FC2ブログ
楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2013年12月31日 (火) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットFの4周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

3回出現 29
2回出現 04 25 26 30 36

1回出現
01 07 08 09 
11 13 15 17 19 
23 24 28 
32 33 34


ボーナスのみ出現 14 18 35

0回出現 
02 03 05 06 10
12 16 20
21 22 27
31 37



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第39回 07 13 19 23 25 26 30 01 18 02 D
第33回 01 04 17 24 29 33 36 19 30 11 A
第23回 04 08 11 25 28 29 30 14 32 1 C
第11回 09 15 26 29 32 34 36 14 35 - D
水色=同ット前回から繰り越し、=同セット三巡繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 6個 5個 10個 7個
平均 1.50個 1.25個 2.50個 1.75個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第39回 連1間1 同1 連間複合、暦内 ★4 1口
第33回 連0間0 同1 特になし ★3 0口
第23回 連0三連1間0 同1 暦内 ★2 1口
第11回 連0間2 同2 三間1 ★2 1口
暦内=カレンダーの1ヵ月の日数以内=最大数字が31以下
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易


■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第39回 0
三繰1個・19
0 2個・07 13
三繰1個・19
0
第33回 1個・29 0 1個・33 1個・04
三巡1個・29
第23回 2個・04 08
三繰1個・25
0 1個・30
三繰1個・25
1個・29
第11回 0 0 2個・15 36 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第39回              
第33回              
第23回              
第11回              

■セットFの球の配色
セットF
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
あらためてながめてみると、様々な特徴を持った面白いセット球。

まず、1・3巡目の奇数巡と、2・4巡目の偶数巡で傾向が分離。
 ・奇数巡→「29 36」出現、20台2つ・30台2つ以上
 ・偶数巡→「25 30」出現、20台3つ・30台1つ
      カレンダー内数字、り越し

4巡して、全て「各十台あり」っていうのも逆に珍しい。
さらに、過半数の四個以上を20・30台が占めているのも共通。
4巡とも4数字目が20台で、重心がとても後ろ寄り。

それに伴って20台後半と30台の制覇率・重複当選率が凄まじい。
そして、なぜか10台が奇数は全て本数字に1回ずつ当選、
偶数は全て本数字に未出現と、超絶不思議な状態になっています。

前巡でロト7史上初の同セット三巡繰り越しを「29」が達成。
かつてのロト7トップ4数字「23 28 29 30」を4巡目で全制覇。
なおかつ全部の回でいずれかが当選。



1巡目は3数字が1マスずつ間を空けてつながる「三間」で、
2巡目は三連続数字、
3巡目は続数字0組+空き数字0組、
4巡目は続数字と空き数字がくっついた「連間複合」でした。
超薄めの3巡目以外は、いずれも3数字密集型。

4巡目は続数字1組・空き数字1組・下一桁数字1組で、
そんなに出ないけど、基準となる平均の真ん中。

下一桁数字は、1巡目のみ2組で、
他の回は1組で一致していて標準的。



繰り越し関連は、り越しとはいえ、
二巡連続で前回り越し1個の平均値をマーク。

おかげで、平均値狙いのこちらのブログ予想で
連1間1・同1とともに、3等的中に貢献。

ただし、1・2巡目と、前回繰り越し、ット球繰り越しは、
かなりメチャクチャで掴み所が無いという印象。

ボーナス繰り越しだけは、オール0個で標準安定が嬉しい。



球の色は、
29が所属して、毎回2〜3個出ていた「紫」の皆勤賞が消滅。
しかし、まだ「緑」が皆勤賞を継続中です。

同じ色が3個以上出なかったのも4巡目が初。



■次回以降の展望
「20代後半〜30台が多め、要素は3数字一極集中 or 薄め
 三巡達成29を含むかつてのトップ4数字を警戒」と分析。

奇数巡オプション「29 36出現、20台2つ・30台2つ以上」
さらなるオプション「カレンダー内数字、り越し」

比較的特徴が出ているセット球なので、
出現が確定できれば網を張りやすい。

ット球繰り越しは安定せず、予想は難しいです。
1個繰り越しが無難としか言えません。
ただ、前々巡の繰り越しが2個安定なのが注目点かも。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック