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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2014年03月02日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの4周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

2回出現 01 07 09 33

1回出現
02 03 04 05 06 
11 13 14 15 20
21 23 24 25 27 29 30 
32 35 36


ボーナスのみ出現 08 19 28

0回出現 
10 12 16 17 18 
22 26 31 34 37



01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット、 下線は大阪抽選

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 11個 4個 7個 6個
平均 2.75個 1.00個 1.75個 1.50個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
最新使用回の第47回は、各十台あり、
平均の1組、空き1組、下一桁1組、
り越しとはいえ、前回から繰り越し1個。
これでもかと言うぐらいマイルドでした。

あの伝説回「観音寺16億円騒動」の引きがねとなった
クレイジー極まりない全奇数・間1四間1・三繰1を排出した
セットHの現在の姿とはにわかに信じられない。

昔不良だった爽やか青年実業家に
「若い頃はヤンチャしてました(笑)」って告げられたような気分。



要素で見るとあまり安定していない。
続数字は最初の2巡がなく、3巡目多め、4巡目標準。

共通点は空き数字と下一桁数字が1組以上あること。
そこは比較的計算に入れられるのかもしれないが、
逆に次回以降間0同0が来る布石の恐れも。

その他の特徴を見ても、マイルドになりつつある。
1巡目「全奇数」&2巡目「奇数偶数比6:1」と鬼の奇数率!
→3・4巡目「奇数偶数比3:4」偶数よりの平均。ウソみたい。
1・2巡目「下一桁2組」→3・4巡目「下一桁1組」
「若い頃はヤン(以下略)

他方、1巡目と3巡目では、
「00台爆発、10台沈黙、20台安定」という初期の王道が出現。
このブログでの「00台爆発予想」とはちょっとズレてますが、
ある程度は潰しが利きそうな感じ。



他にないこのセット球の特徴としては強数字の不在。
2巡目こそット球繰り越しが2個出たものの
その後は勢いを持続する数字が存在しない。

3・4巡目はともに7個中6個が新規当選。
非常に数字がカブりにくいセット球になっています。

「02 06 23」など上位数字は当選済ですが、
第47回時点で3位の「28」がボーナスのみと盲点に。

初期ワースト3は「18 37」が未当選と順当で、
「25」のみ1回当選と本流とちょっとだけ違う印象。



各十台で見ると、00台が強く、10台が弱い。
20台と30台は安定ですが、個数が少ない割に30台が健闘。

「10台無し」と「各十台あり」が2回ずつ。
「00台爆発」系と「まんべんなく」系の二極傾向。

00台前半と20台の制覇率が高いのは、
ロト7全体に準じた傾向と言えるでしょう。
なので、逆に「28」の本数字未当選が際立つ。



繰り越し関連は、特徴が出てきたでしょうか。
1巡目と4巡目が、前回り越し0個、り越し1個、
ボーナス繰り越し0個、前回繰り越し2個で完全一致!
(1巡目は当然ット球繰り越しはない)

これはこれでなんか面白くてスゴいけど、
今のところ結果論で、こうでしたとしか言えない。
予想に活かせるような傾向が出てくるといい感じ。

三繰も含めれば、前回り越しはおおむね1個。
ボーナス繰り越し0個安定。
回繰り越しは、0個か3個と幅が振れ過ぎ。
ット球繰り越しは、上述のようにあまり期待できない。



球の色は、唯一「紫」が皆勤賞をキープ。

4巡全てで本数字が5色、なおかつ2個出現×2色という特徴も。
ちょっと奇妙な一致ですが、これは色の出方として、
平均的な傾向だからなのかもしれない。

そして、ボーナス球の色が前巡と同一。
しかも4巡中3巡で「紫」と「水色」の組み合わせ。
かなり謎で不思議な傾向。



■次回以降の展望
「00台爆発、10台少なめ、20・30台安定
 オプションで鬼のような奇数、00台密集」

または、
「平均の連1間1・同1を基準に濃いめ方向へ
 各十台まんべんなく」と分析。

どちらかというと濃いめの方が潰しが利きそう。
予想もそちらが組み立てやすい。

ット球繰り越しは、0個が基本となるか。
関連して未当選数字を多めに選ぶのも一つの戦略。
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