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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2020年01月13日 (月) | 編集 |
ロト7は現在、20週キャリーオーバー中。
ただし、途中で1等最高額10億円が合計9口出たので、
残りの金額は約16億8千万円。

過去の実績からすると、次回第351回の当選金額は、
1等単独当選で、最高額10億円
加えて、12億円程のキャリーオーバーと予想されます。

令和二年最初の抽選は1等が出ず、お年玉とはいかず。
しかし、最高額10億円2本分の大チャンスに発展!
良い感じのループで10億円長者への道が続いています。


下記の各期間+第339回以降に分けて集計。
第339回以降のデータを元に分析・考察していきます。

参考資料:
第1回〜第65回のまとめ→「ロト7第66回予想のための考察」
第66回〜第104回のまとめ→「ロト7第105回予想のための新考察」
第105回〜第119回のまとめ→「ロト7第120回予想のための真考察」
第120回〜第126回のまとめ→「ロト7第127回予想のための芯考察」
第127回〜第145回のまとめ→「ロト7第146回予想のための蜃考察」
第146回〜第157回のまとめ→「ロト7第158回予想のための信考察」
第158回〜第175回のまとめ→「ロト7第176回予想のための眞考察」
第176回〜第190回のまとめ→「ロト7第191回予想のための深考察」
第191回〜第251回のまとめ→「ロト7第252回予想のための伸考察」
第252回〜第279回のまとめ→「ロト7第280回予想のための進考察」
第280回〜第299回のまとめ→「ロト7第300回予想のための申考察」
第300回〜第338回のまとめ→「ロト7第339回予想のための進考察」


それでは第351回のロト7予想のために、
数字の出現回数を中心に考察してみましょう!
 ↓

第339回〜第350回の12回で各数字が登場した回数
(下線付は最新回当選番号本数字)

6回出現 11 18
5回出現 31 32 
4回出現 06 17 19 30 
3回出現 10 20 23 28 29 36 
2回出現 03 04 15 22 24 27 34 35 37 

1回出現 02 05 09 13 14 16 21 25 26 33 

ボーナスのみ出現 08 12 
0回出現 01 07



01〜37連番(縦に見てください)18 26

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



〈第350回〉 10 19 21 23 24 30 3702 28


★直近6回出現回数上位
5回 18  3回 10 11  
2回 06 19 20 23 30 31 34



★本数字に現在進行形で連続出現していない長さ下位
33週 08  17週 01  13週 12  12週 07  
11週 25  10週 14 26  9週 27  8週 36

東京抽選でのみ現在進行形で連続出現していない長さ下位
17回 12  14回 07



★繰り越し傾向
本数字ボーナス
第350回10 19 21 23 24 30 3702 2811
第349回04 10 11 15 18 22 3416 320121
第348回02 05 17 18 19 20 3301 241101
第347回03 06 11 13 18 20 3425 3511111
第346回11 16 18 23 30 31 3503 2711111
第345回06 09 10 18 28 31 3224 35111011
第344回11 19 28 29 31 32 3712 2131111
第343回17 19 22 29 30 31 3211 1613
第342回03 06 24 28 32 35 3604 0801111
第341回04 11 17 27 29 31 3619 2431
紫文字=前回からり越し、ピンク文字り越し、オレンジ文字り越し、
濃い赤文字り越し以上
エンジ文字=前回繰り越し、緑文字=ボーナス数字、ブルーグレー地=大阪抽選




第339回以降の傾向

上位陣不発で11 18の首位は変わらず
11 18が1位 出現率50.0%(6回/12回)
31 32が3位 出現率41.7%(5回/12回)


本数字+ボーナスの総合出現数
こちらでも単独トップ11は変わらずも、その下の層が増加


「00台無し」復活で、少し前と似た形
「各十台あり」発生率 50.0%(6回/12回)
20・30台出席率 100%(12回/12回)


