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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年10月09日 (水) | 編集 |
以前の攻略「三連続数字を含む組み合わせの絶対数」で、
ロト7全ての組み合わせの中に、
三連続数字がどれぐらい含まれるかを検証しました。

今回はその続編で、せっかくだから
四連続数字〜七連続数字」も集計しちゃおうという企画です。

三連に比べると、出現率が低いのは当たり前ですが、
どれぐらい差があるかを把握しておくことも大切!


最初に結論&まとめ!

【参考:三連続数字】
126万8,520通りで、約12.3%!
8.1回に1回=約2ヵ月に1回の確率


四連続数字
15万3,760通りで、約1.49%!
67回に1回=約1年4ヵ月に1回の確率



五連続数字
1万4,415通りで、約0.14%!
714回に1回=約14年3ヵ月半に1回の確率



六連続数字
930通りで、約0.009%!
1万1,111回に1回=約222年3ヵ月に1回の確率



七連続数字
31通りで、約0.0003%!
33万3,333回に1回=約6,666年8ヵ月に1回の確率



以下、細かな計算式と解説です。長いので注意。
 ↓

定義として、四連続数字を含んではいますが、
五連続数字〜七連続数字は、また別の要素として扱います。
同様に五連続数字・六連続数字も、純粋な五連六連のみ集計。

また、「35 36 37 01」や「36 37 01 02」のような
疑似的な連続数字もカウントしません。



はじめに、四連続数字は、
「01 02 03 04」〜「34 35 36 37」の34種類となります。



「01 02 03 04」から検証スタート。
まず、五連続数字になるのを避けるために
「05」を外す必要があります。

なので、組み合わせは「01 02 03 04」が固定で、
「06」〜「37」の32数字から3個が選ばれる形。



おさらいで、ロト7の組み合わせ総数の計算式。
当然ながら37数字から7個が選ばれる場合。

(37×36×35×34×33×32×31)÷(7×6×5×4×3×2×1)
=51,889,178,880÷5,040
=10,295,472通り

この式を、32数字から3個に変化させます。

(32×31×30)÷(3×2×1)
=29,760÷6
=4,960通り

となりました。
これは逆向きで終端の四連「34 35 36 37」にも当てはまります。
「01 02 03 04」と「34 35 36 37」が各4,960通りで、
小計9,920通り。



次に「02 03 04 05」の場合は、
「01」と「06」を外す必要があるので残り31個。
計算式は、

(31×30×29)÷(3×2×1)
=26,970÷6
=4,495通り

となります。



続いて、「03 04 05 06」の場合は、
「02」と「07」を外す必要があるので残り31個。
したがって「02 03 04 05」と計算式は同じになります。

以下同様ですので要約すると、
「02 03 04 05」〜「33 34 35 36」の32種類は、
組み合わせ数が同じで、各4,495通りとなります。



ゆえに、四連続数字を含む組み合わせの総数は

(4,960通り×2)+(4,495通り×32)
=9,920通り+143,840通り
15万3,760通り

15万3,760通り/1029万5,472通り
=約1.49%!

67回に1回=約1年4ヵ月に1回の確率



次に、五連続数字は、
「01 02 03 04 05」〜「33 34 35 36 37」の33種類。



「01 02 03 04 05」は、六連続数字避けで「06」を外します。
「01 02 03 04 05」が固定で、
「07」〜「37」の31数字から2個選択。



(31×30)÷(2×1)
=930÷2
=465通り

「01 02 03 04 05」と「33 34 35 36 37」が、
各465通りで小計930通り。



「02 03 04 05 06」は「01」と「07」を外しで残り30個。

(30×29)÷(2×1)
=870÷2
=435通り

以下、「03 04 05 06 07」〜「32 33 34 35 36」が、
31種類とも同様で各435通り。



(465通り×2)+(435通り×31)
=930通り+13,485通り
1万4,415通り

1万4,415通り/1029万5,472通り
=約0.14%!

714回に1回=約14年3ヵ月半に1回の確率



さらに、六連続数字は、「01 02 03 04 05 06」〜
「32 33 34 35 36 37」の32種類。



「01 02 03 04 05 06」は、七連続数字避けで「07」外し。
「01 02 03 04 05 06」が固定で、
「08」〜「37」の30数字から1個選択。



(30)÷(1)
=30÷1
=30通り

「01 02 03 04 05 06」と「32 33 34 35 36 37」が、
各30通りで小計60通り。



「02 03 04 05 06 07」は「01」と「08」外しの29個。

(29)÷(1)
=29÷1
=29通り

「03 04 05 06 07 08」〜「31 32 33 34 35 36」が、
30種類とも同様で各29通り。



(30通り×2)+(29通り×30)
=60通り+870通り
930通り

930通り/1029万5,472通り
=約0.009%!

1万1,111回に1回=約222年3ヵ月に1回の確率



一応最後に、七連続数字は、「01 02 03 04 05 06 07」〜
「31 32 33 34 35 36 37」の31種類。

以上。

31通り

31通り/1029万5,472通り
=約0.0003%!

33万3,333回に1回=約6,666年8ヵ月に1回の確率



三連の約12.3%は充分に狙っていける確率ですが、
それ以降は四連すら三連の約10分の1、
1.49%・約1年4ヵ月に1回と現実的ではありません。

しかし、三連も第27回時点で9回・33.3%とオーバーペース。
そして、四連もすでに第19回で1回登場済。
今後も確率を上回る配分が来れば、あるいは・・・。



もはや四連でも超ロマン級なので、
五連六連は意識して当てにいける確率ではありません。

もし出たとしても、キャリーオーバーの累積が増える可能性大。
そうスッパリ割り切った方が、建設的な気がします。



ひょっとして七連も出るときは出るのかもしれませんが、
狙って待つのは正気の沙汰じゃないことがよく分かりました。

仮に子々孫々「01 02 03 04 05 06 07」を買い続けたとして、
6千年後に「31 32 33 34 35 36 37」が出た日にゃ・・・。

ちなみに、もし1回もカブらないで1029万5,472通り出るなら、
全組み合わせを消化するのは、もちろんロト7第1029万5,472回!

第1回から数えて、大体20万5,909年5ヵ月かかります。

Oh... 人類が存続してるかどうかも怪しい。
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