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楽しくロト7予想しよう!セット球攻略&当選番号速報も!毎週数種の切り口でロト7予想!
2014年06月22日 (日) | 編集 |
ロト7セット球を個別に攻略するコーナー。
今週すぐには役立たないけど、おおよそ10週間後に、
また同じセット球が使用球になるかというときに重要。

今回は、セットHの5周後を徹底分析です。
 ↓

■数字の登場回数
(下線は最新使用回の当選数字)

2回出現 
01 04 07 09 24 30 32 33

1回出現
02 03 05 06 08 
11 13 14 15 19 20
21 23 25 27 28 29 
35 36


ボーナスのみ出現 12 37

0回出現 
10 16 17 18 22 26 31 34 


01〜37連番(縦に見てください)

01 11 21 31
02 12 22 32
03 13 23 33
04 14 24 34
05 15 25 35

06 16 26 36
07 17 27 37
08 18 28
09 19 29
10 20 30



本数字 ボーナス 接続
第63回 04 08 19 24 28 30 32 12 37 0 D
第47回 02 09 11 14 20 21 36 06 15 0 J(A)
第34回 04 06 07 23 24 32 35 08 27 0 F
第21回 01 09 13 15 25 30 33 19 28 2 I
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15 - J
水色=同ット前回から繰り越し、接続=前の週に使用されたセット、 下線は大阪抽選

■各十台の出現
00台 10台 20台 30台
累計 13個 5個 9個 8個
平均 2.60個 1.00個 1.80個 1.60個

■連続数字など/難易度
続・空き 下一桁 その他の特徴 1等
第63回 連0間2 同2 三間1、奇数偶数比1:6 ★3 1口
第47回 連1間1 同1 特になし ★4 2口
第34回 連2間1 同1 連間複合、10台無し ★3 0口
第21回 連0間1 同2 奇数偶数比6:1 ★3 1口
第7回 連0間4 同2 間1四間1、全奇数、
10台無し、00台4つ
★0 3口
易=このブログ独自判定の当てやすさ、難★1←→★5易

■繰り越し
前回り越し ボーナスから 回から ット前回
第63回 2個・04 32 0 1個 28 0
第47回 0
三繰1個・02
0 2個・09 21
三繰1個・02
0
第34回 2個・04 24 0 0 0
第21回 1個・13 0 0 2個・01 33
第7回 0
三繰1個・05
0 2個・01 03
三繰1個・05
-

■球の色(抽選順)
本数字 ボーナス
第63回              
第47回              
第34回              
第21回              
第7回              

■セットHの球の配色
セットH
01
08
15
22
29
36
02
09
16
23
30
37
03
10
17
24
31
 
04
11
18
25
32
 
05
12
19
26
33
 
06
13
20
27
34
 
07
14
21
28
35
 



■傾向
5巡目は運営的にかなり虐げられた使用。
最も長く使われていない順になってから5週スルー。
15週間未使用の長期放置で可哀想だった。

意図的に周回遅れのセット球を作りたいという
運営方針が感じられるので注意。
セットHは次回で6巡目ですが、
実質的に他のセット球の7巡目と同列に扱われそう。



4巡目の第47回は、連1間1・同1、各十台あり、
前回から繰り越し1個(り越し)で、
平均値かつ超マイルドでした。

しかし、5巡目の第63回は
「三間1&奇数偶数比1:6」で、ワイルドさが復活!
伝説の「観音寺16億円騒動」・1巡目第7回の
「間1四間1、全奇数」を彷彿とさせる傾向。
ちょっと、こぢんまりとしてるけど。



要素で見ると波がある。
しかし、空き数字と下一桁数字が1組以上で安定して強い。

一方で、5巡中3巡で続数字が0組っていうのは珍しいかも。
しかも「全奇数」「奇数偶数比6:1」「奇数偶数比1:6」のとき!
同時に空き数字密集爆発も起こりやすい。

こんなに色濃い特色が出るなんて、スゴいセット球です。
せっかくだから、こっちの流れで待ち伏せがおすすめ。

1巡目「全奇数」&2巡目「奇数偶数比6:1」と鬼の奇数率!
→3・4巡目「奇数偶数比3:4」偶数よりの平均、
→5巡目「奇数偶数比1:6」から、次はどう展開するのか!?
「全偶数」狙いはあまり現実的ではないけど、もしかしたら・・・。
かたよりやすい傾向があるのは確かです。



1巡目と3巡目では、
「00台爆発、10台沈黙、20台安定」という初期の王道。

「10台無し」が2回、「各十台あり」が3回。
「00台爆発」系と「まんべんなく」系の二極傾向。

極端に00台が強く、10台が弱いのも狙い目。
20台はほぼ毎回2個と安定で、30台は個数の割に健闘。



強数字の不在というセットH独特の特徴は健在。
5巡消化して、3回当選した数字が無いのは珍しい。

第63回は、2回当選グループからは当選ゼロ。
1回当選グループから04 24 30 32の4個。
そして、3個あったボーナス数字のみ当選の
08 19 28が全て本数字初当選!
0回当選グループから本数字当選はゼロだけど、
12 37がボーナス数字に初当選! かなり奇抜な出方!

3巡連続ット球繰り越し0個もそうだけど、
非常にカブりにくくバラけやすい傾向。

2回当選と0回当選の数字の個数が一緒なのも不思議。
5巡×7個=延べ35個→約37個ですから。

かつてのトップ4は第63回で28初当選でやっと勢揃い。
ワースト3は「25」が1回当選、37がボーナスのみ、
「18」が未出現と、そこそこ順当。



繰り越し関連は、特徴があるけど二極化傾向。
まずボーナス繰り越しは全巡0個と超安定。

り越しのときは1個単独で、他の前回り越しは0個、
その場合、前回繰り越し2個というパターンが2巡あります。

他は、前回り越し2個が2巡、1個が1巡の多め傾向。
回繰り越し0個が2巡、1個が1巡の少なめ傾向。

ット球繰り越しは、3巡連続0個と特徴的。
これが続くなら、前巡の当選数字を全て削除数字にして、
絞り込みを超強化できるので有利!

ところで、前々巡の当選数字と比べてみると、
第63回 04 08 19 24 28 30 32  12 37
第34回 04 06 07 23 24 32 35  08 27

こちらはかなりカブっていて興味深い。
もしかするとット球繰り越しは、紙一重なのかもしれない。



球の色は、唯一だった「紫」の皆勤賞が消滅。
「本数字5色で、2個出現×2色」も途切れました。

5巡中4巡登場が「紫」「紺」「緑」「水色」「黄色」の5色。
3巡登場が「赤」「ベージュ」の2色なので、
まんべんなくほぼ均一に出ていると言えます。
こちらでもバラけやすいということでしょう。



■次回以降の展望
「00台爆発、10台少なめ、20・30台安定」
または、
「平均の連1間1・同1を基準に濃いめ方向へ
 各十台まんべんなく」と分析。

オプションで、00台密集、空き複合、
1対6以上にかたよった奇数偶数比。

濃いめの方が予想が組み立てやすい。
副次的に楽しくてロマンがある。
しかし、次に使われるタイミングの見極めは難しい。

ット球繰り越しは思い切って0個で、
狙うなら前々巡の当選数字というのも一手。
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