久々にシンプルで極めて標準的なり越し1個に
前回からり越し1個以上91.7%(11回/12回)


2回続けて標準ど真ん中の下一桁数字1
下一桁数字1組以上91.7%(11回/12回)


4数字密集の超濃いめだったけど三連にはならず
三連続数字以上の出現率は16.7%(2回/12回)



第339回以降に見られる傾向

  1. 3数字以上密集型の超濃いめ
  2. 連1間0・同Xで、平均値やや薄め
  3. 連0間2・同Xで、オプション「三間」

第350回は、1.で4数字密集の「三間連複合」



■詳細解説

第339回以降の出現傾向

20台後半〜30台前半が大躍進→10台好調→また20台後半〜復活?
出現数字首位も、31 32から11 18へ移行していたんですが、
最新回の挙動は少し前のパターンに似ている印象です。
ここから20台後半〜30台前半が盛り返してくるかにも注目。

とはいえ、上位数字自体は不発で、最上位は四番手だった19 30
そこから五番手から2個、六番手から2個、初当選が1個。
中盤から下にまんべんなく分布していたのも結構珍しい。



最初期トップ4の「23 28 29 30」からは、
23 30が本数字&28がボーナスに登場。

いずれかが8回続けて当選→3回続けて完全沈黙→複数登場で復活。
ここらが再び出現してくると、20台後半〜30台前半再起のカギ。
やはり、少し前の流れに戻ったような数字構成です。


最初期ワースト3数字の「18 25 37」からは、37登場。
18が5回続けて当選と絶好調だったけど、さすがに一旦休止。

実はその前にも37が当選していて、いずれかが7回続けて当選。
最初期トップ4よりも好調なのはスゴいんですが、
25だけは11週休眠でパッとせず、取り残されています。



「直近6回での出現数」は、18が6回中5回を維持。
り越しの偉業を達成後に一休みという状態。
これ以上は六週繰り越ししかないので、充分に凄まじい。

11は6回中3回に後退、10は6回中3回に浮上。
そして、31が6回中3回から2回に下降。
この辺りは、如実に20〜30台と10台の調子を表しています。

6回中2回当選は、7個で横這い。
入れ替わりはありますが、ちょっと動きが鈍いかも。



10週以上の長期休眠数字は、5個でした。
そこから13週休民だった21が当選で、削除候補としては裏目。
第339回以降で未当選の数字は残り4個となり、
意外にまんべんない出現傾向かもしれません。

そして、14 26が10週以上休眠へ新加入。
36が予備軍8週休眠に新しく仲間入り。
36り越し達成後に8回続けて不発。



第339回以降の本数字+ボーナスの総合出現数

こちらでも上位陣不発のため、トップグループには動き無し。
でも、計5回の三番手グループが増え、層が厚くなっています。

本6回&ボーナス1回で計7回11

本6回&ボーナス0回で計6回18
本5回&ボーナス1回で計6回32

本5回&ボーナス0回で計5回31
本4回&ボーナス1回で計5回19 ↑Up!
本3回&ボーナス2回で計5回28 ↑Up!
本2回&ボーナス3回で計5回24 ↑Up!

集計・検索は、下記リンクをご利用ください。
「ロト7全当選数字シンプル版」
「ロト7第339回〜当選数字シンプル版」



第339回以降を、各十台で分析。ブルーグレー地=大阪抽選

346→35000台無し各十台あり各十台あり各十台あり00台無し
341→345各十台あり10台無し00台無し00台無し各十台あり
336→340各十台あり各十台あり各十台あり00台無し各十台あり
331→33530台無し各十台あり各十台あり20台無し各十台あり
326→33030台無し20台無し各十台あり各十台あり30台無し
321→32500台無し各十台あり00台無し30台無し各十台あり
316→32020台無し30台無し各十台あり各十台あり各十台あり
311→315各十台あり各十台あり各十台あり20台無し各十台あり
306→31000台無し各十台あり各十台あり30台無し00台無し
301→305各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり各十台あり
296→30030台無し各十台あり30台無し各十台あり10台無し
291→295各十台あり00台無し00台無し30台無し10台無し
286→290各十台あり各十台あり各十台あり20台無し各十台あり
281→28530台無し00台無し00台無し各十台あり00台無し
276→280各十台あり

第339回以降
 各十台あり  6回/12回  50.0% 
00台無し5回/12回 41.7% 
10台無し1回/12回 8.3% 
20台無し0回/12回 0% 
30台無し0回/12回 0% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第300回〜第338回
 各十台あり  26回/44回  59.1% 
00台無し6回/44回 13.6% 
10台無し2回/44回 4.5% 
20台無し4回/44回 9.1% 
30台無し6回/44回 13.6% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第280回〜第299回
 各十台あり  9回/20回  45.0% 
00台無し5回/20回 25.0% 
10台無し1回/20回 5.0% 
20台無し1回/20回 5.0% 
30台無し4回/20回 20.0% 
※同時出現がないので、合計は100%になっています

第65回以前系統は「いずれかの十台無し」多めで、
第66回〜第104回系統は「各十台あり」多めという図式に。
第339回以降は両者がかなり拮抗しています。

「各十台あり」が第339回以降で初めて過半数になった直後に、
すかさず「00台無し」で五分に戻してきたのがスゴい。

確率として「00台無し」が不自然に突出しているのは、
第339回以降ならではで、今後も成立する可能性は大。

対抗馬としては、もちろん「各十台あり」が有力で、
他の「いずれかの十台無し」は、影が薄く想定しづらい印象。



★出現傾向

から1〜2個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想しましたが、

から2個、
から2個、
から2個、
から1個

となりました。

上位が不発で、下へ向かって相当まんべんない分布。
そこそこ納得感はありますが、結構珍しいパターン。

次回の基準も、

から1〜2個、
から1〜2個、
から2〜3個、
から2〜3個、
から0〜1個

ぐらいと予想してみます。



★前回からの繰り越し個数 ※ブルーグレー地=大阪抽選
346→350繰1四繰1ボ1繰1三繰1
ボ1
繰1四繰1五繰1繰1
341→345繰3繰0三繰1
ボ1
繰1繰3三繰1
ボ1
繰1三繰1
四繰1
336→340繰3ボ1繰0三繰1
ボ1
繰1繰1ボ1繰0
331→335繰2三繰1繰3ボ1繰2繰2ボ1繰1
326→330繰0三繰2繰1繰3繰2三繰2繰1三繰1
四繰1
321→325繰1繰1繰3ボ1繰0繰2
316→320繰2三繰1繰0ボ1繰0繰0ボ1繰1
311→315繰2ボ1繰1繰1ボ1繰0繰1ボ1
306→310繰0繰3繰2三繰1
ボ1
繰0ボ1繰0
301→305繰2ボ1繰1繰1ボ1繰2ボ1繰1三繰1
ボ1
296→300繰1繰1繰2ボ1繰1ボ1繰0
291→295繰1ボ1繰1ボ1繰3三繰1繰0四繰1繰3ボ1
286→290繰0ボ1繰1繰0ボ1繰1ボ1繰0
281→285繰0ボ1繰1ボ1繰1三繰1
ボ1
繰0三繰1
ボ1
繰1
276→280繰1ボ1繰1繰3三繰1繰0三繰1繰1ボ1
271→275繰0三繰1
四繰1
繰0五繰1
ボ1
繰1六繰1繰2三繰1
ボ1
繰2
266→270繰0三繰1繰1繰0繰4繰2三繰1
ボ1
261→265繰2繰0三繰1
ボ1
繰1ボ1繰0繰3ボ1
256→260繰1繰1繰2ボ1繰0三繰1繰1ボ2
251→255繰1三繰1繰0ボ2繰1ボ1繰1三繰1繰1

