、3個1色+2個1色や、7色全部登場など、
他のセット球と比べ、かなりムラがある感じ。

まだ8回ながら、すでに皆勤賞の色はありません。
7色すべてで、本数字に出なかった回が2回以上あるのも珍しい。

やはり、凄まじくまんべんない出現傾向が大きく影響。



■次回以降の展望

★基本的に、
「平均値連1間1・同1そのもの、または下一桁数字
 連間複合、奇数強め
 オプション:いずれかの十台無し、いずれかの十台4つ」

または、
「平均値やや薄め連1間0・同X、各十台あり」

と分析。

比較的分かりやすい特徴が出てはいるんですが、
濃いめと比べると、予想が組み立てづらいのが難点。

ット繰り越しは、そこそこ出ているものの、
頻出の強数字が無いので、ちょっと絞り込みにくい。
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