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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2014年01月26日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットGの5周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

3回出現 02 17 23 31
2回出現 08 14 36

1回出現
06 07 10 11 12 13 15 16
21 22 24 25 26 29 32 33 35


ボーナスのみ出現 05 20 34

0回出現 
01 03 04 09 18 19
27 28 30 37



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第42回 02 15 16 17 23 31 33 08 26 01 B
第30回 06 08 13 22 26 32 36 16 34 1 C
第18回 12 17 21 24 29 31 36 20 26 11 J/D
第15回 02 10 14 17 23 25 35 08 29 3 E
第3回 02 07 08 11 14 23 31 05 15 - E
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット、下線付=大阪セット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 7個 11個 9個 8個
平均 1.40個 2.20個 1.80個 1.60個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第42回 連0三連1間1 同1 特になし ★3 1口
第30回 連0間1 同1三同1 奇数偶数比1:6 ★1 0口
第18回 連0間1 同1 00台無し ★4 4口
第15回 連0間1 同1 特になし ★3 2口
第3回 連1間0 同1 カレンダー内 ★4 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第42回 1個・15
三1個・02
0 2個・23 31
三1個・02
0
1個・16
第30回 1個・26 0 1個・06 1個・36
第18回 1個・36 0 1個・21 1個・17
1個・29
第15回 0 0 2個・10 35 3個・
02 14 23
第3回 1個・31 0 2個・07 23 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第42回              
第30回              
第18回              
第15回              
第3回              

■セットGの球の配色
セットG
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
第42回の注目点は、過去2回当選グループの7数字から、
過半数の4数字が一気に当選したこと。
それでいて、同ット前回からの繰り越しが0個の不思議。

残りの3個のうち2個が、過去ボーナスのみ出現から。
1個が0回出現グループから純粋に初当選。

というように、かなり当選数字は複数回登場してカブっています。
5巡消化したので、本数字7個×5巡=延べ35個、
ボーナス含めると9個×5巡=延べ45個になるので、
均等に出れば、ほぼ全て当選しているぐらいの回数。
しかし、全37個中10個が、まだ手付かずで残っています。



第42回まででトータル14回当選で首位の23と、
12回当選で同率2位の02が、セットGでは5巡で3回ずつ当選。
確実に先頭集団への押し上げに貢献しています。

一方で、かつてのトップ4からは23の他は「29」が1回出たきり。
28 30が未当選と、このセット球ならではの傾向があります。

かつてのワースト3からは「25」が過去1回出現。
18 37が未当選で順当と言えば順当。



直近で隆盛を極めている「各十台あり」ですが、
セットGでは最初期から主流となっています。

5巡中で、いずれかの十台が出なかったのは、
3巡目の「00台無し」だけで、残りは各十台あり。

その分だけ、累計個数で00台が出遅れています。
特に02以外の00台前半は壊滅状態。
30台は個数が少ない割にかなり健闘&安定。



要素的に見ると、
基本に忠実で、平均値の1組・空き1組・下一桁同1組から、
少しだけ薄めにズレているところを推移してきました。

最近2巡はそれにプラスして、下一桁同1組や、
三連1組などの要素でちょっと濃いめ。

それでも、骨格は連0間1・同1で揺るいでいないところが面白い。



繰り越しはこれまで素直過ぎるくらいでしたが、
第42回は、前回り越し1個+り越し1個、
回繰り越し2個+り越し1個、
ット球繰り越し0個で、多めにバランスが崩れました。

次回もこのまま行くのか、平均に戻るのか、読みどころ。



球の色は、5巡目でまたどんよりした感じ。

第42回は、ボーナス含め7色中3色が出ないかたよった結果に。
特に「赤」は4巡目にだけしか出ていない勢いの無さ。
思い切って「赤」の5数字を全削除して予想する荒技もあり!?

「紺」と「緑」が比較的強いけど、皆勤賞まではいかない微妙さ。
1色で3個当選が多いのは、要素「薄め」に影響を与えているかも。



■次回以降の展望
「要素は平均よりやや薄め、部分的濃いめが来る可能性も。
 各十台からまんべんなく」と分析。

こちらは連0間1・同1&「各十台あり」が基準となるでしょう。
繰り越しもボーナス以外各1個の基本を中心に考えたい。

ット球繰り越しは1個が基本なわけですが、
ット前回だけにとらわれず、それ以前も含め、
過去出現数字を警戒した方がいいかも。
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