第339回以降
繰0 1回/12回 8.3% 
繰1 5回/12回  41.7% 
繰23回/12回 25.0% 
繰32回/12回 16.7% 
繰41回/12回 8.3% 
 三繰 4回/12回 33.3% 
 四繰 3回/12回 25.0% 
 五繰 1回/12回 8.3% 
 ボ繰  5回/12回  41.7% 

第300回〜第338回
繰0 10回/44回  22.7% 
繰1 15回/44回  34.1% 
繰28回/44回 18.2% 
繰310回/44回 22.7% 
繰41回/44回 2.3% 
 三繰 8回/44回 18.2% 
 四繰 1回/44回 2.3% 
 ボ繰  18回/44回 40.9% 

第280回〜第299回
繰0 4回/20回 20.0% 
繰1 12回/20回  60.0% 
繰22回/20回 10.0% 
繰31回/20回 5.0% 
繰41回/20回 5.0% 
 三繰 2回/20回 10.0% 
 四繰 1回/20回 5.0% 
 ボ繰  13回/20回  65.0% 


最近の傾向は、基本的に、
  1. 基準となる「前回り越し1個」が少なめ
    標準の「前回り越し1個+ボーナス繰り越し0個」が
    極端に少なく、イレギュラーが常態に近い
  2. 「前回り越し2個」が結構多い
  3. ボーナス繰り越しが異常に多い
  4. 2回連続で同じり越し個数にならないことが多い

という、似たような流れで統一されていた印象。
あまり期間の区切りによって影響を受けていなさそう。
第339回以降も大元では変わらないかもしれません。

最終的にり越しまで行き着くも、さすがにそこで終了。
派手め多めは一段落して、急に標準のり越し1個でした。
とはいえ、その前のり越しも1個だけだったので、
多めはすでに終息していたという形でした。

今後は、20台後半〜30台前半絶好調の流れに戻れば、
また派手め多めに戻る可能性も充分に考えられます。

そして、まだ10台も失速したわけではないので、
色々な方面で多数繰り越しや長期の繰り越しがあるかも。


ボーナス繰り越しは、0個と標準的。
「交互に0個→1個」のリズムからは離れてしまった感じ。
回数的にも0個と1個が釣り合っていたのに、0個優勢に移行。

確率的には1個が多過ぎたので、普通になったとも言えますが、
次回は1個に戻っても不思議じゃないのが第339回以降の特徴。



続・空き・下一桁その他の特徴
第350回連1間2・同1三間連複合、00台無し
第349回連1間0・同110台4つ
第348回連0四連1間0・同0-
第347回連0間2・同1-
第346回連1間1・同100台無し
第345回連2間0・同1-
第344回連2間1・同2連間連複合、00台無し
第343回連0四連1間1・同200台無し
第342回連1間0・同110台無し
第341回連0間2・同2三間1
第340回連1間0・同1三同1-
第339回連0間2・同100台無し

第350回の要素は、
1組・空き2組・下一桁同1
三間連複合、00台無し

4数字密集の超濃いめ「四連」→標準より薄め→
4数字密集の超濃いめ「三間連複合」という目まぐるしい展開。

20台後半〜30台前半が復活の兆しが見え隠れする現状では、
また少し前の超濃いめ連発は、想定しておいた方が良いのかも。

第339回以降の類型では「3数字以上密集型の超濃いめ」に該当。
連1間0・同X、平均値やや薄め」や「連0間2・同X」も、
それなりに可能性はあるはずなので、警戒の範囲内でしょう。


下一桁数字は、2回続けて標準の同1組。
イレギュラーな同0組を除き、直近6回中5回は同1組。
今後も標準の同1組か同2組で安定するとありがたい。



以上、参考にしてみてください。
みなさんの予想に幸運が舞い降りますように!
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