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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2014年02月09日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットIの4周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

3回出現 28
2回出現 03 04 05 13 21 23

1回出現
01 02 06 09 
12 15 16 19 20 
27 29 33 34


ボーナスのみ出現 11 14 22 31 32

0回出現 
07 08 10 17 18
24 25 26 30 35 36 37



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第44回 03 04 06 15 27 28 29 01 14 0 C
第31回 09 12 13 19 23 33 34 20 32 2 G
第20回 02 05 13 20 21 23 28 11 22 3 B
第5回 01 03 04 05 16 21 28 22 31 - C
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 10個 6個 10個 2個
平均 2.50個 1.50個 2.50個 0.50個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第44回 連1三連1間1 同0 連間複合、下一桁七連、
暦内、30台無し
★1 0口
第31回 連2間0 同1三同1 特になし ★2 1口
第20回 連1間1 同1 連間複合、暦内、
30台無し、20台4つ
★3 0口
第5回 連0三連1間1 同1 三連間複合、暦内、
30台無し、00台4つ
★4 0口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第44回 2個・04 06 0 1個・15 0
第31回 1個・13 1個・34 0 2個・13 23
第20回 2個・02 20
三繰1個・21
0 0
三繰1個・21
3個・05 21 28
第5回 1個・28 0 0 -

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第44回              
第31回              
第20回              
第5回              

■セットIの球の配色
セットI
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
第44回は四週連続の三連続数字、
しかも、30台三連→10台三連→00台三連→20台三連で、
最後を締めくくっただけでなく、
三連+連間複合、下一桁七連、と超絶破天荒な内容。

全体としても、セット球的にも、ドンドン派手になっています。



3巡目を除いて大きな共通点があります。

まず「30台無し」という点。
=カレンダー内数字なので、誕生日狙い向けセット球。

次に、続数字と空き数字がくっつく「連間複合」系。
1巡目は「三連間複合」で、2巡目は普通の「連間複合」で、
4巡目は三連とは別に「連間複合」と驚異的。

3巡目も派手だけど、その回だけ毛色が違う印象。



1巡目は「00台4つ」&「20台2つ」で、10台1個・30台無し
2巡目は「00台2つ」&「20台4つ」で、10台1個・30台無し
4巡目は「00台3つ」&「20台3つ」で、10台1個・30台無し
何これ? マジで!?

ここまで来ると本当に不思議。
3巡目はその反動か「各十台あり」で10台と30台が活躍。
そっちの方がイレギュラー回なのかな。



ロト7全体の出現数上位から、23・28が躍進。02も当選済。
かつてのトップ4の29は、今回がセットI初当選で、
調子を落として四強どころじゃない30は未当選。

加えて、過去のワースト3の18・25・37が未出現。
ものすごくセオリー通りなのに加え、
高頻度で「30台無し」なので、狙いが絞りやすい。

本数字とボーナス数字はそれぞれ出る数字が独立?
他のセット球に比べてカブりが少ない様子。

余談ですが、0回出現数字をながめると、
連間複合、続、三連三連が並んでいる。
なんかスゴいけど、これって何を意味するのか。



繰り越し関連は、多め派手め傾向があるものの
バラつきが大き過ぎて予測するには確実性に欠ける。

多めで決まりだったット球繰り越しも、第44回は不発。
正直言うと、他の要素で予想を詰めた方がいいかも。

ただ第44回は前回ット球繰り越しは0個だったけど、

〈第44回〉 03 04 06 15 27 28 29
〈第05回〉 01 03 04 05 16 21 28

と1巡目第5回と比べれば、かなり近くなっている。
やはり3巡目の方を例外と捉えるのが無難。



球の色は、紫とベージュの皆勤賞が、
二色ともいっぺんに途切れてしまう悲しい結果。
「緑」が多かったり、「赤」「黄」が並んだり、
ちょっと、らしくない配色でした。



■次回以降の展望
「00台か20台どちらかで密集爆発、30台は沈黙
 連間複合含む濃いめ」(1・2・4巡目系)

サブのパターンとしては、
「各十台からまんべんなく、10台多め」(3巡目系)

もし、確実にセットIを使用することが分かっていたら、
特徴がハッキリしていて狙いが絞り込みやすい
1・2・4巡目系を狙って損は無い気がします。

ット球繰り越しは、どちらにせよ多め狙いが得策か。
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